記事
[ 総記事数:120件 ] [ RSS2.0 ]
2007年7月1日(日曜日)
   
イル・プルー・シュル・ラ・セーヌの頒布会スイーツです。
昨年から引き続き、2年目も申し込んでます。

毎月、届くのが楽しみです。頒布会って楽しいですね^^
今月はナッツのパウンド。
そのなの通りナッツをたーーっぷり使ったパウンドケーキです。
アーモンドとヘーゼルナッツとくるみかなぁ・・?3種のナッツを使っているそうです。

ぱくぱくっとアッという間に食べたのでよく観察してませんでした…。

ナッツの香ばしさやこくはもちろん、生地もおいしかったです。温かみのある懐かしい深い味わいでした。

イル・プルのお菓子にはいつも気持ちがあたたかくなります。
ごちそうさまでした!

今月イル・プルでは、期間限定でミルリトンの販売をしています。

ちょっと変わった構成のミルリトン。とてもおいしそうですよね!
近日中にたべにいきまーーす!

2006年6月6日(火曜日)
   
イル・プル頒布会4月のお菓子は
イチジクのパウンドケーキ

これは、カットものがお店でも販売されています。

頒布会ではこのパウンドが1本届きました。
見た目はダークな褐色で、ずっしりと重みを感じます。


切り分けてみると、ぎっしりと詰まったような生地と大ぶりなイチジクが2重に入っています。

ほろ苦いキャラメル風味の生地はしっとりと重厚感のある味わい。イチジクはドライイチジクを煮てありソフト食感です。

イル・プルのパウンドケーキは、独特な感じがありますよね。素材の味をぎゅっと詰め込んだ。といえば言うのか…。表現が難しいです。


2006年6月5日(月曜日)
   
今年は、オーブンミトンの焼き菓子もそうですが、
イル・プルの頒布会も取り寄せています。
イル・プルは有名なお店ですが、簡単なご紹介を。

とても長い店名なので、初めて聞いた方は必ず
「え?っ」と聞き返してしまうのが普通だと思います。

正式な店名は、Il pleut sur la seine イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ

フランス語ですが、意味は「セーヌ川に雨が降る。」です。
店名が長いので、よく「イルプル」とか「イルプルー」と呼ばれています。

東京代官山にパティスリーとお菓子教室、フランス料理教室を構え、
そして恵比寿にはエピスリー(材料や器具を販売)を構えています。

今年で21周年を迎える実力店。オーナーは弓田亨氏。

弓田氏は常に「本物を知る力を付ける」ことの大切さを説いています。
その1つとしてお菓子教室・料理教室を開き、
多くの生徒さんに、ただ作り方を教えるのではなく、
食に対する考え方を伝えています。

教室を卒業した生徒さんはそれぞれ全国各地で活躍してるのを
ご存知の方も多いと思います。

私が、イルプルの存在を初めて知ったのは、いつだったんだろう…?
名前を聞いたのは大学生の頃くらいかもしれません。
その時は、まだお店に行ったことも無かったし
あまり気には留めていなかったかもしれません。

その後、いろんなケーキ屋を食べ歩いて行くうちに、
自分が好きなお店が間接的にですがイルプルにつながっていることに気付きました。

その後、ケーキ屋で修行しだした1年目にシェフが弓田さんの本を持っていたので、
休憩時間に読ませてもらったことがありました。

とても詳しいルセットと、独特の詩的な表現に衝撃を受けたのは多分私だけでは無いはず。
お菓子作りに携わっている人は一度はみて欲しい1冊です。

その後何度かイルプルのお菓子を食べましたが、
若い頃は値段が高いこともあって、あまり買えずにいました。
それに加え、当時はまだお菓子の味もよく分かっていませんでした…。

が、ここ数年でやっとイルプルのすごさに気付きました。
素材選びに徹底していることもそうですが、シンプルな中にも力強さを感じます。

そして、お菓子作りの常識の枠にとどまっていない。というか、
本当のおいしさとは?にきちんと真っ正面から向かい合っていることを感じます。

イルプルについては書ききれない位いろいろとありますが、
とりあえず今年は頒布会を始めたのでその紹介をしていきますね。

※ちなみに頒布会は毎年3月受付終了なので、今年はもう申し込めないのですが、
来年申し込もうか?と悩んでいる方の参考になれば。と思います。