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PIck Up B vol.14
会員おススメ「レストラン ルーク(東京・築地)」 秋の味覚といえばキノコ!今回は和と洋、それぞれの旬の味をご紹介♪ 編集部おススメ「福生のビール小屋(東京・福生市)」
日本の秋の味覚として欠かせない松茸を、これでもかというくらい松茸づくしのコースで堪能してみませんか。
①瓶ビール/②お酒(開蓋みがき)
電車の場合は東武佐野線田沼駅から車で約10分。車で行く場合は東北自動車道佐野藤岡インターより車で約20分。取材時は浦和インターから1時間強で到着しました。近くに佐野プレミアム・アウトレットや唐沢ゴルフクラブ、ハーブ園などもあります。
地図
①瓶ビール(630円)
②お酒(開華みがき)(420円/一合)
お店の方オススメのお酒「開華みがき」は地元・栃木のお酒で、同じ地のものの松茸と相性抜群。松茸の香りを邪魔しないほど良いお米の香りとフルーティなお味は、燗酒にしても美味しそうです。ソフトドリンクはコーラ、ジュース、烏龍茶がそれぞれ260円で、懐かしい瓶モノ。
松茸スペシャルコース(8,500円)
松茸鍋 松茸炭火焼
松茸鍋 松茸炭火焼
松茸ホーロク焼き 松茸フライ・鴨肉・小鉢3つ
松茸ホーロク焼き 松茸フライ・鴨肉・小鉢3つ
土瓶蒸し 茶碗蒸し
土瓶蒸し 茶碗蒸し
松茸御飯(香の物付) 松茸お吸い物
松茸御飯(香の物付) 松茸お吸い物
単品で頼むと炭火焼と松茸鍋だけでも7,000円になるので、全8品のスペシャルコースが断然お得!人数や気分によって、スペシャルコース1人前をシェアしながら「松めし定食」(松茸御飯、松茸お吸い物、小鉢、香の物/1,500円)や単品料理を追加するのが、お得な楽しみ方だと思います。
左の画像にカーソルを当てると料理の写真が見られます
ホーロク焼きは、いわゆる“石焼き”でアツアツの小石の上にキノコ類とやわらか〜い那須牛が乗っています。松茸の食感を楽しむには、やっぱり炭火焼きが一番。焼きすぎてしまうとあっという間に縮んでしまうので食べるタイミングを逃さずに!すだちと松茸の香りで幸せになれる一品です。
☆このほか、松茸フルコース(6,500円)、松茸定食(4,500)もあります。単品メニューは、松茸炭火焼(5,000円)、松茸ホーロク焼き(2,200円)、土瓶蒸し(1,300円)など。
唐沢山のふもとにはハーブ園があり、各種ハーブの苗販売や無農薬&自然農法栽培のブルーベリー摘み(6月下旬〜9月)も実施しているそう。詳しくは“6月の森ハーブガーデン”(Tel : 0283-20-4851)までお問い合わせください。
ラベンダー
ソフトクリーム♪
ほんのり藤色、
甘さ控えめで
爽やかなお味!
ラベンダーソフトクリーム/ハーブ園
松茸狩り 土日は予約不可ですが、一度お店へ行って名前と連絡先を伝えておくと席が空いたら連絡をくれるのでその間近場で観光することもできます。また、2日前までに事前予約をすると、裏山で松茸狩りが楽しめます。4,800円(小学生以上)で取り放題!10〜15本も収穫できる方もいらっしゃるそうです。(全員に小さめ松茸1本サービス)詳細は唐澤山荘へ電話でお問い合わせください。
緑
内観
靴を脱いでま〜ったり、旅行気分♪
畳の大広間にお座布団、旅館の朝食シーンが頭をよぎります。都会の喧騒から離れて、窓から見える緑と鳥のさえずりと共に食事をゆっくり楽しむ・・・。時間を忘れてのんびりしてしまう空間です。
都内からちょっとドライブ気分で松茸三昧。こんなに松茸を一度に食べたのは初めてでした!調理方法による食感の違いを楽しめて、大満足の松茸コース。お店に入る前から松茸とお出汁のいい香りが漂っていて、食欲をそそります。お昼時は混みあうそうなので、早めに行って午後から観光パターンか、午前中に観光orゆっくり遅め出発にしてお昼のピーク後に訪れると良さそうです。
※秋の営業期間は10月下旬まで。4月〜6月の期間は春の味覚「竹の子料理」が楽しめます。
唐澤山荘
唐澤山荘(からさわさんそう)
住所: 栃木県佐野市富士町1409
電話: 0283-24-3211
営業: 11:00〜17:00
定休日: オフシーズン
ジャンル: 和食
最寄り駅: 田沼駅より車で10分
佐野駅より車で20分
裏話はこちらへ



→CA NORI

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※本ページの内容は取材時のものであり、季節や経済状況の変化、または店舗の方針によって変わる可能性があります。
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