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2009年12月6日(日曜日)
   
音声配信

去年まで大須演芸場で行われていた大須師走歌舞伎を懐かしんでみる。
「傾城黄金鯱(けいせいこがねのしゃちほこ)」を見てロック歌舞伎の面白さにハマってしまい、それ以来毎年通っていた自分がいたわけです。

ロック歌舞伎の面白さをどう伝えようか…正直悩んだことがありまして、結論は「大須演芸場に足を運んで見ればわかる」だったわけで、それじゃぁ、北海道の人にはお伝えできないジレンマがあったわけです。(とほほ)

スーパー一座のwebサイトをみたら、本が出る予定になっているそうです。
出たら欲しいですね。
2008年12月25日(木曜日)
   
「大須師走歌舞伎 閉幕」なんて題名にしてますが、別に会社休んで日帰りで名古屋に行ったわけじゃありません。
これかいてる時間は、ちょうど最終上演の真っ最中ですから。

(行きたかったのは山々ですが、年末は何かと仕事が忙しいので、泣く泣く断念であります。とはいえ、このご時世で忙しいのは有難い限りであります。)

今日、大須で観に行けた方は羨ましい限りであります。

大須師走歌舞伎の楽日の夜の公演が終わってからの交流会、一度でも楽しめたのは、今となっては良い経験だと思います。
で、「大須師走歌舞伎」「スーパー一座」「ロック歌舞伎」などで、いろいろ報道記事などを検索かけてみたのですが、結構出てきますね。

読売新聞 中部発(12月3日)
ロック歌舞伎 見納め公演
http://chubu.yomiuri.co.jp/news_top/081203_0.htm

読売新聞 中部発(12月14日)
スーパー一座「大須師走歌舞伎」 次につながる力 実感(取材ノート)
http://chubu.yomiuri.co.jp/tokushu/c-bunka/c-bunka081214_2.htm

また、12月15日の中日新聞の夕刊、12月23日の中日新聞の朝刊にも、スーパー一座関連の記事が掲載されているそうです。
まだ、新聞を残している方は、要チェックであります。
NHKアーカイブスに保存されている番組の中に、スーパー一座のことがあったのにはビックリしました。

NHKアーカイブス 保存番組検索
NHKモーニングワイド 列島ネットワーク エイトビートで六方ふめば(1990年5月4日)
http://archives.nhk.or.jp/chronicle/B10001200999005040130090/

公開ライブラリーで閲覧可能であれば、最寄のNHKで観られるかも…とちょっと期待してるんですが、どうなんでしょうね。
2008年12月13日(土曜日)
   
(12月13日の記事です)
今日は、飛行機で名古屋にひとっ飛び。
夕方から大須演芸場で大須師走歌舞伎を観てまいりました。
大須で友人と待ち合わせをして、3人で鑑賞とあいなりました。

演目は「勧進帳」「十六夜清心」の2本立て。
夜の7時から10時半までの長丁場でありましたが、歌舞伎の面白さは現代でも通じるものがあるんだなと、毎度ながら痛感させられます。
勧進帳はコメディー路線で会場の雰囲気になれさせてから、十六夜清心はシリアス路線。絶妙なバランスです。

十六夜清心の清心役は浅野さんでしたが、演技は本当に素晴らしい。見事に主役を演じきっておりました。
また、舞台の脇のドラム演奏&歌も芝居にいい味を醸し出しております。
おなじみの絵看板です。
再演なので、前の公演のものをそのまま使用しております。
よく見ると、裸の男の股間にサッカーボールが。

細かいところに遊び心が織り込まれている楽しい絵看板であります。
芝居を観る前に、助六寿司をいただきました。
いっしょに観た友人が、大須に向かう途中、豊橋で買ってきたものです。
美味しいいなり寿司でした。
歌舞伎を観た後、久々に大須の味仙で台湾ラーメンを食いました。
小ぶりの丼で出されましたが、唐辛子とにんにくの辛さがダイレクトに伝わり、寒い日にはもってこいですね。こりゃ。
2008年11月14日(金曜日)
   
