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2017年3月23日(木曜日)
   
。。。ってなわけで

まずはコチラ、去年の年末以来ご無沙汰な山羊タースを肴にとりあえず生ビール!からの

プルっと皮付きな羊肉がゴロゴロ入ったカシ・コ・マス(ネパール風マトンカレー)に
トロッと煮込まれた複数種の豆&併せて投入された小魚の旨味も効いてるダル(豆スープ)
程好い酸味のムラ・コ・アチャール(大根漬)、春菊使用のサグ・ブデコ(青菜のスパイス炒め)と

柚子&マスタードシード香る牛蒡アチャールに
南瓜をベースに刻み蒟蒻とコリコリな山クラゲの食感のアクセントも面白いタルカリetc
ヘタな日本人より和の食材の使い方を心得ていそうなプルジャさんの見事な技が光る
同店定番の豪華版ダル・バート=ネパールセットも美味しく完食して、ご馳走様〜

@巣鴨「プルジャダイニング」にて

B食店情報
・店名 : プルジャダイニング(ぷるじゃだいにんぐ)
・ジャンル : エスニック/アジア/無国籍
・住所 : 東京都豊島区巣鴨1-36-6
・TEL : 03-6912-1867
・URL : http://currycell.blog.fc2.com/blog-entry-2358.html
・営業時間 : 11:00〜14:30/17:00〜23:00
・定休日 : 第1・第3火曜日
・最寄り駅 : 巣鴨
・キーワード : ランチ営業/本格ネパール料理
・友人・同僚 / デート / 家族・子供 / 一人
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2017年3月18日(土曜日)
   
。。。といえば
THE DUBLINERS’IRISH PUBのSt Patrick’s Dayイベント!

出先から直帰コースだった昨日は近場の池袋店を目指し

何はともあれ樽生ギネス!からの

ツマミは、マスタード&ピクルス串を従えて登場のコチラ
ラムスペアリブの香草パン粉焼きなど貪りつつw
   
ギネス&ヱビスのBlack&Goldにキルケニー
   
琥珀ヱビスにギネスお代わり!
。。。と、いずれも1パイント(568ml)サイズが通常900〜1,000円のところ
St Patrick’s Day限定プライス500円で楽しめる樽生ビール各種をグビグビッと♪

ダブリナーズ アイリッシュパブ 池袋店パブ / 池袋駅要町駅東池袋駅


   
三田線・巣鴨駅と西巣鴨駅のちょうど中間あたり
都電荒川線・庚申塚駅が最寄の白山通り沿いで
朝8時開店の「朝コレ」タイムから営業スタートの「ナニコレ食堂」にて
   
   
「昼コレ」タイムに同店初訪な今回は
同店の店名にも冠する濃厚牛モツ煮定食をオーダー!

で、早速運ばれてきたコチラ
トロッと濃厚な味わいの牛モツ煮込みは確かに美味いものの
メインのモツ煮にミニサラダとライスしか付いてこないってのは
「定食」としてはいささか寂しいのぅw

次回は、居酒屋スタイルでの営業になる夜も行ってみたいが
「夜コレ」タイムは17:00〜20:00の3時間のみで早々に店じまいしてしまうようなので
普段の平日だとチョイとハードルが高いかな〜


ナニコレ食堂もつ料理 / 庚申塚駅新庚申塚駅巣鴨新田駅





2017年3月12日(日曜日)
   
巣鴨駅北口から西友脇の小道をチョイと入った先
「ミクロコスモスミュージックスクール」の軒先を借りて
(不定休も多めながら)基本的には毎週日曜10:30から19:00まで営業中の
「Mughal Cafe(ムガルカフェ)」にて

店頭メニューからマトンビリヤニをオーダー!。。。するも
ビリヤニのマトンとチキンは隔週/今週はチキンとのことで
結局、チキンビリヤニをオーダー!

サービスしてくれた紙コップ入りの温かなチャイを飲みつつ
ちょうど揚げたてだというココナッツ唐揚げも追加購入して
若干の待ち時間の後にビリヤニGet♪

で、自宅のレンジでホカホカに温めなおしたコチラ
プラパックにギッシリ詰まったライスの上に巨大な骨付きチキンが鎮座する
パラッとスパイシーな仕上がりのチキンビリヤニに

ラップ&輪ゴムで蓋した紙コップで提供のライタをぶっかけつつ美味しく完食〜
次回はマトンビリヤニリベンジだなw

ムガルカフェインド料理 / 巣鴨駅駒込駅千石駅



   
@巣鴨「手打ちそば 春」にて

旬の牡蠣を使った蕎麦やら変わり蕎麦やら各種蕎麦ラインナップの中から
初訪の今回は、同店イチオシらしい国産合鴨使用の表題メニューをオーダー!


で、暫しの待ち時間の後にテーブルまで運ばれてきたコチラ
やや小振りなカットの鴨肉がゴロゴロ入り、鴨の旨味も満載な鴨汁で
スルスルッと喉越しの良い二八蕎麦を手繰った後
丁度良いタイミングで供される蕎麦湯で割った鴨汁もキレイに飲み干し
鴨汁せいろ820円!

   
因みに、ココの店
店内のアチコチに分散配置された黒板や短冊に少しづつ異なるメニューが載っており
同じ鴨汁せいろでも蕎麦の種類違いで「田舎カモ」なるバリエーションがあったり
通常の「せいろ」は二八のところ十割Verもあったり
日本酒も限定入荷的な銘柄が座った位置とは反対側の壁の黒板に書いてあったり
今回写真撮ったメニュー以外にも酒や料理の選択肢多数!
且つ、全体的に酒の肴もそこそこ揃ってる感じなので 
次回は、ひな鶏山椒焼きとか手作りカラスミetcを肴にチョイと飲んだ後
最後はシンプルに「せいろ」で〆!ってな使い方もイイかなw

手打そば 春そば(蕎麦) / 巣鴨駅大塚駅前駅千石駅




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