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2007年2月18日(日曜日)
[ 18:48 ] [ ショコラ ]
   
バレンタインは終わりましたが、今年出会えたショコラの紹介がまだもう少しあります。

プラリュ氏のピラミッド・サブール。
紫から赤へのグラデーションが美しい包み紙が目をひきますよね!
今年のサロン・ド・ショコラでも人気のプラリュさんでしたが、とても笑顔がキュートな方です。
先日のNHK放送の番組では、素敵な自宅と広い庭(キノコとれるなんて!)とかわいいお子さんが登場しましたね!

この包み紙毎に味が変わるのですが…
ミルクチョコからどんどん味が変わってきます。
今覚えているのだと、ショウガ、レモン、オレンジ、シナモン、アニス、バニラ、キャラメル、マダガスカル75%等々。

それぞれ違う味を楽しめるのがこのシリーズの醍醐味ですよね。
口溶け良くなめらかな食感で、毎日少しずつ頂いてはカカオの風味で癒されてます。

次はファブリス・ジロットのサントゥール。
以前、テロワール・ド・ブルゴーニュのフルーツのショコラも頂きましたが、このサントゥールは、花の香りが柔らかな印象のアソートです。

このショコラの模様は全部同じですが、種類毎に色を変えています。ちょっと大人っぽくて素敵ですよね。
種類は、以下の4種類でした。
・バラのガナッシュとフランボワーズのジュレ
・ジャスミンのガナッシュとアプリコットのジュレ
・イランイランのガナッシュとマンゴーのジュレ
・オレンジフラワーのガナッシュとオレンジのジュレ
(フランス語を自分なりに訳してみたので間違いがあったらすいません!)

とても華やかな香りが鼻腔を抜けていきます。
上品な女性をイメージさせるショコラでした。
そして独特のフレッシュ感あるジュレが爽やかな味わいでした。

そして、最後にルマンのショコラティエ、ジャック・ベランジェのタブレットです。

先日銀座三越のイベントclass sweeets worldで、ルレ・デ・セール会長のフレデリック・カッセル氏、メンバーでありM.O.Fを持つジャック・ベランジェ氏、エリック・ベルニュ氏のトークショーがありました。

私は残念無念ながら、サロン・ド・ショコラ以降のイベントには、風邪&胃炎で何にも行けなかったんです。ちぇっ。

でも心優しい友人がジャック・ベランジェのタブレットを分けてくれたんです!どうもありがとうございます。

写真のタブレットは、サオトメ。ほろ苦いスイートタイプです。とても滑らかな口溶けで、純粋においしいなと思えるチョコレートでした。

その他に、写真は有りませんが、百花蜜(いろんな花のハチミツです。)のタブレットも頂きました。
百花蜜好きの私はわくわくでしたが、期待以上に美味しかったです。ハチミツ独特のコクのある甘さとミルクチョコの風味がとっても相性良く、ついついもう一切れ食べたくなるおいしさでした。

このタブレット日本では1枚2,100円なんですって。
おそろしい…。
でもフランスに行く旅費を考えれば安いのかなぁ。なんて思ったり。

今年のショコラを振り返ると、フランス価格の2.5倍くらいが日本での相場の様ですね。ユーロ高も影響しているんでしょうが…。
財布が寂しいですー。
2007年2月15日(木曜日)
[ 12:26 ] [ ショコラ ]
   
今年は色んなショコラを食べました。いくつかのショコラアソートを食べましたので、簡単に紹介しますね。

イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ
今月の頒布会のショコラです。15個入り3,675円。
イル・プルのショコラの特徴はフランスのペック社のチョコを使用していることです。
力強い味わいで普遍的なおいしさが有ります。

色んな種類が有りますが、友人とシェアしているので全種類食べたわけではありませんが、全体的に鮮度がよく美味しかったです。
カフェやアールグレイといった定番の味が美味しかったです。
つぎは、
ロミユニ コンフィチュールのチョコレート。
これは友人がかってきてくれたもので全種類で2,800円だったと思います。

ろみさんのところでは、1年に1度ショコラデーにいろんなショコラを販売しているそうです。1個から販売しているようですが、これは全種類1個ずつのアソートです。

ろみさんのメルマガでも拝見しましたが、「ショコラ作りってたのしい!」とろみさん自身が楽しんでいる雰囲気が伝わってきました。チョコレートの数々も、ホントに楽しさが伝わってくるものばかり。
やはり1年に1度とのことで作り置きしないやり方なので、ナッツの香ばしさが嬉しかったです。

ちょっと変わったのだとバスク地方の唐辛子エスプレットが入ったちょい辛のショコラも有りました。顔をかいているチョコもキュートですよね☆

あと、ロミユニらしくコンフィチュール入りのショコラもあり、かじると中からとろんとコンフィチュールが出てきて美味しかったですよ!
最後に、これは食べた方も多いでしょうね。
☆サロンドショコラの伊勢丹セレクションボックス。
4,200円のボックスです。
アンリ・ルルー、ファブリス・ジロット、イルサンジェー、パトリック・ロジェの4人の職人さんによるショコラが各3個ずつ入っています。

個人的に好きだったのはファブリス・ジロットのコロブリエール(マロンの入った栗の木のハチミツのガナッシュ。)左から2列目の1段目。とパトリックロジェのシラキューズ(氏自身がコンポートしたシチリア産のマンダリンオレンジのガナッシュとプラリネが練り合わされたチョコレート。)右の列の1段目です。

もちろん他のショコラも美味しかったですがこの2つが印象的でした。
ボンボンショコラってこの小さな一粒にどんな素材がどんな状態で入っているのか?全体的なバランスはどうか?味は?風味は?
とおいしさのポイントがたくさんあって、作る方は、いろいろと大変だと思うのですが、食べるのは楽しいですよね!

