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2013年7月7日(日曜日)
   
もう2ヶ月もたってしまいましたが・・・ヨルダンの旅のまとめです。
成田を出て4食。ようやく到着。アブダビ経由でアンマンへ
到着したら、生ビール
死海での浮遊体験。そして、あれがエルサレムの灯り (写真)
ヨルダン川対岸のベタニアへ
すぐ向こうはイスラエル。全身をヨルダン川に沈める洗礼体験をしている人たちがたくさん。

■死海とベタニアの旅行記、詳細はこちら


死海のほとりを南下、ヨルダン最南部のアカバへ。
アカバのハタはおいしい
アカバ、紅海の夕景

■アカバの旅行記、詳細はこちら

翌日はワディ・ラムで砂漠体験 (写真)
砂漠で食べた羊の煮込みも美味しかった

■ワディ・ラム砂漠体験、詳細はこちら
ペトラに行く前に、リトルペトラ。隊商宿や徴税施設など、世俗の街。

■リトルペトラの旅行記はこちら

いよいよ、ヨルダン旅行のハイライト、ペトラへ。
シークを抜けて
ミントティに癒され、クッバで昼食 写真はエド・ディルの前で飲んだ、ざくろジュース。酸っぱい。
ペトラで出会った花たち

■ペトラ旅行記前半(シーク、エル・ハズネから王家の墓へ)はこちら
■ペトラ旅行記後半(ビザンチン教会、エド・ディル、列柱通り、ペトラ・バイ・ナイト)はこちら
翌日
マダバからネボ山へ
マダバのレストランもおしゃれ

■マダバとネボ山の旅行記、詳細はこちら

次の日はジェラシュへ。ローマ時代の遺跡がよく残っていました。写真はアルテミス神殿を警備する警官。コーヒーポットを携えて。
遺跡に咲く花

■ジェラシュの旅行記、詳細はこちら
ヨルダンの首都、アンマン。
フォーシーズンズホテルでの夕食
その1はアジアン
その2はイタリアン

写真は朝食のヨーグルト。柿がありました。

アンマンの街歩き。
アル・フセイン・モスクとスーク。

■アンマンの旅行記、前半(アンマン城ほか)はこちら
■アンマンの旅行記、後半(スークと新国立博物館)はこちら
2013年5月16日(木曜日)
   
ヨルダン、死海のほとりに咲いていたハイビスカス。

早く夏が来ないかな。
2013年5月4日(土曜日)
   
昨日はフュージョンなアジア料理でしたが・・・

今日は本格的なイタリアン。
シェフはフィレンツェ出身なのだとか。

カプレーゼと、ルッコラのカルパッチョ巻き。
メインはスズキのフィレ。

カリッと皮目を仕上げてあります。オレンジ風味も良い感じ。
今日はワインもイタリアです。
デザートはティラミス。

おいしゅうございました。
お料理とお店の雰囲気を見るだけだと、ここがヨルダンとは思えませんよね。

ヨルダン、ほんと予想していた以上に洗練された国でした。
2013年5月3日(金曜日)
   
アンマンのフォーシーズンホテルで、アジアンな夕食。

アペタイザーは水餃子。といっても、ほとんどスープを頂くスタイル。
そうそう、お味噌汁とのチョイスでした。
前菜三種盛り。

アボカドの手巻き寿司、エビがごろんと入った春巻き、ビーフとチキンのサテ。

日本、ベトナム?、インドネシアの揃い踏みです。
メインはグリーン・カレー。

かと思ったら、左側はスズキの甘酢煮、右はビーフと野菜の炒めもの。

ここでは中国とタイが同居しています。
ワインは、JORDANという名前の南アフリカ産。
デザートはマンゴープリンとヨーグルトムース。

中東の人にとっての?アジアンな夕食。
○○料理とこだわらずに、いいとこ取りしているのは、ちょっと居酒屋感覚かも。
2013年5月2日(木曜日)
   
6世紀のパレスチナを描いたモザイクで有名なマダバ。

街なかのレストランで昼食です。
中庭に、スライド式のガラスの屋根を持つ、おしゃれなレストラン。
前菜だって、おしゃれです。カプレーゼ風のサラダ。
フムスやクッバ、トマト煮込みなどどんどん出てきます。
ジョッキで缶ビールを飲みながら・・・
メインはコフタ(ミートボール)の煮込み。

あら、洗面器みたい。前菜とは打って変わって、地元風の一品が出て来ました。タヒーナソースでなかなかのもの。

ごちそうさまでした。
2013年5月1日(水曜日)
   
