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2016年11月22日(火曜日)
   
幡ヶ谷の商店街から脇道一本入った路地裏
店頭に行列の絶えないラーメン店「金色不如帰」と同じ建物の2Fに店を構える
「Curry&Spice 青い鳥」にて

ココでは、まずメニューからメインのカレーを選んだ後
他にも気になるカレーがあれば、それぞれ単品で追加していくシステムにつき
当日は事前に同店のツイートを眺めて
牡蛎カレーをメインにスパイシーチキンカレーでも追加しようかなと目論んでたんだが
毎度、土日は昼近くまで寝てる悪習に引きずられて遅ランチ参戦の為
既にスパイシーチキンカレー売り切れとのことで、牡蛎カレーを単品でオーダー!


で、暫しの待ち時間の後に登場のコチラ
インドのアーユルヴェーダに根ざした中国の陰陽思想とやらに倣い
食材を「陰陽」順に積み重ねて少量の水で煮る=「重ね煮」?
。。。という理論面については正直よくワカランのだがw
ゴロゴロ投入された牡蛎の旨味に加え野菜の甘味も感じられる牡蛎カレーに
水菜と玉ねぎとトマトときゅうりのサラダ/じゃがいものスパイス炒め/キャベツのピクルスと
副菜3種&パパド/ライスがワンプレートに盛り込まれた「牡蛎カレー」@1,200円!

Curry&Spice青い鳥インド料理 / 幡ケ谷駅初台駅笹塚駅



2016年11月13日(日曜日)
   
代々木上原 or 幡ヶ谷、どちらの駅から歩いても10分程度の住宅街の中に店を構える
「cafe room basis A」にて

店主のTwitterで告知されてた本日のカレーのうち
ランチのサブジ定食としては一種類チョイスのところ
有料オプションの追加カレー枠も利用してダブルカレーでオーダーのコチラ


ゴラカの酸味に加え、チョイと苦味(これもゴラカ由来?)も感じる
スリランカレシピな「豚のゴラカ煮カリー」を筆頭に
芋/モヤシ/人参のサブジ、柿と玉葱のライタ、、ナッツベースのふりかけ&パパド
そして、土鍋炊きバスマティライスの上には
ネパール山椒が効いたゴルベラ(トマト)他、チョコチョコッとアチャール類がトッピングされ

「髄とろとろマトンカリー」こと
羊の旨味がメチャ濃厚なネパールレシピの骨付きマトンカレーもプレート外に追加で
内容盛りだくさんな「サブジ定食」をガッツリ堪能した後

カップの底に沈んだローズマリーの蜂蜜の溶かし具合いにより甘みを調整可能な
マサラミルクチャイ(=サブジ定食にセットのプチドリンク)で〆〜

そういえば、ガラムマサラやチリも別添してくれたけど
どの料理も特に味の物足りなさは無く、結局使わず仕舞いだったなw
   
   

ベーシス エーカフェ・喫茶(その他) / 幡ケ谷駅代々木上原駅代々木八幡駅





2016年10月24日(月曜日)
   
@初台「シルクロード・タリムウイグルレストラン」にて

個人的にウイグル料理といえば、とりあえず羊串!ってのが定番なんだが
今回はメニューにあったコイティリ・ハミセイとやらが気になり、コイツを(中)サイズでオーダー!

柔らかくボイルしたラムタンとキュウリをピリ辛に仕立てたサラダを肴にビールが進んだ後

オーダーを入れてから、おもむろに麺を打ち始め
茹で上がった麺がテーブルまで運ばれてきたところで
羊、木耳、ピーマン、玉ねぎ入りの餡をドバーっとかけて供される
「タリム特上あんかけ麺(手打ち麺)」ことタリム・ラグメン(中)で〆〜

次回は、トホ・コルミス辺りを平麺セットでオーダーして
今は無き十条「シルクロードハウス」トホ・コルマとか再現してみるってのも面白そうかなw

2016年10月15日(土曜日)
   
。。。とは、七沢温泉からの帰り道でのハナシ
前日、「丹沢・大山フリーパス」往路の喜多見で途中下車してランチミールス食べた時と同様
復路では下北沢で途中下車したところ
10/7〜16迄開催の下北沢カレーフェスティバル真っ最中!
街中でもマップ片手にカレー店巡りと思しき人々をチラホラ見かけたものの
オイラ自身は、ついさっきビルヤーニ食ったばっかだったんでソチラに食指は動かずw
当初の目的地である「SHISHA1号店」へGo!

で、様々なフレーバーの中から新入荷のシトラスライムをチョイス
必須のワンドリンクはハートランドをオーダーして
果実系の爽やかな風味を楽しめるシーシャで久々にプハ〜ッと一服してから帰途へ

因みに、この店
店頭に屋外席も有り、当日の気候的にココでシーシャ吸うのも気持ち良さそうだったんだが
既に外国人観光客と思しき数人のグループに占拠されてしまっていたのがチト残念w

シーシャ1号店カフェ / 下北沢駅東北沢駅新代田駅




   
七沢温泉に一泊した翌日
ランチで初訪のトルコ料理「くるみ」@東海大学前にて

同店のメニューを見ると
各種ケバブ類にコフテ(丸めたラムミンチと野菜のトマト煮込み)
ラフマージュン(トルコ風ピザ)、フムス(ヒヨコ豆ペースト)etc、トルコの定番料理に加え
ラム玉丼やらケバブ丼やら日本人向けにアレンジした感じの料理も色々載ってるんだが
やっぱり表題メニューが気になり、ラムorチキンのチョイスはラムverのほうをオーダー!

で、程なくしてテーブルまで運ばれてきたコチラ
細切れな羊肉とパラッパラな長粒米を優しいスパイス使いで合わせてあり
その味わいはインドのビリヤニより中央アジアのポロに近い印象を受けるものの
傍らには細かく刻んだトマト/キュウリが添えられ
独特なスタイルで登場のトルコのビルヤーニがイイネ!

単品で供されるラムビルヤーニ900円に追加でオーダーした
チキン&豆入りでターメリック強めなスパイス使いのカップスープ150円とともにガッツリ完食〜

因みに、"トルコ ビルヤーニ"や"トルコ ビリヤニ"のキーワードでググッても
「トルコでは定番」のはずのビルヤーニが殆どHITせず
ホントにこんな料理が現地にあるんかいなと、ふと疑問に駆られるもw
会計時にチョイとハナシをしてみたトルコ人店主はインドのビリヤニの存在すら知らない様子
&同店のビルヤーニはトルコの「ピラウ」とも趣の異なるシロモノなので
トルコの特定の地域で「Biryani」の名前で親しまれてるローカル料理があったりする?のかな

くるみトルコ料理 / 東海大学前駅



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