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2007年6月15日(金曜日)
   
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これは、実は昨日ノと同じものを撮ったものです。

見た目には、こちらの方が近いです。

こちらは、フラッシュを使っておりません。

それにしても、ぴかぴかですねえ。

上がハガツオ、下がアジです。
アジの刺身を醤油につけたら、さっと脂が広がって、ご覧の通りです。
こちらはカツオのたたき。

ご覧の通り、薬味たっぷりでいただきます。

高知は、薬味も新鮮ですから、タタキがうまいのですね。
ハガツオwithにんにくです。

これもうまい。
珍しい酒も飲ませてもらいました。

焼酎なのですが、九州かと思いきや、なんと産地が岩手なのです。

いいお味と香りでした。
2007年6月14日(木曜日)
   
昨日昼頃、帰宅しました。

やっと写真の整理も終わりまして・・・今回は沢山取材できました。
・高知のうなぎ
・メロンパンナさんといった晩餐亭。
・ひろめ市場
・土佐清水の魚。
・宇和島のちゃんぽん
・松山の居酒屋
・道後温泉のいよかんソフトクリーム
・道後地ビールと愛媛の味覚。
・とんかつパフェ
・松山市街地の有名人のサイン多数の居酒屋。

・・・沢山行ったなあ。

明日から再び九州に行くのですが・・・
とりあえず、今日と明日は、土佐清水の魚です。

これは、土佐清水市入りした初日に食べた夕食。

イカは、旬の時期に取れたものを冷凍してあったのですが、とろけるようにうまい!

下は、アジです。

いずれも、薬味が効いてます。
これは、翌日の夕食。

上の赤いのが、ハガツオで、下がアジです。

フラッシュをたいて撮ってます。

こうすると、赤身がきれいに写ります。

アジも、ぴかぴかですねえ。

味ですが・・・

ハガツオは、甘かったです。

アジは、甘かった上に、こりこりとした歯ごたえ!
そして、醤油にさっと広がるくらいに、乗り切った脂。
とてもうまかったです。
こちらは、カツオのたたきです。
塩で、頂いています。

うまい!
アジのつみれもいただきました。

明日へ続く。
2007年2月19日(月曜日)
   
父の実家から、文旦を送っていただきました。

早速頂きます。
これが文旦です。

ペンよりも大きい。

ソフトボールよりも大きいですね。
皮をはいで、実についている袋もむきます。

種がありますが、それを除くとこんな感じ。

つやがとてもうれしいです。まるで宝石。


実の大きさも、わかっていただけるでしょうか。
ペンを置いてみました。

味は、すっぱさも控えめで、やさしい甘みが広がります。

この時期ならではの、高知からの恵みです。


◎ 文旦、ネットで買えないか、と探してみました。
私が頂いたものと同じではないですが、見つけました。

◆こちらにお越しください。
http://service.seesaa.net/article/34094367.html
2007年2月12日(月曜日)
   
今日は、食べ物は出てきません。あしからず・・・

写真は、叶崎から東の方を見た光景です。

右に向かって延びている半島は、足摺岬です。

今日は、土佐清水市にある観光地をご紹介です。
見残しという、奇岩が沢山ある観光地があるのですが、そこにはグラスボートでわたります。

竜串(たつくし)というところから、出ています。
グラスボートの中です。

ごらんのように、底がガラス張りになっていて、海中を観察することができます。

ここは、珊瑚やチョウチョウウオもいる、透明度の高い海です。


行きは、15分ほどかけていきますが、道中、海中散歩がたのしめます。

右側に見えているのが、シコロサンゴという、珊瑚です。

青い粒粒が見えますが、これは青い魚です。

そのほかにも、沢山の魚が。

写真は、ガラスに光が反射していますが、直接見るととても幻想的です。
見残しにつきました。

ごらん頂きたい奇岩は沢山有るのですが、その一つを。

風と波の浸食で、岩がこのように削られているのです。

「渦巻き岩」

といいます。

全部見て回ると、1.5時間ほどかかりますが、雄大な景観です。

◆グラスボートはこちら。
竜串観光汽船
http://www.kankosen.ecnet.jp/
2007年2月11日(日曜日)
   
さて、高知編に戻ります。

須崎市で鍋焼きラーメンを食べた日から数日間は、四国の南の端、土佐清水市の父の実家にお世話になりました。

そこで食べさせていただく料理がとてもおいしくて、
いつも、お邪魔してしまうのですが、今日は魚を取り上げたいと思います。

写真は、酢で〆た、ご当地名産の清水サバ。

しょうがを利かせてあります。
早速頂きます。
実がこりこりして、まったりとした風味で、とても旨いです。清水サバ。


また、写真は有りませんが、別の日には、近所の人が釣ったトビウオとシマアジを分けてくれましたので、それも刺身で頂きました。

これもおいしかった。歯ごたえと香りが抜群。

このあたりは元気なお年寄りが多いのですが、

こんな刺身を毎日食べていたら、健康になれる!