今日の中日新聞にスーパー一座の記事が載っていた模様。

“ロック歌舞伎”スーパー一座に幕 大須に彩り、今年限り
http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2008111402000060.html(2008年11月14日 朝刊)

私の大好きなぼんなご(ボンベイtoナゴヤ)の出演者でもあるスーパー一座のお芝居は、傾城黄金鯱(けいせいこがねのしゃちほこ)から、毎年大須に通って観に行きましたが、面白いロック歌舞伎は今年限りということで、非常に残念でなりません。
来月13日の観劇では、しっかり目に焼き付けておきます。

とはいえ、記事本文中の原座長の談話で

北海道からもお客さんが来てくださり、一座をわが子のようにかわいがってくれた。思い残すことはない

とあります。

一応、北海道からもお客さんの一人(もしかすると私一人なのかも知れないが…)でありますので、こうもコメントに出てくると嬉しい限り。
12月がますます楽しみであります。
2008年11月10日(月曜日)
   
今日帰宅したら、スーパー一座からロック歌舞伎のチケットと振込用紙が届きました。
さっさと代金払っておこう。 & 当日がwktkであります。
歌舞伎といや、今度の土曜日に篠路地区の保育園の発表会もとい篠路子ども歌舞伎があるわけですが、篠路に行こうとすると、自宅の地区から隣町なくせに、交通機関では直接行けない大変不便な場所なんです。
バス2本乗り継ぎ、もしくはバスとJRの乗り換えをするか、直接タクシーで行くしかないわけです。
もし仮に北区が分区して篠路区ができようものなら、うちの住んでる地区は篠路区に組み入れて欲しくないであります。
ギリギリ北区の端っこで十分であります。
ついでに、人間ドックの案内が届いてました。
来週受けるんですが、初人間ドックなので、どんな悪い結果がでるか不安でなりません。orz

場所がヒマラヤ倶楽部の近所なので、ドック受診後にチベット料理にありつけるかな…と密かにwktkしてます。(ぉぃ)
2008年11月5日(水曜日)
   
今日は大須師走歌舞伎のチケット先行発売の日。
ということで、会社の昼休みのうちに希望日のチケットを無事確保。
一緒に観る友人の分もちゃんと確保しました。

ということで、12月13日は単なる名古屋旅行にならずに済みました。
ところで、歌舞伎といえば、今月の広報さっぽろの北区版にこんなのを見つけました。

10月3日、プラザ新琴似で中学生向けに、新琴似歌舞伎の公開講座を行われたそうです。
郷土芸能を伝える意味では、こういうのはもっとあって良いと思いますが、お芝居を観たいと思うのはいうまでもありません。
2008年10月28日(火曜日)
   
今日、帰宅したら、大須師走歌舞伎の案内が届いておりました。

チラシや演目は先日お知らせしたとおりですが、十六夜清心の清心役は公演によって、座長の原さんと、浅野誠さんの舞台と2パターンになっておりますので、どっちも観たい人は最低2回観る必要があります。

原さんが清心役を演じる公演
12月2日、5日、6日、11日、14日、17日昼、19日、20日夜、24日、25日昼
浅野さんが清心役を演じる公演
12月3日、4日、8日、9日、10日、12日、13日昼夜、16日、17日夜、18日、20日昼、21日、22日、25日夜(千秋楽)

となっております。
あとは、来週のチケット争奪戦、そして当日の幕の内弁当ゲットが待ち構えております。
飛行機は旅割ですでに押さえておりますので、狙った公演のチケットが買えなかったら、単なる名古屋旅行になってしまいますので、今から緊張しています。(ぉぃ)
歌舞伎には欠かせないのが幕の内弁当。
かつては弁当の予約があったのですが、去年から弁当なしになったので、どこで買おうか悩みどころであります。

私のようなよそ者は、名駅(新幹線など)かセントレアで弁当を買うのが一番手っ取り早いと思います。
名古屋市内で弁当買うとしたら、どこがいいんでしょうね。

現実的な選択肢として
・弁当屋で買う
・スーパーで買う
・コンビニで買う
・自分で作る
あたりが考えられますが、どんな調達法が考えられるでしょうか。
弁当屋ならここがオススメ。なんて情報があるといいですね。
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