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2006年8月27日(日曜日)
[ 02:05 ] [ B食倶楽部の日 ]
   
ウィルキンソンのジンジャーエールはお好きですか?
『ジンジャーエールって、ジンジャーだものね。生姜の味がしなくっちゃ』って素直に思ってしまう味です。

スイカ、梨、バナナ、デラウェアを小笠原のラム酒、ジンジャーエールのゼリーと一緒にマチェドニアに。

ゼリー寄せとかゼリー添えとかいうのでなく、マチェドニア。
ゼリーを使ってマチェドニアにする、シェフはそういった感覚で作りました。
2006年8月26日(土曜日)
[ 10:14 ] [ B食倶楽部の日 ]
   
ハバネロのソーセージ詰めはロシアンルーレットの気分。
このカリビアンレッドは個体差が大きいような感じがしました。
それと、種とその周りの白いふわふわのところをどの位処理するかも、辛さ調整の決め手です。

辛ーいのが大当たりなのか、そこそこに辛いのが大当たりなのか、、、

あまりにも辛くって涙が出ちゃうときにはレモンを丸ごとかじってね。
甘いグレープフルーツの味になります。

スズキのポワレにはバナナピーマン入りのラタトゥイユを添えて。

黄色いパプリカに混じってバナナピーマン。
ピリリっと辛いラタトゥイユのはずだったけど、、、

バナナピーマンの量が少なかったかな?
辛くなかったですよね。
うーん、「唐辛子」というテーマを忘れちゃってお召し上がりください!
イベリコ豚の辛いサラダ。
今回は韓国の唐辛子でなくって、タイの唐辛子を使いました。

あ、細いオレンジの色の物はハバネロじゃなくって、ドライマンゴーのスライスですのでご安心を。
オレンジのハバネロはこちらに使用。

オクラとハバネロの香りがよく合う気がします。
ちょっとお気に入り。
2006年8月25日(金曜日)
[ 03:21 ] [ B食倶楽部の日 ]
   
今月のテーマは”唐辛子”
唐辛子と言っても甘いものから辛いものまで、色々なタイプのものを使いたかったです。
だってそれって面白いから。

辛いものも”激辛”すぎて涙が出る程じゃなく、美味しく食べられる事の方を大切にしました。

まずは前菜。
こちらには唐辛子はまだ使われていません。

ハムのムースはゆで卵と一緒にアイヨリソースで和え、あまエッ娘はバルサミコで。
そしてセミドライの白イチジクには、ペッパーチーズとゴルゴンゾーラを合わせました。
ゴルゴンゾーラはイチジクでサンドイッチね。

いつものホタテのカルパッチョもピリ辛で。
赤く見えているのが小笠原の島唐辛子です。

わさびなどない島ではお刺身を島唐辛子で食べるんだと島の人に教わって、今回はそれを真似っこしてみました。

島唐辛子の清涼感のある辛さとレモンの酸味で、夏にもってこいのつまみです。
京都のいろいろペペロンチーノ!

これはペペロンチーノと言っても辛くないペペロンチーノ。
青い野菜をモリモリと食べる感覚で、唐辛子をモリモリと食べられます。

紅万願寺以外は色も一緒なので、カットの仕方で区別。
万願寺と鷹峯唐辛子は形も似ている上に、味もよく似ていました。
目をつぶって食べたら区別できるかな、、、
自信なし。

京都の唐辛子をたくさん使った、贅沢なペペロンチーノでした。
2006年8月22日(火曜日)
[ 13:49 ] [ B食倶楽部の日 ]
   
今月のB食倶楽部の日は「色々な唐辛子」

かね松さんと篠ファームさんから届いた色々な唐辛子と、普段からManaで使っている唐辛子、それらの中から今回使う唐辛子を選びました。

選ばれたのはこれ →

一番手前、ガラスの器に入ったものは小笠原の島唐辛子。
何度も言うようですが、本当に私はこれが好き。
ハバネロは食べる前に身構えますが、これはすーっと入ります。

小笠原の島唐辛子から時計回りに、バナナピーマン、伏見、紅万願寺、万願寺、鷹峯。
バナナピーマンは長野産、ほかはかね松さんから取り寄せた京都産です。
中央のオレンジの物はハバネロ。
(去年から使っているんですが、詳しい名前がいまだ分からず、、、)
その隣もハバネロで、こちらはカリビアンレッドです。
そして最後がタイの唐辛子。
***
唐辛子のことで頭が一杯だったシェフは、数日前まですっかりデザートのことを忘れていました、、、
それで慌てて作ってみたのが、へーゼルナッツのパンナコッタ。
でも少し秋のイメージだったので、もう少し夏っぽい物を作りたくって、Manaで初めてゼリーを作りました。

