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2009年6月9日(火曜日)
[ 07:37 ] [ フランス料理 ]
   
[注:タイトルの「2月」っていつやねんとお思いになる方もいらっしゃいましょうが
当分こんな感じで季節外れネタを出してゆきますわー(^o^;

たとえば昨年末のさよなら福ちゃん@渋谷の記事だの、春の花見記事だの。。
ホラ、いかんせんB食の写真up機能にへこたれてさぼりまくり→ゆうに半年は記事ためてますので。。@]

 

3か月ぶりで年明け初、2月のラ・シブレット@浅草橋ランチ。
シブレット初訪のGちゃんとデエトなこの日のオーダーは。。。

ランチb. 山口県産天然イトヨリ鯛のポワレ バターソース
ランチa. 茨城県産岩中豚挽き肉のパイ包み焼き 
アラカルトのアントレから、カキのスープ バジル風味 
途中、追加でスパークリングワインとブーダンノワール 


待つことしばし。
最初のサーブはカキのスープバジル風味から。
 

大きなぷっくりぷりぷり牡蠣がごろんごろと4つもv
牡蠣の旨みたっぷりなミルキースープにフレッシュなバジルがさわやか〜v

と、ここで合い席になったお二人のもとへ運ばれた黒い物体。
これからなんとも目が離れない。
だってそれはどう見てもブラッドソーセージなんだものーv喜v

アントレに書かれた「ブーダンノワール」がまさかブラッドソーセージとは思ってなかった。
メニュー「ブーダンノワール」に書き添えられた「朝採り!」の一言に、
なんのことだろうとは思ったけれど、朝採血ってことですかw
もちろん、ブーダンノワールと
スパークリングを慌てて追加。

ブーダンノアールはお酒を頼まないと注文できない品。
なので今回の
シュワッと優雅な昼酒は、やむない選択なのです。ト,イイワケw

  


出てきたソーセージは皮がパリッと固め。中は。。もうぷりっぷりv
血のコクがよく出ていてむちゃうんまーいv 
今度からぜったい注文必至だわ。。 

伺ってみたらディナーのプーダンノワールはもうすこし大きいんだそう。 
夜シブレットは実は未訪。。
行ってみたくともこちらのお店も
最近のなりた@代々木に同じく2か月待ちだそう。ウウム。
ブラッドソーセージといえば、韓国のブラッディ、スンデもご無沙汰だなあ。スンデ屋行きたい。。



ひとしきりブーダンノワールを堪能して、続くはランチセットののサラダとスープ、パン。


毎回思うけど、このサラダってこれだけでもおなかいっぱいになっちゃうよね;大森杉。
この日のスープはなんとか金時というさつまいも。・・・鳴門金時だったかなあ。。自信ナシ。。
半分食べちゃったけど、パンは焼いて間もないようでぬくぬくvこの皮が香ばしくってねえvウマシv


そしてメイン。
Gちゃんチョイスのランチb. 山口県産天然イトヨリ鯛のポワレ バターソース

イトヨリは身がふっくらして皮はぱりっぱりv
軽めな仕上がりのバターソースがあっさりイトヨリにコクを加えて美味しーいv

わたしのチョイス、ランチa. 茨城県産岩中豚挽き肉のパイ包み焼き

岩中豚はしっかりしたひき肉とパイの風味がよく合ってうんまーv
なかの詰めものはぎっしりで、かなーりボリューミー。


付け合わせの焼きトマトはマッシュポテトとまぜまぜしていただくと、
バターとミルクの甘い風味のマッシュに酸味のトマトが効いてうまさ倍増v



最後は定番の美味しいカヌレと季節のフルーツのいちご。
こちらはもうまんぷくさんで入るスキがなくお土産にしてもらいました。


あー、今回もとってもとっても美味しかったあv
この日のオープン待ちは、だいたい40分くらいかな。 
待ってでも相変わらずの満足ランチにしゃーわせいっぱいv 
Gちゃん楽しいひとときをいつもありがとうねー(^o^)v

