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2008年6月23日(月曜日)
   
 

たまには食べ物じゃない話題でも。

 

ボニンとは「無人」が訛化してできた言葉。

ボニンアイランドとはかつて無人島だった小笠原。

そしてボニンブルーは小笠原のこの青い海の色のこと。

 

東京生まれ埼玉育ちのわたしが故郷と愛してやまない小笠原父島。

 

わたしが島のトリコになったいきさつには海の色の話しが不可欠なのだけど、

表現力がなくて「沖縄にも海外にもない、吸い込まれそうな透き通るアオ」としか言えず。。

 

が、グルメなクライマー、島友slyさんのお写真をいただくことができました。

鳥の盗撮マニアでもあるslyさんのblog

【Dairy Snapshot Copy】

http://homepage.mac.com/sly_t/pb/ 

slyさん、お写真ありがとうございましたv

そして1枚じゃなく4枚もいただいちゃいました〜。←事後報告;

 

 

この写真たちはまんま小笠原の海。

25時間の航路を経て初めて父島にわたった8年前。

小笠原諸島が見えてきたとの放送にデッキへ出て息を飲んだこの海の色。

 

 

みなさーん、わたしが今までアツく語っていた小笠原の海の色がこれです。


slyさんの写真の腕に大感謝。


あーvこうして写真を見てるだけでトリップできますわvv
 

 

 

 

 

 

 

 

 

船でしか行く術のなかった小笠原だけど、来年はとうとう空の航路ができてしまいます。

いや、島のみなさんのためにもよいことなのだけども。。。

 

 

船酔い持ちでも何度もリピートする方が絶えない島、小笠原。

25時間をかけて渡ってこその海と島と人に出会えます。

 

今年は返還40周年という記念の年でもあります。

時間のかかる島だけどぜひ今のうち、船で1000kmの果て小笠原へお越しくださいませ。

わたしも飛行機が就航される前になんとかもう1度帰島しておきたい。。