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2011年3月2日(水曜日)
   
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料理研究家にしてカメラマン

その他マルチにこなす

ひとむさんのスタジオで

新年会を兼ねた

季楽の会 

テーマは

『ワインに合う料理』 

 もとい

 

 

Sさん差し入れ

啓翁桜 

見事にスタジオで開花

山形が名産地

寒い地方だけに

秋に入るのがはやく

休眠するのが早いため

冬に咲く桜だそうで

一足はやくお花見気分

 

 

泡で乾杯♪

 

 

乾杯の泡はこちらのシャンパーニュ

スッキリ呑みやすい泡々で

 

 

前菜三種盛りは

「チコリのブレゼ、 

ニンジンのラペ、 

こごみのフリット」
バター
で軽く焼いて、ブイヨンを入れて

蒸し煮にしたチコリのプレゼや

こごみ
春らしい苦みに

ゲヴェルツ古酒の

ミネラリーさと濃縮感に高相性
 

 

 

高級蜂蜜とオリーブオイル、特製「エストラゴン酢

で味付けした人参のラペ横には

極小トマト

 

 

「マイクロトマト」 

葡萄のように房状でなり

口に入れると皮が弾け

フレッシュで甘く

最近、和食屋さんでも

出る事が多いそうですが

どんな風に提供されるのか気になります

 

 

「鮎の燻製」 

ひとむ家冷凍庫から

発掘された貴重なをスモークに

燻製風味

ふうわり上品なの身

はやくの季節にならないかなぁ

なんて思いは春を飛び越えて

初夏に(笑)

 

 

日本酒党としては

日本酒に合わせたいところ

でもありますが

今日はワインの日 白ワイングラス 赤ワイングラス

世界で最も手に入りにくい

シャンパーニュを造る天才

ジャックセロス

イタリアはカンパーニュにて

フェウディ・ディ・サン・グレゴリオ 

とコラボした

ロゼ泡

「DUBLロゼ・ブリュット[2005]
フェウディ・ディ・サン・グレゴリオ&ジャック・セロス」
 

ストロベリーやチェリーのキュートな風味に

強めの泡に厚みのあるボディ

もっと味わって呑めば良かったぁ

↑ブランドに弱い人w
 

 

 

5−7兮腓糧困

気持ち良さそうに

お湯の中

 

 

ポワロー玉葱

甘味を出したサフランスープ 

は別鍋で

 

 

お鍋が出来るまで

腹ペコ飲んだくれな

子供達のグラスは

赤ワインへ

「プライベートレゼルバ 

・マスカットベリーA」 

(宮崎 TUNOワイン) 

 

 

続いて

「ブーケ2008(橙)」 

(山梨 四恩醸造) 

甲州の魔術師らしく

甲州にしては

北国らしい

凛とした酸味に

ややシェリーめいた樽香

一見、甲州と解からず

 

 

そして完成

「はまぐりのクリームスープ」 

控えめなサフラン風味

どこまでもクリーミィーな味わいは

寒い夜に毛布で暖をとるように温か

そしてプルルンとした大粒の蛤の身は

食べ応え十分

 

 

Aさん差し入れ

町のパン屋さんのバケットと一緒に

 

 

「群馬産デュロック赤豚フィレ肉のロースト」 

 

 

周りはカリッと中はジューシー

ホックリマイルドな

丸い形が可愛らしい

マッシュポテトと一緒に

マッシュルームエキス入りのバターソース

 

 

いよいよ

真打登場

この具の多さは

以前の

パエリア以上?

今回は

ホウボウ3尾、メバル2尾、舌ビラメ3尾、 

アナゴ2尾、イカ4尾、ホタテ16個、栗カニ5ハイ、 

甘エビ1kg、アサリ1kg、ムール貝1kg、ハマグリ1kg
 

との事

ちなみに6人+2人で8人分

 

 

帆立貝ホウボウ、メバル 

 

 

ヤリ烏賊甘海老 

 

 

ムール貝

これまた大量の浅利 

 

 

土俵に塩を巻くが如く

勢い良くも

二人で共同作業

 

 

一番浅利、入りまーす♪

 

 

他の具も負けずと

先を争うように

お鍋の中へ

 

 

くぅうう〜

今、思い出しても

涎がじゅんわり

 

 

烏賊は煮過ぎないよう

イタリア人らしく

アクも味の内

取らずにそのまま

クツクツと

 

 

ブイヤベース6リットルは流石の量と迫力

 

 

具もたーんと入れて

セルフでお替り

立て続けに三杯@@!!

