記事
[ 総記事数:5973件 ] [ RSS2.0 ]
前のページ | B食LOGトップ | 次のページ
2016年8月20日(土曜日)
   
サンクトペテルブルク、マリインスキー劇場のすぐそばにあるレストラン、サドコ。リムスキー=コルサコフの歌劇の名前でもありますね。

メインのチキンカツ。
ロシアらしいお茶のカップ。

とはいえ、ジャムを添えることはあってもジャムをお茶に入れて飲むことはしないそうです。
翌日行った、ツァールスコエ・セロー。

プーチン大統領もお気に入りのレストランだとか。

今回初めて、ウォッカを飲みました。結構いける。
民族音楽も披露してくれました。
ロシア最後の夜は、ストロガノフ宮殿にて。

マスの前菜。
本場のビーフストロガノフは下のリンクからご覧ください。


サンクトペテルブルクの街歩き

エルミタージュ美術館

ペテルゴーフとエカテリーナ宮殿

ロシア最後の晩餐
2016年8月16日(火曜日)
   
サンクトペテルブルクの朝食は、どことなく洗練された感じ。
パンもいろいろ。甘いのがおおいかな。
クレープにいくらをのせて、サワークリームや薬味を添えて食べるのもおいしい。

これまた泡がほしくなりますね。
さて、フィンランドとの国境に近いカレリア共和国へ。

途中の昼食ででてきたピロシキ。
ピロシキにはいろんな具を詰めるようです。
カレリア共和国の首都、ペトロザヴォーツクにて。

夕食のデザート。コーヒー風味でした。


サンクトペテルブルクのさわり

ペトロザヴォーツクへ

キジ島

カレリア文化体験

2016年8月15日(月曜日)
   
モスクワからサンクトペテルブルクへ。鉄道の旅です。

新幹線のビジネスクラス。
飛行機のように、テーブルにナフキンを敷いて、ワインがでてきました。
お料理は・・・

チョイスがあってもほとんど売りきれで、なんだかわからない卵料理。
甘いパンがデザート代わり。
サンクトペテルブルクに到着して・・・

夕食はネヴァ川に浮かぶ水上レストランにて。
パスタが浮かんだスープ。
メインは魚をフレークにして揚げたもの。

なかなかおいしかったです。


ロシア鉄道旅行の様子はこちら
2016年8月14日(日曜日)
   
夏のロシア旅行の記憶

モスクワその2。

朝食風景です。
褐色の液体は、麦芽飲料、クワス。夏の間によく飲まれるそうです。
スモークサーモンやピクルス、マリネなど。
飲みたくなったら、朝からスパークリングワインが用意されています。

ロシア産のようです。
こちらはスパークリング・ウォーター。

おしゃれなボトルですね。ガス入りとガスなしの表示がわかりにくいのが難点ですが・・・
ついでにビールの画像も。

味の濃いビールでした。
2016年8月13日(土曜日)
   
夏のロシア旅行の記憶

まずはモスクワ。

ロシア料理といえばボルシチ。濃厚なビーツのスープに、柔らかい味わいのサワークリーム(ロシアではスメタナと呼びます)。
そしてキャビア。

といって、キャビアは口には入りませんでした。
ホテルのキャビアバーの冷蔵庫をパチリ。
赤の広場に建つグム百貨店の名物、アイスクリーム。
食べます♪

昔と同じレシピで作られているそうです。
懐かしい甘さ。
地下道にはなぜかダイドーの自動販売機が。

買う人いるのかな。


モスクワの旅行記はこちらをどうぞ。
モスクワ街の風景

クレムリン

赤の広場

トレチャコフ美術館
2015年8月20日(木曜日)
   
ルーマニア最後の夜はブカレストのホテルで。
メインは白ワインソースがかかった魚。
となると、やっぱり白ワインを飲みたいですね。

今回の旅行は体調が万全ではなく、ワインも控えめ。
でもこの日ばかりは、ボトルで頂きました。

一度見たら忘れられないようなラベル。
ついでに裏ラベルも。
デザートはチョコムース。

中世の姿から現代まで、ルーマニアの旅を満喫しました。
2015年8月19日(水曜日)
   
霧の中のブラン城。

小説ドラキュラの舞台となったお城です。
お城の見学の前に、まずは腹ごしらえ。

ブルガリアンサラダという名前がついていたサラダ。
メインはチキンのトマト煮込み。
デザートは、ルーマニア名物のパパナッシュ。要はドーナツです。

シンプルなドーナツにクリームとジャムを添えて。
食後はブラン城の観光です。

切り立った岩山の上にあって、防御力のありそうなお城でした。
2015年8月18日(火曜日)
   
