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2017年5月6日(土曜日)
   
 

  

銀座三越で開催されたフランスフェアに出店していたル ブルターニュのガレット。具材は玉子、ハム、トマト、ジャガイモ、チーズ。やや厚みのあるガレットは、蕎麦粉の風味、焼きの香ばしさ、カリッとした食感と期待通り。さすがプロ。ガレットにはあいかわらず目がないのだ。


 


 

アイスが溶けないうちにと、写真を撮る前にうっかり食べ進めてしまった。デザートは、塩バターキャラメルとバニラアイスのクレープ。ガレットと比べるとやや薄めの柔らかいクレープに濃厚な塩バターキャラメル。これも美味。アイスティーも渋みが少なく上品な香り。BOYをパパに任せての久々の銀ブラで、ゆっくりランチ。


 ル ブルターニュ
2016年5月31日(火曜日)
   
 

  

秋葉原〜日本橋へ外出中に奇跡的にboyがランチタイムに寝てくれて、ここぞとばかりにコレド室町の石川亭で久々ビストロランチ。旦那と一緒のランチは味<ボリューム重視になるので、ボリューミーな料理で名の知れたお店だけれど、追加ができるバゲットがさらにありがたい。

 


 

 

プリフィックスの前菜は、私がカツオのたたき バルサミコソース サラダ添え、旦那が鶏胸肉の低温ロースト シーザーサラダ仕立てを選択。「サラダ添え」というものの、添え物のレベルではない山盛りのサラダ。カツオの鮮度も良い。リーフサラダにキャロットラペの付け合わせは共通。

 


 

 

家に帰っての夕食が国産熟成牛のステーキになるので、私は牛肉を避けてメインに豚ロースのグリエ バジルソース、旦那は名物の牛・豚・キャベツのハンバーグ デミグラスソースを選択。特筆すべきは、その大きさ。下にマッシュポテトも敷かれていて、ますますボリューミー。最後に珈琲もついて1150と、場所を考えるとコスパも良い人気店。


ビストロ 石川亭 

東京都中央区日本橋室町2-2-1コレド室町 3F

2015年9月11日(金曜日)
   
 

  

 フリーデーの気分を盛り上げるのは、繊細で華やかなフレンチランチと楽しいおしゃべり。乾杯は、一休のコース予約でつく泡。自らオーダーするのは気が引けるけれど、付いてくるなら遠慮なく。食事後に搾乳してアルコールはベビーに回らないようにするから大丈夫よね・・・といいつつ、夫には内緒。チーズ風味の軽いグジュールをつまみながら、月一回限りの軽く一杯で至福のひと時。
 

 

季節野菜のエチュベ モネの庭園をイメージして/パン 

絵画のようにカラフルな一皿。温められた皿に、色とりどりの温野菜。野菜本来の味わいや食感を楽しめる一皿。緑色の泡は、ほうれん草。パンはバゲット、カンパーニュ、ライ麦の3種。芝にある自社工房で作られたものできちんと個性を主張してくるパン。


 

小鴨とフォアグラのロースト 

鴨に魅かれたのと、繊細な料理が多いタテルヨシノビズでフォアグラという食材をどう仕上げてくるか興味を覚えてオーダー。肉厚・レアでジューシー、ストレートに肉の味を訴えてくる鴨の印象をフォアグラが品よく和らげる感じ。添えられた無花果やトリュフ、ドフィノアも箸休めに。

 

チョコレートのクープグラッセ 

チョコレートのアイス、シュー、生クリーム、アーモンドチップ、クッキーなど、透明なグラスの中のチョコレートの小世界。クープの主役となるチョコレートアイスはいうまでもないが、シュークリームやクッキーなどが焼き菓子がしっかり作られていて美味。

 

デカフェ&小菓子 

食後のドリンクは、ここはカフェインに気を遣ってデカフェに。小菓子は、カヌレとマドレーヌ。食後にピッタリの小さいカヌレは、外側はカリッと、中はねっとりとした食感の対比が楽しめる濃厚な味わいで、一口サイズの至福。マドレーヌも小さいながらしっとりとした口当たりでしっかり作られていて、料理の余韻を壊さず楽しめる。

B食店情報
・店名 : タテルヨシノビズ(たてるよしのびず)
・ジャンル : 欧風料理-フレンチ
・住所 : 東京都港区東新橋1-7-1 パークホテル東京25F
・TEL : 03-6252-1155
・URL : http://www.tateruyoshino.com/shiodome/index.html
・営業時間 : 11:30〜14:00/18:00〜21:30
・定休日 : 無休
・最寄り駅 : 汐留駅・新橋駅
・キーワード : タテルヨシノのカジュアルスタイル
・友人・同僚 / デート / 接待 / 家族・子供 / 一人
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