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2013年6月29日(土曜日)
[ 05:55 ] [ 取材 ]
   
美男ナス
そんな名前の品種のナスがあります。

東北の採種場でお目にかかりました。
とても瑞々しいナスで、齧ると水が滴ります。
水も滴るイケメンナス。
秋になるとさらに美味しくなるとか。
あなたも、お一ついかが?(笑)
2013年6月26日(水曜日)
[ 06:58 ] [ 取材 ]
   
角館のくら吉さんで、抹茶と菓子をご馳走になりました。
素敵な場所でのんびりお茶を楽しむ。
とても贅沢な時間でした。
ここのお菓子、全国の皆様に食べていただきたいです。
JALの伊丹・秋田線でも採用されていますよ。
B食店情報
・店名 : くら吉(くらきち)
・ジャンル : スイーツ-和菓子
・住所 : 秋田県仙北市角館町小人町38-25
・TEL : 0187-52-0505
・URL : http://www.kurakichi.jp/shop/index.html
・最寄り駅 : JR
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2013年6月21日(金曜日)
[ 19:08 ] [ 取材 ]
   
隠れ家民宿
そんな表現がぴったりの場所。
季節の素材、地元の産物、都会のおしゃれな食べ物。和ありフレンチあり。
なんだかよくわからないけれど、とても贅沢で楽しい時間を過ごさせてもらいました。

すみれファーム@秋田県東成瀬村
2013年4月22日(月曜日)
[ 15:45 ] [ 取材 ]
   
淡路島に行ってきました。
少年が持っているものなんだかわかりますか?
2013年3月20日(水曜日)
[ 09:29 ] [ 取材 ]
   
先月仕込んだ生ハム。今回は塩抜き作業と乾燥のために、秋田県東成瀬村にやってきました。腿肉はコンテナにいれられて塩漬けにされています。気温が寒いので表面が凍ってしまい塩が入らなかったので、急きょ自宅の玄関に退避して温度を上げて、標準の漬け込みより少々時間長めになりました。

周りの塩はきれいに落として別桶に(産業廃棄物ですから:笑)
そのあと、丁寧に水洗い。氷点下での水仕事はこたえます。

洗い終わったら、紐を通して乾燥作業に入ります。
1本12kgの重量を20本下げる梁と言えば鉄骨しかありません。
果樹園の収穫作業に使う高所作業車を利用して、1本1本つりさげていきます。

心配そうにパパの作業を見守るすみれちゃん。
あったかいチャイといちじくパンを持ってきてくれました。
冷えた体が温まりました。

そして、やっと完成!
すみれファームの修さんも満足気です(笑)
無事に終了してほっとしています。
これから熟成待つこと18か月。
待ち遠しいです。

この後、寒さで身体を冷やしてしまったために、私はダウン!
2晩続けて40℃の熱にうなされていました。
3日目には床上げして東京に戻り、今はケロッと働いています(笑)
今回は、多くの方にご心配おかけしました。ありがとうございました。
2012年12月1日(土曜日)
[ 15:21 ] [ 取材 ]
   

秋田のコンビニに行くと、「いらっしゃいませーー」と東京で買い物する時のように標準語で出迎えを受ける。その言葉に何も違和感がない。昔、お店(個人商店)に買い物に行くと、お客は必ず「はあーーえーー」と掛け声をかけて店に入っていった。店番が不在の場合も多く、家の奥から家人を呼び出す意味もあったのかもしれない。テレビの影響で、秋田でも標準語は定着しているので、他府県の人たちと会話をするのにも支障がない。しかし、山村の高齢者と会話すると、これが日本語か?と思うような言葉が出てくる。

きゃどのぎゃんぐりさ、ばっきゃはえだっきゃ、ばさま、とるどって、しっくりぎゃって、どでんして、どでんして、わっぱがだーー」意味わかりますか?

いまでもそんな日本語を使っている日本人が秋田には居る。欧米文化の影響で、本来持っていた日本人の文化や言葉が、時代とともに様変わりしているが、秋田には時間が止まったままの日本があります。そんな絶滅危惧の日本語を話す爺ちゃんや婆ちゃんがいる秋田が好きです。
2012年11月25日(日曜日)
[ 08:45 ] [ 取材 ]
   
以前FBでやまがた舞子の紹介があったのを記憶していました。仕事で山形を訪れた際に、偶然立ち寄った漬物屋さんにて、耳より情報を得ることができた。ここ山形にも紅花商人の昔から、北前船によって運ばれてきた上方文化の流れと、もてなしの文化が発展し、現代においても「やまがた舞子」という形で、その歴史が継承されています。

現物にはまだお目にかかっていませんが、写真を見る限り、とてもめんこい和顔。なんだか昔にタイムスリップした感じです(笑)
立ち寄った漬物屋さんは「香味庵まるはち」
ここは「やたら漬け」が人気で様々な種類の漬物があります。
お店には試食バイキングがあり、味見して気に入ったものを購入できます。

お店の奥には座敷があって、山形の郷土料理と漬物が食べられます。期間限定ですが、舞子さん踊りを見てお食事をするという企画が12月初旬まで行われています。いも煮、漬物寿し、季節の果物なので3500円(税込)。舞子さんから素敵なプレゼントもあるそうです。
ぜひ、足を運んでみたいです。帰りも山形経由かな(笑)
B食店情報
・店名 : 香味庵まるはち(こうみあんまるはち)
・ジャンル : 和食-郷土料理
・住所 : 山形県山形市旅篭町2-1-5
・TEL : 023-634-4108
・URL : http://www.yatarazuke.com/
・営業時間 : 11:3014:00/17:0021:00
・定休日 : 無休
・最寄り駅 : JR山形駅
・キーワード : 山形の郷土料理/漬物寿司/蔵造りの店
・友人・同僚 / デート
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2011年10月10日(月曜日)
[ 06:50 ] [ 取材 ]
   
生ハム、ひとむにも切らせてください!
微笑ましい家族の光景を撮影していると、仲間に入りたくなる(笑)
ということで、生ハムのカービング。
結構難しい!力を入れると厚く切れてしまうので、もったいない。
やはり、生ハムは薄切りに限ります。

子供たちもおとなしくしてくれたので、皿に生ハムを盛り付けできました(笑)。ピンク色でツヤあって、見るからにおいしそう!いや、実際においしかったです。ワインを飲みながらいただきました。
七輪の網の上にはヒマラヤ岩塩のプレートが置かれ、その上に自家栽培の椎茸、そしてその上にヤギのチーズをのせて焼きます。しっかりとしている椎茸で肉厚ですが、これぐらいでないと素材がチーズに負けてしまいます(笑)。
チーズだけ焼くのもアリ!チーズの旨みと岩塩の塩加減が旨くマッチします。
これを、切ったばかりの生ハムで巻いて食べます。想像できますか?香りと食感、生ハムの風味。塩が奏でるハーモニー。素朴ですが、とても贅沢な味わいです。修さん、ついに2本目のワインを持ってきました(笑)。やあ、今夜はたっぷり飲みましょう!
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