今回のヨルダン旅行、最大の見所はなんといってもペトラ。

砂漠の中の岩山、その向こうに隠された、紀元前2世紀の宗教的な遺跡です。

遺跡に入って直ぐ、冷蔵ショーケースが。現代のオアシスは、コカコーラなんですね。
岩の割れ目、スークを抜けて、エル・ハズネへ

容赦なく太陽が照りつけて、干からびそうです。

ここは、コカコーラ、ではなく、ミントティで。爽やかです。
さらに遺跡を歩きまわり、ようやくお昼です。

遺跡の中にある、Basinというレストラン。
綺麗に盛りつけられた前菜。いい感じです。
肉団子を揚げたクッバ。ヨーグルトのソースをたっぷりかけて。

さらにチキン・ブリアニも。おいしい♪
パンプディングや、左奥のココナッツのデザートもおいしかった。

ヨルダン、お食事もなかなかのもの。元気をつけたら、山登りです。
2013年4月30日(火曜日)
   
アカバから北上して、砂漠地帯に入ります。

アラビアのロレンスの世界、ワディ・ラムです。
4WDのピックアップトラックの荷台に揺られて砂漠体験。
途中、砂丘に上りました。

遠い世界に想いを馳せる私(笑)

駱駝の親子にも出会って・・・
お昼は、砂漠の中に作られたテントホテルでビュッフェ。
お皿の左上が、羊の煮込み。塊状態でじっくり煮こんであります。

フォークでもほろりと崩れるお肉。見かけによらず、とっても美味しかった。
ここでもビール。

ヨルダンでつくっている「アムステル」が定番のようです。
缶ビールでもジョッキに注いで飲むのがヨルダン式?
2013年4月29日(月曜日)
   
キリストが洗礼を受けたといわれるベタニアから、再び死海のほとりをずっと南下。ヨルダンの南の果てまでやって来ました。

アカバ港。赤茶けた岩山をバックに、国旗が翻っています。
観光の前に、まずは腹ごしらえ。

メッゼと呼ばれる前菜が、テーブルいっぱいに並びます。
ペースト状のもの、サラダなど。
地元のレストランで、アルコールは置いていません。

しかたなく、ノンアルコールビールで。
ほの甘くてソフトドリンクみたい。キリンフリーを飲みたくなります(笑)
メインは巨大なお魚。添えられたじゃがいもも相当大きいのですが・・・ 右上、レモンのサイズと比べると大きさがわかりますね。

ハムールと呼ぶそうです。

食べきれないと思ったけど、とってもおいしくて、完食。

ハタの仲間らしい。
デザートのオレンジムースは・・・ 甘すぎてギブアップ。

とはいえ、ヨルダンの食事、かなりいけてます。
2013年4月28日(日曜日)
   
アンマンから、一路死海のほとりのホテルへ。約1時間で到着。

4食食べたばかり?なのに、まずは昼食です。

中東のお料理は、沢山の種類の前菜がうれしい。
特に、ここヨルダンでは、生野菜を安心して食べられるのだそう。

サラダにディップ、温かい前菜など・・・
我ながらすごい食欲。

奥にある赤っぽいスープ。ガスパチョかと思って取ったら、スイカのスープでした。ほんのり甘い(笑)
お供は、ヨルダン産の生ビール。

ヨルダンもイスラム教の国ですが、アルコール飲用にはかなり寛容なのだそう。味も普通においしかった。

それにしても大きなジョッキです。
温かいお料理も。

魚や鶏、牛、羊など。さすがに豚肉はありません。
デザートまで!
この調子だと、旅の間にずいぶん太ってしまいそう(汗)

では、さっそく死海を楽しみに。行ってきます。
   
エティハド航空で、まずは成田を飛び立って・・・ 

夕食は和風のセットメニュー。結構美味しくて、デザート以外は完食。
赤いコップに入っているのは白ワインです。
アブダビまで、約12時間のフライト。

到着前に朝食が出ました。シャクシュカ。中東の卵料理です。
アブダビのラウンジ。
さっき食べたばっかりなのに、こんなふうに並んでいるのを見ると、やっぱり手が伸びてしまう。
朝食といえばパン・オ・ショコラ♪

あとはお野菜を中心に。
アブダビからヨルダンの首都アンマンまでは2時間ほどのフライトですが、また朝食が出ました。

こちらもシャクシュカ。スクランブルエッグ状です。

さあ、いよいよ47カ国目、ヨルダンの旅の始まりです♪
2008年9月1日(月曜日)
   
