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2008年3月25日(火曜日)
   
今更だけど、レンタルDVDで「大日本人」を見た。

見た人の意見は「面白くなかった」方が多かったので期待はしてなかったし、最初のインタビューだけのシーンが15分位続くところは正直眠くなったし、実際一緒に見ていたダーリンはそれから爆睡していた(笑)のだけど、最初の変身シーンから一気にあたしは魅入ってしまうことに。

何が面白いって、獣の様子(くだらなさすぎ〜)といい、大日本人の戦い方といい、ヒーローでいなければならないという大日本人の辛さとか、ヒーローである以前に日本人であるという性とか、離れて暮らしているひとり娘の父親であるやるせなさとか、ヒーローでありながらもスポンサーーがつかなければやっていけない辛さとか・・・。
色んなことへの風刺であるとともに全てをギャグですませていて。
・・・とにかく、その全てが面白いのだ。

ただ、これは日本人にしか分からない映画であると思うし、日本人であってもダウンタウンが苦手な人や、松ちゃんの笑いが嫌いな人にも面白くない映画であると思う。

でも、松本ファンにはたまらない映画。
これをロードショーで見る価値があったかといえば、それは分からないけど、DVDなら何度見ても楽しめる映画であることには違いないと思う。
もう〜このくだらなさがたまらないのだ。

今回はレンタルだったけど、あたしはDVDを買って改めて何度もよ〜〜〜くみたいと思う映画だった。


評価 ☆☆☆☆ (個人的好き度は☆1〜5、好きではなかったのは★)


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2008年3月16日(日曜日)
   
テレビのCMで気になっていた映画「ジャンパー」を見にいってきた。

いわゆるジェットコースタームービーというか、スクリーンから目が離せないし、次はどうなるのかがすごく気になるのだ。
で、あたしもダーリンもトイレをすっごく我慢しつつ最後まで見たのだけど、思わぬところでいきなりエンドロールが流れてきて・・・。

思わず二人して「えぇっっ!?!?」と大きな声を出してしまった(笑)
後ろのカップルも、エンドロールが始まったとたんに爆笑(笑)

そうなのだ、オチもなければ「また続編がでるのかな?」的な期待もできないような腑に落ちない終わり方だったのだ。

う〜む・・・。
まぁ、エンディングまでは確かに惹きつけられて楽しかったことには違いないけど、どっかのテーマパークのアトラクションに乗った位の感じだろうか。

もし、これから見ようとしている方がいらしたら、過度の期待をしないことをお勧め。
スクリーンで見る迫力だけは期待できるけどストーリーは・・・かな。


評価 ☆ (個人的好き度は☆1〜5、好きではなかったのは★)


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2008年2月10日(日曜日)
   
何故か急に「日本沈没」が見たくなってDVDを借りて見た。
ついでに、2006年にリメイクされた草なぎ剛主演の「日本沈没」も見てなかったので借りてきた。

最初の「日本沈没」は、あたしが小学校低学年の頃だ。
当時、劇場に見にいったのか、あとからテレビで放映されたのを見たのかは定かではないけど、かなりの恐怖感を感じたことだけは覚えている。

何が怖かったかというと、あと数日で日本がなくなってしまう・・・と発表されたときの人間のパニック状態が一番怖かった。
子供だったから、何故そんなにパニック状態に陥るのか、慌てたがために無駄に事故などで死んでしまう人がでてしまうのか、それを理解できなかったのだ。

でも、大人になった今改めて見ても、やはり旧作の日本沈没は、その印象が一番大きかった。
自分の国がなくなってしまうとわかった時の恐怖感が。

かなり昔の映画なので、火山の噴火場面とかビルの倒壊場面とかはおもちゃであり、特撮といえないほどの技術だけど、それでも全体を通して危機感は充分に感じることができた。

で、2006年にリメイクされた「日本沈没」はというと・・・。
根本的に話は一緒なのだけど、色んな技術が発達した今、日本は100%の沈没を何とかして免れるというストーリーになっていた。
見た感じだと30〜40%は何とか残されたのだ。

ただ、そこには、日本を愛する為、愛する人を守る為に命をかけて日本の沈没を食い止めた二人の潜水士の存在がある。

旧作の「日本沈没」は、ジャンルはパニック映画になっているけど、リメイク版はパニック映画というよりも、人間愛を描いたドラマだとあたしは思った。

そして、やはり草なぎ剛は素晴らしい役者だと改めて思うのであった。
とても「ぷっスマ」の草なぎと同一人物とは思えない(笑)


