記事
[ 総記事数:3398件 ] [ RSS2.0 ]
2011年9月16日(金曜日)
[ 06:31 ] [ お湯めぐり ]
   
 

福島県と山形県の県境にある米沢八湯のひとつの  『滑川温泉 福島屋旅館』さん。 


 

 


実はこちらのお宿、今回で3回目のリピートなんです。


以前は,,たしか15年前と10年前に神奈川県の方からやってきてました。


その時は3泊くらいして、ノンビリと時間が止まった世界を楽しんだものでした。



 


宿のすぐ隣には、瀧が流れていて秘湯の情緒たっぷりです。



 


今回も自炊部(¥2600/1泊)として、ネット予約しておきました。


都合により今回は1泊だけでしたけど、本当は2〜3泊したいですね。



 


キッチン(自炊部専用の台所)には、ほとんどの器具が揃ってますので、


食材さえ持ってくれば調理が可能なんです。


 


もちろん、加熱には『自動ガス販売機』(¥10で10分使用)があり、


お湯を沸かしたり、炒めたり・煮たりも¥10で出来ます。


ノスタルジックで懐かしいシステムですね。



 


ひとっ風呂浴びたあとのお楽しみといえば、コチラ!


メインはもちろんビールですが、おつまみも『ミックスフライ』(米沢のスーパーで購入してきたもの)


ほかのおつまみは、自宅からの持ち込みもの。


頼めば、ご飯も用意して頂けます。 (どんぶり飯ですけど)



 


ビールのあとは、地元米沢の地酒『東光』を。  (コチラも米沢のスーパーで購入)


辛口ですっきりしていてグイグイといけちゃいます。



 


常連客の方々はテントを張り、その下で豪華に酒盛りしていて楽しそう♪



 


露天風呂は野趣味あふれた川沿いにあり、大自然とも一体感を満喫できます。


ちなみに時間帯により、混浴となります。


 


温泉の効能も多種多様で、何にでも効きそうな感じがします。


『恋の病以外は、治りそう』 ですよ。



皆さんも米沢にお越しの際に、日帰り温泉もできますので寄ってみては?



B食店情報
・店名 : 滑川温泉 福島屋旅館(なめがわおんせん ふくしまやりょかん)
・ジャンル : その他
・住所 : 山形県米沢市大字大沢字滑川15
・TEL : 0238-34-2250
・定休日 : 冬季期間
・最寄り駅 : JR峠駅
・キーワード : 源泉掛け流し、美肌の湯
B食店ページへ

2008年8月27日(水曜日)
[ 07:33 ] [ お湯めぐり ]
   
 

ここ数日、小田原方面(開成町というところ)の花火大会に出かけてきましたが、


毎年、出かけているので、1年ぶりに再会する方もいて、嬉しい限りです。



そんな中、出かけてきたのが、『東名厚木健康センター』です。



 



東名厚木インター横にあり、24時間営業なので、ノンビリ・ゆったりとできるのです。



 



最近は、炭酸風呂もできて、じわ〜っと体があたたまり、気分爽快になります。



 



そこで、風呂上りと言えば、やっぱ生ビールでしょう〜!


大広間でキューッと一杯やれば、この世は幸せ〜。


(訳あって料理・飲み物関係の画像がありません)



ここのポイントも貯まって、次回は無料入場もできそうです。(でもチョット遠いんだよな〜)


2008年3月28日(金曜日)
[ 16:21 ] [ お湯めぐり ]
   
 

今日は天気予報がいい方向に外れていて、朝から喜んで『温泉に行きた〜い』モードです。

 

早速、地元の日帰り温泉である『元気アップ村』へ直行! 途中の桜並木では桜がチラホラと。 

 

 

 

 

 

ここは、高根沢城温泉って入口になってますが、元気アップ村温泉じゃなかったっけ? 

 

 

それはおいといて、まずは野菜直売所へのお邪魔をします。 

 

 

 

 

 

今日も、元気に地元の方々は多くの新鮮野菜・果実・草木を買い求めてます。 

 

特にこの時期のとちおとめは、直食べ用とジャム用とに分かれて販売されており、 

 

多くの人が苺ジャム用のお徳用パックをたくさん買われていきます。 

 

私の今日の籠入り品は。 

 

 

 



水菜・原木しいたけ・トマト・ブロッコリー・栃おとめ苺でした。



今日のメイン目的である、元気アップ村温泉には10時開館と同時に入館します。



(ここから先の入浴タイムは毎度のこと省略です)



風呂上りといえば、毎度、毎度のことですけど・・・



 



ネギトロ丼とミニかけそばのセットメニュー&お待ちかねのキリン生です。



外には、五月の風物詩である鯉のぼりが、早くも春の風を待っているようです。


 



生ビールを飲んで、『昼寝・昼酒・昼湯』を楽しむために、ここでひと眠り。  zzzz〜


目が覚めると、先ほどまでの鯉のぼりが春風に吹かれて、元気いっぱいに泳いでます〜



 


この鯉のぼり達を見て、元気アップ村からまた、元気をもらいました。

2008年3月12日(水曜日)
[ 18:48 ] [ お湯めぐり ]
   
 

今日の休日は天気もよく、温泉日和なんです。

 

そこで出かけたのが、梵天の湯  

 

開店前から、ここもお年寄りに大人気でして、30名以上の方々がお待ちです。 

 

私は、恒例の野菜直売所の探索を。 

 

 

 

 

こちらで買ったものが、 

 

 

 

 

苺・椎茸・みら・ネギでして。  これみんな栃木の名産品なんですよ。 

 

 

こちらは、田んぼの中に作られた温泉施設でして、地元では必須なアミューズメント。 

 

 

 

 

待つこと10分、開館です。  ここのご老人達は足が速い〜。


あっという間に席取り完了!



