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2015年12月31日(木曜日)
   
マニラ大都市圏のマカティ。巨大なモールの中は、ショッピングからエンターテインメント、もちろんお食事まで、何でもそろっています。

その1つ、グリーンモールの中にあるピア・イ・ダマソ。フィリピン料理のお店ですが、カフェとしても使うことができる、おしゃれカジュアルなお店です。

まずはサーディンをつまみに。
エビのお料理もおしゃれです。
たっぷりのサラダ。フィリピンでは野菜がおいしいのにも驚きました。

焼きチーズがうれしい。
タプナードソースのパスタ。

ちょっと茹で加減はやわらかいけど、味はなかなか。
一番おいしかったのがデザートの温かいチョコレートケーキ。
いちじくのジャムとカスタードソースでいただきます。

ディアボロ(悪魔)というだけあって、いろんなスパイスがあってちょっぴりピリ辛。もちろん甘いのですが、大人のケーキです。

早い時間からやっているのもうれしいお店でした。
2014年8月25日(月曜日)
   
グルジアで印象に残っているのは・・・野菜とワイン、そしてヒンカリ。

って、食べ物ばっかりじゃん(汗)

おみやげものにも反映されてますね。
野菜じゃないけど果物のオブジェ。
ワイン。

空港でもワイン売り場が一番大きかったほど。
そしてヒンカリのオブジェ?

お土産物は、ここムツヘタが一番充実してました。
グルジアの旅、前半だったので買いそびれちゃったけど。

世界遺産ムツヘタの旅行記はこちらをどうぞ
2014年8月20日(水曜日)
   
グルジア名産、ぶどうジュースで作られたお菓子だそうです。
中は、ナッツなどが入っている模様。そんなに甘くなくて、ワインのおつまみにもなる感じ。

薄いペーパー状のは、いろんな果物の風味がしました。

こんな風に吊り下げた屋台?があちこちにありました。
2014年8月18日(月曜日)
   
右手に剣、左手にワイングラス。

剣とは無縁で、ワイン三昧の毎日でした。

え? どこに行ったかって? 答えは、グルジアです。
2014年8月17日(日曜日)
   
イスタンブールから成田への機内食。

最初はトルコ風のケバブ。ディナー仕様ですね。
さんざん乗ったあと、成田に到着する前。
再びディナー。今度は魚にしてみました。

深夜に飛び立って、夕方に到着。2回のディナーを食べた飛行機の旅。ようやく帰国です。
2014年8月16日(土曜日)
   
一週間のグルジア滞在、最後の食事はバトゥーミ近郊のレストランで。

卵をトマトソースでぐつぐつ煮たお料理は大人気。
グルジアのキリッとした白ワインともよく合います。
カバブもおいしい。

これは手づかみで食べたいですね。
毎日、毎食食べていたのがハチャプリ。

パイの中に具が入っています。ここのはチーズたっぷりですね。
ハチャプリを焼いているところも見ることができました。

手前の台で生地を延ばして、木の台に乗せたら窯の奥へ。
ふっくらと焼き上がりました。

ああ、今度このハチャプリを食べられるのはいつだろう。


最後の訪問地、バトゥーミの旅行記はこちらをどうぞ
2014年8月15日(金曜日)
   
楽しかったグルジア旅行ももう終盤。

涼しい山から下りて、再びズグディティへ。
スープも心なしか、洗練されているような気がします。
ローストしたじゃがいも。上にはコリアンダー。

素材だけのシンプルなお料理だけど、野菜自体が美味しいのよね。
人気は豆のつぼ焼き。

どこか懐かしい味。
漬物も初めて出ました。

この唐辛子は辛くありませんよ。細かい緑はケイパーみたいな感じ。
スイカにメロン。甘くて美味しい。

そういえば日本では最近スイカ食べてないなあ。

このあと、最終目的地の黒海に向かいます。
2014年8月14日(木曜日)
   