旧作評価 ☆☆☆ (個人的好き度は☆1〜5、好きではなかったのは★)
リメイク版評価 ☆☆☆☆ (個人的好き度は☆1〜5、好きではなかったのは★)


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ティム・バートン監督で主役がジョニー・デップの映画はいつも期待大。
今回の「スゥイーニー・トッド〜悪魔の理髪師〜」もダーリンと一緒に見に行って来た。

あたしはこの映画の元となっている原作本もミュージカルも知らなかったので、比べるものがなく新鮮な感覚で見ることができたのだけど、予想外に猟奇的で圧倒されてしまった・・・。

愛する奥様と赤ちゃんを不条理に奪われてしまったた理髪師が復讐心にとりつかれ、それをまた手助けする理容室の1階のパイ屋さんの女性。

その復讐劇は、あまりにも猟奇的でグロテスクで悲しいもの。
でも、ミュージカルという表現で現実味がなくなるので、グロテスクさは少しやわらいでいるのかもしれない。

個人的に、この映画を劇場に見にいく価値があるかといえば・・・そこまでの価値は感じなかった。

ただ、ジョニー・デップはどんな役をやっても完璧にこなしてしまうし、はじめて聞いた歌も素晴らしかったのに脱帽。
本当に役者になる為に生まれてきた人だとあたしは思ってしまう。
今回のような悲しくて切ない役柄は特にハマリ役だとも思う。

それから、ティム・バートン監督の映画の色彩やセンスがあたしは大好きで、今回のジョニー・デップの衣装もかっこよすぎで、何度かその衣装にだけ釘付けにされてしまった(笑)

まぁ、内容は復讐劇でミュージカルでかなりグロいので、苦手な人は見にいかないほうがよいかもしれない。
でも、どんな映画でもOKな人はDVDになってからでも一度は見ることをお勧め。

あたしは途中で結末が見えてしまったけど、それでも最後の方の話の展開はうまくできていると思うし、どうしようもない切なさとやるせなさが見事に表現されている作品だと思う。


評価 ☆☆☆ (個人的好き度は☆1〜5、好きではなかったのは★)


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2008年1月3日(木曜日)
   
アイ・アム・レジェンド」を見てきた。

評価 ☆☆☆☆ (個人的好き度は☆1〜5、好きではなかったのは★)

映画館で映画を見るのは今の自分には身体的にかなり辛い事なのだけど、元々映画大好きだし昔は年に100本は見ていたほど。
今だって見たい映画は山とあるけど、我慢せざるを得ない状態。
でも、どうにか厳選して1〜2ヶ月に1回はロードショーで見たいのである。

この映画は、CMでのインパクトがかなり強かったし、個人的に好きな俳優「ウィル・スミス」が主演なので、どうしてもすぐに見たかったのだ。

映画が終わって立ち上がろうとしても、身体が固まってなかなかすぐには立ち上がれないし、左足は麻痺した状態だしで、帰りはかなり辛い状態に。

それでも、この映画は本当に「見に行ってよかった」と思える作品だった。

まだ上映中なのでストーリーは割愛するけど、個人的にはストーリーの展開にはかなり不満足。
何故NYで最後の一人になったのか・・・の原因や説明が殆どないし、あまりにも突拍子もなさすぎるし。
ただ、そんなこともどうでもいいや・・・と思わせる程のウィル・スミスと愛犬の演技が素晴らしすぎるのだ。
もう、あたしは後半ずーっと泣きっぱなしだった。

いつも書いていることだけど、個人的に動物と子供と自己犠牲が主なストーリーは涙のツボで無条件降伏なのだ。
なのに、この映画にはその3つが全部入っているしで・・・。

でもなぁ・・・世界を守る為に自分ヒトリが犠牲となる・・・というストーリーはホントに多い。
多すぎて、途中で結末が見えてしまうことも多々あるし、いい加減にもういいよ・・・と思うほど腹いっぱいなのだけど、それでもやはりどーしても結局はヤラれてしまって号泣する自分・・・。

う〜む・・・。
なんか、それこそ「のせられた感」があるけど、「アイ・アム・レジェンド」は、それでも「のせられてもOK!」と素直に思える作品だった。
お勧め映画かも。


