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2006年11月6日(月曜日)
   
断面図 デジカメしなかったこと、悔やんでいます。

栗そのまんまの栗餅と聞いていましたが、
まさか、これほどとは 雷
大きな大きな栗は、ゆでたそのままの自然な味。
(シーズンの初めはもう少し小さかったのかしら…)
決して小さめではありません。
(出町ふたばの栗餅と同じくらい)
1個の七割の体積を栗が占めています。

やわらかいお餅を薄くのばして、
そのまま栗を包んでいました。
粒餡は、その間のスペースを埋めるように。
(↑美味しいので、もう少し入れてほしいくらい…)

栗をほおばっているような力強い迫力 GOOD
小松屋」さんは、町のおまんやさん。
([仏光寺御前]は、阪急「西院」駅の近く。 ⇒MAP
ご近所の方たちに評判のいいお店で、おすすめは
八方焼だそうです。
今度近くに出かけたときには、立ち寄ってみます。

※寺町商店街の「小松屋」(寺町御池下ル)さんとは
 別のお店です。
11月3日
槙尾(まきのお)西明寺(さいみょうじ)門前

まだまだ彩りが浅い三尾(高雄・槙尾・栂尾)で
ひときわ鮮やかでした。
B食店情報
・店名 : 小松屋(こまつや)
・ジャンル : スイーツ-和菓子
・住所 : 京都府京都市中京区仏光寺御前西入ル北側
・TEL : 075-313-1605
・営業時間 : 7:00?18:00
・定休日 : 第2、4火曜日
・最寄り駅 : 阪急・西院駅
・キーワード : 八方焼/栗餅
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2006年11月5日(日曜日)
   
[昨年の記事]

嘯月さんの栗きんとん
今季3個め、端正で繊細な姿にそのたびに感激です。
(断面は、takさんの美しい写真でどうぞ。)

秋の深まりとともに栗の風味が増し、ひと口めにまず
栗の香りがひろがって、そのあとに餡が重なり、
みずみずしいふくよかな余韻が名残惜しく…。

この日応対に出ていらしたご主人に、思いがけずお話をうかがうことができました。
(奥様も明るい方で、初歩的なことでも丁寧に答えてくださいます。)
馬の尾毛を4本どりにした漉し器

くりぬいた丹波栗に蜜を混ぜ裏ごししたものに、
白餡を合わせて、さらに漉したそぼろを、
裂いた細い竹(?)をお箸代わりに少しづつ乗せていく。

気の遠くなるような細かい作業の賜物。
特に、栗の裏ごしはなかなか量がはかどらず、
ふわっと一山漉すたびに、餡と合わせるので、
1度に4,5個分ずつしかできないそうです。

美しい姿と、ふうわりとほどけていく儚さは、この技と手間から生まれていました。
作業場の戸口からは、餡を炊く香り。
大納言小豆ではなく、白小豆の香りです。

白餡は、普通、白色のきれいな「手亡(てぼう)」
(白いんげん豆)を使って作られますが、
嘯月さんでは「白小豆」を使っていらっしゃるとのこと。
白小豆は風味が格段にいいのですが、
どうしても餡の地色がくすんでしまうので、
他店ではあまり使われていないそうです。
(嘯月さんは、京都のお菓子屋さんでは珍しく、
鮮やかな色合いの仕上げのものが多いことに、合点がいきました。)
今年の栗きんとんは、11月10日前後で終了。
(1個450円)

今は、「山みち」(こなし)や薯蕷饅頭、紅葉色の華やかな
きんとんなど、お菓子の種類も多い季節です。
⇒東京で召しあがった方
お菓子の種類は、その日によって多少変動があり、
注文の時間に合わせて作られますので、前日までに
予約してください。(1個ずつ2個でもお願いできます。)
北大路駅から北西に歩いて10分程。 MAP

京都の東の紅葉もまだ緑色です。4日、真如堂にて。
B食店情報
・店名 : 御菓子司 嘯月(しょうげつ)
・ジャンル : スイーツ-和菓子
・住所 : 京都府京都市北区紫野上柳町6番地
・TEL : 075-491-2464
・営業時間 : 9:00?17:00(要予約)
・定休日 : 日曜日・祝日
・最寄り駅 : 北大路駅
・キーワード : 季節の上生和菓子/きんとん
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2006年11月1日(水曜日)
   
