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2017年1月5日(木曜日)
   
グアナファトをあとに、ケレタロテポツォトランと回りました。

その合間にいただいたのがバルバッコア。

東京にそういう名前のお店があるせいか、グリル料理だと思っていましたが、実は土に掘った穴にリュウゼツランの葉っぱを敷いて、その上に肉を載せて蒸し焼きにするお料理だったのです。

その肉を部位と分量を指定して、刻んでもらいます。
こんな風にね。

たっぷりのライムと薬味。
焼きたてのトルティーリャに載せて、タコスとして頂きます。
もちろんお供はビール。ライトビールでした。
お店はこんな感じ。気軽なスナックにいいですね。

楽しかったメキシコ旅行も今日でおしまい。また長い時間をかけて成田にもどります。
2017年1月4日(水曜日)
   
かつてはメキシコ全体の1/3にあたる銀を産出していたグアナファト。

シルバーラッシュでたくさん押し寄せた人たちが、谷から山にかけて思い思いに家を建て、それにカラフルな色を塗ったので、おもちゃ箱をひっくり返したような街になっています。

まずはイダルゴ市場へ。

市場の出口付近で売っていたのは、大きな唐辛子を焼いて皮をむき、辛いソースに漬け込んだもの。唐揚げにしたのも売っていました。

昔はみんな家で手作りしていたそうですが、手間がかかるので、今は市場で買うことが多いらしい。
で、これがメキシコのガレット・デ・ロワ。

中にフェーブというか、おまけが入っているそう。とっても小さくて、1人サイズのお菓子です。
グアナファトの近郊にはいちごの産地があるとかで、いちごを使ったお料理が多かったのも印象的。

普通のサラダだけど、いちご(やぶどう)がゴロゴロ。

サーモングリルもいちごのソースでした。
こちらはキノコのケサディーヤ。オアハカで食べたのとは大違いです。
レストランのテキーラメニュー。

さすがの品揃えですね。食後酒にテキーラクリームをいただきました。

グアナファトの旅行記はこちらをどうぞ。

バレンシアーナの銀鉱山

グアナファトの路地裏巡り
2017年1月3日(火曜日)
   
メキシコシティから車で銀の道へ。

その名の通り、大量に産出した銀をメキシコシティに運んだ道です。

途中のサービスエリアで。

アイスクリームなんですよ、これ。
最初に訪れたのは、サン・ミゲル・デ・アジェンデ。

市場の駄菓子屋さん。なんだか懐かしい感じですね。
ここでもビール。

メキシコ料理にはビールがよく合います。特にお昼はね。
これは、一番さっぱりした味の「パシフィコ」。日本人にも飲みやすい味です。
アーティチョークのサラダ。

久しぶりに野菜をたっぷり食べました。
そしてこれがモルカヘテ。

もともとはサルサソースなどを作る時の石臼なのだそう。それを鍋に転用したお料理。

野菜や肉、魚介類、そしてチーズ、唐辛子を入れて、サルサソースで煮込んであります。石焼き状態なので、テーブルに持ってこられてからもグツグツ。

豪快で、美味しいお料理でした。

サン・ミゲル・デ・アジェンデの旅行記はこちらをどうぞ。
2017年1月2日(月曜日)
   
二日目の朝食は、フルーツグラノーラを頼んでみました。

なんと、ヨーグルトがないということで、大量のフルーツにグラノーラが振りかけられたものが出てきました。

でも、これ、意外とおいしかったです。

バタ&ジャムつきトーストも食べちゃったけどね。
お昼はオアハカのビールで。

エールタイプでコクがありました。
こちらもトスターダス。タコとアボカドが乗っています。

なかなかおしゃれなお店でした。
もうひとつ、オアハカ名物は、「焦がしミルク」風味のアイスクリーム。
メキシコでもオアハカでしか食べられないのだそう。

下の白いのがそうですが、たしかにちょっと燻製のような香り。味は濃厚なミルクです。

上のはサボテンのシャーベット。この組み合わせがオアハカらしいのだそう。

ラ・ソレダー教会の前にアイスクリーム屋さんが集まっています。

オアハカの旅行記はこちらをどうそ。

オアハカ市内観光

ミトラ遺跡とトゥーレの木

モンテ・アルバン遺跡
メキシコシティで一泊して、銀の道に向かいます。

写真はメキシコシティで食べた、タマレ。メキシコのちまきみたいな食べ物です。味は微妙(笑)
2017年1月1日(日曜日)
   