B食店情報
・店名 : Cuisine Francaise Bistro La Ciboulette ビストロ ラ シブレット(びすとろ ら しぶれっと)
・ジャンル : 欧風料理-フレンチ
・住所 : 東京都台東区浅草橋2-27-5
・TEL : 03-3863-6232
・営業時間 : 12:00 - 13:30 / 18:00 (土18:30)- 20:30(LO)
・定休日 : 水曜および日曜定休・祝祭日営業
・最寄り駅 : JR・地下鉄浅草橋駅徒歩8分/地下鉄蔵前駅徒歩15分ほど。台東育英小前。
・キーワード : ガッツリおいしい料理/要予約お酒に合う/平日ランチは予約不可/ランチは営業中は写真撮影不可
・友人・同僚 / デート / 一人
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2009年3月31日(火曜日)
[ 01:41 ] [ フランス料理 ]
   
 久しぶりにワインビストロ 煮込み屋なりたさんの記事でもUPしますか。  


もともと取りづらかった予約がさらに取れなくなってしまったわたしの愛するなりたさん。。
 

訪問した時に次の予約をしてくるのだけど、それでも取れるのは現在ほぼ1〜2か月先を3席。 

前回は1月末だったのが、今回は 2月になりたさんの渡仏をはさんだため2か月ぶり。 
ちなみにタイトルのピンクな理由はヒミツw(^.^; 
 


砂肝のサラダ 
 

 

相変わらずどどんとwでも砂肝は柔らかすぎかなあ。もうちょっとずりずりしててもいいなあ。 

 


リ・ダニョー ラムの胸腺のソテー豆添え 
 

 

           

 

この日からメニューに加えたというリ・ダニョー(仔羊の胸腺肉)をいただいてみた。 
初めていただくリ・ダニョーはぷるんとやわらかく、ジューシー。なんというかほらあれよ、まさに乳飲み仔羊肉のほのかにミルクっぽい風合いがあってほの甘い。とても美味しかった! 
リ・ダニョーの味付けは若干濃いめだけれど、付け合わせの豆のソテーとリゾットとも相性抜群。 

メニュー名の添えってナニってくらい山盛りな豆たちw 
グリンピースはいつもの美味しい冷凍のだけどほっこりうまーなソラマメは剥いたらしい。 
リゾットはブイヨン(かな?)とバターのコクも効いて、もちっとアルデンテ。 

豆たちとリゾットとリ・ダニョー。三位一体。美味し。 
とても美味しくて満足のお皿だったv 
 



アッシュ・パルマンティエ
 

  

パルマンティエは、肉とマッシュポテトを重ねて焼くグラタンのような料理。 
肉はおそらく以前石川亭でいただいたようにデフォでは挽き肉の模様。 
石川亭のマッシュはとても舌触りも滑らかなクリーミィさだったけれど、なりたのはマッシュだけでなく粗くつぶしたほくほくのじゃがいもが合わせてあってこれもよりビストロぽさを感じて美味しい。 
しかも肉は鴨のコンフィを割いて使っているのでなんだかお得な感じだわw 
甘辛いコンフィのソースとも混ざりあってばっちり。カロリーは怖いケドw 

 

苺のソルベ 

  

生クリームが割と甘み強めなのだけど苺の酸味がよく合って、苺のつぶつぶもいい感じ。 
美味しかったv 

 


今回のワイン
じゅんさんには赤2本で予算7000円くらいと、今回も低ーくオーダー(-"-;ダッテカイショナイノ; 
 

  

1本目。DOMAINE du GALET BORDEAUX 2005 
香り軽やかなわりに味わいしっかり。でも酸味がちょっといきすぎ感が。
 

ううむあまり好みじゃなかったなあ。。ザンネン。 
 

2本目。Cotes du Russillon Mas las Cabes 2004 
とってもわたし好みの香りと風味と味。こちらはブショネとのこと。 
1本目より、というかブショネが気にならないくらいとてもよかった。 
 



