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2012年4月30日(月曜日)
[ 14:04 ] [ 宮城県 ]
   
 

キリンビール仙台工場

クリアで透明感のある極上の一番搾り ビールを堪能後は

日本一人口に対して鮨屋が多い塩釜

そんな塩釜NO1

メディア登場回数も多く

全国クラスの鮨屋

すし哲 

 


 

JR仙石線本塩釜駅から徒歩二分

 


 

ゴールデンウィーク中とあって

当日

13時30分に

予約の電話をしたら

ただいま15人待ちとの事@@!!

 


 

お店に到着したのは

ピークが過ぎた頃の14時前

タイミング良く席が空いた

名物大将前のカウンター席へ

 


 

おしながきはこんな感じ

 


 

その他

豊富なお薦めメニューが

壁一面に貼られています

 


 

そこからセレクトしたのは

「かつおの酢の物」(840円) 

友人とシェアしたのでハーフサイズ

癖の無い鰹に酢加減も良い塩梅

たっぷりの大根卸

混ぜて一緒にいただけば

初夏にピッタリ

さっぱりといただける一品で

感動的な驚きも無いけれど

無難な味

 


 

「あんこうのとも和え」(1380円) 

 


 

鮟鱇の身や内臓等を固めた

煮こごりの上には

あん肝酢味噌ソース 

そして白髪葱 

白い大きな皿に盛りつけられ

見た目ややフレンチティスト

 


 

私が鮟肝を好きなのは

濃厚な旨味や甘みがあるからだけれど

調理法のせいか素材のせいか

それが感じられず惜しい

 


 

「徳上にぎり」(3150円) 

(子持ち昆布・焼印入り玉子焼き・穴子 

本鮪大トロ・烏賊・鮪赤身・鮑・ホッキ貝 

・いくら・甘海老・雲丹) 

 


 

シャリは酢加減やや甘めで柔らかめ

東京の銀座や四ツ谷その他でいただくような

空気とシャリが一体化し

わた雲をいただくような

名人の鮨には遠く及ばず

どちらかと言うと

田舎町や下町の寿司屋にありがちなシャリ

ネタは

素材が今ひとつなのか

仕事が甘いのか生臭かったり固かったり

市販の玉子焼きに焼印を押したギョクは

冷たく甘く固め、嫌いじゃないけれど

こんなにも有名な鮨屋で出すギョクかしら?

 


 

唯一美味しかったのが本鮪 

質の良い脂が舌の上で溶けていく幸せ

ですがトータル的にネタだけでみるなら

何時ものあさひ町スタンドの方が

数倍上です。しかも値段は半分。

(余談ですが塩釜出身の友人曰く

地元客は【すし哲】より 

仙台駅ビルの立ち食い鮨屋の方が美味しいとの事。

確かに美味しかったので調べましたら

(笑)!何と我地元柏市場前にある会社が出しているお店でした)

 

 

カウンター内には大将をはじめ3人

意気の良い掛け声とともに

チャキチャキとした仕事ぶりで

気が利くホールの女性サービススタッフに

店の外のお客さんやタクシーとのパイプ役の男性スタッフも

客さばきは実に見事 

 


 

ビールは生が無くて

「キリンビール中瓶」のみ


 

サービスの

「お吸い物」 

甘海老頭が浮かんでいますが

海老風味より化学調味料の味が強くて

舌がヘラヘラに

 


 

同じくサービスの

デザート

「苺シャーベット」 

うーん

うーん

うーん

食紅で真っ赤赤

もはや色に圧倒されて

食べる事が出来ず

 


 

追加で

「蝦味噌」(1貫280円) 

これ一貫で蝦20尾との事

 


 

大将お勧め

「煮蛸」 

私はお腹いっぱいで

いただきませんでしたが

食した友人曰く

本日の一番だと

 


 

サービスの女性が

頻繁に温かいお茶と差し替えてくれるのは

嬉しいサービス

 


 

テレビに雑誌にとメデア登場回数が多いご主人ですが

本も何冊か出版されているようで

つい先日も筑摩書房より

震災から復興へ 日本一のマグロを握る〜
    新編「塩竃すし哲物語」 
 

が出版されたばかりで

本は店舗でも購入可能との事

 


 

調度訪れた日が

再開後一周年だそうで

震災当時の写真を拝見させていただいて

 


 

残念ながら

お鮨自体は私好みではありませんが

温かみのあるご主人は

お鮨以上に魅力的で

小食の私

シャリを小さくしていただくのを忘れましたが

「大丈夫、食べれますよ」

チャーミングな笑顔で大将に言われたものだから

頑張ってしっかり完食しちゃいましたもん

そんな訳で

私的には

お鮨を食べに行くお店ではなく

魅力的な大将のオーラに触れるべく行くお店かな



 

すし哲寿司 / 本塩釜駅西塩釜駅
昼総合点★★☆☆☆ 2.0

B食店情報
・店名 : すし哲(すしてつ)
・ジャンル : 和食-寿司
・住所 : 宮城県塩釜市JR仙石線本塩釜駅より改札口を出て左へ徒歩2分
・TEL : 022-362-3261
・URL : http://kanko.tabimado.net/kanko/go/resource$id=ADGR102506
・営業時間 : 11時15時、16時30分22時(土日祝は通し営業
・定休日 : 木(定休日が祝日の場合は営業)
・キーワード : 寿司 塩釜すし哲物語
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[ 14:00 ] [ 宮城県 ]
   
 


 

