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2007年5月29日(火曜日)
[ 20:50 ] [ おいしい食べ物 ]
   
先日、カフェがオープンした、オークウッド。
こちらでいただいた、自家製ジンジャーエール
スパイスが効いていて、とても清々しかった!

自家製のジンジャーエールは、ミキモトラウンジにも
ありましたね。
横田シェフがおっしゃるには、ちょっとレシピが
異なるということ。

以前にいただいたけれど・・・どんな違いがあったかな?
気になって、ミキモトラウンジへ行って参りました。

ホームメイドジンジャーエールをお願いしました。

はー、やっぱり、明るい色の、綺麗なジンジャーエール!
外皮をむいて、白いレモンの輪切りが入っています。

ちょうど、レシピを作られたという方の
お話をお伺いすることができました。

こちらのものは、生姜を、皮をむかずに使い、
クローブ、シナモン、タカノツメ、黒胡椒も入れて
いるそうです。

改めていただいてみると、うーん、
記憶していたよりも、かなりスパイシーな印象かも?

ウィルキンソンのジンジャーエールが好きで、
ナチュラルなもので、それに近い味を、と
試行錯誤されたそうです。
なるほど、そう伺うと、納得。

カフェでは、生姜の香りはしっかりでしたら、
もう少しマイルドで甘く、やさしい味でした。

やっぱり、お子さんも多くいらっしゃる
土地柄のカフェと、こちらとでは、
レシピを変えられた、ということだそうです。

私は、スパイシーな感じが好きなので、
この、ミキモトラウンジのジンジャーエールは、
すごく好き!
今日は天気もよく、ひんやりしたデザートがいいかなぁと
迷ったけれど、ちょうど、昼時だったので、ランチを
いただくことに。

「横田シェフの9種の雑穀米とトマトのグラタン」。
さすがに、こんな日には、熱々すぎるかな?

でも、お店の方が、
「意外とさっぱりしてるんですよ」と
おっしゃったので、やっぱりお願いすることに。
ホワイトソース、チーズで覆われたトマトの器の中に、
おそらく、黒米のためか、ほんのりピンク色に染まった、
雑穀米のリゾットが!

このリゾットが・・・うわっ、めちゃめちゃ美味しい〜!!
なにか、特別なスープで炊いているの?

マッシュルーム、ベーコンなんかも入っている・・。
このベーコンが、また、まろやかで甘いこと〜。

これは・・・できるならばぜひ、習いたい!
真似したい〜!!と思いました。

作り方を伺ってみると、特にスープを
加えているといったことはなく、ただ、
たとえば、玉ねぎ、ベーコン、マッシュルームを、
いっしょくたに炒めるのではなく、ベーコンは、
別に炒めてちょうどいい火の通し加減したり、
1つ1つの素材に、丁寧に手をかけていらっしゃるそう。

ホワイトソース自体も、とても美味しい。
ほんの少量、添えられた緑のソース。
これはバジルだそうです。これまた美味しい!

そういった、単体で、美味しい物が集積されて、
出そうと思ってもなかなか出せない、
なんとも言えない美味しさを醸し出してくれるんだな〜。

添えられたお野菜も、シャキシャキして、
ほのかな塩味のみでシンプルに味付けられていて、
これまた素敵!

本当に、お店の方がおっしゃっていたとおり、
グラタンといっても、全くこってり感はなく、
さっぱりして、夏でも美味しくいただけそう!

ごちそうさまでした〜。
食後のデザート、普段は、定番の苺のソルベ
だそうですが、何度もいただいているのを
気遣ってくださってのことでしょうか。

あの、グラタンに使ったトマトの
中身をくりぬいた部分で、トマトソルベを
作ってくださった、とのこと。

こちらのお店では、スタッフの方が、
いつも、そういう細やかな気遣いを
してくださって、それが嬉しいんですよね。

わぁ、綺麗な色!
そして、なんだかトマトジュースのように、
粗挽き黒胡椒が振ってあるのも、楽しく、いい相性♪

デセールでは、昨年、感激した、
緑鮮やかなアスパラのパンナコッタが、
今年も登場していました。
こちら、驚きの隠し味があったんですよね。

最近、野菜デセールが増えている気がして、
気になっています。

アンリ・シャルパンティエ銀座本店でいただける
皿盛りデザート、クリストフ・フェルデール氏による
「クリエイション」シリーズも、
6月1日から、野菜を使った新しいデザートを、
3種類、追加されるんですって。

