記事
[ 総記事数:1613件 ] [ RSS2.0 ]
2008年1月30日(水曜日)
   
福岡から帰宅しました。

簡単ですが、味の報告を。
後日、詳しい記事を書きますが、ストックが沢山あるので1−2ヶ月先になってしまうかもです。


最初の夜は、オフ会。
鳥ZEN亭 博多駅前店
http://r.gnavi.co.jp/f137404/
でした。

ぐるなびで探しましたが、安くて旨い鶏料理が次々と。

これはカルパッチョです。

翌日の昼は、小倉でやきうどん。

元祖といわれる店で、食べました。

「天まど」とよばれる、この店の名物の焼きうどんです。

素朴ながらもおいしかったですし、安かったです。
その日の夕方は、久留米にとび、餃子とやきとりがおいしいといわれている、「又兵衛」で。

やきとりを、1本ずつ頼み、味を見ましたが、どれも満足。

そして、戦場のような忙しさの店内。
おおはやりでした。
翌日夕方は、小倉で夜景を見ながら、飲みました。

写真は、〆に頼んだ、博多焼きラーメン。
変わっているな、と思いましたが、満腹、満足です。


九州からは、3月で廃止になる寝台特急「あかつき」のB寝台個室で帰宅しました。

列車の中での朝食にと買い求めておいたのが、折尾駅で買っていた「かしわめし」。


評判どおりの旨さでした。
また食べたいと思います。
2007年10月4日(木曜日)
   
皆様、昨日九州から帰宅しました。

今回も、おいしいものを沢山仕入れてきました。

行った日から順番に・・・。

博多の駅近くの居酒屋で、オフ会をやりました。

そのとき食べた、呼子直送のイカ活造り。

ちょっとかわいそうな気もしましたが、おいしかったです。

残ったゲソなどは、天ぷらにしてもらいました。
居酒屋のあとは、長浜の屋台に繰り出し、ラーメン。

当然、とんこつです。
翌日(30日)の夕食は、久留米市の居酒屋「ちゃりき」で。

ここは、大当たりでした。ぜひ、B食店に登録したいです。

久留米は焼き鳥が旨いのですが、ココはそのなかでもピカイチ。(・・・って1件行っただけですが・・・)

イチオシだったのが、この「ダルム」(牛の腸)。

あまりに旨いので、お代わりしてしまいました。
翌朝(10/1)11時に、朝食か昼食か分からない時間に、久留米ラーメン。

その名も響く、「大砲ラーメン 本店」です。

昔チャーシュー麺を頂きました。

秘技、呼び戻しの技術を使ったスープも濃厚。香りが芳醇。

これだけでなく感心したのが、麺やスープはもとより、メンマ、お茶にいたるまで、ベストのものを追求されていたことです。

私は旨いラーメンに出会うと、採点をしたくなりますが、おそらくココは過去最高のスコアを出すでしょう。
10/1の夕食は、長崎に移動。

大波止の居酒屋で、「刺身盛り合わせ」を頂きました。

翌日、トルコライスを頂くつもりだったので、炭水化物抜きで。

右の、秋刀魚のお造りがよかったです。
脂が乗っていて。

・・・ダイジェスト(2)に続きます。
   
[ダイジェスト1はこちら]

10/2の朝。長崎から。

九州最古といわれる喫茶店「つる茶ん」で、トルコライス初体験。

写真は、フリカンデルトルコライス。

炭水化物たっぷりですが、食べていてシアワセでした。
10/2の昼は、佐世保へ。

全国展開している佐世保バーガーの店、「ビッグマン」の本店に行きました。

写真は、この店一番人気の「ベーコンエッグバーガー」。

さすがに、ベーコンが旨かったです。
ハンバーグがなくても楽しめるのでは?と思ったほどでした。
10/2の夜は、再び長崎に戻り、西浜町電停近くの新しい店「鮍屋(かわはぎや)」へ。