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2005年に公開されたタイの映画「トム・ヤム・クン」のDVDを見た。
当時は見に行きたくても無理な精神状態だったので、既に発売されているDVDを購入したのだ。

評価 ☆☆☆☆ (個人的好き度は☆1〜5、好きではなかったのは★)

DVDが出たのなら借りた方が勿論安いのだけど、「トム・ヤム・クン」の主演トニー・ジャーが2003年に初主演した「マッハ!!!!!!!!!」での演技とアクションにやられてしまい、大ファンになってしまったからなのだ。
そのトニー・ジャーの2作目なら、ストーリーはともかくとして彼のアクションだけは期待を絶対に裏切ることはないと確信していたので、迷わず購入。

結果・・・購入して正解!
前回の初主演映画「マッハ!!!!!!!!!」と比べると、今回はストーリーがかなりしっかりしていたのではないかと思う。
家族の絆や正義感から生まれる友情などがとても分かりやすく描かれていたし、前作の悪玉と比べると今回の方が納得できる設定だしで、ストーリーにかなりすんなりと入り込めた。
個人的には動物と子供と自己犠牲愛がテーマになっている作品は無条件降伏で泣けてしょうがないのだけど、この映画もしかり。
象が、象が〜・・・・・っ(>_<)
が、アクションシーンは今回も素晴らしかったが、最後の格闘シーンでは、あまりにも敵の数が多すぎ、その敵の腕も「折りすぎやんっっ」・・・とツッこみたくなる位で、ちょっとだけお腹いっぱい状態にはなった(笑)

でも、全体的には、前作より今回の作品の方が好きかも。

また、来年あたりに第三作目出ないかな〜。。。

ちなみに、ストーリーは↓
オフィシャルサイトからコピペです。

タイ東部の村。そこには何百年間も王に献上するための象を育ててきた、王を守る最強のムエタイ兵士《チャトゥラバート》の末裔たちが静かに暮らしていた。
この村で父親のコイと共に暮らすカーム少年。彼にとって、雄象のポーヤイはもう一人の父親であり、学校への送り迎え、水浴び、農作業・・・何をするにも一緒だった。
やがてポーヤイは恋をして、子象を授かった。《チャトゥラバート》の末裔として、日々修行をし、たくましく成長したカーム(トニー・ジャー)に“弟”ができたのだ。父と象の“家族”と過ごすおだやかで幸せな日々―――しかし、そんな静かな村に事件が起きる。
象を密猟しようと村に現れた動物密輸組織から子象のコーンを守ろうと、助けに飛び出した母象が銃で撃ち殺されてしまったのだ。悲しみに暮れる村。そして、期せずして同じ境遇に立たされた2組の父と子は“家族”としての絆をさらに強めていくのだった。
春が訪れ、コイはポーヤイが王への献上に価する立派な象となったと判断し、審査会に出すことを決意する。誇りと寂しさを胸に、ポーヤイにひれ伏し最後の挨拶をするカーム。ポーヤイはコイに連れられ、タイの有名なソンクラーン(水掛祭り)で行われる象の審査会に参加する。そこでコーンの母象を殺した男をみつけたポーヤイは興奮し、暴れ出す。異変に気付いたコイはポーヤイを連れて帰ろうとするが、審査会の主催者に銃で撃たれてしまう。主催者は動物密輸組織と手を組み、象を海外に密輸しようと企んでいたのだ。一方、会場の外で待っていたカームとコーンは、露店で賑わう人混みの中ではぐれてしまう。銃声を聞き、駆けつけたカームは町中を暴走するポーヤイを追うが、あと一歩のところでコーンと一緒に組織に連れ去られてしまう。