いつうかがっても、200年の歴史を感じる佇まい。

遅くなってしまいましたが、9月末の
【あんこの湖(うみ)に溺れたい】巡り
最終日に訪れた龜末廣(かめすえひろ)さん。

あまり甘いものが得意でない方にも、
京都でぜひ訪れていただきたいお店の1軒です。
竹裡(ちくり)

9月中旬から11月初旬にかけて作られる
丹波栗を使った栗入り蒸し羊羹です。
(一棹3000円)
まだ、はしりの頃でしたので栗が小さめですが、
10月中旬には、大きな栗になります。
餡の色が紫がかってしまいました 汗
(B食会員の方は、あんこ党ラウンジにどうぞ)

栗と蒸し羊羹が一体化して、ふわっと柔らかく、
丹念に作られた餡と、栗と、竹皮の香りが広がります。
シーズンに1度か2度、大切にいただく季節の味わい。
嵯峨野・常寂光寺

梢の高いところが、わずかに、うっすらと
色付きかけてきたところです。
緑色の葉が、元気がないのが気にかかります。
残暑が厳しかったせいか、今年はどこも全般的に
葉の勢いがないようです。
(追記)______


「竹裡」を買った日に、「今日から変わりました」と
見せていただいた「京のよすが(四畳半)

はるかNYに届いたのは、この色合いですね♪
そろそろ紅葉モードに変わっている頃です。


B食店情報
・店名 : 龜末廣(かめすえひろ)
・ジャンル : スイーツ-和菓子
・住所 : 京都府京都市中京区姉小路通烏丸東入ル車屋町
・TEL : 075-221-5110
・営業時間 : 8:30?18:00
・定休日 : 日・祝休
・キーワード : 創業200年の和菓子の老舗/「京のよすが」通称「四畳半」/築200年の店舗
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2006年9月26日(火曜日)
   
[関連のBlog]


あっさりした栗の蜜漬けの存在感。
今年は、みんなでいただくことができました。
⇒昨年9月21日


ややかために感じられる栗の歯ざわり
蜜の甘さは最小限で、
そこに餡が絶妙に重なります。
吾妹子(わぎもこ)

「夕ばえ」の生地のなかに、
ブランディ漬けの梅の実が入っています。

カップに入っているのは、
形が保てないほど、ほろほろだから…

白餡の生地に
梅のブランディがしみこんで
口の中でほろほろと崩れます。
梅の実も
白餡のまろやかさをまとって一体になって。

次の日、次の次の日
少しずつ変化するお味を楽しめます。
(賞味3,4日)
B食店情報
・店名 : 菓匠 御倉屋(みくらや)
・ジャンル : スイーツ-和菓子
・住所 : 京都府京都市北区紫竹北大門町78
・TEL : 075-492-5948
・営業時間 : 9:00?18:00
・定休日 : 毎月1日・15日
・最寄り駅 : 市バス「大宮交通公園前」徒歩1分
・キーワード : 夕ばえ/旅奴/吾妹子/栗かのこ(9月中旬〜11月上旬)/要予約
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2006年9月23日(土曜日)
   
出町ふたば06栗餅食べはじめ ニコニコ

が…まだ、丹波新栗餅ではありませんでした 涙
⇒昨年の10月5日

自然な栗のお味は残っていますが、やや塩味で
渋皮付きの丹波新栗餅とは、やはり違う 汗 汗
そういえば、
ただの「栗餅」としか書いてありませんでした…
今年は秋がやや遅いので、きっと入荷がまだなの
でしょう。、丹波新栗餅、待ってま〜す♪
やっぱり、<直送新栗・新栗餅>と。 アセアセ