(今日はダイエット忘却の日)

 

 

パセリ

 

 

大蒜風味に酸味が絶妙な

特製アイオリソース 

と一緒に

 

 

お味噌汁みたいなスープ

天然酵母パンを浸して食べたら

お腹いっぱい

最後に予定していた

リゾットまでは

とうてい行き着かず

満腹&至福

 

 

デザートには

「モカパルフェ」 

と、

「バースデーケーキ」 

 

 

照明を落として

せーの!

ふぅ〜〜〜!!

 

 

おめでとう 虹 月 虹

たくさんの拍手と共に

主役のMさんが

とても嬉しそうで

まわりのみんなもニッコリ

幸せは感染するみたい 笑 笑 笑

 

 

ハートの苺がキュートなケーキは

シフォンケーキがベース

 

 

均等に切り分けたら

仲良くいただきマセウ

 

 

本日は8人で9本

適量かな・・・?

 

 

今月も豪華なのに

とても家庭的な

【季楽の会】でホッコリ

 

 

 

お疲れ様でした

ご馳走様でした

 

来月は待ちに待った

本場秋田出身料理研究家ひとむさんが

秋田の具材で作る

秋田出身の私が思うに

秋田で食べるより美味しい

「きりたんぽ鍋の会」 

楽しみにするあまり

日本酒は

はやくも

仕入れました

当日が

今から楽しみです♪

 

 

 

 

B食店情報
・店名 : 人夢キュイジーヌ(ひとむきゅいじーぬ)
・ジャンル : その他
・住所 : 東京都世田谷区玉川台1-11-9
・TEL : 03-3707-4194
・URL : http://www.hitom.co.jp/
・最寄り駅 : 用賀
・キーワード : 晩御飯倶楽部/その他いろいろ
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2011年1月9日(日曜日)
   
 

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料理研究家にしてカメラマン

その他マルチにこなす

ひとむさんのスタジオで

新年会を兼ねた

季楽の会 

テーマは

今が旬『鱈』 

 

 

「前菜盛り合わせ」 

桜さんのお土産

沖縄は豆腐よう

のっけからニンマリ

 

 

「高野豆腐の鱈すり身 

(金時人参・干し椎茸入)サンド」 

優しい甘さの御出汁がじゅんわり

懐かしくも上品なお味

 

 

「金時人参梅飾り切り」 

ハッとする位に綺麗な橙色に春の覚醒

柚子の黄色との対比も鮮やか

 

 

「いぶりがっことマスカルポーネのミルフィーユ」 

郷土の名産いぶりがっこも 

東京は世田谷まで来るとこんなに洗練されるよう

さっそく真似したいけれど

こんなに綺麗には切れないわ アセアセ

 

 

「鱈の昆布〆 鱈の肝の炊いたん」 

 

 

しっとりハンナリ柔らかな鱈昆布〆

爽やかな自家製ポン酢醤油

敷いてあるのは

譲り葉

ひとむさんが先日観た

『武士の家計簿』に出てきたので

使いたかったそう ニコニコ

鱈肝鮟肝よりアッサリしていて

まるでハンペンみたい

 

 

「雲子二種 生&蒸し」 

白子はたくさん食べていますが

これは今シーズンでダントツ一番

大きな襞は貫録あり

味わいもボリーミーで濃厚

去年一昨年に続き

ここで食べる雲子がNO1 キラキラ

 

 

「揚げ出汁鯛素麺の揚げ出汁」 

これも毎年外せない定番メニューですが

好きなお料理

揚げてありますが重く無く

鱈のアラで取った出汁に

心地良い味加減

 

 

「鱈と雲子のムニエル」 

ふるふるの雲子

ホクホクの 

サフランソースの香りが贅沢

スペインに住んでいた友人が

真鱈のパエリアが一番好きと

以前に言っていましたが

なるほど

サフランは実に良く合い

お互いの高貴な部分を引き出すよう

 

 

「白菜の麹漬」 

何気にmii的本日お気に入りNO1

程良い漬かり具合に塩加減、麹の甘さに

柚子の香り、一味の辛さ

美味しくって丼一杯は食べたかも!?