かわはぎを、丸ごと1匹食べました。

ごらんのように、お造りを堪能したあと、残ったところはから揚げにしてくれました。

ココはリーズナブルな値段で飲み食いでき、飲み放題もありました。

ココで失敗・・・調子に乗って飲みすぎ、翌日二日酔いに・・・

でも、この日の夜の巨人のリーグ優勝は、しっかり見て万歳しました。
翌朝(10/3)。

二日酔いでふらふらになりながらも、長崎市新地中華街にいき、豚まんと角煮饅頭を頂きました。

どちらも香りがしっかり。

ああ、二日酔いでなければ、もっと食べていたでしょう。
10/3のお昼は、あっさりしたものが食べたくて、博多に戻ってきて、かろのうろんに。

弱いコシながらも、つるつると喉を通る快感に酔いしれ、おいしく頂きました。

そして、新幹線で帰宅しました。

(終わり)

*明日からは、高知シリーズをやりたいと思います。
2007年9月8日(土曜日)
   
皆さん、ただいま〜!です。

高知から、昨日帰宅しました。

今日の記事は、高知の旅でであったおいしいもののダイジェスト。

まずは初日。

お約束の晩餐亭に行きました。

もう、牡蠣のシーズンなんですね。

地牡蠣のフライです。

さくさくであるだけでなく、しっかり下ごしらえがしてあって、おいしかったです。
続きまして、メロンパンナさんが発見された新しい店、「座くろ」へ。

メロンパンナさんに連れて行ってもらいました。

この日、おいしかったのは、川海苔の天ぷら。

香りがよく、サクサクでした。
翌日も、メロンパンナさんにお付き合いいただき、黒潮本陣まで。


出来立ての、カツオのたたきを頂きました。

写真は、ワラで焼いている、カツオです。

香ばしくてとてもおいしかったです。
黒潮本陣で、食べて、温泉に入ったあとは、近くの風工房へ。

ここは、苺のスイーツがおいしいのです。

私は、苺のソフトクリームを頂きました。

とてもさわやかで、香りもしっかり。
その晩も、メロンパンナさんにお付き合いいただき、2日連続で「座くろ」へ。

おいしかったのが、今が旬の秋刀魚の刺身。

脂ノリノリ。

しかもこの店は、九州にあるような甘口の醤油も置いてあって、味わいもひときわさえました。

(続きます。)
   
[PART1の続きです。]

6日昼は、単独取材。

ひろめ市場に行きました。

ココでであったのが、高知県の西。大月町の氷のカキ氷(製法は特許申請中。)

これも、メロンパンナさんに教えてもらいました。

新鮮な苺の風味で、これもおいしかったです。
もっと売れるといいですね。
同じくひろめ市場で、昼食。

カツオのたたき(たれ)を頂きました。

ここは、焼きたてのカツオのたたきを出してくれる店。

もちろん、ワラを使って焼いてます。


ワラを焼いた香りが香ばしくて、最高でした。

写真は、ワラで焼きながら、カツオをあぶっているところ。
この店は、焼いている様子をリアルに見せてくれます。
その日の夜は、大学時代の友人と、3たび「座くろ」へ。

この友人は、梅酒しか飲めないのですが、「座くろ」は豊富に梅酒があるのです。

梅酒のバラエティの豊富さと、料理のおいしさに、すっかり友人もご満悦。

写真は、その友人イチオシの、「ベーコンとほうれん草のシーザーサラダ」。

ベーコンとほうれん草のしたには、みじん切りにしたフライドポテトが敷いてあります。
もう一つおいしかったのが、小エビのから揚げ。

川で捕れる海老を、から揚げにしてあります。

抹茶入りの塩と、一味入りの塩の二つの味が楽しめて、ビールが進む。
高知を発つ前に、高知大丸に寄り、面白いものを見つけました。

高級トマトジュース「ぎゅぎゅっとフルトマ」。

去年出産された、紀子さまに、皇后陛下が差し上げていた、というエピソードがある、高知で作っているトマトジュースです。


トマトジュースが大好きな親戚が居るので、高かったですが買って帰りました。

高知から帰宅して、まだ24時間たってませんが、写真を整理していると、また行きたくなっていました。
高知は、そんな魅力を持った土地です。
2007年8月5日(日曜日)
   