定番の豆餅のほか
月見団子、おはぎ各種、田舎大福、福豆大福、
みな月(栗・抹茶・丹波黒豆)、お団子(よもぎ・黒糖)
栗赤飯も出ていました。

出町ふたばさんの「丹波新栗餅」は、
栗の自然なお味が持ち味、毎年お味が微妙に
変わります。今年の出来ぐあいが気になります。

1個だけ残っていたので、思わず買ってしまった
青のりのおはぎ
ほかに、粒餡こし餡きなこ ⇒こちら

香りがよくて、さっぱりといただけます ウマッ
川の道を歩く季節になりました 晴れ 笑

三角州のあたりでのんびりしたり、
賀茂川を北へすすむと、遠くに北山の山並み、
東に大文字や比叡山がくっきりと見えて、気持ちがいい。

鴨川を南に下って、荒神口・丸太町・二条…中心街から
ちょっと離れた界隈に、Cafe、パン屋さん、雑貨屋さん…
居心地のいいお店が増えています。

B食店情報
・店名 : 出町ふたば(でまちふたば)
・ジャンル : スイーツ-和菓子
・住所 : 京都府京都市上京区出町通今出川上ル青龍町236
・TEL : 075-231-1658
・営業時間 : 8:30ー17:30
・定休日 : 火曜日・第4水曜日(祝日の場合は翌日)
・最寄り駅 : 市バス「葵橋」下車徒歩すぐ  京阪「出町柳」駅下車徒歩3分
・キーワード : 豆餅
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2005年12月2日(金曜日)
   
喜久屋(きくや)の「栗の子」は10個入り。(1900円)
9月から始まっていましたが、なかなかタイミングが
合わず、11月の中旬にやっと食べられました 笑

とにかく、お刺身のように扱ってほしいそう。
要冷蔵です。

一見、あんこの中に栗の粒入りに見えますが…
白餡ではなく、こし餡を使った栗餡

栗の風味が濃くて、しっとり、ホクッ ウマッ
甘さ抑えめで、上品にまとめられた可愛い栗坊や
くりのこ↑、京都イントネーションで呼ぶのがぴったり☆


ご贈答用のパッケージ。

お店の中には竹かごが重ねて積んであります。
お買い求めの際は、この注意書きを守ってね。
(かなりボケていて、ごめんなさい。)

今年は12月23日まで。
今の時期からなら、訪れる少し前にお電話をすると
用意しておいてくれます。
(注:3時半から4時にはお店が閉まります)
おじいちゃんが精魂籠めて作った栗の子、
できるだけ早く召し上がってください。

春から夏の「草餅」(5個入り、650円)は、お餅と言うよりとろりと柔らかく、
中のつぶ餡は甘さ控えめで澄んだ小豆の香り、ヨモギはあまり前に立たず、
あと味にほのかに残り、たっぷりとかけられた自慢のきな粉がとても香ばしくて GOOD GOOD
10日前の「龍安寺」鏡容池(きょうようち)

今頃は、池の東側や石庭にかかる紅葉が散り初めている
のではないでしょうか。午前中がきれいだと思います。
B食店情報
・店名 : 喜久屋(きくや)
・ジャンル : スイーツ-和菓子
・住所 : 京都府京都市西大路わら天神前下ル西側
・TEL : 075-462-6332
・営業時間 : 8:00(7:00頃でもOK)?15:30、16:00(季節によって15:00)できるだけ予約
・定休日 : 無休(不定休あり)
・最寄り駅 : 市バス「わら天神」前(西側)
・キーワード : 栗の子/草餅/レモン(葛湯)/小倉羊羹
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2005年10月23日(日曜日)
   
極細のそぼろが眩しい キラキラ栗きんとん
(写真は拡大しているので分りにくいですね)

嘯月(しょうげつ)さんの[きんとん]を見るたびに、季節の
彩りに染められたそぼろの細やかさに感激します。
京都の和菓子屋さんの中でも群を抜いています 王冠

住宅街のちいさなお店で、「生風庵」と同じく、季節の上生
菓子だけをお客さまの注文に合わせて作っています。
こちらの栗きんとんは栗餡のみ
栗の風味が深くて濃い ハート ハート
それでいて素朴というより洗練されている…
栗の持ち味を最大限に引き出してノイズがない キラキラ
嘯月さんの餡の清々しさは素晴らしいです。
栗餡にも同じような透明感を感じます。