オアハカは旅行者が独り歩きしても、少なくとも日中はまったく危険を感じない街。

市場巡りもたのしいです。

この、一見唐辛子に見える(唐辛子も入っていますが)のは、実は虫なんだそう。唐辛子風味のスナックです。
こちらはえびですが、考えてみたら、えびも虫も似たようなものですね。

え、違う?
夜は、秋篠宮両殿下も訪問されたというレストランへ。

トスターダス。小さなトルティーリャに肉やえびなどをのせてチーズをかけたおつまみです。
オアハカ料理で有名なのは、モーレソース。

唐辛子やスパイスたっぷりのソースで、赤、黄、黒など色んな種類があります。チョコレートが入ったのもあるんですよ。

パンの中にそのモーレソースが入っていました。
ワインも飲みましたよ。メキシコ産の白。

シャルドネとシュナン・ブランの混醸。なかなかおいしかったです。
2016年12月31日(土曜日)
   
2017年お正月は、2回めのメキシコへ。
今回は中央高原のコロニアルシティを中心に回りました。

成田空港。これから乗るアエロメヒコの飛行機です。
メキシコシティで乗り継いでオアハカへ。18時間以上かかりました。
でも、まだ12月31日の夕日なんですよね。
大晦日のオアハカ。

カテドラルの横にあるソカロ広場は、外のテラスまでお客さんでいっぱい。
冬とはいえ、夜は外で過ごせる程度の温かさです。

日中の日差しを、建物や路面の石が吸い込んで、温かさを保っているからですね。

ビールが美味しい。
オアハカといえば、裂けるチーズで有名。

ケサディーヤも、このオアハカチーズを使っているようです。ビールによく合う。
これは翌朝になってからですが、ホテルの朝食。

たっぷりのカリカリベーコン。黒っぽい豆のペーストが添えられているところがメキシコ風です。
2016年5月3日(火曜日)
   
クスコのアルマス広場を見下ろすレストラン、LIMOで。

バケツに入ったポテトチップスがおつまみとして出てきます。

3種類のソースを添えて。
緑色のコリアンダーソースが、気に入りました。
前菜のカウサ。

ここでは、マッシュポテトの中に、アボカド、鱒、蟹肉が巻き込まれ、さらに表面をソテーしてありました。

甘いソースがかかってたけど、これはないほうが好きかな。
メインはロモ・サルタード。ペルー風の牛肉野菜炒め。味付けもちょっと醤油っぽくて、食べやすいです。

ピラミッド型にご飯を盛りつけるのは、今の流行りなのかな。
デザートはライスプディング。

今回のツアーでも何度も食べました。
レモングラスのハーブティで。

あとは1日半かけて帰国するだけになりました。
2016年5月2日(月曜日)
   
お昼はほとんど喉を通りませんでしたが・・・

列車、バスを乗り継いで到着したクスコ。

フルコースのディナーが待っています。
前菜のカプレーゼ。

トマトに軽く火を通してあるので、甘みがましてさらにおいしい。
ここでも、紫トウモロコシで作ったチチャモラーダ。

手前の濃い紫色のトウモロコシを、芯ごとつけこんで作るのだそう。
アルパカに再チャレンジ。

こちらはほんとにやわらかくて、おいしかった。
付け合せのご飯。もち米かな、もっちりしていて美味しかった。

上に乗っているのは卵の白身? 不思議な取り合わせですね。

完食です!
   