ウィルキンソンのジンジャーエールで作ったゼリーです。



*** 今回のメニュー ¥3,500 12名様

*前菜
・ハムのムースとゆで卵のアイヨリソースあえ
・ドライイチジクと2種のチーズ
・あまエッ娘のバルサミコあえ
*ホタテのカルパッチョ島スタイル(小笠原の島唐辛子で)
*京都のいろいろペペロンチーノ(万願寺2種、くじら(鷹峯)、ひも(伏見)で)
*ハバネロの生ソーセージづめ ペスキオーレ添え(カリビアンレッド)
*お口直しのトマトレモンのシャーベット
*スズキのポワレ ラタトゥィユ添え(バナナピーマンで)
*イベリコ豚の辛いサラダ(タイの唐辛子で)
*ベーコンとオクラのリッチョリ(オレンジのハバネロで)

*ウィルキンソンのジンジャーエールを使ったマチェドニア


*** 参加してくださったみなさま
ROSARYさん、marikoさん、Masarapさんくーさんyossyさん&ご主人
その他6名

2006年8月21日(月曜日)
[ 12:49 ] [ B食倶楽部の日 ]
   
本日、8/21のディナーは貸切です。
2006年8月17日(木曜日)
[ 14:57 ] [ B食倶楽部の日 ]
   
8月のB食倶楽部の日の開催は8/21(月)です。
第2月曜日がお盆にあたるため、1週ずらしました。
今回のテーマは『甘い唐辛子から辛い唐辛子まで』の予定です。

写真はスポットで入荷したオレンジのハバネロ。
季節がやっとやって来ました!

詳しくはラウンジtype"B”へどうぞ。
参加希望〆切は8/17(木)の予定です。


***
毎月第2月曜日(原則)に開催する”B食倶楽部の日”とは、Mana主催のオフ会のことです。
2006年7月14日(金曜日)
[ 10:50 ] [ B食倶楽部の日 ]
   
今月はお昼の部も開催しました。
同じメニューが出せてよかったです。
あ、お魚の種類は変わりました。
イシガキダイでなく、アズキハタでした。


**参加くださったメンバー
aiaiさん、ちょろぼぅ。さん 外
[ 04:35 ] [ B食倶楽部の日 ]
   
早めのタイミングでお出ししたパスタの一品目はこれ。
オクラと甘海老のタラコのスパゲッティ。

オクラのねばねばが楽しく夏ならではのパスタです。

最後の一皿は、小笠原の島唐辛子を使ったペペロンチーノを。

ハバネロの独特な味と香りも好きですが、やっぱりこの小笠原の島唐辛子も外せません。
清涼感のあるスーッとした辛味。大好き。

使った唐辛子はこれ、小笠原の硫黄島のもの。
こんなに小さいのです。


デザートも軽めにすっきりと。

杏のコンポートにミルクのジェラートを添えて。
ソースは杏とパッションフルーツのソースを。


***
お芋のボリュームに合わせて、軽めにすっきりと、後は夏を少し感じられるメニューに。
[ 04:25 ] [ B食倶楽部の日 ]
   
緑と黄色の2色のズッキーニをパン粉焼きに。
これはお魚の付け合せです。
お魚はイシガキダイ。
ソースはピッツァィオーラで。
軽めにさっぱりと。

だからイベリコ豚もドレッシングと一緒にソテーしてサラダ仕立てに。
[ 04:01 ] [ B食倶楽部の日 ]
   
じゃが芋だけで、ドーーンと来るので、他のお料理は極力軽めにを心がけました。
・・・心がけたつもりではあります。

まずは軽めにつめたいトマトを。
この”つめたいトマト”には、主に”甘えっ娘”という種類のトマトを使っていましたが、今年は出回るのはもう少し先のよう。
「これはどうですか?」と八百屋さんが持って来たプチトマトを使いました。

プチトマトなのにプチトマトの味じゃなくって、普通の大きさのトマトの味。
実と種のバランスがプチトマトではない感じです。

皮を剥いてお塩とバジルを乗っけてどうぞ。
にんにくとカイエンペッパーで、少しピリリと刺激的なアイヨリソース。
そのアイヨリソースでホタテとキュウリと和えました。

このちょっとピリピリが夏っぽくって、つめたいトマトもそうですが、夏場はメニューに載せていた一品です。
[ 03:09 ] [ B食倶楽部の日 ]
   
