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2007年5月11日(金曜日)
   
J-WAVEの「BOOM TOWN」の放送、
おかげさまで、無事、終わりました。

今回、ご紹介させていただいた
お取り寄せスイーツは、こちらでした。

「ぐるぐる」。
まさに、見た目もぐるぐる。そのココロは、
「食べると、ぐるぐる目がまわるくらい美味しい」
ということだそうです。(^^ゞ

ロートンヌの神田シェフ作の、と
言いたいところですが、このお店は、
スーパースイーツさん限定ブランドで、
「コウタツトリック」という店名になってるのですが。
あら!カットすると、こんなに華やか!

チーズ&ホワイトチョコクリームの白に、
赤い苺のフレッシュ果実の角切りも
たっぷり入ったジュレが、綺麗ですねー。

土台が、フィヤンティーヌと、フリーズドライ苺と、
苺風味のチョコレートをからめてあって、
サクサクして美味しかったのです。

これは、持ち寄りホームパーティ向けですね〜。

「私さー、ぐるぐる、持ってくから」
「何・・ぐるぐるって?」
「・・・いや、お楽しみだから」
とか、そんなシーンにご活用ください。(^^ゞ

開けてびっくり、ぐるぐるだし。
ネーミングの由来とか、ネタ多数という感じで、
場が盛り上がりそうな気が。
でも、実は、スタジオ入りする前に、
ちょっと早めに着いたからと、
グランドハイアットのフィオレンティーナに
寄ってきたのは、何を隠そう、この私。

そこで「いちごティラミス」を見て、
ついつい買ってしまって、放送前に、
モーニングスイーツとしていただいていたのは、
この私・・・。

ちゃんと、本場ティラミス仕様に、マルサラ酒を
ほのかに効かせたマスカルポーネムースに、
スポンジと、苺のゼリー。

こんなオシャレ〜でキュートなティラミス、
ありかしら?と思いつつ、うーん、
有無を言わさず、女心に訴えかけそう。
後藤シェフマジックだ・・。
放送後、それは、六本木に来たならば、
やっぱり行っちゃいますよね。

この後、ミッドタウンのトシ・ヨロイヅカへ。
そのレポートはまた別に。

連休明けは、きっと、反動で、やや空くに
違いないと思ってましたが、うん、確かに。
もちろん、ちょうどいい感じににぎわってましたけどね。

あと、今日は強風も吉(?)と出たような。
特に、ヨロイヅカ付近のビル風がすごくて、
列ができてなかったのも、そのためもあるかと。

その後の、ベルベリーでは、こちらを。
パパナッシュ、やっと食べられた・・。

トッピングは、木苺と迷った末に、結局アプリコットソースと、
ピスターシュと迷った末に、結局、キャラメルの
ロイヤルジェラートを。

フレンチクルーラーみたいなシェル型ドーナッツ
に見えるけど、かなり歯ごたえのあるサクサク感。
私は好きだなぁ。

サワークリーム添えということですが、
思っていたよりも、もうちょっとゆるやかで、
ヨーグルトのような、さわやかな酸味。
サワーの味は、やっぱり、揚げ物には合いますよね〜。
そして・・・リッツカールトンのペストリーで、
ケーキでもデリでもなく、こんなプチパン1個で、
超・盛り上がったのは、私くらいのものではないかしら・・。

だって、パン・オ・アルグ!
あの、アテスウェイ川村シェフもお店で
出された、ブルターニュにまつわる海草パン、気に入ったんだもん〜!!

この、磯の香りといい、もちもち感といい、やっぱり好き〜♪♪

しかも、ここでは、ウキウキしながらお店を出たら、
名前を呼び止められて。

あぁ!なんと!以前、あるお店で度々お世話になった、
女性のスタッフの方だったのです。
お辞めになられてから、どちらにいらしたのかなぁと
思っていたのですが・・。こんなところで再会するなんて!

レストランも気になるところは多数ですが・・
また、機会があったら、行ってみたいな。


B食店情報
・店名 : Belberry(ベルベリー)
・ジャンル : スイーツ-洋菓子
・住所 : 東京都港区赤坂9-7-4東京ミッドタウン ガレリアB1F
・TEL : 03-5413-0374
・営業時間 : 11:00?21:00
・最寄り駅 : 六本木駅
・キーワード : ベルギーのお菓子
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2006年9月3日(日曜日)
   
エスコヤマ。
久しく行ってない〜ショコラティエも行きたい〜と
思いを馳せつつ。

5日に、愛宕のフェルミエさんで開催させていただく、
チーズとコンフィチュールのマリアージュ会で
使いたいコンフィチュールがあり、
お取寄せをすることにいたしました。

でも、その瓶だけ・・というのでは勿体ないので、
せっかくだから、と気になる物も同梱で
お願いすることに。

そんな日に限って、家にこもっていたので、
結局、実家の母に来てもらったついでに、
お裾分けを。

エス・シフォン。
お、おっきい〜。あ、直径計っておけばよかった。

真中の穴分を除いた半径が7cmくらい。
ということは、18cm6号サイズくらい?
印象的には、7号くらいに感じたんだけどなぁ。
高さは9cmくらい。
ボリュームはあるけれど、食感や甘さ、
全体に軽いので、1人で1/4くらいは余裕かも。
味は2種類あって、これはシンプルなバニラ。
あと、アールグレイだったかな?
粒々のバニラビーンズが見えています。