標高2400mのマチュピチュから、3061mのマチュピチュ山へ。

まずは腹ごしらえ。

ペルーの人は甘いモノが好きなのかな。朝からデニッシュ系が充実しています。
ハム、チーズ、サーモンに、ちょっとだけフォアグラのパテ。

フルーツのタルトもいただいて。
マチュピチュ山へは、1.5時間の登り。ずっと石段が続きます。

登山の様子はこちらをどうぞ

山の上で食べた、カントリーマアム。
まさに360度の絶景でした。
1時間かけて下って・・・

体力を消耗し、昼食はほとんど喉を通りませんでした。

マスのグリル、おいしかったんだけどね。
シャーベットも入らないくらい。

体力の低下をひしひしと感じた1日でした。
2016年5月1日(日曜日)
   
標高2000mのマチュピチュ村。

朝食はパンケーキと、バナナをキヌアでまぶして揚げたもの。
ペルーのパッションフルーツ。

いわゆるパッションフルーツとは別のものですが、食感はそっくり。
この種ごといただきます。パッションフルーツより甘くておいしい。
いざ、マチュピチュ遺跡へ!

中は時計回りの一方通行になっています。

段々畑、遺跡、その向こうにワイナピチュ山。
お昼のビュッフェは遺跡の前のレストランで。ビュッフェスタイルです。
どれもおいしくて、おかわりしちゃいました。

ここは標高2400m。いい気になって、カヴァをがぶ飲み。

少し休んで、午後からもう一度遺跡に行きました。
夜はメインダイニングで。

そういえばペルーでは、エディブルフラワーがよく出てきましたね。

明日は山登りです。
2016年4月30日(土曜日)
   
リマからクスコまで飛行機で、そのあとバスで3800mの峠を越えて、ウルバンバまでやってきました。

昼食はウルバンバ川沿いのレストランで。

紫色の飲み物、チチャモラーダです。紫色のトウモロコシから作られたもの。

このあとは、オリャンタイタンボからマチュピチュ村まで列車の旅です。
飛行機、バス、列車を乗り継いで、1日がかりで、マチュピチュ村までやってきました。

ホテルのウェルカム・スナック。
移動と食べることだけで過ぎた1日。

ここは標高2000mくらいなので、アルコールも楽勝。
前菜のカウサ。

マッシュポテトのサラダですが、いろんなタイプがあるようです。
これは、中にアボカドと鶏肉、上に鶏ササミのフリットを添えたもの。

コリアンダーのソースで。
メインはアルパカのテンダーロイン・グリル。

少し臭みはありますが、思ったよりやわらかいお肉でした。

明日はいよいよマチュピチュ遺跡です!
2016年4月29日(金曜日)
   
GWはペルーへ。

ペルーといえばピスコ。トウモロコシからつくられた蒸留酒です。

写真は古い蒸留器。
ピスコでつくったカクテルがピスコサワー。

ライムと卵白が入っているのかな。爽やかでのどごしがいいカクテルです。
マリネした生魚を食べるのもペルー料理の特徴。

セビーチェです。大きなトウモロコシとあわせて。

こちらも酸味が効いていて、おいしかった。
リマは太平洋に面していて、お魚も豊富にとれるのかな。

メインもお魚。コルビーナにキヌアをまぶして揚げたもの。
こちらは朝食に出たサボテン。(赤いの)

種ごと食べるので便秘にいいんだとか。

短いペルー旅行の始まりです。
2016年1月2日(土曜日)
   
マニラのマカティ・シャングリラにあるいなぎく。

天婦羅のコースをいただきました。
前菜。ちょっと味は甘いけど、それ風に仕立ててあります。
お刺身。
一番搾りと。なんと、中国産の一番搾りでした。味は問題なし。
伊勢エビの天婦羅なんてはじめてかも!
なんと、その後に普通の天婦羅が出てきました。

食べ過ぎ(笑)
2016年1月1日(金曜日)
   
フィリピン、マニラから60kmほどの高地にある避暑地、タガイタイ。

そこにフィリピン随一と言われるレストラン、アントニオスがあります。予約しなければ、敷地に入ることも出来ません(笑)