栗きんとんは大体11月初旬までの予定とのこと。
※いつものお願い
時間をおくと栗の風味がとんでしまうので、購入後は
できるだけ早く召し上がってくださいね
この日のお菓子;

「交錦(まぜにしき)」きんとん 粒餡
「菊」(?)こなし つぶ餡
「丹波路(たんばじ)」こなし 白餡
「野路(のじ)の香」あわ羊羹を芯にしてつぶ餡
「光琳(こうりん)の菊」薄紅餡に道明寺

この日は栗きんとんも含めて6種類ありました。
通常は3,4種類、注文の具合によって内容が変わります。
お菓子の顔や色合いは、秋の深まりとともに変化します。
嘯月では通常きんとんにはつぶ餡を使っていますが、
こし餡、白餡への変更も注文時にお願いできます。
また例えば「光琳の菊」の餡を白餡でというリクエストも可。
ひとりひとりのお客さまの好みや用途に応えたいという
思いがあればこその対応だと思います。

周囲の道路は一方通行で大変分りにくいです。
「鳳徳小学校の南東」になります ⇒MAP

◆京都島屋で11月2日から8日まで期間限定販売。
(地下1F和菓子売り場「季節の生菓子コーナー」)
3種類セットで1日10セット。予約は必須かも。詳しくは島屋(075-221-8811)へ。

⇒’06年「初春の生菓子」
⇒’06年「栗きんとん」
B食店情報
・店名 : 御菓子司 嘯月(しょうげつ)
・ジャンル : スイーツ-和菓子
・住所 : 京都府京都市北区紫野上柳町6番地
・TEL : 075-491-2464
・営業時間 : 9:00?17:00(要予約)
・定休日 : 日曜日・祝日
・最寄り駅 : 北大路駅
・キーワード : 季節の上生和菓子/きんとん
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2005年10月17日(月曜日)
   
関連のblog
親玉堂」さんは、北大路駅北の閑静な住宅街にある小さなお店。「幸福屋」さんのように商店街でもなく、お店の奥も
いつもひっそりしています。
まりやんさんの「行き当たりばったりの町の和菓子屋さん(格式ばっていないで、町の人が気軽に買いに行くような)」という店にも当てはまらないかもしれない…。
種類は多くはありませんが季節毎のお菓子が並べられ、
夕方にはいつの間にか売り切れている、そんなお店です。
ご近所の人に愛されているんでしょうね。
こちらの栗餅はこし餡でした。

親玉堂のお菓子はどれも小さめで淡い味わい。
こちらの桜餅を食べたくなるのは、そのはかなさが
ひとひら散る桜の花びらのようだから(大げさ〜#^^#)
栗餅も、ほのかな栗の香りとさらっとした餡を
柔らかいお餅が包んでいます。(140円)

「黒蜜だんご」、蜜は別袋です。(1パック500円)
(パックで見づらいけれど)
ただの白いお団子がとても優しい顔をしていました。

印象に残らない、とも言えますが
これほど姿もお味も淡い餅菓子のお店を他には知りません。
マツタケ、柿、紅葉などの上生菓子(170円)の色も
曇空に溶けてしまいそうにひっそりとしていました。


親玉堂から西へ数分行くと、賀茂川。
北山大橋の少し南のあたりです。
対岸へ渡れるようになっているんですよ。
鴨川と上流の賀茂川・高野川には、橋と橋の間のところ
どころに亀の形をした渡り石が続いて、便利な日常通路、
あるいは子供たちの遊び場になっています。
向かい側は京都植物園、北大路通から北山通まで
川沿いに紅枝垂れ桜並木が続く「半木(なからぎ)の径
(年々桜の樹が弱っているのが気になります。)
B食店情報
・店名 : 親玉堂(おやだまどう)
・ジャンル : スイーツ-和菓子
・住所 : 京都府京都市北区小山上花ノ木町26
・TEL : 075-491-2265
・営業時間 : 9:00?17:00すぎ
・定休日 : 日・祝
・最寄り駅 : 北大路駅
・キーワード : 和菓子/栗餅/桜餅
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2005年10月5日(水曜日)
   