今回はリ・ダニョーが特によかった。またいただいてみたい。 
珍しく手の空いたなりたさんとたくさんお話しして楽しかったv ←この辺にピンクの言われが(^皿^)
予約は相変わらず至難だけど、お料理も美味しいし次の5月も楽しみだわv
 


おまけ。本日のメニュー。

この日は早くからお客さまがいっぱいで19時の時点でもう消されたメニューが。。キエテルトキニナルw

            

B食店情報
・店名 : ワインバー 煮込み屋なりた(わいんばー にこみやなりた)
・ジャンル : 欧風料理-フレンチ
・住所 : 東京都渋谷区千駄ケ谷5-20-19
・TEL : 03-3355-2538
・営業時間 : 18:00-23:00 
・定休日 : 日祝休
・最寄り駅 : 代々木
・キーワード : フレンチ/ビストロ/ワイン/安い/美味しい/豪快/大盛り/グラスワイン3杯以上飲める方のみ入店可(2人連れでワイン1本以上が目安)
・友人・同僚
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2008年8月6日(水曜日)
[ 09:27 ] [ フランス料理 ]
   
 

もうひと月も経ってしまったけれど、仲良しの背中さんに

銀座の隠れ家フレンチレストランのオープニングパーティへお誘いいただいたのv


パーティはブッフェスタイルなれど、お料理はどれをいただいても美味しかった。

特にチーズが素晴らしくて。。。

 

 

 

何種類かのチーズの中でも際立っていたのがこのBrie de Meaux(ブリ・ド・モー)。

 

最近ではスーパーでも手に入るカマンベールに並ぶ白カビチーズの代表。


でもこちらはぎりぎりまで熟成させた品なのだそうで、

その香りたるやウォッシュを思わせるほど。。。
味にも深みがまして。。。

 

こんなBrie de Meauxは初めて。

 

はあぁ。こうして思い出してみても、まぢウマかった〜!
このチーズだけでも東銀座に出向いた甲斐があったわ。

 

新宿に本店を構えるジェイズさんは、オーガニック野菜とチーズに力を入れているそう。
なるほど、チーズがうんまいわけなのね。

 

この日はオープニングパーティという記念の会に合わせ、

取引先にお願いして特にぎりぎりまで熟成させた品を調達したらしい。


 


他にもリゾットもアルデンテといい味の染み具合といい。

葉ものもみずみずしく、社長がみずから育てたという有機な紫芋などもふるまわれ。。。
 


ブッフェなのでどうしてもロングパスタはいまひとつになってしまうけどショートパスタは問題なし。
といってもロングパスタは魚介出汁がふんだんでアルデンテだったら

もっと素晴らしかったにちがいないと思うと再訪を誓うw




銀座進出となるこちらジェイズガーデンギンザは毎日生でジャズが聴けて、

でもライブはノーチャージだそう。すばらすぃv


背中さんのお知り合いであるトランペッターさんも月に何回か出演されるらしい。
今回は、もともと背中さんがジェイズ本店の新宿で演奏していたこのトランペッター城谷雄策さん(ドリカムとかとセッション?しちゃうような有名な方らしい)のファンになって通い始めたのがご縁でのオープニングパーティへのご招待。
パーティ途中での演奏も素敵だったあv

 


店内の広さは大崎ラフェクレールの1/3くらい?かな?