さぁ、また、オークウッドカフェにも行かなくちゃ!
B食店情報
・店名 : ミキモト ラウンジ(みきもと らうんじ)
・ジャンル : カフェ・喫茶
・住所 : 東京都中央区銀座2-4-12 MIKIMOTO Ginza2 3F
・TEL : 03-3562-3134
・URL : http://ginza2.mikimoto.com/3f/top.html
・最寄り駅 : 銀座駅他
・友人・同僚 / デート / 一人
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2007年3月8日(木曜日)
[ 02:41 ] [ おいしい食べ物 ]
   
3月8日はサワークリームの日なんだと、
最近、知りました。

サワークリーム、我が家では結構消費するのですが、
いつも買い物をするスーパーに入っていないので、
リクエストしたこともありますが・・効果がなく、
別のスーパーで買っています。

先日見かけて買ってきた紫芋で、
ポタージュを作りました。
玉ねぎもちょっと加えたので、やや甘め仕上がり。
エシャロットやセロリの方が、
すっきりするだろうけれど・・。

綺麗な色を出すのに、試行錯誤中。
黄色いさつまいもなら、くちなしだけど・・。
茄子の糠漬けなら、鉄釘入れますが、
そうでもないだろうしなぁ。
焼きみょうばんで、色止めできるのかしら?

yossyさんに感化されて、ぐるぐるお絵かき。

サワークリームをそのまま絞ると、ちょっと固かった。
かなり力を入れないと絞れなくて、
コントロールが効かない・・ので、ゆがむゆがむ・・。(^_^;)

常温に戻しても、それほどやわらかくならないし、
何かで延ばして、ソースっぽいゆるさにしたら、
うまくいくかな。牛乳よりは生クリームか、
或いは白ワインや、レモン汁・・。
2006年12月28日(木曜日)
[ 20:35 ] [ おいしい食べ物 ]
   
さすらいの、という形容詞が何故か
お似合いな気がする、知り合いの料理人Rさん。

おせちの準備で死にそうにお忙しい時期に、
主にジビエによるコースをご用意して、
迎えてくださいました。

ちょっと照明が暗めなので、
綺麗な色が出せてなくてごめんなさい。

とても美しい、金目鯛のお刺身。
薄い緑色は、柚子胡椒の風味なのですが、
決して強すぎない。
そして、シャクシャクした歯ざわりが心地よい。
ねぎと柚子胡椒を合わせて、細かく叩いた
ものなんですって。

色あわせも綺麗です。
白トリュフを使った、贅沢なカルボナーラ風
平麺パスタも出してくださって。
トリュフって、クリーミーな物とも、
よく合う気がします。

ここから、ジビエ登場!
これは、シャラン産の鴨です。
次のお料理がこってり系のソースなので、
これは、あっさりサラダ仕立て、とのこと。

添えてあるキノコは、黒のトランペットと、
シャントレルという、フランスの物ですって、
後者は知らなかったので、調べてみたら、
和名は「アンズタケ」で、トランペットやジロールの
仲間みたい。

噛み締めるほどに味わい深い、
とても綺麗な赤色のお肉でした。

カウンター席の上に吊るされた羽の
エチケットには、ブレス鶏の名前が・・。
フランスで、リヨン行きの国内線に乗り遅れて
食べ損ねてしまったやつだ・・。
そして、これが、一見何だかわからないですが、
雉の上、一面にトリュフを振りかけたもの。

トリュフは、綺麗なまだら模様が出ていて。
今年、まだできていない心残りの1つに、
フランスの旅行記をまとめていない・・ということが
ありますが・・(^_^;)

フランスに行くことをお話した際に、もしあれば、
トリュフスライサーを買ってくる、という約束を
していきました。

でも、プロの料理人の方に、道具をお土産に
差し上げるなんて、ものすごいプレッシャーだ・・。

パリの街を歩いていたら、あ、マドレーヌ広場に、
ここがあった・・!
メゾン・ドゥ・ラ・トリュフ。
店の外まで、トリュフの香りがあふれてます・・。

ということで、ここで選んできました。
そんな、スライサーを使ってくださった一皿。
とても嬉しいです。

雉の色が、とても綺麗・・。
そして、こんなに美味しい物だっけ?!

