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2007年3月14日(水曜日)
[ 00:05 ] [ M's和菓子 ]
   
[どらやき]

こういう生地のどら焼きが食べたかった♪
一段とおいしくなっています。




[西王母(せいおうぼ)]

おさえた色合いに春が漂う「西王母
白小豆餡でさらに味わいが深くなりました。
口中の春の余韻をしばし無言で。







出町柳駅南側の長光寺門前のおかめ桜

満開、花びらがこぼれてきています。
2007年3月3日(土曜日)
[ 10:30 ] [ M's和菓子 ]
   
M’s和菓子*のし梅

届きました♪
Mさんのお手製☆
小さなひな菓子の詰め合わせです。

胡蝶、桃、貝はねりきり。
餡もそれぞれ違います。
かわいくておいしい ハート
[ 10:29 ] [ M's和菓子 ]
   
ひな小箱と一緒に
ちょっと日持ちのする月餅もいただきました。

月餅の焼き型買っっちゃった♪と
嬉しそうに話していたMさんの笑顔を
思い出します ニコニコ
ほろっとした生地
松の実、胡桃が入った餡は甘さ控えめで
とてもあっさりしています。

手作りならではの
いくつでも食べられる月餅 ハート
2007年3月2日(金曜日)
[ 17:01 ] [ M's和菓子 ]
   
友人のMさん製

「のし梅」は、あまり得意ではないのですが、これは
透明感のある上品な梅の香、爽やかな甘さ。
「老松」さんの梅ジャムを使ったそうです。
北野天満宮の梅の香りでしょうか。
京都は梅が満開です。



和・ブッシュドノエル
ことほぎ
2006年7月21日(金曜日)
[ 22:03 ] [ M's和菓子 ]
   
[関連のBlog]

7月20日は、土用の入りでした。

土用餅といえば「あんころ餅」ですが、
Mさんが作ってくれたのは、
粒あんを求肥風のふっくら柔らか〜い生地で包んだ
かろやかなお餅でした。
これなら、
お腹がいっぱいでも、たとえ食欲がなくても ウマッ
2006年7月8日(土曜日)
[ 14:33 ] [ M's和菓子 ]
   
七夕に、和菓子のMちゃんから。
(カテゴリー[M’s和菓子]にまとめました。まだありそう・・・)

作りたて♪
そのままか、食べる前に氷の上でちょっとだけ冷やして
と。 ・・・・すぐにいただきました(笑)

いわゆる羊羹ちまきの形違い、塩芳軒さんの
配合だそうです。丸めたものを笹で包んであります。
ふるりと、みずみずしい キラキラ

葛特有の弾力のあるモチモチ感
葛に練りこんだ餡も、重すぎずあっさりとして
ほのかな甘さが涼やかです。

川端道喜の羊羹粽よりも、葛の感触がたっぷり。
もしかしたら・・・あの蕉雨庵(しょううあん)の粽
こんな感じだったのかしら・・・
aiaiさんは、「常温だと崩れるような柔らかさ」とおっしゃっているので、
きっともっと柔らかな配合で、笹に包んで蒸し上げてあって・・・

あれこれ想像が膨らんでしまいました(笑)
葛の種類や配合だけでなく、火の入れ方でもずいぶん感触が変わってくるそうなので、
やっぱり「似て非なる」ものかもしれませんね。
雨に濡れた道ばたに、
ネジバナのピンク色がぽつぽつと、鮮やか。

小さな自然のアレンジメントがすてきです。
2006年5月21日(日曜日)
[ 10:50 ] [ M's和菓子 ]
   
手作りの「寒氷(かんごおり)・桜

軽くかむと、なめらかな口溶け キラキラ
ムースともメレンゲともゼリーとも違う独特の滑らかさ

寒氷は、寒天・砂糖・水だけでつくる半生菓子
砂糖を溶かす温度と、生地にたっぷり空気を含ませる
のがポイントで、重労働!と笑っていました。
その二つがうまくいかないと、お砂糖がジャリンとした
感じになってしまうので、微妙な加減が難しいそうです。
先日うかがったときにいただいた「檸檬(れもん)」が
そのなめらかさと清涼感がぴったり合って、さっぱりと
とても美味しかったのです。

今度はミントを作ってみたいと、葉っぱ型も買ったのに、
酒屋さんでリキュールが見つからなくて、
今回は桜になってしまったのことでした。

コーヒーやカシスも試してみたいんですって。
何かアイディアがありましたらお寄せくださいね♪
昨夕、西日の時間

八重桜の葉陰に残っていた最後の花。
2006年4月18日(火曜日)
[ 23:49 ] [ M's和菓子 ]
   
Mさんから、作りたての桜餅♪

つやん キラキラ
道明寺をこれほど柔らかく仕上げられるのは
手作りならでは ドキドキ
細かな粒々が感じられる、軽やかな食感。
餡は、葉の塩味を引き立てるような甘さです。

小さな俵型、黒文字でもスッと切り分けられて、
食べやすいのも嬉しい ニコニコ
「紅しだれ桜餅」と名付けました♪
こちらは、4,5日前にいただいた「桃山・そら豆

ぷっくん
春の幸せ キラキラ
こし餡と白餡の2種使い、マーブルです☆

甘味をちょっと控えめにした繊細な「桃山」でした。
京都のハナミズキは、まだこのくらい。

ぽわん。
2006年3月10日(金曜日)
[ 09:53 ] [ M's和菓子 ]
   
和菓子のMさんの、「おかえり〜♪」のおもてなし。

胡蝶」 ういろうと白あん

気持ちが和らぎました。
素敵なひとときをありがとう ハート
2006年1月14日(土曜日)
[ 00:18 ] [ M's和菓子 ]
   
弥生の和菓子「西王母(せいおうぼ)」

和菓子のMちゃんお手製です。
いつもながら美しい キラキラ

こなしで桃を形どったものが多いようですが、
こちらは、ういろうでより柔らかなイメージ。
古来中国では、桃は魔よけの力があるとされ、
仙境の西の崑崙山(こんろんさん)には王母桃
(蟠桃)という不老長寿の桃があるといわれています。
この桃はとても小さく、三千年に一度しか実らないとか。
その崑崙山の主人が西王母で、不老不死の薬や桃を
有する長寿の神様、道教の最高位の女神です。
孫悟空が乱入し大暴れをしたのは、西王母がこの桃の
実ったのをお祝いして開いた「蟠桃(はんとう)宴」です。

椿にも、淡桃色・一重筒咲きの「セイオウボ」があります。

ROSARYさんが、大連で昨夏「蟠桃 」を召しあがっています。
薄紅色の中にたまご色の黄味餡
曇り空に小さな春いろの陽だまりができました。

口に入れて、心も春いろ’`*:;。・☆
たまごの丸い風味が、ほわほわと広がって
甘味はその後ろにそっといるだけで…素晴らしい ハート

ひとつひとつ、丁寧に大事に作ってくれたMちゃんの
もてなしの気持ちに感謝していただきました。
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