ひとむさん!

漬け方(作り方)を

お教え下さいませ<m(__)m>

 

 

いよいよお鍋

 

 

「鱈鍋味噌仕立て」 

ひゃぁ〜〜〜〜

まさに雲の如く

鍋一面の雲子にビックリと喜び♪

 

 

こっくり

牡蠣の土手鍋風 

個人的には

毎年の鱈チリの方が好きかな・・・

(ごめんなさい)

 

 

「雄物川産秋田小町」 

炊きたてピカピカ艶々

TKGにして食べてみたいワン

 

 

デザートは

「干し柿の 

マスカルポーネチーズ入り」 

に桜さんからの差し入れ

「尾山台オーヴォンビュータン 

ガレッド・デ・レロワ」

 

 

幸運のフェーブ

キリスト生誕時に拝んだとされる

東方三博士の一人

カスパールかしら

 

 

そして

去年に引き続き

フェーブを当てたのはこの方

 

 

呑んだお酒は

10人で7本+一升

空になっていないので

本日は控えめもしくは適量

 

 

 

「酒一筋 純米大吟醸 赤磐雄町 生」 

(岡山県 利守酒造) 

落ち着いた香り

どっしりとした貫録とゆとり

バランスが取れている為重く無く

呑み口が非常に良く素晴らしい

これはコスパからみても

購入したいお酒

 

 

「八海山 越後で候 しぼりたて原酒 生 

(青越後)」 

(新潟県南魚沼市 衄海山) 

フレッシュでジューシー

軽やかな八海山のイメージは無く

19度のアルコールを感じさせたい

フルーティな心地良い甘味があり

初心者でも呑みやすいが

アルコール度数が高めなので要注意

 

 

「雪の茅舎 純米吟醸 限定生酒」 

(秋田県由利本荘市 斎弥酒造) 

郷土のお酒 由利正宗雪の茅舎 

こちらの蔵は落ち着いた

骨太タイプのお酒が多い中

これははんなりと柔らかく

雪が溶けてやがて迎える

暖かな

春を待ちわびる嬉しさが漂うお酒

 

 

「萩の鶴 純米生原酒 しぼりたて生」 

(宮城県栗原郡 萩の鶴酒造) 

第二の郷土のこちらのお酒

アタックは軽めだが

薄濁りで優しく溶けていく粉雪の如く

優しいお米の甘さが感じられ

やがてサッとその存在を消していき綺麗

 

 

「ルミエール オランジェ ペティヤン 2009」 

(山梨県 シャトールミエール) 

甲州の泡でこんなに?

と思うほどの濃い黄金色

繊細な泡が均一に立ち上り

ボディ豊か

柑橘系にナッツ、アカシアの蜂蜜

若干オイリーさもあり

実に面白い甲州に仕上がっている一本

ブルゴーニュグラスでゆるりと楽しみたい

 

 

「ソガペールエフィス2009 オーディネール 

シャルドネ サードラベル」 

(長野県 小布施ワインナリー) 

こちらは綺麗なシャルドネ

爽やかで日本は長野の土壌で造られた感いっぱいに

グレープフルーツにパイナップル香

バランス良く

余韻もスッキリ

 

 

「コノスル シャルドネ レぜルバ」 

(チリ) 

みんな大好き

コノスルのシャルドネ

シャルドネの個性を最大限に表している感

 

 

「ラ・ソラナ ブリュッセル2009 

金賞受賞ワイン」 

(スペイン) 

柔らかくて滑らか

バランスが良いので

和食は鱈の味噌鍋に合わせてみてGOOD

 

 

 

今夜は2時間位で

早めのお開き

御片付けを手伝い解散して

乗り越しても

無事帰宅

時間もアルコール量も

この位が調度良いのかな

来月は

ワインに合わせて洋物で

メインテーマは

ブイヤーベース 

でしたかしら?