岩手県一関市にある酒蔵

世嬉の一酒造 

にある

蔵元レストラン せきのいち 

郷土料理を中心

醸造しているビール、清酒

楽しめるレストラン

蔵を改造した80名収容可能なホールに

個室、宴会場と

個人客から団体客まで収容可能な広いお店

 

 

訪れた祭日の13時過ぎには

世界遺産の平泉が近いせいか

観光客も多くいらして

待ち時間は数十分

やっと座れたので

まずはビール

「お試しセット」(1260円) 

こちらで醸造している

いわて蔵ビールの定番四種

(ヴァイツェン・ペールエール・レッドエール・スタウト) 

を少量づつ、いっきに味わえてしまうお得なセットを

 


 

東北支援ビール

「福香」(グラス大700ml900円) 

いわて蔵ビール×北里大学

共同開発ビール

岩手花咲酵母を使用し

地域商品開発をしたそうで

泡の多さが気になるものの

美味しゅうございました

 


 

自然発酵ビール(オーガニックビール) 

ヴィツエン」(グラス大700ml900円) 

ちなみに

(グラス小359ml500円) 

ほとんどのビールが一律この値段

またしても泡、多いし・・・・ 汗 

これで900円って

観光地価格なのか高く感じじゃうのは私だけ?

 


 

世嬉の一酒造の日本酒もいただけるわけですが

「蔵人利き酒セット(吟醸)」(1575円) 

10年前に飲んだ記憶そのままの味

ちなみに

「蔵人利き酒セット(吟醸)」(735円) 

もありますので

予算とお好みで

 


 

ビールを意識しての肴は

「マイスターのソーセージ陶板焼き」(630円) 

ドイツで修行し、日本で五人しかいない

肉のマイスターの称号を獲得した

確かな技術のマイスター石川さんが作る

【一関ミート】のソーセージが5本

 


 

「地元の漬物三種」(430円) 

はりはり漬け 

クリームチーズの酒粕漬け 

沢庵 

どれも無難な味

 


 

「地豆腐」(420円) 

地元の授産施設で丁寧に作られている木綿豆腐で、

非常に柔らかく、味がしっかりしていて

豆乳と一緒にどうぞとの事ですが

豆腐好きの視点から見たら

いたって普通。

それよりこの量で420円かと思ってしまう。

(だってカレースプーンで二掬い位なんだもん)

そんな味。

 


 

いよいよメインの

レストランの看板メニュー

「手切りはっと・もち膳」(1600円) 

この地方のハレの日(お祝い事や祭り事の日)に食べる

餅料理とケの日(日常生活)に食べるはっと

同時にいただけるお膳

 


 

はっと

小麦粉を捏ねた物を

薄く延ばして

熱した汁に入れて食べる

はっとについての注釈付きもあり

 


 

出汁が利いてない

昆布出汁 

地元産であろう野菜入り

ヘルシーだけれど物足りない

私が作った方が美味しいかも・・・・

 


 

お好みで

七味・胡椒・酒粕を添えて

酒蔵ならではのアイデアでしょうが

はっと酒粕はミスマッチ

無理がある

単体で食べた方が美味

 

 

こちらは

ハレの日のお料理

「餅料理」 

(桜海老・ずんだ・漉し餡・黒摺り胡麻) 

毎朝、御餅を搗いているそうですが

市販の餡のせいか

手作り感に欠ける感

 


 

ドリンクリストはこんな感じ

  他メニュー等の詳細はHPにありますので

行かれる際は参考に

(にしても、このHP、かなり重いうえ

誤字に重複文字や文章と間違いが多過ぎる。

間違い探しゲームかと思いましたわw)

 

 


 

隣席したカップルの女性

レストランの看板メニューのひとつ

「餅フォンデュ」 

をオーダー

ようやく料理が運ばれてきたのは良いけれど

メニューと違い自慢のソーセージがのって無い

店員さんいわく

「本日はソーセージから春野菜に変わっております」

当然、女性はブーイング

慌てて店員さんが

「マイスターの陶板焼き」(630円) 

をサービスしたのですが

女性の機嫌は直らず

「私、お餅好きだけれど

このお餅の不味さに嫌いになりそうよ」

と言い、お料理を残して退店

お餅が不味いのか

サービスが不味いのか


 

今までビール工場やブルワリーを訪れると

毎回そのビールの美味しさにビックリしますが

同じいわて蔵ビールを飲んで

アクションや注ぎ方が悪いのとグラス洗浄の悪さもあり

つまりは店員さんのビール愛不足

何時もの立ち飲みビアバー

もしくはお祭りのプラカップビールの方が断然、美味しい


 

私的には

蔵元レストラン せきのいち

観光バスツアーで

休憩するなら

こんな店

混雑したサービスエリアよりは

ちょっとはマシかな


 

せきのいち郷土料理 / 一ノ関駅
昼総合点☆☆☆☆ 1.0

B食店情報
・店名 : 蔵元レストランせきのいち(くらもとれすとらんせきのいち)
・ジャンル : 和食-郷土料理
・住所 : 岩手県一関市田村町5-42
・TEL : 0191-21-5566
・URL : http://www.sekinoichi.co.jp/
・営業時間 : 月〜土 11:30〜14:00月〜土 17:00〜21:00(L.O.20:00)日・祝 17:00〜20:00(L.O.19:00)
・定休日 : 無休
・最寄り駅 : 東北新幹線・東北本線 一ノ関駅 から、徒歩10分
・キーワード : 地ビール、いわて蔵、平泉、一関、観光、地酒、郷土料理(その他)、ビアホール・ビアレストラン、ビアガーデンランチ営業、日曜営業
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