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2008年3月6日(木曜日)
[ 21:51 ] [ 【電】NOKIA6630 ]
   
またノキア携帯の電池(BL5C)が届いてました。
とりあえず、手持ちの702NKと702NKIIと 804NK(母に使わせてます) のバッテリはほぼ新しいものに入れ替えることができました。
2年以上使っているくせにあまりヘタっていないBL5C(702NKで使ってた奴)を、一番利用頻度の低い葉っぱケータイことNOKIA7600で使うことにしよう。

これでしばらくはソフトバンクのケータイを買わずに済むし、SIMロックフリーの携帯電話が3台手元にあるので、海外旅行で仲間同士の連絡用に現地SIMを調達した時に使えますね。
2006年11月13日(月曜日)
[ 22:20 ] [ 【電】NOKIA6630 ]
   
先日、2ちゃんねるに702NKに対してNOKIA6630の最新ファームウェアに書き換える方法が書かれていたので、書き換えてみました。
既に804NKをメイン機種に切り替えており、前機種の702NKは何しても良かったので迷わず実行。
見事に英語版NOKIA6630に化けてしまいました。
S60アプリのインストール制限がなくなりました。
でも、ソフトバンクのSIMロック付きです。

ほかにもデメリット多すぎなので、素人にはおすすめできませんが、余った702NKのアプリフリー化は面白いです。

以下、こんなデメリットあります。
元に戻せない
・勝手なファーム書き換えなので保証対象外
・地域によってMMSの送受信ができない
・ウェブなどのアクセスポイントの設定をしなおす必要がある。
日本語非対応

わかる人には、MMSアクセスポイント日本語非対応のデメリットは回避できるはず。(まずは、自分でぐぐって調べてね。)
そういや、海外NOKIA端末の日本語対応化アプリで、Japanease on Symbianなるものがあるのは知られていますが、他のアジア言語版もあるようで、驚いたのはウルドゥ語のローカライズアプリもあるのです。自分がウルドゥ語の読み書きができれば即導入なんだけどな…。

また、ヒンディ語のローカライズアプリは、S60用ではなくUIQ3用(要するにソニエリの海外端末向け)でありました。
なんでS60用に出てないんだよー。と悔しい思いをしたのは言うまでもありません。
その他インド諸言語に対応できたらいいなー…と勝手に期待しておりました。
2006年7月6日(木曜日)
[ 22:00 ] [ 【電】NOKIA6630 ]
   
[関連したBlog]
昨日、モバイル電電について書いていたのですが、今日になって事業引継ぎ先の日本テレコムからこんな内容の案内が届きました。

モバイル電電から0063携帯電話使い分けサービスへの移行について…書かれた紙が同封されていましたが、
要は同じサービスを2種類もあるのはアレなので、もともと自前で持っているサービスにまとめますよ…ということなわけです。
言ってることは一応納得。

で、移行先のサービスってそもそも法人向けなので、個人では普通入れないのかな…と思ってしまうのですが、平成電電コミュニケーションズからの移行という抜け道で個人でもサービスを受けられてしまうんですね。(笑)
で、やっぱり気になるのは通話料金が改善されるのか、改悪になるのか。

私はVodafoneのライトコールパックなので、それをベースに比較となります。(Vodafone3G発信です。)

対携帯電話の通話料比較
ライトコールパック:1分42〜63円→3分126円〜189円
モバイル電電:17秒10.5円→3分115.5円
0063:60秒30円→3分90円(しかも消費税加算なし)

どうやら改善するみたいです。
国際電話扱いなので、消費税加算がないのもうれしいところ。

ほか、改善点は…。
・基本料金が105円から無料に。
・着信先がIP電話に対しても利用可能。

ちょっと気になった改悪点は
・一部の相手先に発信者番号を表示できない。
 (一部のVodafone2G、TU-Ka、NTT固定電話)
ぐらいかなー。
そういえば、このサービス。PHSでも登録できるみたいです。
…ってことは、私が利用しているウィルコム定額プランと比較してみたらどうなるか。

