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2010年9月27日(月曜日)
[ 10:08 ] [ BBQ ]
   
バタバタ忙しく動き回る都会の生活を離れ、新潟の紫雲寺ACに来ています。市場で買った新鮮トマトと、持参した泡

以前は、キャンプといえば、儀式のようにテントを張ったり、タープを張ったりで、到着するや否や、やることが山ほどあって、慌ただしかった。

ところが、今は、テーブルを出して、七輪に炭をおこし、魚をさばく。
あとは、椅子に腰かけて酒を飲むだけ。
のどくろときたら、日本酒でしょうか(笑)?
近所のスーパーで調達してきました。
スーパーでも美味しそうな酒が売っているんですね。
さすが、新潟です(笑)。

市場で買ったサザエ。
中身を全部出して、食べやすいサイズに切って、殻の中に戻す。
そこに、日本酒を注ぎ、七輪の上にのせる。
クツクツいってきたら、醤油を少したらしてできあがり。
アツアツをめしあがれ!
キャンプは、やっぱり、のんびりが第一
紅茶を飲みながら、本を読み、
パズルにうつつをぬかし、
眠くなったら寝る。

晩飯をダラダラ食べていると、夕陽が日本海に沈む。
酒のせいなのか、夕陽のせいなのか、ひとむの顔も赤く染まっている(笑)。

のんびりする時間って大切ですよね。
2010年5月30日(日曜日)
[ 09:02 ] [ BBQ ]
   
発酵バーベキューの当日の朝、早起きして餃子を作りました。
具材は、豚肉、キャベツ、筍、そして行者ニンニク。

行者ニンニクはさっとゆがいて、一晩寒麹に漬け込みます。それを小さく刻んで、韮のかわりに入れます。この時期はたくさんとれて、香りも強く特徴ある味に仕上がります。

肉を揉みこんで、調味料として、スプーン1杯の寒麹、醤油少々、胡麻油などをいれて、試し焼きをして、味がGoodなら、一気に包み込む作業を始めます。数が多かったので、バーべキュー会場には少し遅刻しちゃいました(笑)。

焼き方の指導は、料理長さんの指示に従って、油を引いたフライパンで軽く焼き目をつけます。そのあと、お湯を入れて蓋をして餃子を蒸し焼きにします。お湯を使うと、餃子の皮が破れにくくなるそうです。中に火が通ったら、余分なお湯は捨てます。あらかじめペットボトルに入れてきた水溶き片栗粉を回しかけ、「羽根」をつけます。蓋をとって水分をとばしたら出来上がり。


皿に盛り付けたら、みんな群がり手づかみで取りあいでした(笑)。野趣あふれる光景ですね。とても美味しかったので、もっとたくさん作ればよかったと反省しています。ポイントは筍の食感と、行者ニンニクの風味つけでした。皆様も、ぜひ、お試しくださいませ。

今度は「横手餃子」として販売してもらおうかな(笑)?

2010年5月29日(土曜日)
[ 06:51 ] [ BBQ ]
   
板前さんたちが、朝早くからおにぎり60個握ってくださいました。
形が揃っていて気持ちいいです(笑)。
これに、醤、ネギ味噌などを塗っていただくシンプルな焼きおにぎりです。

どんどん売れていくもんで、次々に網にのせられますが、またたくまに60個はみんなの胃袋に消えていきます。

香ばしいかおり、表面がパリパリとした「おこげ風」
もちろん、米どころ秋田の「あきたこまち」
さわやかな風薫場所で、こんな素敵な味わいができるなんて。
もうひとつ、好評だったのが蕨たたき。
デザートではありません(笑)。
あく抜きしてゆがいた蕨、麹味噌、山椒をたたいてつくった、春の風物詩です。地元の人はみんな大好き。


とても香りゆたかで、味噌の甘さ、山椒のさわやかな風味。蕨のネバネバ感。それぞれ、渾然一体となって口の中に広がります。山菜って、こんなに美味しいのっていうくらい。どんだけ美味しいかは、この至福の顔を見ていただければおわかりでしょう(笑)。

これは、素晴らしき発明です(笑)。
2010年5月25日(火曜日)
[ 05:23 ] [ BBQ ]
   
朝畑で採ってきたグリーンアスパラガス
まだ、2-3時間しか経っていない。
鉄板の上でジュウジュウと焼く。
味付けは塩だけ。

公園の壁画の前では、全国でNo.1をとったこともあるセントラルホテルの料理長萩原博氏が天ぷらを揚げている。

お座敷天ぷらならぬ「アウトドア天ぷら」だ。

みんな、なにげに食べているけど、こんなすごい人に天ぷら揚げてもらって、最高のぜいたくだよな(笑)。

プロは仕事の環境を外に持ち出し、いつもと同じレイアウトで作業をします。ここでの強敵は風です。火かげんが安定しないと均一な状態で天ぷらを揚げることができません。即席の風除けは十分に効果を発揮していました。