新宿店に比べ、銀座店はこじんまりしているそうだけれど、

レストランウェディングのプロデュースも。

ウェディング用のHP、キレイv→ http://www.garden-ginza.com

 



常にお得な、それも2900円台からのフレンチ会席なコースも用意されているようだし、

これはぜひいただいてみたいわv

 

お得なフレンチ懐石はちょくちょくキャンペーンもしているよう

たとえば8月は。。。

メイン1皿全6品のショートコース5170円→2940円

メイン2皿全7品のスタンダードコース6290円→3990円

このほかはチャーム350円だけでサービス料もかからないってのも魅力だわv

ランチも2500円くらいからとHPにはあるけど、別のとこでは1000円くらいかあるぽいらしい。。。
 


背中さん、ステキなお店へお誘いありがとうございました〜+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
 

B食店情報
・店名 : J'z GARDEN GINZA (じぇいず がーでん ぎんざ)
・ジャンル : 欧風料理-フレンチ
・住所 : 東京都中央区銀座5-14-5 東銀座ダヴィンチビルB1
・TEL : 03-3524-9671
・URL : http://www.2jikaijz.com/ginza/
・営業時間 : 11:30-14:00/17:00-23:00
・定休日 : 無休
・最寄り駅 : 浅草線・銀座線 東銀座駅徒歩1分
・キーワード : チーズ/カジュアルフレンチ/フレンチ懐石/隠れ家レストラン/リーズナブルなコース
・友人・同僚 / デート / 接待 / 宴会 / 家族・子供
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2008年7月15日(火曜日)
[ 13:25 ] [ フランス料理 ]
   
 

リーズナブルな1050円ランチには何回か訪問済みのビストロ石川亭@神田。。。

(注:ランチは1100円〜に値上がりしたようです)

 

そもそも川菜館@神保町に行くはずが、モンティ@浅草に変更。それも急きょ変更になり神田。

その神田も浜貞カープと巡るも二転三転の結果、夜は初訪問の石川亭へ。

 

が。うーん。。。

今回アタクシ好みのお味とはちと違った感じで。。。←:あくまでアタクシの好みの問題です。 

 

 

ランチは前菜、メイン、ドリンク(12-13時を除く時間はデザート付)で1050円(今は1100円〜)。

ディナーはコースにするとプリフィクスで前菜、メインが選べ、

プラス、デザートか食後酒とドリンクで3300円。

前菜は単品だと1500円、メインは2000円なのですごーくリーズナブルやね。

コースのほか、赤ワインをデキャンタでもらってみた。

 

 

 

ご一緒したYさんの前菜。帆立と時鮭のテリーヌ、ノルウェーサーモン添え。

 

美味しい。。。んだけど。。。。ふわふわしすぎな感が。。。

テリーヌはもう少ししっとりしてる方がわたしの好みかなあ。。

 

 

わたしの牛肉のタルタル。

 

実はタルタル、大好物なのねーv

肉の旨みが直にくるよね。

 

カリっとローストされたバゲットにタルタルとマスタードをon。

うーん。。美味しくなくはないんだけど、アタクシの求めるものとはちょっと違ったカモ。。。(>_<)

 

 

アタクシのメイン、鴨のコンフィ。

  

中の肉はほろっと柔らかくジューシーに出来上がってるんだけどこれもちょっとなあ。。。

仕上げの焼きがしっかりしすぎなのはまだいいとして

ソースが肉だんごの、とろっと甘辛い餡ぽくて。。。ううーん。。

 

 

これは素直に美味しかったYさんのメイン、オーストラリア産仔羊のトマトカレー風味の煮込み。

  

羊もとても柔らかく煮込まれていて

トマトの酸味の効いたカレー風味も南インド料理的な爽やかさを感じてとても美味しかった。

 

 

デザートか食後酒かっていったら、酒でしょ。ねえ。

  

左はリカール。南仏のハーブとスパイスベースの癖の強いお酒。

右はデュポネ。薬草や香草で香味をつけた甘味果実酒。

どちらも癖があるけど、デュポネは養命酒っぽくて好きw

 

 

食後の紅茶とコーヒー。

 

 

この内容で3300円はほんと安い、と思う。

でも今回はちょっと残念だったかもかも。。

仔羊のお料理は美味しかったし、選択したメニューが

たまたまアタクシの好みとはちょっと離れていたんだろうなあ。うーん。。

 