世界遺産ウシュグリ村。
メスティアから未舗装の道路を4WDで3時間近く揺られて到着。

メスティアの旅行記はこちら

到着したら、お昼ごはんですね。
民家(民宿)での手作りのお料理。

香草たっぷりのボルシチがおいしい。コリアンダーにエストラゴンなど。
ワインも自家製。

アルコール度数は少し低めかな。スイスイ入ります。自然な味わい。
チーズ入りのハチャプリもおいしい。
メインは牛肉の煮込み。

おかあさん、お料理上手です。
デザートは、手作りのヨーグルトに、手作りのジャム。
プラムとグァヴァですって。体の中から綺麗になりそうなお食事でした。

さあ、ウシュグリの観光へ。(旅行記はこちらをどうぞ)
2014年8月13日(水曜日)
   
グルジア旅行も半分が過ぎて・・・

クタイシからズグディティを通って、メスティアまで移動します。
クタイシの旅行記はこちら

途中ズグディティでの昼食。

西グルジアは、トウモロコシを沢山食べるのだそう。これは、トウモロコシのポレンタみたいな感じ。チーズも入っているのでなめらかな食感です。
この上に、つぼ焼きしたカレーみたいなソースをかけていただきます。
このお料理がエルラジ。
中にはお肉もはいっていて、味はまさにカレー。

日本人にも食べやすいお料理でした。
そして、こちらがガバピ。
要はシシ・カバブ。カバブとガバピ、似ているといえば似ています。

食べやすいように、外をクレープ状のもので巻いてあります。ワインが進みますね。
食後にはトルコ風のコーヒーをいただきました。
甘いけどしっかりした味でおいしい。

さてこれから山に向かいます。
2014年8月12日(火曜日)
   
グルジア旅行中によく見かけたソフトドリンクがレモネード。

といっても、レモンではなく様々なフルーツが使われています。オレンジ、梨、ブルーベリーなど。さらには、緑色の香草風味のものまで。エストラゴンだったかな。 ⇒写真発掘しました。

味はフレーバーのついた炭酸飲料。それほど甘くなく、すっきり飲めました。
お料理にはだいたいスープがついてきます。

この日は、スターリンの出身地、ゴリでの昼食。
ゴリの旅行記はこちらをどうぞ

野菜たっぷりのスープ。スパイスが効いていて食欲を高めてくれます。
このハチャプリはジャガイモとチーズ入り。
オセチア地方のハチャプリなのだそう。

チーズだけのよりずっと食べやすくておいしい。
メインは鱒の塩焼き。

このあたりは川魚が名物料理のようです。
果物も名産。

大きなメロン、甘くて美味しかった!
2014年8月11日(月曜日)
   
グルジアワイン。まずは白から。

ドライに仕上がっているけど、甘口ワイン用のKISIが入っているので、ふくよかな味わいです。
グルジアで毎日食べていたのが、詰め物をしたパイのハチャプリ。
チーズとか、豆とか、お芋とか。

これは、チーズ入りの標準タイプ。ま、お酒のつまみです。
民家での昼食はヒンカリの実演。

小籠包みたいで、小麦粉の皮に餡を包んで、ゆでて食べます。
下味が付いているので、茹で上がったらたっぷりの黒胡椒をかけて、手づかみで食べるのがグルジア風。

この餡を包む体験を私たちもやりました。

ヒンカリ体験と、美しいカズベキの風景はこちらをどうぞ
夜はホテルで再びビュッフェ。

右上のチーズの上に乗っているのが、グルジアのねじねじ、チュルチュヘラをカットしたもの。

お菓子というより、これも酒のつまみですね。
赤ワインもいただきました。
しっかりしているけど重すぎず、気持よく飲めるワイン。

グルジアワイン、期待以上のおいしさです。
2014年8月10日(日曜日)
   
