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2017年3月15日(水曜日)
[ 09:33 ] [ 大山界隈 ]
   
 

 

いきなりだけれど、今週の金曜日の15時から、板橋区と大東文化大学の共同シンポジウムのパネルディスカッションに、参加してくるわ。いたばしTIMESさんも一緒よ。申し込み制で、詳細は、広報いたばしに載っていてよ。広報いたばしは、地下鉄の駅で見かけるわ。ちなみにこれは、巣鴨駅で取って来たわ。それにしても、もうちょっとブログ名とハンドルネームをきちんと考えるべきだったと、今さらながら後悔したわ。DQNネームというか、キラキラネームだわ。しかも、いい加減妙齢過ぎるというとこが、私のイタさ倍増・・・。

何よりいかんせん、いたばしTIMESさんに比べたら、やる気とクオリティが段違いだから、とりあえずみっともなくないレベルで参加して来るわ。

とりあえず、化粧品を買うところから、スタートね。
板橋経済新聞さんが取材にいらっしゃると言うから、もし写真を撮ったら、私の顔と身体は、4割減にフォト修整するように言わなくてはいけないわ。
 

☆彡
 

さて、一斉風靡して、突然なぜだか行かなくなってしまったタイチェンマイは、あれから、どうなっているかしら。料理人やオーナーがすごい勢いで代わっているけど。もう追いつけなくなって、行かなくなって久しいわ。

たまに飛び込むと、思わぬ料理人に当たったりするんで、とりあえず飛び込むしかないわね。

 

 

小皿出て来たパロウ。いきなり、お袋の味で勝負を挑んできたわね。

 

ガパオ。すげー、ガパオ(バジル)が入ってる。そうだ、そろそろ種まきしなくちゃ。バジルは、バカだから、どこでもここでもピョンピョン芽を出すので、かわいいヤツなのよ。

 

結構、辛い。容赦なく辛い。

だが、そこがいい。
 

そして、うまい。どうしよう、ご飯が止まらないわ。

 

トムヤムセンレック。

私は個人的には、タイの麺では、センレックくらいの太さがちょうどいいと思ってるわ。味も絡んで、麺も麺らしく味わえるもの。

それにしても、あまりにも具が沢山過ぎるわ。嬉しくなっちゃう ハート

 

なにこれ、すげー、うまい。

すごい吸引力で、ずそそぞー、ずぞぞぞー!と食べたわ。なんと言うか、官能的な味。そしてタイ人仕様の辛さ。色々な味が複雑に絡み合う、面妖な味ね。これは病みつきになるわ。

 

タイ人の八百屋さんから買ったという、タイ産パクチーの味も香も鮮烈。

うちのパクチーも近所で買うパクチーも、ここまで鮮烈な香は、しないわ。
 

 

決定事項。

タイチェンマイには、もっと頻繁に来なくてはいけないわね。

B食店情報
・店名 : タイチェンマイ (旧タイテーワー)(タイチェンマイ)
・ジャンル : エスニック/アジア/無国籍
・住所 : 東京都板橋区 大山東町59-1 佐古ビル
・営業時間 : 11:30〜15:00/17:30〜23:30
・定休日 : なし
・最寄り駅 : 大山
・友人・同僚 / デート / 接待 / 宴会 / 家族・子供 / 一人
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2017年2月28日(火曜日)
[ 10:29 ] [ 大山界隈 ]
   
 

板橋界隈には、人生の先輩達が集まるお店が沢山あるわ。どうしても同じ年代同士でツルみがちだけど、それだと価値観が、その年代の価値観だけになってしまう気がするわ。色々な年代のお話を聞けて楽しいのが、板橋の飲み屋のいいところ。飲み屋で教わることって結構あるのよね。


さて、この日伺った平和苑さんは、大山でも老舗の焼肉屋さん。どんな先輩達がおいでかしら。

 

姿勢のいい美人ママさんにナムル盛り合わせをお願いしたわ。70歳過ぎとおっしゃってるけど、誰がどう見てももっとお若い。とても元気。何より、姿勢がいいわ。背筋まっすぐ。背中に定規入れてるみたい。聞けば、ダンスを習ってらっしゃるからだとか。そして、ナムル、とても美味しいわ。野菜を酒のアテにちびちびって、健康的に思えていいわね。

 

厚揚げ豆腐も美味しい。流石老舗。そのうち、常連さんの女性客が、一人また一人と入ってきたわ。皆さん、人生色々あった先輩達。そんな先輩達の会話に混ぜていただきつつ、晩酌。吉田類の番組の一コマより濃い空間で、どちらかと言えば深夜食堂に近いかも。