楽しみ

楽しみ♪

来月も

よろしくお願いしまーす 笑 笑 笑

 

 

 

 

 

B食店情報
・店名 : 人夢キュイジーヌ(ひとむきゅいじーぬ)
・ジャンル : その他
・住所 : 東京都世田谷区玉川台1-11-9
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2010年10月11日(月曜日)
   
 

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【季楽の会10月】 

スペイン España 

フラメンコな曲がBGM

 

 

追記の手書きの文字が

微笑ましかったり ニコニコ

 

 

駆けつけ一杯

フライングCAVE 

今夜も泡がウマー♪

 

 

さあさあ

前菜が出来あがりましたよん

 

 

「ヨーグルト水抜きディップ」 

差し入れのスパイスを入れて

ほんのり甘いクラッカーにつけて

召し上がれ

 

 

とろーり

このクラッカ

南部せんべい

味が似ているかも

 

 

「蟹入り海栗焼き」 

王様の冠、黄金色

 

 

焼きたてを

すかさずパチリ

さっすがプロ

カメラを構える姿がサマになっていますねー

 

 

「タバス4種」 

 

 

「茸とじゃが芋パプリカ入トルティーヤ」 

「椎茸としめじのチビロン」 

浅蜊スープで煮た 

 

 

「鰯のマリネ」 

の風味に甘味と酸味が心地良く好み

「蟹入り海栗焼き」 

リッチな味わい

 

 

「タコのガリシア風」 

 

 

オリーブオイルでカリカリになった

 ディラムセモリナ粉が香ばしく

プリリプリのヤリ烏賊が美味

 

 

「牛すね肉のシェリー酒煮込み」 

 

 

ほろり柔らかな牛肉 

お肉の旨味が溶けだしたシェリー風味のスープが

軽やかで上品

ほんの少しだけ火入れしたマスカット

フルーティな甘味を添え

爽やかな肉料理に

 

 

いよいよ

真打ち登場

鮮度抜群

そのまま食べたくなるのを必死に我慢した

魚介類各種

 

 

鮮やかな赤色の甘エビ

エメラルドブルーの玉子がぎっしり

 

 

大きな大きなムール貝帆立貝柱 

そのままお山葵醤油で食べたらさぞや・・・

(妄想中)

 

 

ごはんが見えなくなるまで

具をのせたパエリャ 

そのテーマにそって

次々に具をのせていくひとむさん

何だか楽しそうーう

花咲かじいさんならぬ

浅蜊捲きひとむさん

ポーズもバッチリ(笑)

 

 

春に花が満開に咲くように

美味しくなーれ

 

 

5千円分のサフラン使用の

サフランライスの上には

 アサリ 3kg
甘エビ 1kg
ムール貝 1.5kg
ヤリイカ 4杯
ホタテ 16個
鶏肉 1kg
 

お祭りみたいに賑やか

見ているだけで楽しくなっちゃう

 

 

ムール貝の身もふっくら

 

 

まわりのおこげも

美味しく出来ました ウマッ

それにしても

大量のパエリャ

食いしん坊11人がかりでも

食べても食べても無くならず

残った分はお土産に

わーい!

 

 

デザートは

ハロウィンの10月らしく

「南瓜プリン」 

 

 

マデラをかけて

 

 

「コサートゴードン 

マテリアル 5年(辛口)」 

 

 

南瓜のホクホク感に

柔らかな甘味と苦み

あっという間にペロリ

大人で良かった♪

 

 

今回はテーマがスペインのせいか

持ち込み酒はすべてWINE 

石油香りでオイリーなリースリングのお身本みたいな

オーストラリアリースリング 

爽やかな酸味と甘みが清々しい

アルザスリースリングの違いが楽しく

造りの旨さを感じる事の出来る

アルガブランカイセハラ 

コルクがナカナカ開かず大変だった

パゴ フロレンティーノ 

は苦労した以上の美味しさ

グラマラスなボディにしっかりタルタルなシャルドネ 

どれも面白く

 

 

今宵も美味しく楽しい呑んで

11人で13本

 

 

来月のテーマは

との事

どんなお料理で

登場するのかしら

お酒はやはり

日本酒かなぁ?

 

楽しみ!

 

 

 

B食店情報
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・ジャンル : その他
・住所 : 東京都世田谷区玉川台1-11-9
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