風を読み、仕事のポジションを決める。勉強になりました。



先ほどのアスパラガスも、1本揚げ。
実に甘い、糖度がばっちり感じられる。
これに、負けじと、「根曲がり筍」も。
こちらは、食感と香ばしさ。これも、昨日山に行って採ってきたもの。会場まで運ぶのに、水の中に漬け込んで運搬。
みんな、こだわっているねえ(笑)。
2009年5月25日(月曜日)
[ 14:00 ] [ BBQ ]
   
ここのところ、ジジイの姿を見ていなかった。
駐車場の車が全然移動した気配がない。
なにかあったのだろうか?

ところが、今朝修理に出した車を入れようとして駐車場に頭を入れてふとルームミラーを見るとジジイの影が!ヌボーッと立っている。亡霊か?(笑)

ジジイ:「やあ!ひさしぶりだにゃあ!」
ひとむ:「やあ!じいさん!元気してた?」
ジジイ:「じっうわあーーー脳血栓でぶっ倒れてよ!しばらく入院して、三途の川を泳いでたよ!」
ひとむ:「大丈夫かあー?」
きわどいジョークを言ってる割には、ジジイの言葉にはいつものハリがない。でも、リハビリで手足は何とか動くようになったらしい。

ジジイ:「久し振りだから、鮎でも焼いて食うか?」
ひとむ:「ああ!でも、そんなことして大丈夫かよ?」
ジジイ:「地獄からカムバックしたから、これからは第2の人生楽しむよ!」
ひとむ:「75過ぎて第2の人生かよ?普通、もうちっと早いんじゃねーの?」

すごく気になっていたが、やはりひとむの予感は的中していた。
まあ、何はともあれ、元気で戻ってきてくれてよかった。

ジジイは、車のクーラーボックスの中から氷の塊を出して溶かし始めた。そして七輪と炭を出して、やる気満々!去年の九頭竜川の落ち鮎に塩を振って焼き始めた。

ジジイ:「おらあ!あんたと行った横手川の鮎釣りが忘れられないよ!、あんときの鮎はでかかったねえ!なんせ、二人ががりであげたからね。あんなでかいの!あんた一人じゃ無理だったろうさ」
ひとむ:「あれは、俺も忘れられないショットだったよ」
まるで、一平じいさんと三平みたいな関係だった。

思い出話に花を咲かせているうちに、程よく焼けた鮎。
天然でほろ苦い内臓がうまい!

もう一丁あるよ!とジジイが鮎の干物を出してきた。こちらは少し小ぶりだったが、ジジトモ(ジジイの釣り仲間)が今年の解禁前の調査で獲った鮎。これも七輪で焼いた。
一緒に焼いた「かき餅」
山芋の粉を練り込んで作ったもの。
こいつも七輪で焼いて、小さくちぎって冷や飯の上に。
焼きたて鮎に、熱々ほうじ茶をかける。
じゅわわわわわああああーーーーーーって
旨そうな効果音が耳を刺激する。
すかさずサラサラいただく。
ああ、なんと鮎茶漬けのウマいことよ!

生きていなきゃこんな楽しいことはないよ。
生きてるだけで丸儲け!
ジジイが元気で戻ってきてくれて、
とてもうれしいひとむだった。
2008年5月6日(火曜日)
[ 21:46 ] [ BBQ ]
   
本日、ひとむスタジオは、ナッツトムヤム製造工場になっていた。
だいぶ要領が良くなったので、早く生産できるようになった。
こちらは「新作」、「グリーンカレー味」
砂糖とココナッツの量を調整しながら試行錯誤中。
なかなか美味しい。近日リリース予定。

これ、河原でBBQする人たちとか、
ダイエーの店先で買い物客に売るとか。
結構いけるんじゃない?
娘に売らせようかしら!とらーぷさん。
それって、ナッツ売りの少女かい?(笑)
2008年5月2日(金曜日)
[ 06:54 ] [ BBQ ]
   
なあ兄弟!いい湯加減だなあ?
焼かれてしまった
海老太郎と海老次郎が蟹味噌風呂に入っています。


彼らがあがった後に
おむすび三郎がはいってきました。

どいつも、こってりな奴ばかり(笑)


2008年5月1日(木曜日)
[ 12:42 ] [ BBQ ]
   
今日は相棒の誕生日
市場でおいしいキュウリを買ってきた。
ついでに「ガゼ」も


生でも美味しいけど、
炭火で焼いて。

焼きあがりは、
「マントヒヒ」のような「焼きウニ」のできがり。
「泡」と「焼きマントヒヒ」も合うなあ(笑)。

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