と、つくづく思いました。
父の実家から車ですぐのところに、叶崎(かなえざき)という、海に突き出た半島が有り、灯台が有ります。

そこから見た、海と西の方を見た様子です。

西の方には、柏島というところがあって、魚の種類が豊富なことで知られています。亜熱帯と温帯の両方の生き物が見られるということです。

豊かな海の恵みを実感しました。


◆柏島については、こちら。
asahi.com

http://mytown.asahi.com/kochi/news.php?k_id=40000149999990628
より引用。

柏島 大月町
2005年07月04日
スキューバダイビングに釣り、キャンプ、ハイキング……。四国の南西端にある柏島は、自然派の旅人を海の恵みと厚い人情で迎えてくれる。


 柏島とは、半島先端部の渡場区域と周囲4キロ弱の島全域を指す。新旧二つの橋で結ばれた島内には宮町、東崎、本町、土井町の四つの集落がある。5月末現在の住民は226戸、533人。ダイビングサービスの店、渡船業者がいずれも十数軒。旅館や民宿は17〜18軒あり、約300人が宿泊できる。年間で一番にぎわう季節が、夏だ。


 ■ □ ■


 ダイビングサービス「PARADI」を経営する黒田幸男さん(30)によると、ダイバーの多くは関西や九州、中国地方から車で来るという。国内で有名なダイビングスポットは南の沖縄、本州では静岡県の伊豆や和歌山県の串本など。その中間に位置する柏島の魅力は、亜熱帯と温帯の両方の生き物が見られることだ。


 最近のダイビングの主流は、デジカメを使った魚やエビ、カニなどの近接撮影だそうだ。その点でも、ほかでは見られない珍しい小さな生物が多い柏島は、接写用レンズでの撮影に向いている。飛行場から遠く、車で来るしかない立地も、潜水後は体にたまった窒素が抜けるまで飛行機に乗れないダイバーには都合が良い。


 ■ □ ■


 03年5月、柏島で1週間にわたり、松竹映画「釣りバカ日誌14 お遍路大パニック!」のロケが行われた。主役のハマちゃんを演じる西田敏行、旅館のおかみ役の高島礼子ら有名俳優が訪れた。ロケの舞台となった大和屋旅館の主人、山本恒和さん(59)は「1、2日の撮影のためにタンスやベッド、茶わん、公衆電話まで運び込んで、引っ越しのような騒ぎだった」と振り返る。


 島も旅館も一躍全国に名が売れた。ただ、良いことばかりではない。山本さんは「ミーハーな観光客が増え、残るのはごみばかり。一時的なブームに乗らず、自然を大切にしてくれる人に来てほしい」。住民の多くを占める漁業関係者の生活を第一に考えたいという。


 ■ □ ■


 NPO法人「黒潮実感センター」の神田優センター長(38)は大学生だった18年前、柏島の海に魅了された。魚類生態学の研究を続けて修士、博士両課程を修了。98年4月から島に移り住んだ。


 神田さんによると、柏島の周辺には約1千種類の魚類が生息している。沖縄や小笠原諸島に比べても多く、日本一の種類を誇る。南の海から黒潮に運ばれた魚に加え、豊後水道の入り口という立地から温帯の瀬戸内海の魚も交じるからだ。しかも、サンゴ礁が目の前に広がっている。


 この豊かな海を、神田さんは「里海」にしたいと考えている。里海とは、人が海から受け取る恵みは無限ではなく有限と認識し、人と雑木林が共存する「里山」のように持続的な活用を探る考え方だという。全国に先駆けた里海のモデルを実現するため、「黒潮実感センター友の会」の会員を募っている。


 ■ □ ■


 柏島に来るダイバーは、何度も繰り返し訪れるリピーターが多いという。海だけでなく、野中兼山の堤や大戦末期にあった特攻艇「震洋」の基地跡、稲荷神社のアコウの巨木といった観光スポットもある。夏休み。柏島をじっくり楽しみたい。


(文・写真 菊池 均)