この列車は、JR西日本和歌山支社の観光列車「きのくにシーサイド」です。

この列車が、8月限りで引退することから、昨日初めてにして最後の乗車をしてきました。

(行き)和歌山発10:29→白浜着12:41

(帰り)白浜発15:32→和歌山着17:52

今日は、白浜、和歌山の味をダイジェストでご紹介します。



白浜についたあと、3時間くらいありましたので、

とれとれ市場で豊富な海産物に圧倒されたあと、隣にある

温泉&料理「いただき亭」


で、温泉に浸かり、湯上りに、ビールと昼食をいただきました。

写真はクエの薄造り。

これで1000円です。安いでしょ。

さすがは漁協直営の値段です。
順番が前後しますが、和歌山駅で食べた朝食の、めはり寿司。

醤油ご飯を、高菜でくるんであります。

和歌山県南部の名物です。
そして、和歌山に戻ってきて、夕食は、ここ。

県庁前の居酒屋「城月」。

ここは、数年前、私が和歌山県担当営業マン時代に、夕食と酒を楽しんでいた、行きつけの店です。

利き酒師のご主人が選ぶ日本酒は、どれもうまく、
料理もサイコーでした。

そのときの感動が忘れられず、今回4年ぶり訪問した次第です。
ココは、料理もうまいのですが、今回は酒をメインに楽しませていただきました。


写真は、冷の山形の酒「上喜元」。

味と香りがしっかりしていて、それでいてしつこくありません。



・・・まだまだ書ききれませんが、詳しくは後日(1月くらい後?)に、詳細な記事を書きますので、お楽しみに。
2007年6月20日(水曜日)
   
九州の旅、今すぐにでも全てレポートしたいところですが、
沢山ネタを抱えていますので、詳しいレポートはだいぶ先になりそうです。

とりあえず、今回行ったコースをご紹介。

6/16朝、別府観光港について、すぐ別府駅に直行!
別府駅で出迎えてくれたのは、小西真奈美さんのポスターでした。

(写真は、博多駅で撮ったものです。九州の各駅に、このポスターが有ります。)

JR九州限定発売の、「ゲキ☆ヤスきっぷ」を買いまして・・・

7:23発のソニック6号で博多へ。
博多から、佐世保行き特急「みどり」にのって、お昼頃佐世保到着。

事前にぐるなびでリサーチしておいた店「ハンバーガーショップヒカリ」で、スペシャルバーガーを。

タクシーの運転手さんに聞くと、
「県外の人が初めて食べるなら、ヒカリがいいだろうね。」
とのこと。

行って見ると、他県ナンバーの車がずらり。

オーダーしたら「60分待ちになりますがよろしいですか?」
とのこと。
ココまで来たら、待ってやる!!
と、40分くらい待ったら、食べられました。

独特の味付けで、おいしかったです。
1時間で、佐世保をあとにし、再び博多へ。
そして、鹿児島目指します。
(こういう場合、普通は鳥栖で乗り換えるのですが)

博多からリレーつばめ号に乗り、新八代で乗り換え、九州新幹線初体験。

鹿児島では温泉に浸かり、そのあとは刺身の盛り合わせと焼酎で軽く食べたあと、ラーメン。

天文館近くにある、「三平」という店の黒味噌ラーメンを。

独特の味で、おいしかったです。
翌日は、鹿児島中央駅から再び新幹線&リレーつばめ号に乗り、鳥栖へ。
鳥栖で乗り換え、再び佐世保へ。

ぐるなびで、別の店も検索していたのです。

佐世保市市役所ちかくにある「ミサ・ロッソ」と言う店のモンスタージャンボバーガー!!

