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2009年10月15日(木曜日)
   
音声配信

夕張の映画祭で観て、4月に札幌での上映でも観たくせに、DVDまで買ってしまいました。

…って、気が付いたらDVD出てたのでビックリして買ってしまったわけなんですが、本編よりもおまけのDVDが面白いのよ。
昔のアニメのピンクパンサーが観られるのね。

今日は、とりあえず昔のアニメの方でゲラゲラ笑わせてもらいました。
2009年9月4日(金曜日)
   
レイトショーで観てきました。
仕事帰りに寄れる映画館で、観れる時間帯がレイトショーばかりなので、観終わったらタクシーで午前様コースになるのもあったりするので、深夜バスのある金曜日を狙ってみたわけです。

面白かったので、1作目から続けて観た人は是非行きませう。w

でも、映画館で「スタッフロールの後にも続きがある」なんて掲示してるとは「どこのシベ超よ?」と思って期待はしてみたものの、期待通りの「どんでん返し」ではなかったですが、「う〜ん」とうならせる面白いラストでありました。wwww
2009年8月19日(水曜日)
   
今日は調子に乗って映画を2本観てきたのですが、帰りの最終バスがなくなってしまったよ。orz

見たのは、特撮とアニメ。
劇場版・仮面ライダーディケイドシンケンジャー

とりあえず歴代仮面ライダーが全部出ているので、ライダーのお祭りのようなものだと思えばとりあえずおk。
内容は特に気に留めなくても良いです。w

アニメの方は、サマーウォーズ。
なんというセカイ系…と思いながら見てましたが、予想外に面白かったです。
ワーナー配給なので、海外では「ジャパニメーション」とか言って配給するんでしょうかねぇ。w

とにかく午前様になってしまったので、この辺にします。w
2009年8月13日(木曜日)
   
先日、久々に映画館に足を運んで、GIジョーを見てきました。

私の中では、おもちゃとアニメとアメコミぐらいしかイメージないんですが、今回観た実写版もイメージどおりで良かったです。
コブラコマンダーも、死の商人デストロもちゃんと出てるしね。

アニメ版が中坊の頃に放送されていたので、ある意味三十路ホイホイな映画かも知れません。w

おまけ
20数年前に放送されていたアニメ版OP貼っておきます。w


米国はたぶんこれ


日米以外の言語のも貼っておきます。


2009年3月18日(水曜日)
   
先週観る予定だったヤッターマンを今日の仕事帰りに観てきました。

子供の頃にリアルタイムor再放送で昔のヤッターマンを観た人向け。
要するに、おおむね30代より上がターゲットと思われます。
まさに三十路ホイホイであります。

肝心のドロンボー一味の演技は思った以上に上手かったし、のび太とジャイアンの声の人が素で出るわ、今のナレーターの人も素で出るわ、ファンサービスやりすぎ。(笑)

ということで、大満足でした。
今年、金払って見た映画の中で面白かった順番に並べるとこんな感じ。

1 スラムドッグ$ミリオネア
2 ヤッターマン
3 20世紀少年(1作目)
4 K-20
5 チャンドニーチョウクtoチャイナ
6 釣りキチ三平
7 20世紀少年(2作目)
8 ピンクパンサー2
……………
番外 ドラゴンボールエボリューション
2009年3月11日(水曜日)
   
メンズデーでヤッターマンを観る予定で札幌駅の映画館に足を運んだのですが、同じ時間に噂の実写版ドラゴンボールの先行上映がやってたので、急遽変更。
怖いもの観たさ…じゃなくて、駄作と下馬評の作品をどう楽しむか…のためであります。

一応公開前なので、話の核心には触れませんが、どうでも良いことのみ列挙します。

・ピッコロはどうみてもピラフにしか見えん。(劇中にピラフは出てきません。)
・ピッコロの相方の名前は最後までわからんかった。(エンドロールで初めて出てきます。)
・チベット仏教の砂曼荼羅+ヒンドゥ教のシヴァ神。挨拶はナマステだから、あの場所はネパール+中国+チベットな場所みたい。


正直、映像は金かかっててすごいけど、あのシナリオはないわ。
あーいうハリウッド作品お決まりのストーリー構成じゃないとアメリカ人にはウケないのかねぇ。
ということで、予想を斜め上行く凡作でありました。

どうせなら、何も説明なしに、天下一武道会準決勝(たしかナム戦)から始まり、決勝でジャッキー・チュンとの対決でも良かった気がする。少なくとも日本人なら説明なしで状況理解できるしな。

あとは、吹き替え版だな。
声優が神アドリブやってくれることを期待したい…が、英語版がアレじゃなぁ…。
(追記)
帰りのバスの中で考えてたことを追記しておきます。
先日、夕張でCHANDNI CHOWK TO CHINAを観たとき思ったのですが…。

ボリウッド作品がだんだんハリウッド化していてとうとうハリウッド資本が入った作品も出ていますが、ターゲットにしているインド人やNRI、インド映画愛好家にはそれでも良いかもしれない。
でも、ハリウッド映画を見慣れている日本人の目には、ハリウッド化しつつあるボリウッド作品が中途半端なハリウッド映画にしか見られないのではないか。だから、いまどきのボリウッドが日本市場では受け入れにくいのではないか。

と思っておりました。

ドラゴンボールも然り。
ハリウッドスタイルに焼きなおしたところで、アメリカ人向けにはなっているが、あれじゃ原作で馴染んでいる日本人には向かないだろ。
2009年2月18日(水曜日)
   
今日は仕事帰りに映画館で20世紀少年の2作目を観てきました。

1作目観てないとわかんないです。
ということで、先月のうちに1作目観ておいて良かったです。
3作目へのつなぎストーリー…的な位置づけととらえて観ておけばおk。ということろでしょうか。

次が楽しみであります。
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