 

上京してハマったキムチチャーハン。

以前、板橋駅の近所にあった韓国人ママさんがやってる飲み屋で食べてからハマった味。ここも美味しいわ。キムチチャーハンに、はずれはない。

人生の先輩達は、一日のあれこれが終わると、皆でその日の疲れを取るためにこの店に集まって、あれこれ言いたいこと言って、ステキな人生だわと思うわ。

かなり遅い時間まで開けていて、私は眠いので途中で消えたけど、ああして酒飲みつつ遅くまで語り合える友達がいるって、幸せなことね。

B食店情報
・店名 : 平和苑(へいわえん)
・ジャンル : 焼き肉・ホルモン
・住所 : 東京都板橋区大山東町19-2
・TEL : 03-3964-6723
・営業時間 : 17:30〜翌0:30
・定休日 : 不定休
・最寄り駅 : 大山
・キーワード : 家族連れ/レトロ
・友人・同僚 / デート / 宴会 / 家族・子供 / 一人
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2017年2月25日(土曜日)
[ 11:46 ] [ 大山界隈 ]
   
 

食べログ1位のカレー屋さんに突撃しましょうと、近隣のカレー好きの方々と予約を取って、突撃して来たわ。

栃木県に越してしまったバブさん(バングラディシュカレー、シナモンの元店主)の跡地のシマラン。シェフは元アールティーとか聞いたけど、ごめんなさいねえ、その界隈、私の活動エリアから、はずれているわ。(ちなみに、バブさんは現在お子様二人と美人妻と栃木で働いているわ。板橋区に戻りたがっているわ。)

メニューを見たら、みまごうことなき、典型的な北インド。インドダーワー以来の正統派北インド。気持ちいいくらい北インド。熟女には、ちょっと厳しいかもだわ。

 

サラダには、インドのかけらはあまり見られず。

 

シーク・カバブ。スパイスの使い方が、ナシームさんに似てる。肉々しくて、肉汁が出てるわ。若い頃だったら狂喜乱舞な味。

(ナシームさん・・・以前スワガットで働いていたビハール料理なら、この人!と言う天才シェフ。現在は、群馬県で仕事をしている)


 

パコラ。パコラ自体は、普通だけど、このチャットニー。確かに実力あるわ、ここ。メニューのカレーを見ても北インドのこってりだけど、美味しそう感がびんびん、伝わるもの。

 

チーズナン。普通に美味しいわ。

 

本当は、カレーも欲しかったけど、せっかくなんでビリヤニ。

 

ライタもちょっと感じさせるものがあるわ。

 

ライタをかけていただきます。うん、バスマティ米の香がいい。炒めたタイプだけど、十分美味しいわ。

 

最後にデザート。思ったほど甘くなくてよかったわ。


 

金曜日の夜だと言うのに、ずっと私達3人だけで、ちょっと心配になったけど、病院も近いし、関係者が来るわよね。確かに実力はあるわ。今回は、あまり食べられなかったわ。悔しいけれど、このカレー激戦区で、食べログ評価1位になるだけのものは、あるなあと思ってしまったわ。

ただ、知り合いがランチに行った時は、あまり美味しくないとがっかりしていたことがあって、多分このお店は、ランチよりもディナーでその実力を発揮するタイプのお店じゃないかしら。美味しいお店って、ディナーでその手腕を発揮することが多いから。

久々に本格的で実力派の北インドを食べたわ。あまり量は食べられないけど、かなり満足。

 

北インドを堪能した後は、南インドを食べたくなるのが、人情と言うもの。大山に南インド料理で有名な店から独立したお店が去年オープンしたので、近日中に突入して来なくちゃ。寒いと、あまり外食したくなくなるのよねえ。年度末で忙しいのもあるけど。

B食店情報
・店名 : シマラン(しまらん)
・ジャンル : カレー
・住所 : 東京都板橋区大谷口上町29-1
・TEL : 03-3554-4399
・URL : https://tabelog.com/tokyo/A1322/A132203/13169541/
・営業時間 : 11:00〜15:00 17:00〜22:30
・定休日 : 日曜日
・最寄り駅 : 大山
・キーワード : ランチ営業
・友人・同僚 / デート / 接待 / 宴会 / 家族・子供 / 一人
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2017年2月24日(金曜日)
[ 23:45 ] [ 大山界隈 ]
   
 