シギショアラ歴史地区は中世の姿をよく残していて、世界遺産にも登録されています。

この黄色い家は、小説ドラキュラのモデルとなった、ヴラド・ツェペシュの生家だそう。
今はレストランになっていて、ドラキュラに縁のある?お料理を出しています。

これは、ドラキュラの血。

まあ、見たとおりのトマトスープです。
続いてはドラキュラの心臓。

赤いパプリカの肉詰めです。おいしい。
デザートはドラキュラの魂。
上の階には、棺桶に入ったドラキュラ!
2015年8月17日(月曜日)
   
引き続きマラムレシュ地方。木造教会を訪れました。

お昼はこんなオーブンがあるお店へ。
まずはサラダ。切り干し大根みたいなものも入っていて、とってもそぼくだけれど、あっという間に食べつくしちゃいました。

野菜自体がおいしいからかな。
主菜は、さっきのオーブンで焼いた豚。つけあわせはじゃがいも。

木のお皿、木のスプーンで供されるのも、田舎っぽくて楽しい。
ワインもこんなピッチャーで。
デザートはスイカ。美味しくいただきました。


木造教会の様子はこちら
2015年8月16日(日曜日)
   
ルーマニアの北部は農業が中心。そこで年に1度、マラムレシュ地方、ブコヴィナ地方、そしてトランシルヴァニア地方の人たちが交流するお祭りが、プリスロップ峠で開催されます。

普段は無人の峠に、この日ばかりは5万人もの人が集まることがあるのだそう。

大勢の人の胃袋を充たすのは、肉、肉、肉。

ひき肉を棒状にしたミティティや、色んな種類のソーセージ、スペアリブ。つけあわせはトウモロコシにパプリカ。

もちろんビールと一緒にね。
峠には修道院と教会が。

教会には、手作りのお菓子がお供えされていました。
あとでみんなに振る舞われるのかな。
この日の夕食は、旧共産党系のホテルで。
でも、それなりに洗練されたお料理です。

前菜はきのこのクレープ。
主菜はビーフシチュー。

見た目は素朴ですが、味はとってもおいしい。
ついでに朝食も。

卵にジャガイモ、チーズとハム、そして野菜。
ヨーグルトも手作りでしたよ。
2015年8月15日(土曜日)
   
ルーマニアも北部、ブコヴィナ地方に入ってきました。お料理もいっそう素朴になります。

トマト味のスープにサワークリームを浮かべて・・・
なんと、この唐辛子をかじりながら食べるのだそう。

結構辛いので、ちょっとパス(笑)
ワインをボトルで頂きました。

辛口に作られていて、飲みやすい。
こちらは翌日の、ラダウチスープと呼ばれるスープ。バターが入っています。
サルマーレはロールキャベツ。

つけあわせは、ママリガというトウモロコシの粉でつくられた、こちらでは主食として食べられているもの。

素朴だけど美味しいお料理でした。


今回の旅のハイライト、ブコヴィナ地方の修道院巡りはこちら
2015年8月14日(金曜日)
   
カルパチア山脈を流れるビカズ川が堰き止められて出来た湖がラクロシュ。赤い湖という意味ですが、普通の色でした。

日本の観光ガイドにも載っていないのですが、すごい人ごみ。
ルーマニア人の家族連れが多かったです。

そこのレストランで。
名物料理は、チーズにトウモロコシの粉をまぶして揚げた、カシュカババル・パネ。

白ワインによく合います。
湖らしく鱒のグリル。

こういうシンプルに焼いただけのお料理は、日本人にも食べやすくていいですね。
お店のオリジナルというケーキ。
そしてこちらは、湖のほとりの出店で焼いていた名物のお菓子。

細く伸ばしたパイ生地を木の棒に巻きつけて、転がしながら炭火で焼き、あとから粉砂糖やナッツをふりかけた、これまたシンプルなお菓子です。

焼きたてを食べると結構おいしかったですよ。
2015年8月13日(木曜日)
   
国民の館や革命広場を観光して・・・

ブカレストでのお昼はビアハウス。

お店の名前のついたビールをいただきます。
前菜はトマト味のナスのペースト。
ひき肉を焼いたミティティ。ほぼシシカバブ。トルコの影響が強いですね。

ビールによく合うお料理です。
ルーマニアはビールよりワインをよく飲むそうですが、ここブカレストはビールも多く、ミティティもブカレストのものが一番おいしいとされているのだとか。
デザートはチーズケーキ。
19世紀から続くビアハウスでは、生演奏も。

とても雰囲気の良いお店でした。
2015年8月12日(水曜日)
   
