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2017年3月5日(日曜日)
[ 14:48 ] [ 板橋区役所界隈 ]
   
 

寒いと外食に出ることもあまりなく、でもたまには思い切り、外で美味しい物と酒が飲みたくなる週末。

私の周りの口と身体の肥えたデヴ達が、口を揃えて「絶対美味しい!絶対後悔しない!しかも安い!」と言う飲み屋さんが、なんと仲宿の路地裏にひっそりと建ってると言うわ。私の周りの連中は、伊達に太ってないからその情報の信頼度は、トリプルA!早速突撃!

美味しい店だもの、もし、混んでたら別の店に行くつもりで、出かけたわ。

カラカラカラー。「二人なんですけれど・・・」



ガラガラだわ。カウンターのみの品のいいお店。

 

お通し。

おばさんの経験則上、いい店は、お通しからして日本酒モード

  

昆布は、薄口で上品。野菜が美味い!すりゴマも美味い!いちいち美味い!ちょ、ちょっと、何これ!?突き出しで、いきなりカウンターパンチ入れられたわ。タダ者じゃないわね、この店主。


メニュー見ながら、迷っちゃうから、とりあえず店主のお薦め3品盛り1500円を。

 

あら、三種と言いつつ、これは四種ね。と思ったら、これが一種類目だったわ。えー、これだけで1500円かと思ったわ。

これが、またすごく美味しい。あぶってある皮の香ばしさ、ごま油が塗ってある一品、しめ鯖の酢のちょうど良さ。センスねえ、センスがいいんだわ。これは日本酒泥棒ね。

 

 

二種目。揚げ物3品。

これがねえ、さくっとして、ふわっとして、カリっとして、アツアツでほくほくしちゃう美味しさ!今まで、揚げ物は、サミットが一番だと思っていたけど、訂正するわ。

 

割った瞬間バリバリっと音がして、サクサク!

いわしの梅肉挟みと挙げだし豆腐だったかしら。あともう一品は、コロッケ的なやつ。これは、ホッピー泥棒!揚げ物にホッピー最高!

 

最後の1品は、玉ねぎの赤酢〆と、豆腐よう的な物と、クリームチーズに酒盗的な物をかけたもの。 これがもう完璧に日本酒。これとご主人の薦めた日本酒を流し込むと、サイコーーーー!マリアージュすぎて、次から次へと日本酒が消えてくわ。
 

上記3種盛りが一人分1500円て、どこまで太い腹なの!確かにご主人のお腹は、(以下略


恐るべしお店が出来たわ。嬉しすぎる! 

B食店情報
・店名 : 味彩酒蔵えいすけ(あじさいさかぐらえいすけ)
・ジャンル : 和食-日本料理
・住所 : 東京都板橋区仲宿22-6
・TEL : 03-6909-6591
・URL : http://hitosara.com/0006079702/
・営業時間 : 17:00〜26:00
・定休日 : 水曜日 祝日
・最寄り駅 : 板橋区役所前
・キーワード : 夜10時以降入店可、夜12時以降入店可、日曜営業
・友人・同僚 / デート / 接待 / 一人
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2017年3月4日(土曜日)
[ 10:50 ] [ 板橋区役所界隈 ]
   
 

洋食。 

洋食。 

昔、心ときめかせた言霊、洋食

平成のこの時代、牛肉は安いからステーキも牛丼も安く食べられるし、サイゼリアでは、ペペロンティーノが298円で食べられるし、ガストにジョナサン、ハンバーグなんて、いつでもどこでもお安いニッポン。洋食という言葉にあこがれていた時代は、もはや遠いわ。
 

それでもなお、洋食は、特別な想いがあってよ。デパートの食堂感と言うか、特別な日のお祝い感と言うか、そんなハレなわくわく感を味わいたいわ。

 

ならば、ここ!