トビリシに着いて、観光したあと、待ちに待ったお昼ごはんです。

冷たい前菜がテーブルに並んでいる。
お野菜やナッツ類でできたペーストです。
まずは、グルジアビールを味見(笑)。

結構苦味がしっかりあって、美味しいビールです。ゼダゼニという銘柄。
続いて温かい前菜。グルジアでは必ず出てくる、ハチャプリと呼ばれるパイ。

中にいろんな詰め物がされていますが、これは豆のペーストが入ったロビヤナ。

もう、ビールにもワインにも合いすぎ!
メインは牛肉のトマト煮込み。これも、パイを焼く窯の中で、ぐつぐつ煮込んだもの。
デザートは果物。
グルジアは果物も豊富な国です。

洋なし、桃、ぶどう、プラム・・・ どれもみずみずしくておいしい。

これから続く旅の間の食事に期待が持てそうです!
2014年8月9日(土曜日)
   
2030ラストオーダーって、やる気無さすぎ。売店も閉まってます。
出発は2230なのになあ。
しかたがないので、自動販売機でアイスを買って食べました。
さらに機内食。しっかり完食です。

トルコ航空はエコノミークラスでも陶器の食器に金属のカトラリーを使っていて、ちょっとうれしい。ワインもおいしいです。
イスタンブール到着前、もう一度機内食。
イスタンブール空港のイタリアン・カフェには、しっかりトルコ風のコーヒーも売っています。スタバにも!

さて、50カ国目に向かってGo。
2014年5月5日(月曜日)
   
午後の観光から戻って・・・

ホテルのペストリーショップでマカロンを買いました。
1個から買えるのがうれしい。(実際は4個買いましたけど)

この、ピスタチオのが一番美味しかったな。
休息したら、夕日を見にプールサイドへ。

この落日を見たくてやってきたようなもの。
もう雨季にはいっているのでちょっと心配でしたが、南シナ海に沈む夕日を見ることが出来ました。

国籍も様々な大勢の人が、言葉もなく太陽を見つめていたのが印象的。
さて、夕食です。

生牡蠣があったので・・・ こわごわだけど、いただくことにしました。
こんな感じ。バイキングですが、どれも気が利いていておいしい。

最近は、フィンガーフードなど、取りやすいオードブルが増えてきましたね。

お寿司も定番になりました。
このあと魚やお肉のメインを食べてから、デザートへ。

右下はクレムブリュレ。濃厚でおいしい。左はチェリークランブル。ちょっと甘すぎ。

右奥は中東でよく食べる、ミルクプリンにナッツやスパイスがかかったもの。これが一番好みでした。

ほんとうに、食べてばっかりの一日。あっという間に帰国の日になりました。
2014年5月4日(日曜日)
   
今日は少し早起きして、リバーサファリに出かけます。

その前に腹ごしらえ(笑)
ヨーグルトは朝食に欠かせない。フレシュフルーツをカットして入れてみました。
アジアでは、その場でつくってくれる麺がうれしいですね。

魚のすり身風のものや油揚げ風の物が入って、食べやすい味。
さて、リバーサファリ。

お目当てのテングザルにもしっかり遭遇。太陽が高くなると姿を消してしまうそうです。

オスは鼻が膨れて垂れ下がってくるので、テングザルというみたい。野生のものはボルネオ島だけに生息しています。

そのほか、ワニやトカゲも見かけました

そのあとは水上集落へ。実は、お金持ちが水上集落に住んでいます。

家を支える杭は、川の底に10mほどは打ち込み、一本打つのに1000万円ほどかかる。普通の家で30本は杭を打っている。そしてせいぜい10年しかもたない・・・ 確かにお金がかかりますね。

中もとても綺麗にしていらっしゃいました。

そこで出てきた、ちまき風のお菓子。緑色はPandanの葉っぱでしょうね。
これは思ったほど甘くない。

なんと、外で売ったりお店で出てくるお菓子は、すごーく甘いのに対して、自家製のお菓子は甘さ控えめなんですって。不思議〜
お昼は中華レストラン。ココナッツの殻に入ってでてきました。
これは美味しい♪

なんだか、食べてばっかりいるみたい(笑)

さあ、午後の観光へ!
2014年5月3日(土曜日)
   
