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2006年7月10日(月曜日)
[ 03:31 ] [ かんたんレシピ ]
   
プランター一つ分のバジル。
パスタのお皿にこんもり山盛りです。

ガーリックオイルと鷹の爪をフライパンに入れて香りだし、そこへバジルをバサッと。

あ〜〜、のろのろしてると色が変わっちゃう。
「早く撮れ」とシェフにせかされました。

あとはペペロンチーノを作る要領で。
最後はお土産で頂いた黒七味で味を決めます。

このパスタには黒七味がなくてはならない存在。
えーっと、来年もまたお土産でください♪

半分残ったバジルは、後日チャーハンになってもらいました。

木の子と玉子とコンビーフ。
バジルの香りが爽やかでした。

この位に大きくなったバジルだったら、黒七味とのパスタよりこっちのチャーハンの方が合ってるかも。
2006年6月21日(水曜日)
[ 03:05 ] [ かんたんレシピ ]
   
ベランダで収穫したバジルのスプラウトを使ってまかないに。
「パスタにして食べたい!」とリクエストして作ってもらいました。


お皿に盛って、祇園のお土産で頂いた黒七味をかけて出来上がり!
黒七味は唐辛子の辛さと山椒のビリビリがミックスされてて、とっても好き♪

バジルの新芽の、優しい香りとやわらかい歯ごたえも楽しめつつ、黒七味が全体を引き締めてくれていて良かったです。

また摘むからまた作ってください。
2006年4月30日(日曜日)
[ 02:11 ] [ かんたんレシピ ]
   
まかないで朝に食べる、バゲットで作る爐覆鵑舛磴辰謄曠奪肇疋奪
シェフが大阪で調理師学校に通っていた頃の、懐かしい思い出の味です。

作り方はとても簡単。フライパン一つで出来ちゃいます。

フライパンで玉葱のスライスとソーセージを炒めます。
玉葱がしんなりとして、ソーセージにも火が入ったら、ほんの少しだけカレー粉を振り入れます。
味付けは塩、コショウを少し。
温めたバゲットに挟んで出来あがり♪



食べる時に、ケチャップやマスタード、マヨネーズなど好みでどうぞ。

少し酸味が欲しい時は、カレー粉を入れた後にワインを少し加えるといいですよ。
2005年10月18日(火曜日)
[ 04:02 ] [ かんたんレシピ ]
   
材料は玉子とマルサラ酒とグラニュー糖。
マルサラ酒がなかったらマデラ酒でも代用できそうです。
ダークラムでもいいかも。

さて、レシピは簡単。
卵黄1個分とマルサラ酒とグラニュー糖を大さじ1杯づつ。
少ないと作りにくいから、卵黄2個分位で作るのがおすすめです。

湯せんにかけて、白くもったりするまで泡立てれば出来上がり!
火が入り過ぎないようにご注意を。

そのまま召し上がってもよし、少し酸味のあるフルーツにかけてもよし、甘さ控えめのパンケーキとかでも相性よしです。
2005年10月15日(土曜日)
[ 01:48 ] [ かんたんレシピ ]
   
お休みの日でも店にやって来ない時はまずありません。
そんな休みの日のまかない。
シェフが汁物好きの私の為に、ササッと作ってくれました。

***作り方***

・秋刀魚をフライパンでソテー。
・別のフライパンにニンニク、鷹の爪、オリーブオイルを入れて、香りと辛味が出てきたら、玉ねぎとセロリの葉っぱ、舞茸を入れます。
・味付けは塩、胡椒、柚子こしょう、好みの量のスープを入れるといいです。
・パスタ(このまかないの場合は冷麦です!)を茹でて、スープに入れて、最後に秋刀魚も入れたら出来上がり。

白ワインを使ってもいいけど、今回はお酒、それもほんのちょっとだけ入れました。
秋刀魚の風味が生きるように。
アレンジは自由自在。
胡麻油と生姜で中華っぽくしても良いし、ナンプラーと香草で作るのも良いかもしれません。

レッツチャレーンジ!
2005年9月25日(日曜日)
[ 10:19 ] [ かんたんレシピ ]
   
ランチが始まる前に、甘いものとエスプレッソはかかせません。
(時々しょっぱい系のものが欲しくなる時もあるけど)

一番お手頃なのはバナナ。
不要な塩分も体内から排出してくれるし、いいですね。
昨日のバナナは若すぎて硬かったのでシェフが焼いてくれました。

*** レシピ ***

フライパンに無塩バターを入れて、少し香ばしくなったらバナナを入れて焼き色を付ける。
そこへグラニュー糖を入れて、全体にからめてカラメル状態にする。
フランベするのは小笠原のラム酒!
レモンを搾って味を引き締めます。
シナモンをふってもいい感じです。
バゲットに乗せて、オーブンで軽く温めたら出来上がり♪