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2006年1月15日(日曜日)
   
前夜は、横浜付近宿泊て、モーニングスイーツはこちら。

サンルイ島のマロンパイ!

本当は、軽くあたためていただいた方が、
ずっと美味しいとは思うのですが。



中には、渋皮煮のマロンがごろりと1粒。

そうだ、私、今年トライしたい物の中に、
栗の渋皮煮があったぞ・・と思い出したのでした。


B食店情報
・店名 : サンルイ島(さんるいとう)
・ジャンル : スイーツ-洋菓子
・住所 : 神奈川県三浦郡葉山町一色685ー4
・TEL : 0468-75-8715
・URL : http://www.jalan.net/kanko/SPT_168168.html
・営業時間 : 9:30?21:00(イートインは20:00LO)
・定休日 : 無休
・キーワード : さくらんぼのクラフティ/焼菓子/ケーキもいろいろ
・友人・同僚
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2005年11月8日(火曜日)
   
ピュイサンスのガトーディグザソー、
新宿小田急で開催されていた「フランス祭」にて買ってきました。

以前、ガトーバスクの試食会で、大サイズを皆で分けていただいた
ことはあったのですが、かわいらしいミニサイズは初めて。

スペインとの国境に位置するバスク地方の郷土菓子、
ガトーバスクですが、ピュイサンスには、珍しい
ガトーディグザソーもあります。

ディグザソーとは、バスク地方にある、サクランボの産地の
名称なんだとか。中には、シロップ漬けのさくらんぼが。

こんな感じ。

ホールの物は、もっとチェリーのソースがたっぷりで、
あふれんばかりで、あざやかな赤色が印象的でした。

あの時は、確かその日焼いたものをいただいたので、
これは、焼いてから少し経っているから、それもあるかも。

ザクッとした歯応えが魅力のパータ・バスクに、
ジューシーなチェリーが入って、しっとり。

そして甘酸っぱさがほどよく、これも、好きな焼き菓子の1つです。
B食店情報
・店名 : ピュイサンス(ぴゅいさんす)
・ジャンル : スイーツ-洋菓子
・住所 : 神奈川県横浜市青葉区みたけ台10-1 ドエルムラタ1F
・TEL : 045-971-3770
・URL : http://www.puissance.jp/
・営業時間 : 9時半?18時半
・定休日 : 木曜日
・最寄り駅 : 藤が丘
・キーワード : 焼き菓子にこだわりあり
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2005年11月5日(土曜日)
   
今朝は、安曇野でオーブンミトンの11月のお菓子、
紅玉のジャムを開けました。

この綺麗な薄紅色!
朝の光によく映えます。

蓋を開けてみると、いっぱいまで、
ジャムがたっぷり詰まっていました。

小嶋シェフがおっしゃるように、
糖度が25%と、通常のジャムよりもかなり低く、
フレッシュに近い状態で、あまり
煮詰まっていない感じです。
「たっぷりのせて、早めに食べ切ってくださいね」
と言われていたので、まずは、トーストに
思い切ってたっぷり。

食べてみると、皮も一部残っているところがあり、
この赤い色は、皮から出てきたんだなぁと
納得しました。

食後のヨーグルトにも落としてみました。

普通なら、こんなにたくさんジャムを使ったら、
甘くてくどすぎるでしょうが、この紅玉ジャムは、
りんごの素材が持つ、甘さと酸味とをそのまま
残しているので、この量をいただけてしまいます。

さわやかで、香り豊かなジャムの贅沢とともに、
休日の朝が始まりました。

2005年10月24日(月曜日)
   
アンプチパケの、焼きっぱなし菓子を朝ごはんに。

タルトマロンと、タルトタタン。

タタンの美しい色が大好きです。
ごろごろした紅玉が、しっかりと煮固められています。

ごく軽くあっためて、ふわ〜んと甘酸っぱい香りが
漂うところを、いただきます!

タルトマロンは、上が栗粉を使ったダックワーズ生地で、
1日おいたせいか、ちょっとしっとり。
でも、これはこれで美味しいですー。

その下に、濃厚なマロンペーストと、渋皮煮の栗の、
大きくて立派なこと。贅沢〜。

月曜の朝だからこその、元気をくれるモーニングスイーツでした。
2005年9月29日(木曜日)
   
モーニングスイーツの中の1ジャンルとして確立するか?
ガトー・ド・ボワイヤージュ。
いわゆる、「旅行用に持ち歩ける焼菓子」ですね。

私は、「旅するお菓子」という表現が好きなんですが。

よく、新幹線や飛行機にお菓子を持ち込んで、
朝食代わりにいただいているので・・・。

今回の旅のお供は、先日伺った「カド」の焼菓子達。
前回の記事は、こちらをどうぞ。

フルーツケーキの「コンコルド」2種と、
クランベリーのフルーツクッキー、パンドジェーヌ。

パンドジェーヌは、これまで見た中で一番、というくらい
大きくて立派で、なんとなく歴史を感じさせる出で立ちでした。

実はこのロゴマーク、デザインがもう1種類ありました。
うーん、何でなのか、ちょっと気になる・・。

ケークは、プリュム・ケークと、ケーク・デピスという名前に
なっていて、なるほど、デピスの方は、たしかに
スパイシーな味わいでした。

パンドジェーヌ自体、あまり指名買いされることのない、
結構マイナーなお菓子という気がします。

パン・ド・ジェーヌ=「ジェノバのパン」という意味で、
イタリアからフランスに伝わったお菓子とのこと。
作り方もいろいろとレシピがあるようですが、しっとりした
食感と、リッチなアーモンドの風味が特徴かな?

お、謂れを紹介しているページ発見。

中をわると、綺麗な黄色が印象的。
実りの秋、豊穣を感じさせるお菓子かも知れません。

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