ミャンマーシャン族パーテーの後は、キネマと言うネパールの納豆を食べるアナザー納豆民族ネパール料理を食べに近所のマナカマナへ行って、高野秀行さんと写真撮って、ミャンマーの納豆の作り方の興奮を持ち込んで、店主の斉藤さんにその感動を伝えたわ。

店主の斉藤さんは、高野さんの出版記念パーテーに参加して、名刺交換している仲。納豆民族の繋がりってすごいわね。

 

パーテーでお腹は満たされていたけれども、何だか今度はネパールの素朴な味が食べたくて、小魚のアチャール。節分豆の食感がいい感じ。アツアツのご飯と食べても美味しいわね、これ。

 

グンドゥリュックのアチャール。

最近、デイリーポータルZで紹介されたグンドゥリュックですが、しっかりマナカマナの店主、斉藤さんも出てます。出てますと言うか、主役です。ちなみにライターの馬場さんは、ときわ台で暑苦しい飲み屋さんやってます


 

アジアの納豆にハマったので、斉藤さんに教えてもらったアジアンな納豆をつくってみたわ。私でも作れちゃう簡単な納豆。

 

紫納豆にパクチーとレモン汁と塩を入れて混ぜる。

うん、それっぽい。アジアンな納豆だわ。納豆の可能性って広いわね!

B食店情報
・店名 : マナカマナ(まなかまな)
・ジャンル : エスニック/アジア/無国籍
・住所 : 東京都板橋区大山東町59-20-2F
・営業時間 : 11:00?15:00/17:00?22:30(LO)
・定休日 : 無休(年末年始以外)
・最寄り駅 : 大山
・キーワード : ネパール・インド料理
・友人・同僚 / デート / 家族・子供 / 一人
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2017年2月15日(水曜日)
[ 10:41 ] [ 大山界隈 ]
   
 

なぜか、大山のグリーンホールで、ミャンマーのシャン族の70周年記念式典が行われると言うわ。なんで板橋?なんでグリーンホール?なんでプロレス会場?

と言う数々の疑問の中、なんと、謎のアジア納豆: そして帰ってきた〈日本納豆〉」の著者、高野秀行さんが、講演すると言うわ。先日もテレビでお見かけしたばかり。なんで板橋に?なんて、タイムリー。

 

私の周りのアジア料理仲間達の間でも、熱い本!

私は、個人的には、ネパールの納豆のキネマに非常に興味を持ったのだけれど、ミャンマーの納豆料理も出るらしいと聞き、同じ納豆民族として、出かけなければいけないわね。前売りチケット1500円。予約して突撃よ。

 

70周年を迎えるお祭りと言うことで、正装で写真を撮っているシャン族の皆さん。どことなく嬉しそうなオーラが漂ってくるわ。
 

 

 

すごい量のミャンマー・シャン族料理がずらり。

シャン族料理と言うと虫とかも出されるのかしら?と子供の頃、イナゴ獲って、茹でて、羽ちぎって、乾して食べてた私は、密かに楽しみだったのだけど、虫類は、なし。

 

おお、これかあ。納豆料理。高菜は、醗酵させないタイプでした。

 


それ以外にも

 

 

 

 

 

 

 

なんかどことなく日本料理と親和性が高そうな。。。

大豆民族なのかしら。豆腐もあるのね。

高菜がふんだんに使われていて、なんて言うか、長野県みたい。虫も食べるし。(うちは長野じゃないけど、イナゴは食べてました)

いつも思うんだけど、アジアの山岳地帯って、医療が発達してれば、絶対長寿な場所になりそう。

ちなみに、シャン族の詳しい説明は、こちら。日本人に似ているわ。言葉は、タイ語ぽいわ。

 

最新IT技術を駆使した国旗掲揚。

そして、国家斉唱。国家、みじかい!


 

そして、ノンフィクションライター、高野秀行さんの講演。

 

シャン族の村で、納豆を作っている動画鑑賞。なんと、藁じゃなく、シダから作るのね。観ながら、色々な葉っぱで納豆作り試してみたい、と思ったのは、ここだけの話。子供の頃から、人がやっててうまくいくと、自分もやりたくなるタイプの子でした。 

 

なお、この日一番個人的に気に入ったのは、このシャン族のうどん。米麺に薄いスープに色々なトッピング。

 

非常にアツい一日だったわ。


ちなみに、この日の料理は、曙橋:ゴールデンパガンと高田馬場:ノングインレイ作だったようよ。今度行ってみて、ゆっくり食べて来ようっと。
 

式典楽しかったので、また来ます。衣装もきれいでした。ご馳走様でした。

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