記事
[ 総記事数:1946件 ] [ RSS2.0 ]
前のページ | B食LOGトップ | 次のページ
2012年1月25日(水曜日)
   
久々のクラス会があって出席した。
二次会はどこ行きましょうか?
お酒派とデザート派に分裂してしまいましたが、お子様連れで参加された方がいらっしゃったので、結局デザートを楽しむことに。

ずいぶん来ていなかったタカノフルーツパーラー新宿本店。
お店もずいぶんとおしゃれになって、
テーブルにつくと、美味しさを予感させるメニューが皆に配られました。
ひとむがオーダーしたのは、
「苺のパフェ」税込1,470(本体価格1,400)

苺の美味しさが沢山つまった自慢のパフェということで早速注文。

パフェの楽しみは、様々な宝物が隠されているところ。
子供が食べたくなる気持ちは良く理解できますが、
これは子供に限らず大人だって同じ(笑)

中身を探りながらトッピングの苺を食べる。
苺のゼリー・クレームブリュレを発見。
甘い春の香りのクリームと、なめらかに口溶けするゼリー


食べ掘り進むと、苺のグラニテを発掘。
苺の風味たっぷりのしゃりっとした食感に心が躍る(笑)

苺は1月が旬なのですよね?つまり、今がいちばん美味しい!

この時期限定ですが、「あまおう苺のパフェ」もおすすめ。

税込価格 1,680(本体価格 1,600)
「あ」かくて「ま」るくて「お」おきくて「う」まい苺の王様『あまおう』。

さらにグレードを上げると、
【夜パフェ】赤と白の苺パフェ
税込価格 2,100(本体価格 2,000)

もあります。(笑)
甘いものが苦手な方には、こちらの「ヨーグルトパフェ」がおすすめ。
B食店情報
・店名 : 新宿高野本店(しんじゅくたかのほんてん)
・ジャンル : スイーツ-洋菓子
・住所 : 東京都新宿区新宿 3-26-11
・TEL : 03-5368-5147
・営業時間 : 11:00?21:00
・最寄り駅 : 新宿駅
・キーワード : 旬のフルーツを使ったデザート
B食店ページへ

2011年6月13日(月曜日)
   
いただきものですが、麻布かりんとの「梅ばちかりんと」
田舎の母にお土産に持ち帰りました。
とても上品で、味わいも1袋で3種類ととてもたのしい「かりんと」です。
形状もほかのかりんととは違います。
母もものすごく喜んでくれました。
これ食べて、少し「かりんと感」変わったかな?
B食店情報
・店名 : 麻布かりんと(あざぶかりんと)
・ジャンル : スイーツ-和菓子
・住所 : 東京都港区麻布十番1−7−9
・TEL : 03-5785-5233
・URL : http://www.azabukarinto.com/
・営業時間 : 10:30-20:00
B食店ページへ

2009年12月12日(土曜日)
   
道の駅「十文字」は、秋田県でもNo.1の売り上げを誇る直売所である。
ここに、おいしいものを発見!

醤で作るソフトクリームが販売されている。
しょっぱいのかな?と思いきや、
コクのあるカラメル味。
醤&砂糖を煮詰めてコクのあるカラメルを作るのだろうか?
安倍川餅のタレを煮詰めたような感じだ。
病みつきになる味だ。

皆様も、秋田に行ったならば、ぜひお試しいただきたい。
B食店情報
・店名 : 道の駅十文字(みちのえきじゅうもんじ)
・ジャンル : その他
・住所 : 秋田県横手市十文字町字海道下21番地4
・TEL : 0182-23-9320 
・URL : http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%93%E3%81%AE%E9%A7%85%E5%8D%81%E6%96%87%E5%AD%97
B食店ページへ

2009年3月13日(金曜日)
   
