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2017年8月18日(金曜日)
[ 23:01 ] [ 映画・音楽の話 ]
   
 

最近、広瀬すずちゃんが歌うこの曲を聴いて・・・、 

そういえばこんな良い曲あったんだなぁ〜っと思い出しました。 

松本隆作詞でプロデュースのアルバム「スプュリューム」、 

我家にもありました。  

2014年1月31日(金曜日)
[ 23:24 ] [ 映画・音楽の話 ]
   

先週の朝日新聞土曜版「be」に朝日新聞デジタル会員1567人 

(女性45%、男性55%)に映画評論家の渡辺祥子さんと 

編集部が選んだ約50の外国ミュージカル映画から1人好きな作品を 

5本選んでもらうという方法でウェブで行ったアンケートの結果が 

載っていた。私もミュージカル映画大好きなので興味津々。結果は・・・、 

 

1位「サウンド・オブ・ミュージック」909票、うちにLDがあるくらい 

当然の結果かしらん、冒頭の空撮シーンの迫力は忘れられません。 

2位「ウエスト・サイド物語」654票、これもうちにLDがあるなぁ。 

昔の映画にはインターミッション(休憩)が入っていたのね。 

3位「マイ・フェア・レディ」452票、バーナード・ショーの「ピグマリオン」 

原作と言うよりはオードリーの魅力で人気なのかも・・・、 

でも歌は「吹き替え」なのねぇ。昨年秋に光文社の 

古典新訳文庫で刊行された小田島恒志さんの訳のピグマリオンは 

爆笑の傑作です。ちなみに1938年の「ピグマリオン」映画化において 

アカデミー脚本賞を受賞したショーはノーベル賞とアカデミー賞を 

両方受賞したただ一人の人物でもあるのね。 

4位は「雨に唄えば」327票、5位は「メリー・ポピンズ」290票、 

6位「オペラ座の怪人」268票、7位「レ・ミゼラブル」255票、 

8位「王様と私」216票、9位「シェルブールの雨傘」201票、 

10位「オズの魔法使い」187票、このオズは1939年の公開だし 

「雨に〜」は1952年、共に自分が生まれる前の作品であるが 

6位や7位の新しい作品と並べても遜色ないどころか勝っていると思う。 

シェルブールの雨傘は昔の我家の稼業が「傘屋」だったもので  アセアセ 

印象に残っているが1964年の色彩感覚が鮮烈だったねぇ。 

11位「コーラスライン」150票、12位「マンマ・ミーア!」138票、 

13位「南太平洋」136票(なんでこんなに低いのっ 怒・・・と私は思う) 

14位「シカゴ」96票(けっこう好きだけど・・・)15位「屋根の上の 

ヴァイオリン弾き」95票(1971年のトポルのね、森繁も良かったよ) 

16位「キャバレー」76票(お母さんは10位のライザ・ミネリ好きだなぁ) 

17位「グリース」71票、18位「ホワイト・クリスマス」65票、 

19位「ジーザス・クライスト・スーパースター」58票(大好きなんだけど 涙 

20位「ムーラン・ルージュ」57票。 

21位以下は21位「巴里のアメリカ人」、22位「エビータ」・「ムトゥ 

踊るマハラジャ」、24位「クリスマス・キャロル」、25位「ヘア・スプレー」、 

26位「ショウほど素敵な商売はない」、27位「上流社会」・ 

「ラ・マンチャの男」(なんでこんなに低いのっ、9代目松本幸四郎のも 

良かったな)と続くそうでございます。 

やはり舞台から映画へと言う作品が多いですよね。 

私は「チキ・チキ・バン・バン」なんて作品も好きなんだけどなぁ。 

シェルブールなら「ロシュフォールの恋人たち」も入るよねぇ。 

「オペラ座の怪人」のパロディのように言われているけれど 

ブライアン・デ・パルマの「ファントム・オブ・ザ・パラダイス」も好きです。 

どうしても音楽より映像が先に来てしまうのかもね。  ひらめき 

 