Rさん曰く、ジビエは、熟成如何に
かかっている、ということ。

「いわば、ゆるやかな腐敗なんですよね。」
内臓はダメになってしまうので勿体ないけれど、
でも、内臓を抜いてしまうと、うまく熟成できない
んですって。

熟成させることを「フェザンタージュ」と
言うそうですが、このフェザンというのが、
雉のことなんだそう。
それは、初めて知りました・・!ちょっと感激。

「時々、散弾銃が入っていることがあるので、
気をつけてください。」
と。うーん、やっぱり、狩猟文化から
生まれた、季節の産物なんですねぇ。

翌日、ヨロイズカに行く途中で、ここも気になる
「アタゴール」の前を通ったら、あら、軒下に、
雉が吊り下がっていました。
熟成中なんですね。

ジビエの美味しさを、まだまだ、ちゃんと、
知らない気がする・・
もっと広く、お肉について、料理全般について・・。

めぐり合わせて、この方にお会いしたご縁も、
思えば不思議です。

この一年間のすべての出会いに、感謝を
しつつ・・また、来年も、いろんな方に出会い、
いろんな方と一緒に、美味しい物を
いただくことができたら・・とても幸せです。
2006年12月2日(土曜日)
[ 23:09 ] [ おいしい食べ物 ]
   
友人のみなきちさんが、週に一度、11月末まで、
四谷三丁目の、とある会員制の隠れ書庫バーにて、
フードメニューを提供されていると伺い、
最後の週に、お訪ねしてきました!

私、思えば小学校から図書室在室率は高く、
中学以来、放課後といえば、友人達との
待ち合わせ場所で、高校は図書部所属。
なので、オーナーさんが20代の頃から集めた
蔵書コレクションが、メゾネット3階分の
つくりつけ書棚に並んでいる、という
雰囲気も気になり。

本当は、私以上に、本好きの友人を
一緒に連れていきたかったのですが、
残念ながら都合がつかず・・。

しかし、私は信濃町から歩いたのですが、
住宅街の中、ちょっと道がわかりにくく、
例によって迷ったかも・・しかも人通りも少なくて怖いかも・・
さらに、四谷怪談のお稲荷さんもあるかも・・!
みたいな感じで、1人で相当ドキドキしながら、
やっとたどり着いた時には、かなりほっとしました〜。

バーには、先客様で、顔見知りの方もいらして。
皆さん、みなきちさんを慕って、集まって
いらっしゃったんですね!

突き出しの、ドライマンゴーと、ジャーキーと、
オリーブオイル漬けのオリーブのピック。

普段、外でもあまり飲まないのですが、
せっかくバーに来たので、たまには、と
バーテンさんのおすすめをいただいてみることに。

好みを聞かれたので、フルーツのリキュールと
言ったら、りんごとブルーベリーがあると。
それはやっぱり、季節に合わせて、りんごかなぁ。

出していただいたのは、茶色いカクテル。
なんだろう?と思ったら、紅茶で割ったものと。
アップルティーのイメージなんですって。
なるほどなぁ〜。
ここに掲載されたフードメニューが、全部、
みなきちさん作!

キッシュは、食べてみると、意外にもスパイシー。
みなきちさんいわく、クローブや、カルダモンといった
スパイスを加えているんですって。

でも、生クリームベースではなく、
アボガド&サワークリーム入りで、
クリーミーだけれど、ヘルシーな感じ。
ナチョスは、ハート形のココットに入っていて、
かわいらしい。

中は、アボガドに、サワークリームを合わせて、
サクサクしたトルティーヤチップスに重ねて。
見た目はチーズたっぷりで濃厚そうですが、
サワークリームの酸味で、意外とさっぱり。

それでも、お隣は、お料理教室仲間の
お2人で召し上がっているのに、私は、
1人で完食するという・・・。

でも、シェアできないため、さすがに、
全メニューいただけなかったのは、残念でした。

結論。やっぱり、こういうカウンターバーは、
2人で行くのがよいと思われます。
でも、これは、いただきたいなーと思ってました。

海老トースト。
バゲットの香ばしさと、海鮮を焼いた
香ばしさがあいまって。

タイ風の、甘辛いスイートチリソースって、
実は、あまり得意ではないのですが、
パクチー入りなのは、嬉しい!

