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2017年3月11日(土曜日)
   
都電荒川線・宮ノ前駅or小台駅、どちらの駅からも徒歩数分程度
西尾久の住宅街に2017/1/22オープンの新店「HIMALAYAN KITCHEN」にて
  
なんか店頭/店内で様々な価格設定&メニュー構成のカレーセットの選択肢があるものの
少なくともランチメニューにヤギカレーを組み込む場合は
1種類カレーセット、ネパールタリセットいずれも1,000円とのことだったので
モチロン「ネパールタリセット」でヤギカレー(辛さ「激辛」指定)をチョイス!

で、暫しの待ち時間の後にテーブルまで運ばれてきたコチラ
骨&皮付きヤギ肉使用のスパイシーなカシ・コ・マス(ネパールレシピなヤギカレー)を筆頭に

シンプルながら滋味深い味わいのダル(豆スープ)とサグ(青菜炒め)に
山椒の風味がが弾けるゴルベラ・アチャール(トマトディップ)
ごく浅漬けで胡麻香るムラ・コ・アチャール(ネパール風大根漬)
そして、お代わり自由なバート(ライス)と前菜のミニサラダ&食後のチャイが付いて
「ネパールタリセット」ことネパール定食「ダルバート」を美味しく平らげ、ご馳走様〜
   

ヒマラヤンキッチンカレー(その他) / 宮ノ前駅小台駅荒川遊園地前駅



2016年9月13日(火曜日)
   
@町屋「ベンガル料理 Puja」にて

限定6食!「秋刀魚とベンガル香り米の炊き込みご飯」こと、秋刀魚マチャプラオをオーダー!

レシピ的には、まるっと一尾スパイスでマリネ後にソテーした秋刀魚を米に乗っけて
米側にも各種スパイスを仕込んで炊き上げた感じ?なのか
頭側/尾側で半分に切り分けた秋刀魚トッピングで登場のプラオに
   
マスタードオイルがビシッと効いてる南瓜ボッタ(スパイス和え)とミニサラダを従えたコチラ
秋刀魚の腹の中のほろ苦いワタは南瓜ボッタの脇に取り出して、両者を箸休め的に活用しつつ
骨を除いてテキトーにほぐした身を混ぜ込んだプラオ本体を美味しく完食して

とある日のスペシャルセット1,300円!

2015年7月4日(土曜日)
   
@町屋「ベンガル料理 Puja」にて

初訪の今回は
カレー: 山羊肉と乾燥えんどう豆の煮込み(+100円)
バート(ライス): 日本米からバスモティに変更(+100円)
+ダル追加(+200円)で、ベンガル定食「ターラ」をオーダーして待つこと暫し

左手前のスパイシーな「山羊肉と乾燥えんどう豆の煮込み」を筆頭に
トルカリ(野菜料理)としてサブジ的レシピの一品と、別料金で追加した滋味深い味わいのダル

そして、アミシュ(魚/肉料理)としてマスタードシードが香るサワラの若魚サゴチと

梅チャトニ、パポル(豆せんべい/インドではパパド)、バスモティライスが一通り出揃った後

恐らくコレ勘違いしてやっちゃう人多いから敢えて明記してるんだろうけど
料理単品はモチロン、何種類か混ぜ合わせて食べても一味違った旨さが楽しめる
南インド料理との作法の違いは心に留めつつ
それぞれ個性豊かな同店の料理を美味しく堪能!

で、最後はミシュティ(デザート)のライスプリンで〆〜

Pujaインド料理 / 町屋駅前駅町屋駅荒川七丁目駅


2015年6月6日(土曜日)
   
ブログを遡ってみたら、なんと約二年ぶりの再訪っぽい「なんどり」@荒川遊園地前にて

まずは、南インドのペッパースープ「ラッサム」のバリエーションで
小カップサイズの「マイソールラッサム」からの

カレーリーフ他、各種スパイスがワイルドに香る
Pork Oorathathu(豚肉のスパイス炒め)のハーフサイズを肴に
ハイランドパーク18年(なんと一杯600円ポッキリ♪)など傾けつつ


生地の発酵による酸味もバッチリな南インドの米クレープ「ドーサ」にポテトマサラが包まれ
サンバル&2色のチャトニも付いてるマサラドーサで〆〜
2014年6月22日(日曜日)
   
。。。と、まぁ
色々肉の部位を書き連ねてみたものの

そもそも、このシャブシャブ用のキレイな霜降り肉をはじめ
一通りコースで出てきた肉や野菜は全てお代わり自由!
+とりあえずビール!なプレモル樽生からの
店内の日本酒や焼酎も全てノミホ(確かワインは一部例外アリ)で
料金は一人¥5,000ポッキリって夢のようなシステムを採用してる「かがやき」@三ノ輪にて
   
この日一発目の肉は、焼き肉用にカットされた和牛の芯々にはじまり
   
羊独特の風味的には物足りなかったものの柔らかさは抜群だったラムチョップ
   
アグー豚バラ焼き&和牛のトモ三角
そして、ココから先の肉は撮影を放棄して「食べ」に専念し始めたんで写真無いけどw
シャブシャブ用に薄切りしたアグー豚バラ、イベリコ豚焼き(確か肩ロースだったかな?)etc
肉類一通りに加え
   
それぞれ、しゃぶしゃぶ/焼き用の野菜に
   
肉類が出てくるまでの繋ぎに重宝だった野菜スティック(特に水茄子が美味!)と
しゃぶしゃぶ鍋に投入用のつくね+〆のラーメン(写真無)でコース一通り

ゴマダレ、ポン酢、そばつゆをベースに
ねぎ、ニンニク、ラー油、紅葉おろしに山葵、梅干やら
薬味も豊富なツケダレも色々試しつつ、美味しく堪能〜

90分間(時間のカウントはコースの肉が一通り出揃ってからスタートするんで
実質的なノミホ/タベホ時間はもっと長い)という時間制限付きながら
上記の肉や野菜を好きなだけ食いまくり、酒もノミホで¥5,000ポッキリという
とんでもないコストパフォーマンスの高さに改めて驚愕しつつ、満腹/大満足で帰途へ

かがやきしゃぶしゃぶ / 三ノ輪駅三ノ輪橋駅入谷駅


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