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2011年4月20日(水曜日)
   

続く〜  

なんて思わせぶりに書きましたが(笑)

結果は、めでたく合格となりました!

パチパチパチー ドンドンドンーー ピーヒャララーーー

 

めでたく、11人目のオイスターマイスターとなりました!

どーでもいいのだけれど、

ガクチマンを1月1日に生んでから「1」のつく数字と縁があって

住所も「1」ばっかりだし、今回も「11」となー

話が脱線しますた・・・・(汗)



ホッとしましたよーホントに


合格発表の後は、会長と講師をしていただいた佐藤さんと一緒に

お店で牡蠣フルコースを愉しみました〜

もちろんワインもガブガブやりながら(笑)

 

◆生牡蠣6種

オイスターベイ、シドニーロック、アイリッシュプレミアム

厚岸、赤穂、九十九島なり(た、たぶん・・・アセアセ)



私はニュージーランド産の牡蠣が猛烈に好きなんですが

この日アイリッシュプレミアムにズッキューーーン!ときました

おいし過ぎる〜

ということで、私の自分勝手ランキングで

アイリッシュプレミアムとニュージー産が並びました!


食べ比べしてみたい

で、どっちがナンバーワンか決めたい

あ、あくまでも私の勝手な私見です(笑)




◆クリームチャウダー

 

グランドセントラルオイスターバーでは

チャウダーを頼むと「オイスタークラッカー」という名のクラッカーが付いてくるのだ

それをバリバリっとのせて〜



◆火入れ牡蠣3種

 

ロックフェラー風おいしーねー

ついつい生で食べたくなるけれど

焼きもいいよねー ホント



◆牡蠣とトマトのパスタ

 

絶妙なアルデンテーー!

あっさりした組み合わせだけど、牡蠣が入るだけで光る一品



 

◆牡蠣のリゾット

 

牡蠣に枝豆に、なんと実はたけのこが入ってるのだ

春の香り〜

食感もたまりません


で、このリゾットは

 

パリパリ皮の上から更に牡蠣エキスをかけるという

もう、悶絶ものの一皿

 

うんまーーーい!

おウチでも作ってみよう

いいレシピできたらお教室でもお教えしますね!

内容の濃い充実した時間でした

会長、佐藤さん、どうもありがとうございました!

 

えへへ

栄光のオイスターマイスターのバッジです

でも近々デザインが変わるそうなので

このバッジをもらうの、私が最後かも〜

貴重ですねー

大事にしなきゃ


 

牡蠣の美味しさや魅力をより多くの人に知ってもらうために

オイスターマイスターとして、これからも精進していきたいと思ってます!

牡蠣のことなら何でも聞いて! 

と、いえるようになるのが当面の目標になりました〜



 

2011年4月19日(火曜日)
   
 

続き をば・・・・・


20011.4.17 

会場となったのは

グランド・セントラル・オイスターバー丸の内店 

 

いつもは3〜4人で行われるという検定試験

今回は私だけの為に開催をしてくださいました!!(感謝感激)


しかも!日本オイスター協会の小比賀会長、

知識講習を担当してくださる

グランオイスターマイスターの佐藤さん

実技講習担当の

グランドセントラルオイスターバー総料理長の上村シェフ

3名が私だけの為に! 

なんと贅沢なんだー

しかも、上村シェフはお休みの日だったのにこの為だけに出勤したらしい(笑)


 


さて、試験

まずは知識講習から


牡蠣の基本、栄養価や生態と食材としての知識

牡蠣の経済効果など、様々な観点から学びます

みっちり2時間 

だけど、知れば知るほど牡蠣って面白い

へー ほー と思っている間に時が過ぎる

なので、あっという間でやんす


その後、上村シェフによる実技講習

殻の開け方のコツを指導してもらいます


厚岸の真牡蠣はまだいいのだけれど

シドニーロックはこりゃこりゃ大変!

でも、ココ!って場所があるんですなぁ〜

鶏肉の軟骨を切る時の見極めに似てる(全然違うか 笑)


国産の真牡蠣、岩牡蠣はあるけれど

外国産の小ぶりな牡蠣を開ける機会はめったにないから

本当に貴重な体験

というか、また開けたい!


そんなこんなで、講習会は終了し

いよいよ検定試験に入ります


試験内容はナイショ!(うふふふふー)

今後受験する皆さんのお楽しみにとっておきます


でもって、いよいよ結果発表です

ドキドキドキドキドキドキドキドキドキ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

つづくー(笑) 


 

2011年4月17日(日曜日)
   
 

食べるの大好き、好き嫌いナシ!の私にとって


「何が一番好き?」 


って質問にいつも頭を悩ましていた訳で


で、考えた

例えば子袋刺しはたまらんくらい好きだけど

煮込んでしまったらさほど魅力を感じないし

アテが子袋刺しだけじゃ、確実に物足りない


寿司も鰻も比べられないくらい好きだけど

毎日食べたいかと言われると順繰りに食べたいし・・・(あ、途中イタメシはさみつつね)


量が食べられて、それだけで満足できて、毎日食べても飽きないもの

・・・・・・・・あった!


牡蠣があったじゃないかーーー!!! 


と、35歳にしてやっと気付いたのでした(あは・・・汗)


牡蠣好きが高じて、浦嶋さんとも知り合って 

牡蠣パーチーだって、数え 切れない くらいやったじゃん

このときだってすっ飛んで食べに行って

でもって、花金牡蠣女子会なんてのも


気付かないうちに、たくさんやっとるがな(笑)



そんな時、ツイッターを通じて知ったのがカキペディア 

これが猛烈に面白くて、タメになる


で、オイスター協会なんてあるんだーと思ってたら

オイスターマイスターなんて資格まである!

なんとタイムリーなのーーー


「これはご縁だわ!」と勝手に思い込み

ジュニアオイスターマイスター検定

やってみたらなんとか合格


牡蠣好きなら、もっと上を目指そうと

「どーしても、オイスターマイスターの資格を取りたいんです!」

と、日本オイスター協会にあつーいメールを送ったのでした

協会からは、すぐに折り返しの連絡が来て

受験日の調整をしていたその翌々日、東日本大震災・・・・


被害の大きかった三陸

当然のことながら、牡蠣たちもそれに携わる人々も

大変な状況になった


三陸牡蠣をもう一度よみがえらせたい! 

オイスターマイスターの資格、絶対取らないと!


オイスター協会自体も、牡蠣復興支援のためにバタバタの時

にも関わらず、「お待たせしてしまったから」と

私だけの為に認定試験を開催してくれることになったのです


 

牡蠣への熱い思い、届いて良かった

そんなこんな

短い期間に凝縮して牡蠣に関するアレコレが私の中ではじまったのでした