私だと、ライムを入れたりして、トムヤムクンっぽい
酸味のあるソースにしちゃうだろうなぁ。

でも、こちらのバー、実は、書籍を保護する
ためもあり、この場での調理が、基本的にNG。
レンジやオーブントースターであっためなおしたり、
という程度に限られるんですって。

だから、ほとんどおうちで仕込んで、
持参してきたという、みなきちさん。
うーん、それはまた、大変だぁ・・。

でも、それ以前は、お客さんがお腹がすいた
というと、出前のピザを取ることくらいしか
できなかったそう。
その場で、手作りの物を出せる方が、
絶対、いいですよね。

みなきちさんと、バーテンダーさんの掛け合いや、
お客さんとの会話も楽しかった。
初めて会う方同士でも、みなきちさんを通じて、
みんな、なんとなく、顔見知りになっていくような
雰囲気。

本当は、これからも、月1のイベントとか
でもいいから、続けていただけると
いいのにな、と思いますが・・。

みなきちさん、ひとまず、お疲れさまでした!
また、こんな機会があったら、
ぜひ、教えてくださいね!
2006年11月11日(土曜日)
[ 09:41 ] [ おいしい食べ物 ]
   
カレッタ汐留にオープン以来、ずっと気になっていた、
ブルガリア料理専門店「SOIFIA」に行ってきました!

ブルガリア料理のお店は、初めて。
店内には、民族衣装なども展示されていて、
雰囲気があります。

今回は、ちょっと特別メニューで、ヨーグルトを使った
料理を中心のコースを組んでいただきました。

劇団四季もあるカレッタ。
公演がはねた後、食事をなさるお客様が、
夜に食べても胃にもたれないような、
やさしいお料理なんですって。

日本では、デザートとして食べられるヨーグルト
ですが、ブルガリアでは、料理に使われ、
調味料としての役割も果たしています。

ショプスカサラダは、きゅうり、トマト、ピーマン、
たまねぎをあえて、シレネというホワイトチーズを
たっぷりかけたもの。

シレネ・・美味しいっ!!熟成した山羊チーズを
シュレッド状にしたような、コクがあって。
塩気がかなり効いていて、これが調味料の役割を
果たします。ギリシャのフェタみたいですね。

真っ白だし、山羊か羊かと思ったのですが、
これは牛乳製なんですって。

こちら、日本には入っていないチーズだそうです。
ですよね・・私、見たことなかったです。

明治乳業さんが、このレストランメニューのために、
特別に輸入してくださっているんだそう。
どうもありがとう〜!!
これは、オードブル盛り合わせの中の「スネジャンカ」。

丸1日水分を抜いて固くなったヨーグルトに、
きゅうりとにんにく、ディルを混ぜた伝統的サラダ。

まるでクリームチーズのようだけど、もっと
とろっとやわらかくて、かつ、さっぱり。

ご一緒した方が、卵の黄身みたいに、
味噌漬にしたら美味しいんじゃないの〜?と。

そう、和素材とヨーグルトは、意外と合います。
前に、ひじきの和え物で、ヨーグルトを使っていたのが、
すごく意外に美味しかったんだ。

あぁ、なんか、ヨーグルトを使った料理で、
作ってみたいもののアイディアがもの沸々と・・。
タラトル。発音は、タラトゥール・・かな。

刻んだきゅうりとクルミ、にんにくと、水で
薄めたヨーグルトを混ぜた冷製スープ。
ちょっと、ガスパチョみたいかも?
でも、にんにくは、もっと、ほのかで、
あまり気になりません。

ヨーグルト使いのスープ、美味しいんですよね。
私は、桃のポタージュに、牛乳だけでなく、
ヨーグルトも使うのが好き。

この日の会食、某パティシエさんもいらしていて、
最後に、今日の発見について一言。
「ヨーグルトは、水で薄めてもいいんだ・・と思いました」
と。さすが、視点がちょっと違うなぁと。