植民地時代を思わせる、緑に囲まれた建物。高い天井とメイド姿のサービスの人。
前菜のスープ。
フォアグラのソテー。
このお店はお肉がスペシャリテのようですが、量的に多そうだったのでラビオリに。
蟹たっぷり。

ゆったりとした時間の流れる、素敵な空間でした。
2015年9月26日(土曜日)
   
メキシコで出会ったいろいろ。

そのなかでメキシコらしいと感じたのは・・

マクドナルドのデザート専門店。甘いもの大好きなメキシコ人向け。
まあ、ハンバーガーはタコスには勝てないのかも知れませんが。
意外とおいしかった、メキシコワイン。

Baja Californiaと書いてありますが、れっきとしたメキシコ産。というか、アメリカのカリフォルニア州も、もとはメキシコだったところ。

メキシコ人にとってのカリフォルニアは、今もメキシコ国内のカリフォルニア半島を指すそうです。
そしてイグアナ。
遺跡に行けば必ずイグアナに出会いました。これはウシュマル。
いかつい顔ですが、草食なんですよ。

予想以上に素敵なメキシコでした。
2015年9月25日(金曜日)
   
ライムを搾って口に入れ、塩を舐めて、それからテキーラを口に運ぶというのが正式?のやり方だそうですが、いかにも忙しい。

そこで、簡単な飲み方。

左手の親指と人差指の間のくぼみにライムを搾り入れて・・・
その上に塩を振り・・・
ライムと塩が一緒になった状態を口に運んで・・・
テキーラを飲む。


うーん、それほど簡単になったわけじゃないような・・・
2015年9月24日(木曜日)
   
メキシコ旅行も終盤。

カリブ海に面したリゾート、カンクンにやって来ました。
朝食です。カヴァ、いってみました。

メキシコはヨーグルトもおいしくて、自家製のをたっぷりいただきます。
この日はユカタン半島に点在するセノーテ(聖なる泉)の1つ、グランセノーテを訪問。

そのあとの昼食です。

スープ。
牛と鶏のグリル。
デザートのプリン。

ここもオシャレ系で、味もなかなかでした。
夜はカンクンのクラブハウスへ。

その名の通り、蟹が売りのお店ですが、前菜の牡蠣が一番美味しかったな。

明日はもう帰国の日です。
2015年9月23日(水曜日)
   
今年の誕生日はメキシコのカンクンで迎えました。

ブッフェの前菜もおしゃれな感じ。
メインは魚介のグリル。

キャンドルライトの下でのディナーです。
このホテルのデザート、スペシャリテは濃厚なチーズケーキ。
もう一品、これはチチェン・イツァのピラミッドを模したものかな。
食後はフローズンダイキリ。

同じツアーのみなさんに、バースデイ・ソングを歌っていただきました。


ククルカンの降臨も見られたし、こういう誕生日もいいね。
2015年9月22日(火曜日)
   
メキシコ料理といえば、ガッツリ系のイメージ。

でもおしゃれなのもありました。

綺麗に盛りつけられたサラダ。
メインはお魚のバナナの葉っぱ蒸し。
そうそう、おつまみも出てたんだ。
ワインと一緒につまみます。
デザートのソルベもオシャレ。

味もなかなかでした。
2015年9月21日(月曜日)
   
ユカタン半島のマヤ文明の遺跡、チチェン・イツァ。

遺跡見学の前にまずは腹ごしらえ。

ビールはSOL。薄めでごくごく行けるタイプ。
前菜のガスパチョ。

スペイン文化がしっかり入っています。
メインはカボチャの肉詰め、パスタ添え。

ん?
パスタの上に乗っていたのがカボチャで、その中にひき肉がたっぷり。

昔懐かしい感じのトマトパスタともよく合いました。

カボチャももちろん食べられます。
そうそう、この日はとても早起きして、朝食はメキシコシティからメリダに向かう前、空港ホテルで食べたのでした。

ちまきみたいのがあったので取ってみたら、甘いお菓子でした。


チチェン・イツァの旅行記はこちら
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