 

昭和の遺産とも言える「テルポリートFromユキノヤ

 

お冷飲む水入れる器からして、高そう。

 

サラダ、玉ねぎの輪っかが、豪華。

 

スープまで、出てくるのが、非常に豪華。

 

来たわ!豪華なハンバーグ。定食で900円也。

 

私が昭和時代に思い描いてた夢みてた食事。

白いクリームが、高級感を醸しだしててよ。

 

高級ついでにご飯の大盛り無料だったので、ご飯は大盛り。

さりげなく、ビンボ臭いぞ、私。

 

切り分けてみると、中のお肉の色が豪華。食欲わいちゃう ハート

 

昔、家庭科で習った正しい洋食の食べ方で食べてみるわ。

子供の頃、ロッテンマイヤーさんよろしく周りの大人達に「ちゃんとフォークの後ろにご飯をのせて食べるのよ。将来、外人さんと食事することがあったら恥ずかしくないようにね!」と言われて練習したわ。
 

「先生、あれから、外国人と沢山食事する機会ありましたけど、フォークの後ろにご飯のせてる外国人には、一人も会ってません。それからついでに言うと、外国人はパン食主流で、コメが取れる恵まれた地域の方々は、むしろ手でカレー食べてます。ついでに日本に来た外国人、ここは日本なんだから、箸を使って食べる練習をあっちがすればいいと思います」
 

私って、きっと扱いづらい嫌な生徒だっただろうなぁ・・・。

B食店情報
・店名 : テルポリート from ユキノヤ(てるぽりーと ふろーむ ゆきのや)
・ジャンル : 洋食
・住所 : 東京都板橋区板橋2-64-3
・TEL : 03-3961-8334
・URL : http://itabashi-times.com/archives/teruporito.html
・営業時間 : 11:00〜14:30、 17:30〜22:30
・定休日 : 日曜・祝日
・最寄り駅 : 板橋区役所前
・キーワード : 昭和
・友人・同僚 / デート / 接待 / 宴会 / 家族・子供 / 一人
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2017年2月26日(日曜日)
[ 05:35 ] [ 板橋区役所界隈 ]
   
 

どーしても腹が減ってしまって、ガッツリランチが食べたくなったら

 

カフェ モカ! 

 

そもそも、周りのマッチョ系役所(警察署、消防署)の熱くたぎる男達相手に食事を出していたら、いつしか盛りが止まらなくなってしまって、気が付いたら、デフォルト普通盛りが、この量になってしまったって言うのが、ステキ過ぎる。

アルデンテとは、程遠いこの昭和なミートソース。マ・マーという言葉が脳裏をよぎってよ。

 

ここにサラダ

 

スープまで付いてしまうと言う大サービスっぷり。

普通の喫茶店の価格で、これはお得過ぎるわよね。

 

味は、クラシカルなミートソース。正統派な正しい昭和!


 

サンドイッチもなかなかの具の量。


喫茶店って、滅多に入れなかったし、憧れだったわー。刑事ドラマ観ながら、「大きくなったら、喫茶店に入って、あれ食べよう、これ食べよう」って想いを巡らせていたのに、大人になったら、喫茶店があまりなくなってしまって、哀しいわ。今なら、喫茶店に入れる財力あるのになあ。
 

バターとコーヒーとタバコの香漂う店内で、そんなことを考えるのもまた贅沢な時間ね。

B食店情報
・店名 : カフェモカ(かふぇもか)
・ジャンル : カフェ・喫茶
・住所 : 東京都板橋区板橋2-64-10
・TEL : 03-3964-9143
・URL : http://ameblo.jp/oharan/entry-10083525150.html
・営業時間 : 8:00〜
・定休日 : ?
・最寄り駅 : 板橋区役所前
・キーワード : モーニングあり/大盛り
・友人・同僚 / デート / 家族・子供 / 一人
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2016年12月27日(火曜日)
[ 10:56 ] [ 板橋区役所界隈 ]
   
 

 

清しこの夜で、きっと君は来なくて、恋人がサンタクロースで、諸人達がこぞっちゃうわよなクリスマスシーズン。 

イブの夜は、板橋区仲宿が誇る鳥新で、料理の鉄人で使用されていたのと同じ鶏肉でも買ってみようかしらと、鳥新にゴー!よ。 

 

ステキな風景。これぞ板橋区仲宿のクリスマス。 

 