可愛らしいじゃが芋達が今回の主役。

”じゃが芋”というひとくくりにしてしまうには忍びないような様々な容姿。
まるでキャンディーボックスをひっくり返したかのような可愛らしさです。

それぞれの特徴が分かったら、そこからどういう料理にするのかを考えなければならないのでしょうが、今回は5種類を深く掘り下げる余裕はなかったので、単純に”味比べ”をすることにしました。

右上から時計回りに
ジャガキッズ、シンシア、シェリー、キタムラサキ、チェルシー。

それぞれの感想は参加してくださった皆様の記事をどうぞごらんください。
フラッといらしたROSARYさんの感想はこちらです

まずはふかします。

ふかしあがり。
キタムラサキの色が随分と変化してくすんだ感じになりました。

皮ごと食べたり、剥いて食べたり、そのまま食べたり、バターを乗せたり。
あれこれと試しているうちにお腹に案外とたまってきます。
だって5種類だから。
お腹がいっぱいになってしまうのは分かっていても、ふかしただけでは淋しくって、、、
もう一品はローズマリーやにんにくと一緒にオーブン焼きに。

カットの仕方で何の種類か分かるように。
これが全部じゃが芋だっていうのにちょっと感激。
だって色々あるんですもの。

楽しい5種類のじゃが芋でした。

じゃが芋といえば、モンドールの時に一緒に食べた”インカのめざめ”を思い出しました。
あれも美味しいじゃが芋でした。
2006年7月11日(火曜日)
[ 14:41 ] [ B食倶楽部の日 ]
   
今回のメニューは、悩みに悩みました。
だって主役がじゃが芋、それも5種類だから。もうそれだけでお腹がいっぱい、、、
前日、就寝前にやっとメニューが決まったようでした。

皆様の体重が大変なことになっていないかどうかが心配です。

***
詳しいことなどは、また帰宅後。



*** 今回のメニュー <お1人¥3,500> ***

*前菜
・冷たいトマト
・ホタテとキュウリのアイヨリソース和え
*5種のじゃが芋をふかして
(小笠原の塩とバターで)
*オクラと甘海老のタラコのパスタ(フェデリーニで)
*甘海老のガーリック風味ソテー(頭だけ)
*イシガキダイのピッツァィオーラ
*2色のズッキーニの香味パン粉焼き
*5種のじゃが芋のロースト ローズマリー風味
*イベリコ豚のサラダ仕立て
*島唐辛子(小笠原産)のペペロンチーノ

*アンズのコンポート ミルクのジェラート添え


*** 参加してくださったメンバー ***
furuseさんmarikoさんyossyさん、かいちょさん、ぴーこさんちゅんちゅんさん


2006年7月7日(金曜日)
[ 02:55 ] [ B食倶楽部の日 ]
   
7月のB食倶楽部の日の開催は7/10(月)です。
詳しくはラウンジtype"B”へどうぞ。
参加希望〆切は7/6(木)の予定です。


*B食倶楽部の日とはB食会員のオフ会の事です。

2006年6月15日(木曜日)
[ 04:29 ] [ B食倶楽部の日 ]
   
パーティー後のいつもの反省会でつまんだもの。

パスタで使った生姜クリームのソースを、スープに入れたそら豆とイタパセにからませて。

山椒のぴりぴりがいっぱい染み出した肉汁はご飯と一緒に。
宮瀧しょうゆも入っているから、やっぱりご飯とよく合いますね。

あぁ〜お腹いっぱいになった反省会でした。


*** 参加してくださったメンバー ***
marikoさんちゅんちゅんさんちょろぼぅ。さんくーさんyossyさん
takuさん、furuseさん
[ 04:15 ] [ B食倶楽部の日 ]
   
デザートには小笠原産のパッションフルーツが手に入ったので、せっかくなのでそれを使いました。

種とその周りを食べます。
初めての人はどこをどう食べていいのか迷っちゃう果物ですよね。
「種をとって、周りの白いところを食べるんだぞ」とからかわれたり。

半分は小笠原のラムを注いで、スプーンですくってどうぞ。
ラムが少し馴染んだあたりが良いですね。
もう一つはクリームチーズと蜂蜜を加えて。
この食べ方はROSARYさんからアドバイスをいただきました。
甘酸っぱさとクリームチーズが良くあって美味しいですね。

うふふ、蛙の卵みたい。
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