動物密輸組織のアジトを突き止め、乗り込んだカームは、ポーヤイとコーンがジョニー(ジョニー・グエン)というベトナム人によって密輸されたことを知り、単身オーストラリアへ向かう。
シドニーに着いたカームは、ジョニーが経営するレストラン「トム・ヤム・クン」へ向かう途中で、なぜか警察から命を狙われるが、そこで出会ったタイ人のマーク巡査(ペットターイ・ウォンカムラオ)に助けられる。カームはジョニーを探し出し、麻薬取引の現場へ辿り着いたものの、町中から集まった彼の部下に阻まれ逃げられてしまう。激闘で疲れ果て道端で気絶していたカームは、ジョニーを知るタイ人女性プラ(ポンゴット・コンマライ)に助けられる。
その頃、ジョニーはチャイニーズ・マフィアのマダム・ローズ(チン・シン)と会っていた。マダム・ローズは希少動物の密輸を資金源とし、警察をも裏から操っていた。マフィアを牛耳るために自分のボスと警察本部長を手下に殺害させた彼女は、マーク巡査を犯人に仕立て上げ、監禁する。さらに、二人の殺害を撮影したビデオを偶然手に入れてしまったプラも命を狙われてしまう。
プラから「トム・ヤム・クン」の秘密を聞いたカームはレストランに殴りこみ、ジョニーとの壮絶な戦いを繰り広げる。そして、ついに元気な姿のコーンと再会したカームは、捕らわれていたマーク巡査と共に郊外のタイ寺院へと逃げ込むが、追っ手は迫っていた。カポエイラ、剣術、プロレス、次々と現れる強力な刺客との対決を戦い抜き、コーンと共にポーヤイを探してマダム・ローズのもとに乗り込むが―――。

果たして、カームは無事に“家族”を助け出すことができるのか?
《チャトゥラバート》としての誇りを胸に、最後の戦いが始まる!


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2007年10月27日(土曜日)
   
で、みてきた映画は「自虐の詩

評価 ☆☆☆ (個人的好き度は☆1〜5、好きではなかったのは★)

業田良家が20年以上前に描いた漫画が原作の映画である。

実は「自虐の詩」はあたしの一番好きな漫画。

単行本発売当初は普通のコミックスで全巻持っていたのだけど、何度も読み返してボロボロになってしまった。
その頃(1992年)、ちょうど画像のハードカバー本が発売されたので高かったけど迷わず購入。
あたしの愛読書となっている。

これも数え切れない程読み返しているので中身はボロボロだ。
でも、色んな思いがつまった大切な宝物。

あらすじは、幸江という貧乏で片親で辛い生活を強いられながらも懸命に生きていた少女が、大人になってもいい生活ができているわけもなく、それでもいつも一生懸命に頑張り、たったヒトリの愛する人(イサオ)との間に少しずつ少しずつ愛をはぐくみ生きていることの意味を見出していく・・・という内容。

あらすじだけだと「よくある話」なのだけど、これが基本は4コマ漫画で構成されていて、一話一話オチがあるにもかかわらず、物語が進むにつつれて世界がどんどん広がっていき、最後には感動の涙を流さずにはいられない・・・という感じなのだ。

あたしが、ここで下手なあらすじや感想を書いても、読んでいる人には伝わるはずがない。
「自虐の詩」は、読んだ人にしか分からない感動的な世界がある。

で、こんな昔の漫画が何故に今実写映画化?・・・と多少不思議に思いながらも、どーしても見たくてしょぅがなく、ロードショー初日に見にいった次第なのである。

映画の方の感想は・・・。
幸江の隣の家のおばちゃんやイサオのヤクザ時代の話や足を洗ったあとのダチとか、幸江とイサオが住んでいる場所(原作は東京で映画は大阪)とか、設定がかなり違うところが多く、原作の超大ファンとしては、原作に忠実に再現されていなかったことに多少不満が・・・。
幸江もキレイすぎるし、イサオだってイメージが違うのだ。

勿論中心となる幸江の生き様やイサオの不器用ながらも幸江をいつまでも大切に思っている感情等は原作のままなのだが。

原作を知らない人であれば、普通に「日本の映画」として楽しめるしほんわかと幸せな感動につつまれるものだとは思う。

でもーっでもでも!
やはりどーしても原作に忠実に作って欲しかったのだ。
でないと価値が半減する気が・・・(T-T)

もし、自虐の詩のファンでこの映画をみた方がいたら、是非是非映画の感想をお寄せください。
お待ちしておりますm(_ _)m

評価 ☆☆☆ (個人的好き度は☆1〜5、好きではなかったのは★)


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2006年4月25日(火曜日)
   
※書いているのは4/29です

仕立屋での食事の後、母と一緒に「ナルニア国物語」を見た。

あんなに好きで週に1〜3回はシネコンに足を運んでいたのに、そのシネコンが苦手な場所になってしまったのがとても辛くて、見たいと思っていた映画も全部11月からは諦めていた。