オードリーとフレッド・アステアの「パリの恋人」なんかのファッションを 

含む映像が今も新鮮で目に焼き付いてます、はい。  

 

2014年1月7日(火曜日)
[ 22:16 ] [ 映画・音楽の話 ]
   

 

お正月映画、今年初めて映画館で観たのは・・・、 

 

永遠のゼロ」。 

たっぷり泣かされてしまいました。  泣 

カミサンが原作本を持っていたのと監督が「Always」の山崎貴氏 

なので観に行ったのだけど、原作とは別物の映画になっていて感心。 

脚本が良く出来ている。そしてVFXの映像の見事な事。  ドキドキ 

何も知らない子供の頃、プラモデルで作った零戦や空母赤城が 

存在感を持った映像で現れ鳥肌が立ってしまった。  アセアセ 

山崎監督も俳優の動かし方が巧くなっているなぁ〜っと思う。 

夏八木勲さんの遺作となってしまいましたが、彼の台詞に 

「あの頃(戦争中)の日本人のひとりひとりにはそんなドラマが 

あったのです。」という様な意味の言葉があったけれど、 

確かに今の私達はあの頃の父母が戦禍の中生き延びなければ 

存在していない事(映画の中の「案内役」の若い二人にとっては 

祖父母が)、そして誰かの死によって彼らが生きながらえた事を 

思い出すだけでもこの映画を観た価値があると思う。合掌。 

合わないと思っていたサザンの主題歌も観終わってみれば 

すんなり耳に馴染むが・・・、その後、聴く度にうるうるしてしまって・・・、 

ちょっと恥ずかしい「蛍」。  泣 

昨年結局観なかったジブリの「風立ちぬ」も観たくなった。  ひらめき 

 

 

2013年12月17日(火曜日)
[ 23:55 ] [ 映画・音楽の話 ]
   

今年もいろいろな分野の著名人の方が亡くなり寂しいですが 

私的にはつい最近ジャズ・ギタリストのジム・ホールさんが 

亡くなったのがショックでございました。  泣 

そして、映画俳優ではやはり最近亡くなったピーター・オトゥール氏。 

アイルランド生まれの英国育ち、その出演した名作は 

「チップス先生さようなら」とか「おしゃれ泥棒」とか 

最近では「トロイ」にも出演してたし、サー・アーサー・コナンドイルの役を 

演じた「フェアリー・テイル」の彼が個人的には好きでしたが・・・、 

やはり一番は「アラビアのロレンス」かな。 

 

彼の出世作ですが、砂漠の映像が圧倒的でした。 

しかし、それ以上に圧倒的だったのは彼の「まなざし」でしたね。 

まなざしの名優と言っても良いと思いますねぇ。 合掌。 

一時期、加藤剛氏は日本のピーター・オトゥールだと思った事がありますが 

今、思い返すと言い得て妙かと自分で自画自賛してますけど。  アセアセ 

 

2013年11月28日(木曜日)
[ 21:57 ] [ 映画・音楽の話 ]
   

試写会へ行って来ました。 

 

武士の献立」、ここんところ食物がテーマの映画の試写会が多いなぁ。 アセアセ 

 

上戸彩ちゃんが演じる出戻りのお春が健気で良いなぁ。  ドキドキ 

 

北國新聞創刊120周年記念作品ということで美味しそうな江戸時代の 

加賀料理がたっぷりと出てきますが映画の中での説明が少ないのが 

ちょっともったいない気がします。いしる、治部煮、いとこ煮、すだれ麩 

など知ってる人はそうあれあれと味覚も甦ることでしょうが 

知らない方は何の事やらと思われても仕方ないかも。  アセアセ 

 

舟木伝内・安信親子は加賀藩の「包丁侍」として実在した人物だそう 

ですが・・・、江戸表まで参勤してる料理方が明日葉を知らない事は 

無いと思いますが・・・、お春に鎌かけてるのかしらん。  笑 

12月14日公開ですが金沢では7日から先行公開だそうです。 

加賀料理の美味しい所、行って食べたいなぁ。  ひらめき 

あっ、不室屋の麩饅頭もたべたいぞと。 

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