昔、昔、奥村チヨという歌手がいて、「恋泥棒」という歌をうたっていた。

この歌とは関係ないと思うが、「ほおずきパイ恋どろぼう」という歌詞、いや、菓子をいただいた。

この秋田県上小阿仁村地区で生産しているほおずきが、フルーツほおずき「恋どろぼう」という名前で商標登録されていて、そのほおずきをパイに入れてしまったのだ。
中身がわかりやすいように、横断面を写してみた。
パイ生地の中には、サツマイモと白練あんの層があり、中心にほおずきが配されている。正直、食べる前にはあまり期待していなかったのだが、これが、意外や意外、うまいのである。サツマイモと白練あんは、ほのかに甘く、ほおずきはやさしい酸味がある。

最近は、勢いづいて、バレンタインデー用に「チョコ恋どろぼう」も販売したとか。地元のみなさんも頑張っているねえ!
B食店情報
・店名 : 有限会社 勝泉堂湊屋(しょうせんどうみなとや)
・ジャンル : スイーツ-洋菓子
・住所 : 秋田県秋田市卸町四丁目6-43
・TEL : 018-824-2577
・URL : http://www.chuokai-akita.or.jp/okasi/shosendo/
B食店ページへ

2009年3月8日(日曜日)
   
いま秋田でひそかなブームになっているお菓子がある。
それは、「まち子姉さんのごま餅」
秋田県上小阿仁村で生まれたまち子姉さんが、地元婦人会のお母さんから教わったゴマ餅を商品化したものだそうだ。

原材料の80%は、胡麻(白&黒)
つなぎに「餅粉」
味付けは、砂糖と塩
実に素朴な菓子であるが、そのひと口はなかなかの優れもの。
胡麻の風味が口いっぱいに広がり、モチモチではあるが、意外とあっさりしている。甘さもほどほどなので食べやすい。熱いお茶といっしょにいただくと、これまたよし!の「スロースィーツ」なのだ。

東京だったら、あきた美彩館で購入できます。

B食店情報
・店名 : 旭南高砂堂(きょくなんたかさごどう)
・ジャンル : スイーツ-和菓子
・住所 : 秋田県秋田市旭南1丁目18-25 
・TEL : 018-823-4021
・URL : http://www.okashiyasan.co.jp/
B食店ページへ

2008年12月21日(日曜日)
   
先日の試食会で、アレンジメントやリースを作ってくださった「杉様」が、今度はクリスマスケーキを作ってくださった。

種子島から試作でいただいた「安納芋」をお土産に持ち帰っていただいたら、素敵なケーキになって帰ってきました。種子島でも、この安納芋を観光の目玉にしようといろいろ検討しているのですが、ひとむもそのお手伝いの最中。杉様のスイーツは大いなるヒントを与えてくださいました。

まずは、安納芋で作ったモンブラン。ひとむ的ネーミングでは、「イモンブラン」。すこしオヤジ入りましたかねo(笑)o?前回の栗のモンブランとは、また一味趣が異なります。

安納芋は水分が多いので固さを調整するのが難しい。砂糖を加えて適度な硬さに詰めても、時間がたつとやわらかくなてしまうので、扱いには慣れが必要なようだ。芋は加熱するとすばらしいオレンジ色になる。この特性を活かしたスイーツも面白い。今回のケーキのトッピングにも、安納芋のスイートポテトを乗せてあります。中には、安納芋のババロアをベースにスポンジを乗せ、リキュールなどは使わず純粋に、芋の風味を引き出しています。お店にはない味わいで、安納芋の特徴を最大限に活用しています。素材の扱いの難しさをクリアし、自然な風味を活かし、飾りにも手の込んだケーキは、なかなか食べられませんよ。食べた人全員感動でした。


一緒に作ってくださった、安納芋のパイ
パイ生地も、この時期に合わせて、強力粉と薄力粉の割合を変えています。
水分の多い安納芋の裏ごしペーストを乗せても、パイがへたらないようにしっかりと下焼きしています。お砂糖は三温糖を使い、芋の風味優先で調整しています。1ホール全部一人で食べたくなるおいしさでした。