8月2日(土) 香港まで
行ってきます
成田空港
香港でも泡
香港島の夜景 

8月3日(日) 香港からイスラエルへ
香港の空港で
搭乗前
エルアル航空の機内食
エルサレム到着
8月4日(月) エルサレム旧市街
夜明け
朝食
ユダヤ人地区から岩のドームへ
神殿の丘(岩のドーム)
ヴィア・ドロローサその1
(第一留から第三留)
ヴィア・ドロローサその2
(第四留から第八留)
ヴィア・ドロローサその3
(第九留そして聖墳墓教会へ)
ヴィア・ドロローサその4
(第十留から第十四留・聖墳墓教会)
昼食はシャシリクとブリヤニ
8月5日(火) ベツレヘムへ
羊飼いの教会とミルクグロット
生誕教会
昼食はラザーニャ

8月6日(水) オリーブ山へ、そして嘆きの壁
夜明けと朝食
オリーブ山1 (昇天モスク、主の祈りの教会、展望プロムナード)
オリーブ山2 (主の涙の教会、マリア・マグダレーナ教会、ゲッセマネ、万国民の教会、マリアの墓)
嘆きの壁
エルサレムのお勧めスポット(屋根上のプロムナード)
昼食はアルメニア料理
シタデル(城砦)
8月7日(木) 博物館めぐりと聖墳墓教会
朝食にイチジク
エルサレム郊外の博物館めぐり
(シャガールウィンドウ、イスラエル博物館、ロックフェラー博物館)
旧市街イスラム地区
(エッケホモ教会、マリア生誕の洞窟)とファラフェル
聖墳墓
ホテルで夕食
夕暮れから夜へ
8月8日(金) 新市街へ、午後からは十字架の道行
エチオピア教会
メア・シャリム(正統派ユダヤ人が住む地域)
マハネ・イェフダ市場 〜その1
マハネ・イェフダ市場 〜その2
昼食は新市街で
十字架の道行
シャバト直前の嘆きの壁
シャバトの夕食

8月9日(土) 帰国へ
帰国の日の夜明け
エルサレムでもリング
エルサレム最後の食事
イスラエルで石鹸大量買いは要注意(笑)

イスラエルで出会った花
タチアオイ
クルクマ・シャローム
ローズマリー
睡蓮
フウセントウワタ
コヒガンバナ

その他
市場で買ったイチジク
キッパとライオン
豊饒のイスラエル
イスラエルで出会ったフレーバードティ 〜Carob
エルサレムのにゃんこ
イスラエルっぽいマーク 〜ハムサとか六芒星とかライオンとか
2008年8月31日(日曜日)
   
屋根上のプロムナードへの階段の門番よろしく見張っていたにゃんこ。
屋根上では・・・

写真クリックしてみて。一番下の部分、やや左をにゃんこが走っています。この子はとても人懐っこくて、ずっとついてくるの。おなかすいてたのかな。
ホテル前の花壇でも。

まだ子猫ですね。バッタかな、何かが気になるようで、ぴょんぴょん飛び跳ねていました。
ベルボーイさんに遊んでもらってご機嫌♪
もうでれでれです〜 ドキドキ
   
「乳と蜜の流れる場所」といわれたカナン。
その豊饒の一端は、新市街のマハネ・イェフダ市場でも、そして旧市街の中でも垣間見ることができました。

旧市街のメインストリート、ダビデ通りの朝。頭にパンを乗せて運ぶ人。
イスラム地区では、大きないんげんに交じって、ブドウの葉っぱが売られていました。
これで包んだお料理、好きなんだ〜
同じく、イスラム地区、ヘロデ門のすぐそばでは、変わった形のなすと、ざくろ、そしてブドウが。
ぶどうとザクロといえば、聖墳墓教会のアルメニア礼拝堂の窓の格子に、十字架からのびる蔓とともに描かれています。

豊饒のシンボルなのでしょうか。
ザクロは、街角でこんな風にそのまま搾ってジュースで飲めるみたい。
勇気がなくて飲めなかったけど・・・ ちょっぴり残念。
2008年8月10日(日曜日)
   
テルアビブのベン・グリオン空港から。またエルアル航空に乗り込みます。

空港のコンコースには、建国から毎年つくられていた記念ポスターが掲示されていました。今年2008年は建国60周年だったのですね。
出国の時、チェックインの荷物がX線で引っ掛かりました。
大量に買ったせっけんが原因の模様。

別の場所に連れていかれて、
職員:「何が入っているのか、塩? 泥?」
私:「石鹸です」
職員:「どこで買ったの?」
私:「マミラのショッピングモールにあった、アハヴァのお店で」
職員:「誰にもらったの?」
私:「私が買いました! (買ったって言ってるだろ 怒)」
職員:「何個?」
私:「えーっと、18個」
職員:「行っていいよ」
ほっ。