ローストチキンは1900円からあったわ。 

今の私なら、これくらい買う経済力はあるけれど、いかんせん、でかいわ。飽きそう・・・。鶏肉ばかり食べてられないわ。
 

仕方ないので、鶏モモ肉を並んで買って帰ろうとしたら、サワヤカに板橋TIMESさん、登場。 

「いやぁ、僕、予約しましたんで」と颯爽とローストチキン一羽丸ごとと、高そうな生ハムだのワインだのセレブリティの風吹き荒れる高級品を「はっはっはっは!」と背中で奏でながら買って行って、このリア充王子!段取り良く予約までして、どこまで用意周到なのよ。 

どうせ明日の朝6時から「クリスマスイブは、鳥新でローストチキンを買ってみた」とか上げるんでしょ。
 

負けない。私だって、板橋区らしいクリスマスを演出してやる。 



 

 

と言う訳で。 

 

鳥新の鶏モモ肉。大きめの390円で、熟女っぽい色気を演出。 

 

エントリーNo.2「よしや仲宿店」 乾杯用のスパークリングワイン。 

 

どこの国のかしら、これ。え、と。中板橋って書いてある。中板橋でブドウとれるの? 

 

鳥新で買ったボルドー白ワイン1500円。名前読めねえ・・・。 

 

おフランスから板橋区の我が家にいらっしゃいませー。 

 

ライフストア仲宿店代表、オマールエビ(半額)。カナダから活きて到着。 

 

激安本舗仲宿店代表、茨城産レタスとトマトとツナでサラダ。 

 

豊島区から友情出演ドンキホーテ北池袋店よりQBBチーズ。 

 

板橋区仲宿ルポンデザミより、コンフィチュール。 


業務スーパー蓮根店代表、フランス直輸入ミックスベリータルト!
 



完璧だわ、完璧な板橋区的なクリスマスイブよ。

 

ふと見たら、サンタさんが笑顔で板橋区上空を飛んで行ったそんなイブだったわ。

2016年12月4日(日曜日)
[ 11:27 ] [ 板橋区役所界隈 ]
   
 

ネット仲間達が結構前から話題にしていた、仲宿に新しく出来た洋菓子店「ルポンデザミ」、ついに行って来てしまったわ。

まず、ケーキより先に気になったのは、ジャム。

 

ラベルが全部1バイト文字。フォントもオシャレ。

 

おお。今どきは、ジャムと言わずにコンフィチュールと言うのね。MADE in 仲宿だし、原材料は美味しそうだし、プレゼントにちょうど良さげね。フランボワーズと言うのは、ラズベリーのことらしいわ。なんか、自分の中のオシャレHPがぐんぐん上がっているわ。

 

と言う訳で、休日の朝、ブレックファストはグリエのクロワッサンとフランボワーズ入りのコンフィチュール。ミルクが入っているグラスは、ワンカップ酒だったことは、ここだけの秘密よ。

 

次の日のブレックファストは、ロックフィールドのライ麦パンとフランボワーズ入りのコンフィチュール。
うん、なんか私のオシャレ偏差値が、めちゃくちゃ上がったわ。やっべ、私、この調子でガンガンオシャレ偏差値上げたら、オックスフォード大学のオシャレ学科とか、入れちゃうんじゃないかしら?

 

ケーキも買ってきたわ。もっと高いのかと思ったら、きちんと仲宿価格なのが嬉しいわ。

 

なんかよくわからない名前のケーキと

 

チーズケーキ。いや、スフレって言うんだったわ。いけねぇいけねぇ。



 

ケーキについて、私が味に言及するのは、止めたほうがいいと思うので、味はあの繁盛っぷりで、想像してみることをお勧めするわ。

私は、スイーツに関しては、かなり雑な感想しか述べられないほど、スイーツ偏差値の低い女・・・。大酒飲みって、損よね。

 

それでも雑に味の感想を述べるとすれば、甘すぎず上品な味で、飲兵衛の私でも美味しいと思ったわ。それ以上の感想は、申し訳ないけれど、私のボキャブラリーでは、伝え切れないわ。

B食店情報
・店名 : ルポンデザミ(るぽんでざみ)
・ジャンル : スイーツ-洋菓子
・住所 : 東京都板橋区仲宿49
・TEL : 03-6905-7613
・定休日 : 不定休
・最寄り駅 : 板橋区役所前
・友人・同僚 / デート / 接待 / 家族・子供 / 一人
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