和のスイーツも一品。
安納芋羊羹です。
材料は、寒天、芋、砂糖、黒レンゲの蜂蜜。
しっとりと上品な味わいです。

杉様、素敵なスイーツの数々、ありがとうございました。
2008年11月8日(土曜日)
   
昨日の晩ごはん倶楽部のために、いつもブログをご覧いただいている「ぺぺさん」が、手作りケーキを送ってくださいました。

ひとつめは
奄美の黒糖と沖縄の泡盛で作った「のんべえケーキ・噴火型」と言いうのだそうです。最初メッセージをいただいたときに、どのようなケーキか想像できませんでした(笑)。

今週月曜日に焼いて泡盛のアルコールを毎日塗り重ねたそうで、熟成型のケーキです。食べてみるとクラクラときます。晩ごはん倶楽部でしこたま飲んで、その上で食べて「くるねーーーこのケーキ!」と。しらふで食べたらどのようなことになるのでしょうか?単にアルコールをつけたという感じではなく、しっとりとして、ベースのケーキの美味しさは十分感じられます。今までに食べた事のない味です。

ふたつめは
マルベリー(桑)とつぶ餡のケーキです。
桑の葉の粉を練りこんであります。
桑の葉の成分にはカロリー摂取量を大幅に抑制する効果があり、
食後の血糖値の急激な上昇を抑えてくれるそうです。(ぺぺさん談)

独特な桑の葉の匂いを押さえるため抹茶を少しだけ加えてあるそうですが、つぶあんのほんのりした甘みと、上品な抹茶の風味があります。

ひとむが、驚いたのは、ケーキを作り始めてから一か月にも満たないぺぺさんが、このようにすごいケーキを焼いたということです。とても、そんな短期間に習得したとは思えない出来栄えです。

ケーキのお師匠さんから教わって作ったそうなのですが、毎日2時間2ホールづつ焼いて訓練したそうです。「欠点や反省点を見出しその解決策を練って 」と、それを繰り返しながら翌日反映させて焼き続る。なかなか大したものです。

そして、大切なことがもうひとつ。「おいしくなあーーーれ」の呪文です。「ただひたすらおいしく混ざりますように」って 祈りながらがんばって混ぜると 、とてもおいしいケーキになるのだそうです。

ぺぺさんは、ケーキ作りをとても楽しんでおられるようです。「好きことものの上手なれ」す。これからも、がんばっておいしいケーキにチャレンジしてくださいね。

とてもおいしかったです。ありがとうございました。
2008年11月6日(木曜日)
   
フードコーディネーター&フラワーコーディネーターの「杉なまこ」さんがひとむスタジオに登場。ビジネスミーティングと称して「酒盛り」が始まった。杉さんはフラワーアレンジメントの教室や、スイーツの教室を開催されている。ユーモアがあり、時としてズバッと切り出す口調には、んん!なるほどと共感したり。気負いのない正直な人だなあと感じる。

杉さんが、お土産に持参してくださったのは自作の「モンブラン」
栗の渋皮煮もとても面白い作り方をしていることを教えてもらった。
生クリームのベースに、栗のペーストで作ったクリームで外側をコーティング。
中はカスタードと栗ペーストと混ぜたクリームとスポンジでレイヤーに。このケーキ、なんと栗30個つかっているそうな。まことにリッチなモンブランである。
和食に合わせるスイーツも一緒に作ってくださった。
「キャラメル寒天」である。
三温糖で煮込んだ生姜を刻み、寒天で固めたもので、酸味のある紅玉と合わせてみた。生姜の風味がなんとも料理の余韻をきっちりと締めくくってくれました。

これからの杉様とのコラボ企画
今までにないユニークな内容
そして、目から鱗がこぼれ落ちるような内容
ハートフルな内容
楽しみにしていてください。
前のページ | B食LOGトップ | 次のページ