今年の夏の旅行はルーマニアへ。

まずはトルコ航空で成田からイスタンブールへ。
最初にトルコのお菓子が配られます。

トルコ航空は機内のエンターテイメントが充実していて、搭乗してからすぐに映画やゲームを楽しむことが出来ます。
機内食もなかなかおいしい。

ワインはフランス産とトルコ産を載せていますが、ここはトルコ産でしょう。
ナスのペーストとか、トルコ風の前菜もうれしい。
2回機内食を食べて、ようやくイスタンブール。
映画も6本、見ちゃいました。

乗り継いでからはあっという間にブカレスト。その間にもサンドイッチがでたけど、これはパス。

夜遅く、ホテルに到着です。
翌朝の朝食ビュッフェ。
サラダやハムの横には、しっかりモーニング・スイーツ。
プリンがのっています。

とにかく食べてばかりで始まった旅でした。(いつものことか 笑)
2015年5月9日(土曜日)
   
山から海へ、美しい風景とおいしいワインを楽しんだ旅ももう終わり。

アドリア海も見納めです。
ドブロヴニクの街を眼下に、バスは空港へ。
10日間、ご一緒くださったガイドさんとドライバーさん、ありがとうございました。
飛行機はまずヘルシンキへ。

ラウンジで一息。
森の国らしいカップで紅茶を1杯。

旅の終わりを噛み締めながら。
2015年5月8日(金曜日)
   
今回の旅の最終目的地はドブロヴニク。ラグーザ共和国の首都だったところです。
このお店のスペシャリテは牡蠣。1ダース、ペロッといっちゃいます。
ドブロヴニクに向かう途中、車窓から牡蠣の養殖の様子を見てましたからね。
イカスミのリゾット。
そして、しっかり形のあるスカンピ。
の幸を堪能しました。

このあと、体に鞭打って、城壁巡りです。


ドブロヴニク観光の様子はこちら
2015年5月6日(水曜日)
   
山の中の観光地から、一気にアドリア海岸へ。

まずはシベニク。タコのサラダにワイン。気分はリゾートです。
メインはシーフードパスタ。

麺はちょっとどうかな、と思うけど、ソースはまさにワインのツマミ。

午後からの観光はあるけど、グビグビいっちゃいます。


シベニクの観光はこちら
さらに南下して、トロギール。

小さな街ですが、日差しの強い街の中を歩いたり、鐘楼に上ったりしてぐったり。

ジェラートがおいしい!


トロギールの観光はこちら
そしてスプリット。

まさにリゾートホテル。ビュッフェの野菜が新鮮かつたっぷりでうれしい。
前菜だけでワイン半本くらいいっちゃいそうですね(笑)
2015年5月5日(火曜日)
   
大小16の湖と92箇所の滝を持つ国立公園、プリトゥヴィツェ。

公園散策の前に腹ごしらえ。エプロンをかけて待機します。
仔牛のベカという名物料理。鉄釜で蒸したお料理だそう。

やわらかくて、脂が適度に抜けてさっぱり。とてもおいしい。
デザートはアップルパイ。

スロヴェニア、クロアチアとも、ちょうどりんごの花が満開でした。
公園の散策を終えて。ビールが染み渡ります。ホテルも国立公園内にあるのです。
クロアチアのビールは、結構ガツンとくる、飲みごたえのある味わいでした。


プリトゥヴィツェ公園の様子はこちら
夜に飲んだワイン。

クロアチアのワイン、日本ではあまり見かけませんが、しっかりした味わいの白ワインがたくさんありました。
2015年5月4日(月曜日)
   
スロヴェニアからクロアチアへ。

首都のザグレブで昼食です。

まずはアミューズ。
クロアチアのワインと一緒に。
カツレツもオシャレ。
観光のあとの夕食。

たっぷりのクリームパスタ。
焼き鳥みたいに見えるのは、スカンピの串焼き。

これはちょっと物足りない。スカンピの形が見えるお料理が食べたいです(笑)


ザグレブ観光の様子はこちら。
2015年5月3日(日曜日)
   
アルプス南麓の国、スロヴェニア。

朝食は新鮮な野菜にいろんなハムやチーズ、自然の恵みがたっぷりでした。
お昼はマスのグリル。ブレッド湖畔のレストランで。
パイ生地でクリームをサンドしたのがブレッドケーキだそうですが、ここでは食べやすく生地とクリームが別々で出てきました。
夕食も野菜たっぷり。
メインはローストポーク。

スロヴェニアは食事もおいしくて大満足です。


スロヴェニアの旅行記は以下もどうぞ。
ブレッド湖
ポストイナ鍾乳洞
リュブリャナ旧市街
前のページ | B食LOGトップ | 次のページ