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2017年4月26日(水曜日)
[ 22:29 ] [ 大森 ]
   
JR大森駅を西口側に出て池上通り沿いを大井町方面へチョイと歩き
歩道脇の階段下った路地裏の飲み屋街、通称「地獄谷」の一角に
2017/3/23オープンの新店「Misakiya」にて

ハーブ香る特製ダレに漬け込んだチキンを紙に包んで揚げるレシピで
風味や旨味を閉じ込め柔らかジューシィに仕上げた「ペーパーチキン」に

甘口醤油「ケチャップマニス」orピーナッツベースの二種類から選べるソースは
ピリ辛仕立てなマニスソースをチョイスのビーフサテ&お通しの海老せんもパリポリ齧りつつ
プレモル樽生をグビグビッと♪。。。堪能した後
   
フードメニューの約半分のスペースを占めるワンタンミーも気になり
チャーシューワンタンミーをオーダー!

で、若干の待ち時間の後に運ばれてきたコチラ
甘辛なタレで和えた細縮れ麺と
香ばしく炙ったバラチャーシュー&具は少なめで皮の食感を愉しむタイプのワンタン
青菜、味玉(店主からサービス!)etc、諸々トッピングな一皿に

別添の青唐辛子酢漬をダバーっとぶっかけ、ガッツリ完食してご馳走様!

ミサキヤシンガポール料理 / 大森駅大森海岸駅




2017年1月28日(土曜日)
[ 11:32 ] [ 大森 ]
   
過去に何回か店の前を通りかかった際は、店頭の扉が長らく閉ざされたままだったところ
いつのまにか営業再開したらしい
大森駅西口を出て池上通りを南下し、「ケララの風」のチョイと先を左に入った路地沿い
JRの線路の踏切脇に店を構えるスリランカ料理「ceylon345」にて

店頭にはスリランカカレー、インドカレーにそれらのセットメニューしか貼り出されて無いものの
店内には同店の公式サイトと同等なラインナップのスリランカ料理メニューも置いてるのに加え
何故か「キョウハマトンセクワモデキル」と宣うコック氏
とりあえず「チキンデヴィル」をオーダーしてみると
やおら何処かに電話をかけ始め、通話相手にレシピを確認している様子だったので
大きな不安を覚えつつ、終話後にハナシを聞いてみれば
彼はスリランカとは縁も所縁もないネパール出身だそうでw
さっきの電話(相手は同店のスリランカカレー全般を仕込んでるオーナーあたり?かな?)で
聞きかじったレシピに従いチキンデヴィルにトライする気満々だったところを遮り
無難なマトンセクワにオーダー変更して待つこと暫し

スパイスでマリネした羊肉片を長い金串に次々突き刺し
目の前のタンドールでこんがり熱々に焼き上げて供される
柔らかジューシィなネパールレシピ「マトンセクワ」はモチロン美味かったものの
大森でネパール料理食うなら、わざわざこんな遠くまで来なくても
西口の「タカリバンチャ」に東口の「NATA Asian&Thakali Bhanchha Ghar」
もっと駅近な立地で名店満載なんだよなぁw

セイロン345スリランカ料理 / 大森駅大森海岸駅平和島駅



2017年1月26日(木曜日)
[ 00:59 ] [ 大森 ]
   

。。。というタイトルとは裏腹に、肉汁滴るローストビーフの写真からスタートの今回は
2017/1/4オープンのニューフェイス「餃子とワイン屋」@大森!

で、まずは店名にも冠するコチラ
しっかりと下味が付いてるんで、小皿に作るタレは酢&辣油とか酢胡椒とか
個人的には醤油なしでも美味いかな〜といった感じの焼き餃子からの

餃子の焼き上がりを待つ間、パリポリ齧ってた自家製ピクルスに
沖縄料理でいうところの軟骨ソーキを柔らかく煮込み、仕上げに軽く炙ってあるんで
皿の上には何も残さず全部キレイに食べられる同店イチオシ「スペアリブ」!

そして、試作段階では今よりだいぶ多めなセロリをガツンと投入してたと聞き
寧ろソッチのプロトタイプのほうも食べてみたかった!w
トマト・チーズ・セロリ入りの同店オリジナルレシピ「イタリアン餃子」など肴に

やや小振りなジョッキ自体もキンキンに冷えてる生ビールを立て続けに乾しつつ

最後は、冒頭のローストビーフを肴に
ベルビュークリークのグラスでナミナミ供される赤ワインの「大容量」で〆〜!
   
   
。。。ってな感じで好き放題飲み食いしても、財布に優しい価格設定がウレシイトコロw

餃子とワイン屋餃子 / 大森駅大森海岸駅平和島駅



2017年1月2日(月曜日)
[ 14:53 ] [ 大森 ]
   
。。。とは、新年も目前に迫った去年の年末のハナシ
毎度ガッチガチのチェーン店で開催の会社忘年会をサクッと一次会で離脱した後
ハシゴで向かった「NATA Asian&Thakali Bhanchha Ghar」@大森にて


まずは、羊ナマニクをスパイシーに仕上げたマトンカチラを肴に
以前のデキャンタじゃなくジョッキでの提供に変わってたネパールどぶ○く「チャン」など煽った後

最後は、ジャガイモ(アル)と発酵タケノコ(タマ)を使った酸っぱスパイシーなネパールスープ
「アルタマ」で〆〜


2016年10月27日(木曜日)
[ 00:57 ] [ 大森 ]
   
大森駅東口から歩いてすぐの雑居ビル2Fに
バーのような店構えで2016/9/1オープンの「大田区鶏飯専門店 YUMYUM」にて

同店の存在は「僕の鶏飯」店主のツイートで知って気になってたんだが、ようやく初訪の今回
まずは、「パクチー大丈夫ですか?」(店主)⇒「むしろ大好きッス!」(オイラ)という
いつものやり取りの後w、普段より多めのパクチートッピングでサービスしてくれたコチラ

同店の店名を冠するオリジナルレシピで「YUMYUM炒め」こと
フワッと仕上げた玉子にトマト、挽肉、空芯菜他諸々ブチ込まれたピリ辛炒めを肴に
「とりあえずヱビス!」の一杯目から樽生ヱビスの杯を重ねた後w


同店の看板メニュー「鶏飯定食」=シンガポール海南鶏飯(ハイナンチーファン)セットで〆〜
生米をいったん鶏油で炒めた後、鶏出汁の旨味タップリに炊き上げたチキンライスはモチロン
柔らかジューシィな仕上がりのチキン本体もイイネ!

ネギダレ、チリソースにタイのシーユーダムみたいな甘口醤油
そして、「当店のチリソースは辛味を抑えて作ってるんで、もし物足りなければ」と出してくれた
辛口仕様なサンバルソースと、いろんなタレを試しながら飯も鶏もガッツリ完食して、ご馳走様!

大田区鶏飯専門店YUMYUMシンガポール料理 / 大森)



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