 

私も、席を確保してから入浴タイ〜ム!



ここの露天風呂は檜風呂でして、源泉掛け流しというもの。



湯舟の中のひのきのベンチが長湯を誘う〜。  30分は余裕で入れます。



 

 


風呂上りと言えば、これ!       天ぷら蕎麦に生ビール。  

 

  

 

 

それと今回はチーズもおつまみに。 (スモークチーズがうまい!)


 

 

 

今回のお蕎麦は適量でして。 

 

 

 

 

こちらがメニュー表。     おつまみ、ドリンクとも庶民さま歓迎の価格です。 

 

 

満腹になったので、ここでひと寝入り  zzzz・・・ 

 

 

約3時間後、目が覚めたら館内放送が聞こえてきまして   

 

『お客様のお呼び出しを申し上げます。 トラクターでお越しのお客様、 

 

至急、トラクターの移動をお願いします』というもの。 

 

 

???、なにトラクターで来る人なんかいるの〜? 

 

 

 

 

あっ!ありました!! 玄関先の駐車場にで〜んと、トラクター様が。 

 

 

放送が掛かってから一時間以上経ってますが、オーナーは何処に??? 

 

こんな珍客がくる温泉って、何かのどかだな〜。 

 

2008年3月7日(金曜日)
[ 19:05 ] [ お湯めぐり ]
   
 

休日で天気が良ければ温泉もいいかな〜。

 

と言うことで、真岡市の井頭温泉に直行〜〜〜! 

 

 

 

 

 

開館前なのに誰もいない? 

 

超、余裕〜と思いきや、館内には既に70名近い老若男女のうち、 

 

老のほうの年配者たちがフロアで大勢お待ちかねです。 

 

いつも思うけど、やっぱここは地元の方々に超人気なんですね〜。 

 

 

 

 

まだ、時間もあるので、こちらの野菜直売所で野菜をチェック! 

 

こちらが、今日の戦利品です。 

 

 

 

 

〆て¥500くらいです。(あっ!いけね〜。またジャガイモを買っちゃった〜)



開館お知らせの音楽と同時に、まずは席取りにダッシュ!と思いきや、さすがは、高齢者軍団。


どなたも廊下を走りません。 私もその後を、テクテクと。



 

 

恒例の館内チェック。  お花がいけてあると、なんか落ち着きますね。 

 

 

 

こちらも、渋〜く、皆さんの目を楽しませています。 

 

 

席の無事確保できたのでここで、ひと風呂(温泉)をあびてきます。  



しばし、時は過ぎてゆく・・・(当然、関係映像はありません。あしからず) 

 

 

さて、風呂上りといえば、まずはビールと???。  何にしょうかな〜 

 

ここの名物と言えば、限定の『仏生寺そば』があるじゃない!。   もちろん天ザルで。 

 

 

 

 

ここの手打ちお蕎麦、うまいんだよね〜 

 

 

 

蕎麦の風味がしっかり感じるし、コシとつやがあり、贅沢な食感です。 

 

 

 

 

ふらっと売店を覗いてみると、これが真岡で有名な高級納豆。『ふくふく納豆』 

 

値段見てビックリしないでくださいね! 

 

 

 

 

こちらが、先ほど食べた『仏生寺』さんのソバ粉です。 

 

やわらかな感触ですが以前、芳賀の道の駅で買ったそば粉もあるので、今回は見送りです。 

 

お肌にも良くお腹にも良く、ノンビリした休日を井頭温泉ですごしたのです。 

 

 

もちろん、湯煙の先には幸せがあったのであった! 

2008年1月5日(土曜日)
[ 16:17 ] [ お湯めぐり ]
   
 

寒くなると恋しくなるのが温泉。 

 

そこで今日は芳賀町の道の駅の『ロマンの湯』へ   レッツGO! 

 

 

実は私、このロマンの湯は回数券利用するほどの常連?なのです。 

 

中に入ると、玄関に縁起物がどど〜んっと綺麗に飾られてまして、 

しばし、見とれる。 

 

 

 

部屋の片隅にも、心がなごむ生け花がさりげなく。 

 

 

 

さて、お風呂に入ったあとは、お決まりの『至福の泡タイム』 

 

 

 

『道の駅 芳賀』のもう一つの楽しみと言えば、新鮮野菜の直売所。 

 

野菜は重さで買うものを信条に、少しでも重いものをゲットしていく。 

 

なんと、『野菜の福袋』状態になってしまった。 

 

 

 

中身を並べてみると 

 

 

 

な〜んと、これで¥970也(人参はくじ引きでもらったもの) 

 

かくして、意気揚揚として帰るのであった。 

 

帰ってから気づいたのだが、 

あ〜っ!名物の苺ミルク食べるのわすれた〜(ショック!)