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2005年5月29日(日曜日)
[ 13:54 ] [ ミャンマー料理 ]
   
Deepなお店に当たった。美味しいしめちゃ安。
馬場駅から程近い、このお店はなんといっても看板がない。
というのもこちらはミャンマーの方々のいわばファミリーの台所役の店。ミャンマーは行った事もないし、味わうのも初めてですが、どれも美味しく、そこはかとなく日本とつながる懐かしいような…。

そしてなんといっても日本人向けに手を加えていない(らしい)!! ←ココ重要!

メニューはビルマ語。最近になって日本語のメニューもできたもよう。でもこの1/3ほどで結局お店のかたのカタコト日本語やり取りで注文をお願いしていく。お店に来ているお国のお客さんも身を乗り出してアドバイスくださる。もうこれだけで楽しい。

その中で個人的に特においしかったのはラパットゥという素揚げした豆と お茶の葉をあえたサラダ。 とても美味しくてしょうがないのでしょうがver.もお願いしてしまった。

どちらも日本でいう、お茶うけみたいな。伝六まめというかオニ揚げというか…。ごはんにかけても美味しいそう。
ミャンマーのカレーの類がグレービーというよりこれがまた油たっぷりなもの。 これをさっぱりさせるためにもあるお料理らしい。

そして店名にもなっている、「チェーオー」。右の写真は豚骨塩味ver.下の写真は汁なしver.チェーオーは豚骨ビーフンかきしめんを選択。半分ずつおねがいもできるので汁なしは半分ずつにしてみた。このきしめんももちもちとウマ〜イ…。



このほかモヒガンという魚出汁のうどんやヒヨコマメと筍の炒め煮も美味。
そうそう、デザートにはミャンマーでお正月のときにしか作らないというモンロウェイボをいただいた。日本で言う白玉にココナッツがかかり、白玉の中にはパームシュガーのかけらが。ほどよい甘さで美味しい。

またガッピイエという調味料がアンチョビや秋田のしょっつる(塩汁)みたいでこれも非常に美味しい。
うーん、きりがない。まあだからどれも美味しかったのです。どれも出汁がよく効いてやさしい、味わいのあるお料理。

そこそこお酒もいただいて、14品ほどを味わう。
それでなんと一人2100円!オドロキ。 お店の方とのやりとりも楽しく、気持ちのいいお店です。
*品名は聞いたものをメモしたので実際の発音とちがうかもしれません。
B食店情報
・店名 : アバ&ゾージーチェーオー(アバ&ゾージーチェーオー)
・ジャンル : エスニック/アジア/無国籍
・住所 : 東京都新宿区高田馬場3-7-5 1F
・TEL : 03-5330-9029
・営業時間 : 平日17:00-23:00/土日祝13:00-23:00
・定休日 : 火
・キーワード : エスニック/ミャンマー/ビルマ
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