 

日を改めてまた調査にいってみーようっと。

B食店情報
・店名 : BISTRO 石川亭(びすとろ いしかわてい)
・ジャンル : 欧風料理-フレンチ
・住所 : 東京都千代田区内神田1-5-6 小山第二ビル1F
・TEL : 03-3291-3158
・営業時間 : 11:00-15:00(L.O.14:00)/17:00-22:30(L.O.21:30)
・定休日 : 土日祝
・最寄り駅 : JR神田駅/地下鉄大手町駅から徒歩5分ほど
・キーワード : ランチ1100円〜/ディナー3300円/プリフィクス/低価格/ボリューム/美味い
・友人・同僚 / デート
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2008年6月14日(土曜日)
[ 11:46 ] [ フランス料理 ]
   
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ルー・ド・メールは神田にある洋食レストランさん。

 

でもその実態は。。

 

京橋don Piere東京駅don Piere、両店の総料理長鈴木正幸シェフのマイキッチンであり、

don Piereのテストキッチンな役割も持っているというレストラン。

 

その鈴木シェフと懇意にされるスパイスに詳しいDさんが

四国の有名酒蔵で杜氏をされるTさんをお連れするにあたってのこの夕べ。

メインは仔羊のパイ包み焼き『マリアカラス』をいただくという、わたしには2年越し企画v

 

メンバーはもう濃いったらwこれまた豪華面々v

 

スパイスな親分Dさん

主役、四国からいらした杜氏のTさん

スパイス料理研究家K先生のお目付け役w?裏番w?のBさん

そして。。。

食に酒に仕事にとステキレディMさん

世界を飛び回るマダームKちゃん

いなせな佃の旦那さん

いたばし区のロザリーv 

いずへいのうまいもん日記のいずへいちゃんv 

 

 
 
 

 エンゲル係数急上昇中のBLOSSOMさんv 

 

食のプロや通のみなさんばかりの中にプーで庶民なアタクシがなぜいるかといえば。

ふふふvDさんから、人選&お声掛けの命をいただいた役得ってやつですわv

アーシアワセv

わたしがお声をかけた6名さまv厳選の目はDさんにもお褒めをいただいたわんvムフ

 

会は定刻より若干遅めにスタート。わたしの連絡不行き届きから集まり具合が乱れ。。スミマセヌ;

 

泡もので乾杯してまずは前菜。

 

お皿の奥の美しいピンクは定番の甘酸っぱいピクルス。

本マグロのタルタルにフォアグラ。

このタルタルが乗った脂にピンクペッパーで味も引き締まりむちゃうんまかったあ。

タルタルに惚れこみ過ぎて、フォアグラが薄く感じてしまったほどw

   

 

とても軽いパンは程よくあまーいv

パンの向こうにいらっしゃるピンクの紳士が杜氏Tさん。

  

 

  

Tさんが載った本を拝見しながらTさんのお土産のこの夏のお酒をいただくvv

透き通る味わいの日本酒は本マグロタルタルにもバッチグーb

Tさんにはこのほかもう1種のお酒と、お土産に猪口とコラーゲン(!)をいただいてしまい。。

そして伺うお話しは日本酒のみならず、ワインや食事についてまで、とても興味深くv

Tさん、ありがとうございましたv

 

 

続いては鴨のコンフィとサラダとチーズ。

サラダには伺うのを失念したけど食べ慣れない海藻みたいな葉ものが入ってた。。

一見、前菜のようだけど、チーズもトマトも玉子もサラダも、もちろん鴨も

どれをとっても濃くて主役がわかなくなるような皿。

 

 

でもやっぱり鴨のコンフィがねえvv

丁寧な仕上がりにもうほろほろにじわわんでたまらんv

手前の味噌がミソなのん。。鴨にも合うんですわあ。。

(この味噌はもろみ味噌です。どうしても思い出せず。。八丁味噌じゃないのは覚えてたのだけど;