片手で持てない、巨大なバーガーでした。

食べても食べてもまだ残っていて、幸せでした。

(この日の晩御飯は、麦酒だけでした・・・。)
佐世保から、博多を通り、再び別府へ。

翌日昼は、大分名物「だんご汁」を、別府の鉄輪(かんなわ)温泉の食堂で、いただきました。

そして、その日の午後のフェリーで、帰路につきましたとさ。

あ、食った食った。

他にも食べているのですが、詳しくは後日。

明日からは、東京都高尾の山奥にある、鶏肉料理をご紹介です。
2007年2月26日(月曜日)
   
24−25日は、mixiのオフ会で、岐阜県大垣市に行っておりました。

今日は、いつもの高知シリーズをお休みして、味をダイジェストでお伝えします。
明日からは、また高知シリーズですので、よろしく。

さて、オフ会の報告です。

◆会場「焼きとり懐石・蕎麦 鶏匠庵 大垣アピオ店」
http://r.gnavi.co.jp/n141408/
19:00に店集合。大垣の駅ビルの3階です。

最近オープンしたようです。鶏と蕎麦と酒がメインの店ですね。

これは、つきだしとして出た、ムネ肉のユッケですが、これが旨かった。
やわらかくて、旨みもあって、いつまでも食べていたかったです。
串焼きの盛り合わせを頼んだのですが・・・ごらんのものはタレで仕上げています。

つくねがうんまい。
隠し味が複雑で、私単独で行ってたら、これをもっと頼んでいたかもしれません。
メニューに、「お造り」とだけ書いてあったので、

「刺身が出てくるのか・・・でも海のない岐阜で刺身というのもなんだかな・・・(海のない滋賀県人のつぶやき。)」
と思ってましたら、お造りはお造りでも、鶏肉のお造りでした。

左から、ささみ、ムネ肉、赤いのが、砂肝と・・・もう一つ、忘れました・・・・。

ついてきたタレもよかったですよ。
以上で、1次会は終わり。

「おなかが膨れない」
ということで、やってまいりましたのは、「大八」という居酒屋。

ここで「大八ラーメン」頂きました。

辛ウマです。

しっかりおなかも満たされました。
翌朝。

一人で、喫茶店にモーニング食べに行きました。

行ったのは、「紫野乃芽」という喫茶店。

ウインナー珈琲を頼んだので、多少割高になりましたが、それでも480円。珈琲だけでなく、パンや玉子焼き、マカロニも含めて、480円です。

・・・以上が取材の概要でした。
詳しくは、後日、また紹介しますね。
2006年12月18日(月曜日)
   
皆さん、ただ今!です。

先週末は、名古屋で昼食、夜からは大垣にいました。

大垣では、忘年会をしてきました。

まずは、名古屋。

「味仙」に行きました。

ココが元祖!とされる、「台湾ラーメン」が気になっていたのです。


これが台湾ラーメンです。

小ぶりで、ボリュームは、これでいいの?
と思いましたが、これで十分でした。

とても、辛ウマでした。
夜は、大垣市の居酒屋「大八」で、忘年会をしました。

ここは、ワインは置いてませんが、他の酒は豊富。
特に焼酎にこだわりがありました。
「いい刺身が入った。」

とのことで、刺身の盛り合わせを頂きました。

中央少し左上の刺身は、「クエ」です。
翌日の朝は、大垣駅前の喫茶店で、モーニングを頂きました。

このあたりは、値段の割にモーニングがとても充実しているとのこと。

これで、330円でした。

普通は珈琲だけの値段ですが・・・これで満足でした。
2006年12月11日(月曜日)
   
今日は、先日までの高知旅行で出会った味を、ダイジェストでご紹介します。

まずは1件目。高知の最初の夜に行った店です。

高知といえば、「カツオのたたき」でしょう。
今回は、友人に、「カツオのたたきがとっても旨い店」に連れて行ってもらいました。

場所は、はりまや橋の近くです。

夜しか、営業していません。
海産物と、関連する寿司と、お酒しか、置いてないようでした。

詳しい店の情報が必要な方は、私までお知らせください。
お答えします。

<この店で食べた海鮮>
・かつおのたたき
・土佐巻(カツオの巻寿司。)
・チャンバラ貝
・ウツボのたたき
・タコの天ぷら
・清水サバ

<特筆すべき呑んだお酒>
・栗焼酎「ダバダ火振」

「この店のカツオのたたきを食べたら、よそのたたきは食べられない。」
と、友人が、そして、私の横に座っていたオジサンが、口をそろえて言っていました。

なお、友人がこの日、最も御気に召したのは、「清水サバ」でした。
翌日、友人と、高知市から車で1時間あまり西に行った、須崎市で、
ご当地名物の「鍋焼きラーメン」を食べました。