対携帯電話
ウィルコム定額プラン:30秒13.125円→3分79.5円
0063:60秒30円→3分90円

と、安くならないのでメリットなさそうですが、通常のPHSの標準料金で比較すると

対携帯電話
標準コース(昼):16.5秒10.5円→3分105円
標準コース(夜):3分94.5円(42円+52.5円=94.5円)
0063:60秒30円→3分90円

で、最初の3分間では0063が安いのですが、夜(19時〜翌8時)ではもう少し長く話すと高くついてしまい、ぶっちゃけビミョーなライン。

でも、基本料金が安いが夜の通話料金が標準コースの倍な昼得コースで比較すれば、0063の方が明らかに安いので利用価値がありそうです。
2006年7月5日(水曜日)
[ 22:43 ] [ 【電】NOKIA6630 ]
   
先日、平成電電コミュニケーションズから1通のはがきがとどいたのですが、私が利用しているモバイル電電が日本テレコムに譲渡されたのだそうで…。

Vodafoneの基本料金の安いライトコールパックで契約しておいて、そのプランの通話料の安いモバイル電電経由で電話をかければ、電話料金の節約になるわけです。

ライトコールパック:1分42〜63円→3分126円〜189円
モバイル電電:17秒10.5円→3分115.5円

Vodafoneで通話するのは、Love割引対象者への通話とか、指定割引対象者への通話など、明らかに安く済むものに限定すればOKです。

日本のVodafoneと同じグループになったというわけで、併用しても妙な後ろめたさはなくなったかな。
2006年6月4日(日曜日)
[ 20:37 ] [ 【電】NOKIA6630 ]
   
北大祭から撤収した後、一緒にいくはずだった友達と合流。
適当に寄り道してからナンディに行きました。
そしたら、店の人がNM850iGを入手していた模様。

ということで、並べてみました。
左:NM850iG
右:702NK
同じ電話機(でも、中のソフトウェアが異なります)なのですが、電話会社の違いで電波の入り具合が違ってきます。
ドコモではフルで電波が入っていますが、Vodafoneでは圏外になるかならないかの微妙なラインでした。
余談ですが、それぞれのカバーを交換してみました。
NM850iGのカバーとキーパッドを702NKに着けてみたのですが、テンキーの周りのキー入力がうまくいかない模様。
結局、元のまま(702NKとか6630用のカバーとキーパッド)で使う方がよさそうです。
2006年5月31日(水曜日)
[ 22:24 ] [ 【電】NOKIA6630 ]
   
明日からNOKIA6630日本語版を発売…ってニュースが飛び込んできました。

日本のVodafone版の702NKをずっと使っていたわけですが、もうすぐ804NKが出るというのに、今になってSIMフリーの6630ですか。
804NKを買うぞ…と意気込んでいましたが、電話機としての使い勝手は今使っている702NKでも十分満足しているので、新機種に手を出さずにSIMフリーの6630を買おうかな…と心が揺らいでおります。
インドに行ったときに、現地の電話会社のSIMが使えるのは大きなメリットなので。はい。
2006年5月27日(土曜日)
[ 06:12 ] [ 【電】NOKIA6630 ]
   
furuseさんVodafoneでモブログ投稿がうまくいかないという記事がありますが、見事に私の機種が一部の機種に該当していたので、この不具合がでてからW-ZERO3に切り替えていたのですが、どうやら回避ができるみたいです。

Vodafone Liveに接続して以下の手順で設定すればOKでした。

各種変更手続き「オリジナルメール設定・各種メール設定」
暗証番号入力
1.各種メール設定
4.画像自動変換機能
送信時の設定 「利用しない」にチェックして OKボタン


ということで、さっそくVodafone702NKで送信できるかテストしてみることに。

この記事の投稿に成功できたので、万事OK!…ということになりました。
W-ZERO3ではカメラ機能のユーザビリティがイマイチなことと、7月にはN71をベースにした新機種804NKも出るということで、モブログ投稿はPHSからケータイに戻そうか検討しますか。(笑)
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