今年はたくさんのショコラを食べましたが、ようやくバレンタインも終わり一息つく頃かな。それとももうちょっとショコラデイは続くかなぁ?

2007年2月8日(木曜日)
[ 16:03 ] [ ショコラ ]
   
ファブリス・ジロット氏は、最年少でショコラのM.O.F.(フランス国家最高職人)を取得した、注目のショコラティエです。

ジロットさんは昨年も来日されたらしいのですが、昨年は売り切れしまうほどの大人気だったらしいです。
今年もそうかな…?と様子を伺っていましたが、大混雑することなく連日コンスタントに売れていたようです。それでもアソート(詰め合わせ)は2,3日目にはうりきれていました。

ジロットさんのブースは鮮やかなブルー! 
すがすがしくてちょっと未来的な雰囲気。
ジロットさんの若々しさが感じられますね。
私が購入したのは、伊勢丹のパンフレットにも紹介されていたテロワール・ド・ブルゴーニュ
ブルゴーニュ地方のフルーツを使用したショコラです。
確か、フランボワーズ、カシス、モモのワイン、ミュールの4種だったと思います。

それぞれのフルーツのジュレがガナッシュでサンドされて、更にクーベルチュールで上掛けされています。
ガナッシュにもフルーツのピューレが入っていて、とてもみずみずしい!
センターのジュレはパートドフリュイより柔らかく、いわゆるジュレよりは固めです。

そしてこのショコラが薄いんです。通常のボンボンショコラの1/3くらいでしょうか。そのために口に含んだときにふわっとフルーツの香りが広がって、心地よく溶けていきます。

これ、作るの手間がかかっているし、大変そうだなぁ。と思いましたが、食べる側にとってはとても嬉しいショコラです。

この他に花のフレーバーのショコラも頂きましたが、そちらも鼻から抜ける香りがとても上品で華やかでした。

そうそう、伊勢丹のセレクションショコラにもジロットさんのショコラが入っていて、栗入りのショコラが美味しかった!

今回のサロン・ド・ショコラで最も印象に残ったのがこのジロットさんのショコラでした。
来年も食べたいな。

2007年2月7日(水曜日)
[ 13:19 ] [ ショコラ ]
   
フェルベールさんの商品はコンフィチュール、パンデピス、サブレ、ボンボンショコラ等色々ありましたが、どれも淡いピンク色のボックスに入ってかわいらしい雰囲気でした。
フェルベールさんは今年は乙女路線なのかしら?

私が購入したのはハート型のパンデピスとボンボン。
パンデピスはプレーンとショコラの2種類入り。しかもハート型です。フェルベールさんの今年のサロンドショコラのテーマはハートということで、この他にも色んなハートモチーフを見かけました。

パンデピスは香辛料入りのパンのこと。色んなタイプが有りますがこちらのパンデピスはわりとさっぱりと軽い味わいでした。
出来立てはまた違う感じなのでしょうね。

それから4種のボンボンショコラ。
左上 キャラメルとフランボワーズのガナッシュ
左下 バニラ
右上 シナモン
右下 キャラメルとカシスのガナッシュ

ここにもハートのモチーフが!

ショコラはどれも優しくて、フルーツの酸味やカカオ分の高さが日本人好みのちょうどよい感じ。
個人的にはシナモンが好みでした。
シナモンの強い香りではなく、ソフトで穏やかな香りでしたよ。
シナモンパウダーよりは、シナモンスティックの優しい香りに近いかな。

今回コンフィチュールは購入しませんでしたが、また食べたい!1人じゃいつも食べきれないので最近はいつも鑑賞ばっかりです。


2007年1月30日(火曜日)
[ 15:23 ] [ ショコラ ]
   
サロンドショコラの人の熱気にもまれたせいか?
セミナーのために朝早く並んだためか?
体調を崩してしまいました。風邪か、ノロか?という感じで昨日は泣く泣く青木さんのセミナーへも行けず、1日寝てました。

今日は結構復活してきました!
先週はショコラウィークだったので、お菓子は明日までお休みしようと思います。皆さんも気をつけて下さいね。
…………………………

ルルーさんのショコラですが、3種類のボックスがありました。
私はあまりルルーさんのショコラを食べたことが無かったので
16種個の詰め合わせ5,019円のボックスを購入。
ショコラって見ているだけでうっとりする食べ物ですよね。
写真みているだけでぼーーっと見とれてしまいます。


ルルーさんのショコラの特徴としては、こちらにもキャラメルを使ったショコラがある。ということでしょうか。
他に、「親しみやすい味。」ということかな。
パリのショコラとは違う馴染みやすい安心できるショコラだなぁと感じます。

ルルーでは他にガレットを2種類購入しました。(今度紹介しますね)
あと気になっていたのは実演販売のマカロン。結構な人が並んでいましたがどんなマカロンだったのでしょうか?気になります。
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