丹波新栗餅 ハートです。
ほらほら、のぞいてるでしょう?
渋皮付きの丹波栗が丸ごとゴロンと入っています〜♪
うっすらかかっているのも、丹波黒豆きなこ

あっさりした漉し餡に、栗そのままのしっかりした風味が
ワッ キラキラと広がります!(多分甘味は付けてないかと)
今年の栗は特に風味が濃いみたい!すごい!
「出町ふたば」さんのお餅は柔らかいですが餅粉のみ。
白玉粉入り?の優しい皮では、この栗の強さを支えきれないでしょう。やっぱり栗餅の横綱でした。1個170円

幸福屋」さんの栗餅は、食事のあとでも食べられて、ほっこりさせてくれる優しい味わい、こちらは栗をしっかと感じられる存在感のある味わい。う〜ん、どちらも食べてほしい!
姐さん も食べてるかなぁ?
(↑きれいな断面写真はこちらでご覧くださいね)
丹波新栗餅のほかには、よもぎ・歌舞伎・ごまのお団子、奥に見えるのは「栗みな月」(へぇ〜!)こちらは栗甘煮のようです。
珍しく種類が少ないのは、「栗餅」最盛期だからでしょうね。
もちろん、定番「豆餅」はありました^^
「栗赤飯」もどこの<おまんやさん=町の和菓子屋さん>にもありますが、こちらもやはり渋皮付きで出町ふたばさんならではです。

こんなにしつこく「出町」と付けるのは、
京都には「ふたば」さんが何軒もあって、
それぞれが別のお店だからです。
こういうの見かけると、つい買っちゃいますよね♪
くせのない上品な味のきなこです。

このblogの「出町ふたば」の記事; 豆餅 おはぎ

・TEL : 075-231-1658 / 当日予約可
・営業時間 : 8:30ー17:30
・定休日 : 火曜日・第4水曜日(祝日の場合は翌日)


2005年10月3日(月曜日)
   
まりやんさんの京都の栗餅、「行き当たりばったりの町の和菓子屋さん(格式ばっていないで、町の人が気軽に買いに行くようなお店)」で買いました〜♪
昔からの商店街にある「幸福屋」さん。
お餅に透けている栗、見えますか?

この季節になると「栗餅」ってどこでも見かけるので、
てっきり全国的なものだと思っていました。
右は「栗でっち」(栗蒸し羊羹もありました。)
どちらも、一個130円。

あまりきれいじゃなくてごめんなさい!
うす〜くのびるお餅がなかなか千切れなくて(汗

こちらのお店は粒餡です。(どちらかというと、漉し餡のお店の方が多いような気がします。)
小豆の風味とホクッとした甘さ抑えめ栗がよくマッチして、
お餅は軽く柔らかであっさり…羽二重餅に2歩近い感じ
栗のホクッとした食感といいバランス ハート
実はもう6時頃だったんです^^;残っていてよかった〜!

醍醐にも「幸福屋」があります。(弟さんの店)
伏見 醍醐僧尊坊町 075-571-5411

すぐご近所には(鞍馬口通を少し西に)、『金魚鉢』の「幸楽屋」さんや「WAGASHI たまだけん」があって、京都市内でちょっと手広くお商売をしている「町の和菓子屋さん」密集地帯。
季節の上生菓子も色とりどりで可愛らしい♪
マツタケ、菊、柿、栗、かぼちゃ?
一個180円、安い!
他に、「あわ大福」150円、おはぎ・草餅、季節のお菓子
「残月加茂の月」130円、「和風カステラ黒砂糖」130円
手頃で美味しいと地元で愛されているお店です。

今度は、もう少し小さなお店も訪ねてみます。
行き当たりばったりに。
B食店情報
・店名 : 御菓子司 幸福屋(こうふくや)
・ジャンル : スイーツ-和菓子
・住所 : 京都府京都市北区鞍馬口通寺町東入鞍馬口町313
・TEL : 075-231-3957
・営業時間 : 7:00?18:30から19:00頃
・定休日 : 日
・最寄り駅 : 地下鉄鞍馬口駅
・キーワード : 和菓子/手頃で美味しい/
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