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2014年3月24日(月曜日)
[ 21:41 ] [ ヨーロッパ ]
   
 

  

フランスでの第一食目はパリのビストロで。定番料理キャロットラペは、酸味の効いているクリーミーなドレッシングで。こんがり焼かれたパン屋のバゲットも期待以上。鱈のムニエルは香草の香り高いさっぱりとしたクリームソース。

 

ビストロランチで出てきたクレームブリュレ。表面のカラメリゼは若干弱めだが、それよりも卵や乳製品の濃厚な風味と輪郭のしっかりとした甘みが◎。モンサンミッシェルを望むホテルでは、ローストチキン。ビネガーの酸味の効いたクリームソース。良質な乳製品。

 

デザートはチョコレートケーキ、といわれて出てきたのはチョコレートムース。濃厚・ボリューミーでビスキュイが欲しくなる。ある日のディナーはエスカルゴ。殻出しに夢中。香草の効いたオイリーなソース。

 

モンサンミッシェル地区の某所でオムレツのランチ。直径 20僖汽ぅ困呂△蹐Δというオムレツは、中がとろとろ生〜半熟状態の柔らかさ。最後はパリの空港で。ラデュレのマカロン・マリーアントワネットをつまみながらフライトを待つ。

[ 21:28 ] [ ヨーロッパ ]
   
 

 

あの旅行からも、早くも一か月。ルーブル美術館にて。

2014年3月13日(木曜日)
[ 19:50 ] [ ヨーロッパ ]
   
 

 

ピッツァマルゲリータを食べる前、ハム類だけの前菜。美味しいけれど、少し野菜があったらなぁと。別の食事では前菜にサラダをもりもり食べて嬉しい。

 

夕食のローストポーク。ワインと微かな酸味の効いた上品なソースで見た目よりもあっさり。マチェドニアはこってりとした食事の後にはありがたい。

 

ローマのホテル朝食ブッフェでケーキの山にカルチャーショック。野菜はトマトのみの争奪戦。また別の日の夕食のメインはサルティンボッカ。

 

イタリアで食べたツアー食の中では一番豪華だったかな?キアナ牛のステーキ。ミラノではお約束のミラノ風リゾットで久しぶりの米食。イタリアではツアー客向けの店が多かったけれど、郷土料理が多かった。そこはなかなか心得ている旅行会社。

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