かさねてBLOSSOMさん、ありがとう〜@)

 

 

優しい奥行きのある味わいのスープ。

↑スープじゃなくてただしくは「真鯛のポワレサフラン風味」です〜;

BLOSSOMさんありがとうです@このスープのようなソースばかりが頭に。。@

 

 

シジミがひとつひとつ貝から外される手仕事の細かさに、お出汁もきめ細かく後をひく。。v

具材はシジミのほかホワイトアスパラ、かぶ、トマト、イタリアンパセリなど。

ん〜、んまい〜vv

 

 

そうこう堪能する中、本日のお目当て『マリアカラス』が登場!

 

 

以下の説明文は井上シェフのレシピのページから転載。

『マリアカラス』とは、マリア・カラスがパリの「マキシム」で、

仔羊を好んで食べていたことから名づけられたお料理。

井上旭シェフが「マキシム」修業から帰国後、日本人にも羊肉のおいしさを知ってほしいと考え、閃いたそう。以来「シェ・イノ」のスペシャリテとして有名なロングラン料理』.
↓ちなみにその井上シェフのレシピがこちら。
http://www.elleatable.jp/atable/cooking/recipe/detail.php?id=17&m=&cat=30 

 

で。サーブされたお皿は。。。vvv

 

 

柔らかくジューシーな火通りの羊肉の中にとろけるフォアグラとトリュフの香り。

パイ包みのバターの香りと合い間ってわたしが溶ける。。

そして何よりこのソースがあ(>▽<)

 

マデラとポルトをメインに、これでもかとトリュフが刻まれ、何時間もかけて完成されたソース。

トリュフの香りに乗って、羊の風合いに甘くコクのあるソースが絡んで。。ハフ…vv溜息があv

ああ。。惜しむらくはアタクシこの日も体調が完全ではなく泣く。。

もっと全身全霊、五感を駆使して味わい尽くしたかった。。。(T-T)

 

素晴らしいお皿に酔いしれる中、鈴木シェフから本日のお料理のお話しを伺う。

 

こちらが今回使われたトリュフ。マリアカラスにはこれをひと缶まるまる使っているんだそう。

 

 

お話しを伺いながらデセールをいただく。

葡萄を乗せたパッションフルーツにオレンジの香りをつけたソース。

パッションフルーツなのに思いのほか甘い。ジャッカンワタシニハアマサガツヨカッタ;

 

 

 

最後のコーヒーをいただきながら、幸せを反芻する幸福な食いしん坊10名v

 

味も人も、豪華絢爛。飛び交う会話も楽しくて、あーほんとしゃーわせでしたv

お話しを振ってくださったDさんと、ご一緒くださったみなさんに大感謝v

 

 

ちなみに。

日頃は洋食なこちらのルー・ド・メールさんですが、

シェフのお任せコース5000円、10000円というのもありまする。ぜひお問い合わせをv

そうそう、今年の1月からお席の予約も2組まで受けてくださるようになった模様。

またうまうま欧風カレーと、ビーフオムライスをいただきに行かねばv

B食店情報
・店名 : ルー・ド・メール(るー・ど・めーる)
・ジャンル : 欧風料理-フレンチ
・住所 : 東京都千代田区内神田2-14-3
・TEL : 03-5298-4390
・URL : http://www.perignon.co.jp/kanda/
・営業時間 : 平日11:30-14:30 17:30-20:30(LO)/土曜12:00-14:30 17:30-20:00(LO)/日曜 12:00-18:00(LO)日曜15時からはディナーアラカルトもOK
・定休日 : 月曜・祝祭日
・最寄り駅 : JR神田駅西口から徒歩3分
・キーワード : カレー/オムレツ/ドンピエール/欧風/フレンチ/神田/【ペリニヨングループ内店舗紹介ページ】 http://www.perignon.co.jp/shop06/index.html
・デート / 家族・子供 / 一人
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