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2007年3月25日(日曜日)
[ 01:49 ] [ 記憶の中の食事 ]
   
さて、というわけで、先週は謝恩する側、今週はされる側。
午前中の式で学長から総代に渡された学位記を、午後はクラスごとに分かれて一人ひとりに手渡します。ゼミ生からは、わたしたちのクラスを担当してくださいね、なんていうリクエストも来るのですが、残念ながら機械的に配置されて、文句なしね、というのがオキテ。
これを終えた後、学部単位で祝賀会という流れの半日。
毎年のこととはいえ、この日は気持ちも華やぎ、節目だなぁという気持ちがあふれてきます。

祝賀会の前に、ゼミ生たちに「ダッシュで行ってくるから待っててくださいね」と言われて、何をダッシュするんだろうと思っていたら、花束をいただきました。ちょっと離れた駅前の花屋さんまで本当にダッシュしてくれたみたいで、感激しました。

彼らの前途に幸あらんことを。
2007年3月20日(火曜日)
[ 23:30 ] [ 記憶の中の食事 ]
   
卒業シーズン。学校業界に勤めているので、毎年送り出すのがこの季節の節目の仕事。送り出すのは大学生、大学院生なので、「追い出しコンパ」というのがこの時期に集中します。

今年は桜咲くなかの卒業になるかと思ったけれど、気象庁からナイスな「データが違ってた」発表もあって、季節を遡って? 梅で卒業の宴を飾りました。

飯田橋の「春花秋灯」で、季節キャンペーン中の10種類の梅酒。全種類頼んで、全員でテースティング。人気ナンバーワンは「紀州梅」、次点は「黒糖梅酒」と泡盛ベースの「梅美人」が並びました。番外は「緑茶の梅酒」。もともとの梅酒とはちょっと違う方向を向いている飲み物としては、悪くないけれど・・・といったところでした。

とはいえ、10種類も飲むと、だんだんどれがどれだったか怪しくなってくるのではありますが(笑)
2007年3月18日(日曜日)
[ 22:05 ] [ 記憶の中の食事 ]
   
18日は息子の高校の卒業式。親としては6年というのは早いものだというのが一番の感慨でした。制服のない学校なんですが、なぜか申し合わせたようにダークなスーツの軍団でした。今年は例年ひとりはいるという羽織袴がいなかったのですが、スキンヘッドにハートマークが約1名。
式の後は生協食堂で謝恩会。学費が結構高いのに妙に質素な校風なのでありました。でも、幹事代表がこだわったローストビーフはなかなかのものでした。
ちなみにこの写真は、来年度の役員さんのために記録写真として撮ったもの。嵐の前の静けさ(?)の一瞬です。
で、嵐はこんな風。
偶々今年は卒業式が日曜日にあたったので、父親の姿も多く、人口密度が異様に高い過密なパーティ。ノン・アルコールだったにもかかわらず、話は盛り上がり、暖房の効き過ぎも合ってか、上気した顔のみなさんで宴は午後一杯続きました。

たまたま高3で役員にあたったおかげで、卒業を祝う会の準備に関わることが出来て、良い6年間の締めくくりができたなぁ、などという感慨も沸いてくる一日でした。
2007年3月17日(土曜日)
[ 23:55 ] [ 記憶の中の食事 ]
   
明日は息子の高校の卒業式。その後、学内の食堂を借りて「卒業を祝う会」の予定。役員をしている関係で、前日に会場のセッティングに行ってきました。食卓の花はセット済み。寒くなって良かったかも。

さて、明日はどんな風景になるのだろう。
2006年12月31日(日曜日)
[ 23:56 ] [ 記憶の中の食事 ]
   
那覇空港の写真で尻切れとんぼになっていましたが、2006年10月、4度目の沖縄訪問で、ようやく念願の牧志公設市場のフードホールで食事が出来ました。下のフロアで食材を買って調理してもらうのですが、結構一匹一匹大物が多くて、それなりの人数がいないと食べられなかったのですね。
4人連れでしたが、伊勢エビファンがいて、まずは伊勢エビ3尾の刺身。
そのあとは、蟹のチリソースと、赤くて鯛にちょっと似た魚の甘酢あんかけでした。蟹は南方のものらしく、ちょっと大味だったかな。
10月の土曜日の昼時でしたが、ぎっしりと満席の大テーブル、隣に座った高校生のグループは、お小遣いの制約でしょうか、魚介類なしの食事のようだったので、それぞれお裾分けして、旅の食事を楽しみました。
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