きっとまた何か、新しいアイディアに
つなげられるんだろうなぁ。楽しみです。
ブルがリア風のムサカは、ヨーグルトなので、
ホワイトソース使いのラザニアなどと比べて、
やはり、食べ応えはあっても、さっぱり。

牡蠣のベーニエ。初めてでしたが、
ふんわりした衣が美味しい!
私、牡蠣フライより好きかも・・。

そして、キュフテ。肉団子、という意味だそう。
ヨーグルトソースをかけて。

素朴な味わい。
ブルガリアでは、メイン料理も、各自サーブではなく、
こうやって、大皿から1人ずつ取り分けるのが主流。
「1つの物を、皆で一緒に食べることの意味」。
西原シェフの言葉を、思い出していました。

今回は合挽肉ですが、本場では、羊などが
メジャー。

鶏や豚も食べるそうですが、牛は、食肉用というより、
乳製品を作るために飼われ、家族に近い存在で、
ほとんど食べないそうです。

日本では、当たり前のように年中出回ることが
よしとされる肉も、ブルガリアでは、旬があるという
感覚が、むしろ自然とのこと。

豚肉は、クリスマスにあわせて成長させ、12-3月に。
4月のイースター前後2週間は肉を食べず、
ラムはそれを過ぎて、7月まで。
8月はマトンを少々。
秋から初冬は、鶏肉と卵がおもな蛋白源になります。

自然のサイクルに合わせて、季節のめぐみに
感謝しながら、日々の食事をいただくのですね。

今回はありませんでしたが、他に、カヴァルマという、
豚肉や野菜を煮込んで、オーブンで焼いた伝統料理も
メニューにありました。
デザートに、ヨーグルトタルトとアイスを。
私としては、やはり、ブルガリアの伝統菓子、
バニッツアが気になりました。
チーズを加えてキッシュ風にしたものもあるんですって。
これは、また今度、トライしたいなぁ。

その後、ヨーグルトに、野菜を使ったソース、
という新しい提案にトライ。

レストラン隣接のヨーグルトバーで、そんな形の
テイクアウトできるヨーグルトが提供されています。
バニッツァもここで持ち帰り可能。

本来、乳酸菌が生きているヨーグルトって、
テイクアウトができないそうで、保健所の
許可を取るのに、いろいろと苦心がおありだったそうです。

ヨーグルトの中の乳酸菌が生きていると、
冷蔵庫から出したてよりも、一度、かき回して、
空気にふれさせて、活性化させてからの方が、
美味しいんですって。
このバーでも、毎朝、そのように、掻き混ぜの
手間を加えているそうです。

近隣のOLさんに人気とか。ヘルシーだもんね。
朝食時間からやっていると、買っていって、会社で
パソコン見ながら食べるのにもぴったり。喜ばれそう。

野菜ソースは、
黒ゴマ&ホウレン草、ニンジン&オレンジ、紫芋
の3種類でした。
バーには、さらに、黄ピーマンとか、トマトとか、
カラフルなソースが多数揃っていました。

黒ごまにだけ、少し砂糖を加えていますが、
ニンジンと紫芋は、無糖。でも、素材そのものの、
ナチュラルな甘みで、美味しくいただけます。

お土産に、「ブルガリアの祭事と地方料理」
という小冊子をいただきました。
宗教にまつわる様々な祭事と、その行事で
いただく伝統料理、地方別の料理の特徴など、
すごく勉強になって、嬉しい!

初めてのブルガリア料理、とても興味深く、
大満足でした。
B食店情報
・店名 : SOFIA(そふぃあ)
・ジャンル : 欧風料理-その他
・住所 : 東京都中央区八重洲2-5-12 プレリー八重洲ビル2F
・TEL : 03-5200-0141
・URL : http://www.sofia2006.jp/index.html
・営業時間 : 11:30〜15:00(14:00LO)、18:00〜23:00(22:00LO)
・定休日 : 日
・最寄り駅 : 東京・京橋・銀座一丁目 徒歩6分 / 京橋 2分
・キーワード : ブルガリア料理 ※2010/10に汐留から移転
・友人・同僚 / デート / 接待 / 宴会 / 家族・子供 / 一人
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