袋をあけると、ふわりと、いい香り。
届いたその日、当日の賞味期限です。

小山シェフの考える「おいしいシフォンの条件」は、
パンのように朝食でパクパクといける軽さで、
かつ、噛めばじんわり味が感じられること。
何より、指で押した時に"パンッ"と戻ってくる
弾力、なんですって。

なるほど、切る時のふんわり感。
ちょっとおさえてへこんでも、綺麗に戻ります。

名前に「es」がついているのが、
店のスペシャリテの証しなんだそう。

まずは、何もつけずに一切れ。
うーん、ふわふわ。
でも、たよりないのとは違って、しっかり
噛み応えがあるなぁ。

エスコヤマのお菓子は、フランス菓子、の
美味しさとは、また違った魅力ですね〜。
コンフィチュール、コヤマのは取っておくので、
自宅にある物、何と合わせようかなー♪

あ、これ、やってみないと!
タダシヤナギ、コンフィチュール・ココと、
シフォンの組み合わせ。

コンフィチュール・ココは、開封して、
冷蔵保存しておくと、ちょっと固まってしまうので、
しばらく常温に戻しておくと、さらさらになります。

今回は、これで使いきりなので、瓶ごとですが、
普通は、使う度に瓶全部を常温にして、
また冷やして・・と温度変化を繰り返すのは、
どうも、コンフィチュールによろしくない気がして。

全体をかき混ぜてから、使う分だけを
別の容器にとって、外出ししておきます。

さらさらになったところで、小さめスプーンで、
シフォンの側面にも筋を描いて流れるよう、
たっぷりかけてみましたー。

パール色のココが、美しいこと・・。
しっとりと、蜂蜜を含んだように濡れて、
なんだかこれは、罪深い感じに美味しそうー。

・・・予想どおり、美味しいっ!!

今になってみると、酸味のある
フレッシュの果物、木苺とか、
今の時期なら、ソルダムを添えたら、
もっと美味しかった気が・・。

ただいま試作中の、ショコラのコンフィチュール・・。
2回目・・だけど、見た目があんまり成長していないー。

どうして、タダシヤナギのアルモニーや、
オ・グルニエ・ドールのフランボワーズショコラは、
あんな、さらさらして、綺麗な赤が出てるのかしら。

とは言っても、近所のスーパーで
買ってこられる材料で、というのも、
条件だからな・・。なかなか難しいです。

さて、本日、あと2品目標。作ってこよう・・。
2006年8月10日(木曜日)
   
急なお知らせですみません。

明日、8月11日(金)に、ラジオで放送される
J-WAVE BOOM TOWN』で、
夏のおすすめお取り寄せスイーツを紹介します。

私が活動させていただいている、
おとりよせネットの定番コーナーの中で、
(11:10-11:20)くらいの間です。

もしお時間があえば、お聞きくださいね。

あ、番組内のキーワードに答えると、
おすすめスイーツが当たる
プレゼント企画もあります。(^_^)
2006年5月12日(金曜日)
   
こちらでも、何度か経過をご報告しておりました
「サキドリ!」一周年記念スイーツが、
ついに・・ついに完成しました!
(以前の記事はこちらを。その1その2

実際の一周年は、昨年11月11日で、そこで作成の発表を
してから、ちょうど半年。
ずいぶんとお待たせしてしまいましたが、感無量です・・。

こちらで、これまでの経過を含め、先行でお試しいただいた
モニターさんの詳しいレポートをご覧いただけます。
神戸のショコラティエ、ラ・ピエール・ブランシュの
白岩シェフに、素敵なアイディアをいただきつつ、
一緒に作らせていただいた、記念のスイーツ。

本当に、楽しく、素敵な体験をさせていただきました。

白岩シェフと、そして、同じく、今回の企画を
全面的にバックアップしてくださった、
神戸パティスリーネットの皆さんに、心から感謝申し上げます!

神戸パティスリーネットさんのページで、今日から発売開始
していて、限定100個とのこと。

というのも、この大きな卵を作るための型、お店に
1つしかない貴重品で、1回に1個ずつしか作れない・・・
ということは、2個セットになるには、200回、
同じ作業を繰り返さなくてはならない!

という、非常に手間のかかるものなんです。
それをなんとか白岩シェフにお願いして、
これだけの個数をご用意いただけることになりました。

母の日のギフト用には間に合いませんでしたが、
もちろん、ご自分用でも、そして、父の日ギフトにも
いかがでしょうか。

ちなみに、相当、量があるので、お一人で食べるのは、
いっぺんにはちょっと無理・・。
1つの卵が、プティガトー3−4個分くらいのボリューム
と思ってください。
チルド便で届きます。

もし、実際に召し上がっていただいて、ご感想を
いただけましたら、嬉しいです!
2006年3月25日(土曜日)
   
以前にも、こちらでお伝えさせていただきましたが、
神戸の「ラ・ピエール・ブランシュ」白岩シェフと
ご一緒に作らせていただくことになった、
「サキドリ!」スイーツ。

いよいよ、形が見えて参りまして、ただいま、
実際に発売される前の、お試しモニター募集を開始いたしました。
くわしくは、こちらでご覧ください。

なんと、すでに253件ものコメントがついていて、
・・・すごい競争率になりそうです。

応募締切や当選者数は、来週30日(木)のサキドリ!で、
正式に発表されますが、4月6日(木)になる予定です。

私も、皆さまにお試しいただいて、ご感想をいただくのが
楽しみです。
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