今年のGWは前半、後半に分かれて、長い休みがとれなかったので、アジアの未訪国、ブルネイへ弾丸ツアー。

成田を出てクアラルンプールで一泊して、24時間以上かかってようやくブルネイへ。

泊まったホテルは7つ星と言われる、エンパイヤホテル。
さっそく、アフタヌーンティを。
スコーン。

でも、実は一番下の段のサンドイッチが一番美味しかったかも。
プチケーキもまあまあ。
夕方、街に出かけます。

オールドモスクは前国王が建立したもの。28代国王にちなんで、28個の金のドームを戴いています。
ブルネイ川に面したレストランへ。

前菜はサテや春巻、玉子焼きなど。
メインは火鍋。たっぷりの魚介類を、鶏ガラと辛いスープの二色鍋で頂きます。

多いかな、と思っていたけど、さっぱりしているのでどんどん箸が進みました。

ブルネイはほとんどテンションなく過ごすことの出来る国ですね。

このあと夜店に出かけました。

夜店についはこちらもどうぞ
2014年5月2日(金曜日)
   
生ビールとはしばしのお別れ。
ここのビール、ほんとうにおいしくて、あっという間に飲み干しちゃった。
うーむ、1Lジョッキにすればよかったかも。

それにしても、出国手続き後なのに、なぜ税金がかかるの?


ともあれ、行ってきます!
2014年1月5日(日曜日)
   
帰国日はバングラデシュ総選挙の当日。交通規制の中、ほんとうに帰れるのか、ちょっと心配でしたが・・・

朝食はひさしぶりにゴージャスなビュッフェ。なにせ、元シェラトンですからね。
午前中はすることもない。外出は危険なのでホテルにこもって・・・ ホテル内のお店も従業員が出勤できないため閉店状態。

お昼すぎにチェックアウトして、すぐに昼食。中華です。
なぜか、お水のブランド名は「サムライ」。
午後は国会議事堂のある広場へ。りんごをカットして売っていました。

市民も行くところがないのか、散策したり、クリケットをしたり、射的まがいのゲームをしたり、洗濯したり(笑)、あ、デートもね。
住宅街にあったお菓子屋さん。女子高生御用達なのかな。
ここはコカコーラですが、街のほとんどはペプシコーラの牙城でした。

観光というよりは、地元の暮らしを垣間見る数時間でした。

いざ、帰国!
2014年1月4日(土曜日)
   
バングラデシュの田舎巡りもおしまい。ジョソール空港から首都ダッカに向かいます。

40分ほどのフライトだけど、スナックがついていました。クッキーとかナッツとか、マンゴードリンクもね。
ダッカについたらお昼ごはん。ビリヤニのお店へ。

繁盛店でとても混んでいました。ビールは自粛してセブンアップで。
ご飯の中に、マトンの塊が埋まっていました。

やわらかくて美味しい。臭みもほとんどありません。
左側はマトンのひき肉で作った肉団子。

んー、ビールがほしい!
そして夕食。

トマトの入った中華スープ。こころなし、洗練されているような・・・
チャーハンに鶏肉のネギ炒め。
これもなかなかおいしかった。

食べてばかりの一日(笑)

この日の観光の様子はこちら
2014年1月3日(金曜日)
   
クルナのホテル。前日の夕食も美味しかったけど、朝食もなかなかです。

カップに入っているのは、ココナッツが入ったあまーいスープ。
甘いのと辛いのと、交互に食べれば大丈夫(謎)
この日は、世界遺産のマングローブ林のある、シュンドルボンへ。

ボートツアーで、かわうそがナマズを捕る、カワウソ漁の様子を眺めました。
でも、ボートツアー中の食事はいつものカレー。
ナマズは出てこなかったなあ。

そういえば、バングラデシュではカリフラワーをよく食べました。青い巨大なナスもね。
シュンドルボンからの帰り道、砂糖椰子の木にくくりつけたツボにたまった樹液を味見。

洗練されておいしい甘さでした。

シュンドルボンの旅行記はこちら
夕食もゆっくりビールとね。

なんだか、日本にいる時よりビールをたくさん飲んでいるような(笑)
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