DVDも既に出ていて購入したものもあるけど、内容が衝撃的なものだったりすると、まだ、家でさえ見ることはできない。

で、この映画はどうしても見たかったし、内容的にも精神的な負担になるような問題はなさそうだし、川崎TOHOならいつでも空いているし。

ちなみに、火曜はシネマイレージデーで、会員のあたしは1,300円、母はいつでもシニアなので1,000円。
しかも、最近全席リクライニング脇テーブル付のプレミアスクリーンが、何故か通常料金(本来なら2,400円)なのだ。

画像のとおり、スクリーン自体は小さいけど、長時間の映画でも楽々なシート。

今回は、字幕ではなく吹き替え版だったけど、背に腹は変えられない。

母とあたしの座ったシート。
ね、いい席でしょ〜。

が、予告編が始まった頃、5歳児くらいの男の子2人を連れた親子が入ってきたのだけど、その子らがヤケに甲高い声で騒ぎまくっていて、それをきっかけにあたしはパニック発作・・・。

急いで薬を飲んでトイレにかけこみ「落ち着け落ち着け・・・」と呪文(?)を唱え、本編が始まる頃に戻ったら、すっかり静かになっていた。
客の入りも1割程度で、最後まで落ち着いてしっかり見ることができた。

後で聞いたら、あたしがトイレにいっている間、母がその親子に「映画が始まったら静かにしてくださいね」と言ってくれたらしい。
お母さん、ありがとう。
そして、ちゃんと守ってくれた親子もありがとうm(_ _)m

で、肝心のレビューですが、
なんせ、原作を読んでないので、イマイチ(笑)
ただ、4人兄弟の心の葛藤とかが上手く描かれていて、吹き替え版でも違和感なく見れた。
末っこの女の子が、いじらしくてしょうがなかったし。

この先どうなるのかが楽しみだけど、まずは原作読まなきゃ〜。


しっかし、映画館はまだまだ無理そうだな・・・。
平日のTOHOのプレミアスクリーンで精一杯かも。


評価 ☆☆☆ (個人的好き度は☆1〜5、好きではなかったのは★)


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2005年10月8日(土曜日)
   
ルパンをみてきた

評価 ☆☆☆ (個人的好き度は☆1〜5、好きではなかったのは★)

小学校の頃「怪盗紳士ルパン」は読んだのだけど、細かい内容は殆ど覚えていない。
この映画を見れば少しは思い出すかなぁ・・・と思ったけど、残念ながらそれはなく。

映画はそれなりに面白かったのだけど、最初から最後まで淡々とストーリーがすすんでいき盛り上がりに欠ける気がしたし、巨額な制作費を使ったわりには特撮がかなり雑だったのが残念。
もうちっと父親との確執なんかをえぐくやってもらえたら面白そうな気がしたのだけど。

ン十年ぶりに原作でも読んでみようかなぁ。
2005年10月7日(金曜日)
   
NANAをみてきた。

評価 ☆☆☆ (個人的好き度は☆1〜5、好きではなかったのは★)

原作のマンガは読んだことがないけど、あまりにも有名なのでストーリーはある程度知っている。
興味はあるので読んでみたいけど、実は未読。

なのに、何故この映画を見たいと思ったかというと、大崎ナナの役が中島美嘉だったことと、そのナナが歌う曲を書いたのがhydeだったから。

歌が上手いアーチストは沢山いるけど、その歌を聴きながら情景が浮かんでくる歌い手って少ないのではないかと思う。
勿論、その歌い手本人の技量もあるのだろうし、聞く側との相性もあるのだと思う。
これまで、あたしにとってのそういうアーチストは何人かいたけど、最近では中島美嘉とhydeがダントツ。

で、映画を見ての第一の感想は「中島美嘉かっこよすぎ」(笑)
不器用に見える演技も、大崎ナナ本人の雰囲気がうまく出ている気がするし。

映画そのもののつくりは、何故か回想が元になっているので、どーしても入り込めなくてしらけてしまう感があるのだけど、中島美嘉中心のシーンだけはすごく入り込んでみてしまったのであった。

歌のうまい人は演技にも力があるのだよなぁ・・・と、再確認。(他にもそういう人たくさんいるよね)

それから、この映画をみて第二に思ったことは「歌いたい!」
ああ、ボーカリスト魂に火がついたわ(笑)
歌いたくてしょうがなくなったので、ヒトリでカラオケにでも行ってこようかと(笑)
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