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2017年2月4日(土曜日)
[ 14:06 ] [ 谷根千/日暮里 ]
   

。。。と、そんなキャッチフレーズが実際の店名より目立つ店頭看板を掲げる
西日暮里駅から徒歩数分の道灌山通り沿いに2016/11オープンのカレースタンド
練馬「ケララバワン」出身の店主が腕を振るう「シルクロード」にて

店頭の食券機に並んだメニューを眺め
「日替限定10食 ビリヤニ990円」のボタンをポチッと!

で、カウンター席のみ数席の店内に陣取り、若干の待ち時間の後
厨房内の大きなビリヤニ鍋から金属の器にタップリ盛り付けられて登場のコチラ


チキンレッグが一本まるっと埋もれたスパイシーなチキンビリヤニに
トッピングのオニオンアチャールや別添のグレイビーを合わせて愉しむ
日替ビリヤニセットがイイネ!

因みに、定休日の火曜日を除く日替ビリヤニのラインナップは
チキン(水曜日&土曜日)、マトン(木曜日&月曜日)、シーフード(金曜日&日曜日)とのことで
個人的に大好きなマトンビリヤニの提供が平日限定につき
まず限定10食の枠内に滑り込めそうにないのはチョイと残念なトコロ

シルクロードインドカレー / 西日暮里駅千駄木駅田端駅



2017年1月13日(金曜日)
[ 22:28 ] [ 谷根千/日暮里 ]
   
日暮里駅から、夕焼けだんだん⇒谷中銀座を抜けた先
マザーインディアAyubovan!!が軒を連ねる「よみせ通り」沿いに
2016/12/9オープンの新店「牛もつ 二鷹」にて

エエ色の断面を晒し、甘辛ダレを纏って登場のハツチャーシューからの

もっとクセのある部位を多用しているのかと思いきや
中に詰まったミンチの食感からモツっぽさが感じ取れる程度で
比較的アッサリとした味わいはチョイと肩透かしかなw
付属の専用タレ&花椒も香る卓上の辣油で食べる「肉汁溢れる手作り皮の牛もつギョーザ」こと
「二鷹特製 福餃子」に


逆さ「富士」を模した器に「二鷹」の牛もつ煮込みと素揚げの「茄子」を盛り付けた
一富士二鷹三茄子スタイルの「特製もつ味噌煮込み」
そして、お通し「牛ホホ肉のそぼろと蓮根のキンピラ」もツマミに中瓶ヱビスをグビグビッと!w
   
。。。ってな感じで牛モツ料理満載な同店のメニューに改めて目を通すと
「もつたっぷり野菜カレー」に大判メンチ、レバ刺風に低温調理な牛レバーとやらも気になるトコロ


牛もつ二鷹もつ料理 / 千駄木駅西日暮里駅日暮里駅




2016年9月5日(月曜日)
[ 01:01 ] [ 谷根千/日暮里 ]
   
西日暮里駅から徒歩2〜3分のトコに2016/8/28オープンの新店
「NEPALI MITTERI KITCHEN RESTAURANT&BAR」にて

ランチメニューに載ってる表題の二品の内容をザッと見比べてみたところ
大きな違いはグンドゥルック・アチャールと野菜のタルカリの有無っぽいので
モチロン両方載ってる「ネパールセット」のほうを
カレーは羊(辛さ:Hot)/ドリンクはホットチャイでオーダーして待つこと暫し

ひとしきり厨房から聞こえていた調理音が止んだ後、テーブルに運ばれてきたコチラ
盛りつけられた料理は、写真右上から時計回りに
ニンニク&ジンブー香るダル(豆スープ)
器の中で、羊臭vsスパイス香のガチンコバトル展開中なカシ・コ・マス(マトンカレー)
カリフラワーとインゲンのタルカリ(おかず)
サグ(青菜炒め)
ティムール(ネパール山椒)がガッチリ効いてるゴルベラ・コ・アチャール(ペースト状のトマト)
発酵による酸味は控えめなもののマスタードオイルが強めに香るムラ・コ・アチャール(大根漬)
カット野菜(メニュー上の表記でいうならサラダ?)
そして、ギー(精製バター)が掛かったバート(ライス)&パパド(豆粉煎餅)と
いずれの料理もナカナカ旨かったものの
グンドゥルック・アチャールが無いじゃないか!とホールのニイチャンに聞いてみれば
「今日はグンドゥルックの代わりにゴルベラを載せてる」とか何とか言いつつ

結局、その独特な風味/酸味に加えてマスタードオイルもバシッと効いてる
グンドゥルック・アチャール(発酵/乾燥させた青菜のスパイス和え)のほうも
小皿で後付けしてくれたんで、かえってラッキーだったかなw

で、食後はホットチャイで〆て、ネパールセット1,300円!

NEPALI MITTERI KITCHEN RESTAURANT&BARネパール料理 / 西日暮里駅日暮里駅三河島駅


2016年6月19日(日曜日)
[ 10:51 ] [ 谷根千/日暮里 ]
   
日暮里駅前の雑居ビル4Fに店を構えるチュニジア料理店「COUSCOUS(クスクス)」にて

中央にゴロゴロッと鎮座する鶏肉&ニンジン、青菜、タマネギetcの野菜類を
トマト・ハーブ類とともに煮込んだ「本日の煮込み」を
油でも混ぜてるのかバラバラっと固めな仕上がりのライスにぶっかけた一皿に

コチラは特にチュニジア色ゼロな何の変哲も無いミニサラダが付いて
Eランチ:煮込みライス@800円!
   
。。。と、800円均一なランチセットが並ぶメニューの裏面を眺めてみると
自家製羊ソーセージのメルゲース単品がナカナカお得な価格設定っぽいんで
次回は野菜のクスクス&メルゲースでもいってみるかなw

クスクスアフリカ料理 / 日暮里駅西日暮里駅三河島駅


2016年2月29日(月曜日)
[ 23:33 ] [ 谷根千/日暮里 ]
   
@日暮里「真面目焼鳥 助平」にてw

4年に一度、2月の肉の日な今宵は

   
トロッとレアレアな仕上がりの血肝(レバー)タレ焼きに
コリコリな砂肝&希少部位のハツ元(レバーとハツを繋ぐ部位)と、鶏ホルモン各種からの
   
トッピングの山ワサビ(ホースラディッシュ)の辛味がツーンと鼻に抜ける「なみだ焼き」
&ジュワッと肉汁溢れる「かしわ」
   
そして、食感が独特な首肉「せせり」&シンプルに塩味で楽しむ「つくね」と
いずれも味付け(塩orタレ)は「おまかせ」でオーダーした焼鳥を肴に

時々、お通しのシラス鬼おろしにも箸を伸ばしつつ、通称「赤星」ことサッポロラガーがススム〜♪

次回は、ふりそで(手羽と胸肉の繋ぎ)/かっぱ(胸軟骨/やげん)/はらみ(横隔膜周り)etc
この店初訪な今回、食べてない部位を中心に攻めてみようかなw

真面目焼鳥 助平焼き鳥 / 日暮里駅西日暮里駅三河島駅


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