パスコントロールはすいすい通過。拍子抜けする位。
領空侵犯しないように、遠回りするシリアやイランのビザがパスポートに張ってあるんだけどね。
深夜に近いせいもあり、乗ったとたんに爆睡。気がついたら、もう香港のそばまで来てました。
朝食です。ちなみに夜の機内食は寝ていたので食べ損ねました。

オムレツか、ヘルシーメニューかと聞かれたので、ヘルシーと答えると・・・

フレッシュチーズ、カップに入ったカッテージチーズ、ヨーグルトという乳製品責め。それにフルーツ。シリアルはヨーグルトにはいれず、そのままポリポリかじっちゃいました。

[ 行きの機内食はこちら。 ]
残りの時間は、英語&中国語字幕の「カンフーパンダ」を見ながら。

デザートかな、アイスクリームが出てきました。
またまた乳製品責め(笑)

カンフーパンダ、食べ物のシーンが特に面白かった!

さあ、そろそろ成田到着です。
2008年8月9日(土曜日)
   
[ エルサレムでリングを作ったのは・・・ ] こんなBBQで。

シャバトの日の今日は、手の込んだお料理をつくるシェフはお休みなんでしょう。
羊の串焼き。
そしてケバブ。
ランチには、フムス(ひよこ豆のペースト)やババガヌーチ(茄子のペースト)、さらにはサラダやピタパンがセットになってついてきます。

これだけで、おなかいっぱいになりそうね。

デカン高原の赤ワインと一緒にね。
デザートは、お酒たっぷりのココナッツのお菓子と、スイカでした。

さあ、これから帰国の途につきます。
   
乾いた暑さにビールがしみわたるー
地元の生ビールでした。
(たしか、マカビー)
2008年8月8日(金曜日)
   
[ マハネ・イェフダ市場を出て、 ]ランチの場所を求めて、新市街を徘徊。まだ時間が早いせいか、目星をつけていたお店はどこもしまっています。

歩きまわってのど乾いちゃった。さっぱりタイプの白ワインをぐびーっ。
大好きな、ブドウの葉の詰め物。
ギリシャ料理でもよく見かけますよね。

そういえば、旧市街ではブドウの葉っぱを売っていました。
さらには今日のお薦め、肉団子。

うーん、イタリアンって感じではないですが、とってもおいしい。
付け合わせのワイルドライスもとっても好みでした。

ミントティ。なんだかとってもおしゃれ。
店内はバーかパブみたいな感じ。
ジャズが流れて、いい感じでした。

新市街のBarudという名前のお店です。
   
エルサレム新市街にある、マハネ・イェフダ市場へ。

パンや野菜イチジクなど、見ているだけでも楽しいのですが、その場でつまめるお惣菜もいろいろ売っていました。

フムースかな、ペースト状のものや
鶏の足かな、肉系のお惣菜。
サモサ風や、串揚げ、さらには春巻き風! このあたりはすぐにつまんで食べられそうですね。

暑さを懸念して買わなかったけど、残念だったなあ。
朝食に欠かせないチーズもいろいろ。ほとんどがフレッシュタイプでした。
石鹸の塊にも見えるけど、これはスイーツ。
ヌガーみたいな感じかな。

ワクワクしながら見て回りました。
お昼はどこに行こうかな。
2008年8月7日(木曜日)
   
実は、エルサレムについてから、お昼をしっかり食べてそのまま昼寝⇒朝まで、という生活をしていました(汗)

時差が6時間で、夕方にはおなかがすかなかったんです。それに眠いし(って寝過ぎ)。そのせいか、期待していた割には体重も減らなかった・・・

そして初めての夕食。旧市街が見えるホテルのテラスでね。まだ明るいです(汗)

あー、そういえば、この日はお昼にファラフェル食べただけで、飲まなかったからなあ(汗)
イスラエルのワイン、ヤルディンの泡。
以前に来た時には見かけなかった。

これは2001年のヴィンテージでした。

ごくごく飲めておいしい。明るいうちは泡がいいですね〜
食べたのは、サラダ・ニソワーズ。
そしてマナガツオのケバブ。

つくねみたいな、さつま揚げみたいな。
なんだか懐かしい味でした。
オリーブオイルと一緒に出てきたスパイスは何だったのかな?
このあたりはエスニックな感じですね。

おいしかった。

しかし、食べ終わってもまだ日が沈みません(汗)
   
ねっとり、おいしい♪
2個、食べちゃいました。
ついでにドライイチジクも!
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