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2016年10月8日(土曜日)
[ 22:25 ] [ 大分県 ]
   
。。。とは、今回の別府旅帰り道でのこと
別府で夕飯食って帰るには飛行機の時間が中途半端だったんで
とりあえず東京帰ってから何か食おうかと、駅前から空港行きの高速バスに飛び乗ったものの
昼食った別府冷麺が軽すぎたのか飛行機待ってるうちに小腹が空きはじめw
空港内の売店で大分の郷土料理「吉野鶏めし」&缶ビールGet!

で、それが帰りの機内食になったわけだが

その至って素朴な見た目通り
シンプルに鶏の旨味と牛蒡の風味&食感を活かした吉野鶏めしが旨い♪
ただ、コレ2個食ったら「小腹を満たす」どころか意外とガッツリ腹に溜まってしまい
羽田到着後は何処にも寄らずにそのまま帰途へw

吉野鶏めし保存会郷土料理(その他) / 大分市その他)





[ 18:06 ] [ 大分県 ]
   
@別府「六盛 北浜店」にて

。。。と、字面だけ見ると一見チェーン店のような名前ながら
「六盛」は、本店の大将とその息子さんによる北浜店の二店舗体制で
「スープや麺の仕込み、チャーシュー、キムチ作りなどは
家族みんなでやるので北浜店も本店も変わらない美味しさ」
ってなコメントを見かけたのもあり、今回は宿から近い北浜店を目指し

「並」サイズの冷麺をオーダー!

で、早速登場のコチラ
牛出汁&昆布出汁ベースの冷え冷えなスープが張られ
キムチに牛肉チャーシュー、ゆで卵トッピングな丼の中から

蕎麦粉配合の独特な色合いでガシッと固めの食感の麺をワシワシ喰らいつつ
途中、酸味の効いたキムチをスープの中でばらして味の変化を愉しんだりしながら
最後はスープの一滴まで飲み干してご馳走様!

今回、ココの店にはランチでの訪問だったけど
スープもトッピングも総じてあっさりとした味わいなんで
近隣に山ほどある居酒屋で飲んだ後の〆の一杯ってな用途にも向いてるかもねw

六盛 北浜店冷麺 / 別府駅


[ 12:37 ] [ 大分県 ]
   
店の前の道路を挟んで対面に永石温泉、店の裏手に紙屋温泉と
別府の市営温泉に挟まれた立地に店を構えるスパイス食堂「クーポノス」にて
   
店内入口の上の黒板にズラッと書き出されたメニューの中で
バインミーやスペアリブライスセットとやらもチョイと気になったものの
ココは、初志貫徹!前日の「Pure Wine Bar Enfer」 でオススメされた
フォー・ガー(チキンフォー)のランチセットをオーダー!

で、まずは細かく割いたササミやらサツマイモやら紫キャベツの酢漬けやら
ニンジン、レタス、キャベツetc、諸々盛りつけられた色鮮やかなサラダからの

チキン&パクチートッピング、ライム添えでメインのフォーが登場!

個人的に麺はもっと固めの茹で加減が好みだけど
鳥からじっくり煮出したと思しきマイルドなスープはナカナカの味わい

途中、別添のライムを搾ったり
卓上のヌクマム(魚醤)、酢漬け唐辛子、辛味スパイスで適宜味変しつつ
平打米麺のフォーをスルスルッと完食した後

食後のホットチャイで〆〜

因みに
ランチにしては少し早めの時間に入店した店内では
先客+オイラの2名がカウンターに陣取ってるだけだったところ
食事が終わって店を出る頃には、いつのまにか全てのテーブル席が埋まってたんで
ココも地元では結構な人気店なのかな

スパイス食堂クーポノスベトナム料理 / 別府駅東別府駅



2016年10月7日(金曜日)
[ 23:45 ] [ 大分県 ]
   
さっきブログに上げた「香凛」 の女将推薦のワインバーで
別府温泉街の中でも小さな店が密集する、さながら新宿ゴールデン街のような雰囲気の
竹瓦小路沿いに店を構える「Pure Wine Bar Enfer(アンフェ)」にて

。。。といっても
普段、日常的に飲みまくってる日本酒とは違い、正直ワインに関する知識は乏しいもんでw

店主のオススメに従い、香りが華やかだったり重ための味わいだったり
それぞれ飲んだ印象が異なるワインをグラスで何種類か見繕って貰って楽しみつつ
「あ〜アノ店には地元の人はほとんど行きませんよ」とか
「衣ばっかり分厚い天ぷらが食べたいならソノ店行くのもいいかもw」とか
一方で、「アソコの店の○○はオススメ!」ってな情報も含め
同店のマスターや店内を占める地元の常連客の方々とのトークの中で
別府温泉街&周辺エリアの有意義な口コミをバッチリ収集させて頂いた後
そろそろ夜も更けてきた頃合で、ようやく宿へUターンw

Pure Wine Bar Enferワインバー / 別府駅


[ 21:52 ] [ 大分県 ]
   
先日アップした「はすみ」同様、別府温泉街の路地裏にあり
地元の常連客からはリンちゃんと呼ばれて親しまれている女将が腕を振るう「香凛」にて

実は、この店、別府温泉滞在中に二日連荘で行ったんだが
初日は痛恨の売切で食べられず、翌日無事リベンジを果たしたコチラ
殻の中のプリッとした身はモチロン
兜にチューチュー吸い付けば、頭の中のミソまで美味い「酔っぱらい海老」からの


薄めの皮にラム肉とパクチーがギュッと詰め込まれたラム・パクチーの焼き餃子に


コチラも「焼き」で、大分産の塩トマトに刻み玉ねぎ+「秘密のスープ」入りだという
さっぱりとしたトマト餃子

そして、合鴨ミンチ&葱がポテッと厚めの皮に包まれた合鴨水餃子と

注文の都度、その餃子の種類に応じて皮を伸ばすところから調理スタートな
創作餃子各種がイイネ!

因みに、同店では
同じく別府にあるフレンチ「Bistrot de Pays」とのコラボイベントを近々に実施予定だそうで

ランドレース×ヨークシャー×バークシャー=銘柄豚「ルイビ豚(LYB豚)」の
ジュワッと肉汁溢れる味わいにアノ夏野菜を合わせてみたり
希少な満州豚純血種の濃厚な旨味×とある香味野菜の組み合わせとか
チョイと試食させて貰ったイベント向けの試作水餃子2種も旨かった♪

。。。と
この二日間は期せずして餃子三昧になってしまったものの
メニューに載ってた皮付き豚の角煮やら
花椒の風味を振りまきながら奥のテーブル席へ運ばれてった麻婆豆腐やら
餃子以外の単品料理も色々気になるトコロw

香凛餃子 / 別府駅



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