行ったお店は、
「橋本食堂」
というところです。

写真は、運ばれてきた直後の、「鍋焼きラーメン」です。
沸騰しています。

詳しくは、後日の記事をご期待ください。
さらに南に下り、高知市から西南へ150kmほど行ったところにある土佐清水市の親父の実家で、数日間を過ごさせてもらいました。

ココの海はとてもきれいで、海産物も豊富です。

新鮮な刺身を、沢山食べさせてもらいました。

写真は、酢で〆た、「清水サバ」です。

「清水サバ」は、秋から冬が旬だそうです。

おいしかったです。

食べたとき、全身の血が、キレイになっていくような気がしました。
さて、土佐清水市からの帰路、再び須崎市に立ち寄りまして、もう1件の有名な鍋焼きラーメンの店
「まゆみの店」
というところに参りました。

写真は、「橋本食堂」と同じく、運ばれてきた直後に、鍋のふたを開けた時の、「鍋焼きラーメン」です。

味は、両者とも甲乙つけがたく、スープと麺が旨かったです。
その上、(並:写真)が500円〜525円で食べられて、値段にも感動でした。

偶然ですが、「まゆみの店」に行った前日、NHKの高知ローカル放送で、須崎の鍋焼きラーメンのことを放送していて、ココの店主のおばちゃんがインタビューされてました。

NHKの放送で知識を仕入れ、また、おばちゃんのお話を沢山聞くことができました。
おばちゃんは、フランクな方で、ラーメンについて沢山教えてくれました。

<特報>
この店は、2007年1月1日16:00- TBS系列で、全国放送されるとのことです。(おばちゃん談)
高知最後の夜は、高知市内の「晩餐亭」に行きました。

http://www.b-shoku.jp/modules/wordpress/?author=1314?STYPE=1&KEY=9786

ここは、数年前に行きつけにしていて、その後転勤でご無沙汰していて、今年9月に、再び訪れた店です。

写真は、「牛ステーキ巻ごはん」です。
この店の、一番人気、とのことでした。

なお、前回この店をレポートしたとき、
・ウツボ
・龍馬鶏
・おやじ巻き

をレポートしてくる宿題があったのですが・・・残念ながら行った日は、材料がその店に入っておらず、食べることができませんでした。

よって、次回再びこの店に行き、宿題を片付けてきたいと思っております。

「安くていいものしか仕入れない。」
という、お店のポリシーがあるそうで、この日は、宿題とは別のメニューを食べました。
それらもおいしかったですよ。

詳しくは、後日の記事をお楽しみに。


以上、ダイジェストで高知旅行の味を、簡単にレポートしました。

詳しくは、後日、ゆっくり記事にしたいと思います。

また、よろしくお願いします。
2006年11月24日(金曜日)
   
昨夜遅く、博多から帰宅しました。

新幹線があると速いですね。
20時に博多駅を出たら、0時すぎには自宅に帰れました。

今日は、どこに行ったか?をお知らせします。

まずは、11/22のお昼(といっても、16時ごろでしたが)・・・。

「かろのうろん」といううどん屋さんに行きました。

博多と言えば、ラーメンが有名なのですが、じつはうどん(博多の方言では「うろん」というそうです。)
最近、福岡出身の方々から、「うろん」も博多の名物。と聞きまして、
「これは食べてみないと。」
と思っておりました。

続きましてその日の夜。

天ぷらやさんに行きました。

福岡空港から歩いて30分くらいの、空港のそばにある「ひらお」というお店です。

値段の割に、バラエティとボリューム豊かな(ご飯も含めて)、揚げたての天ぷらに、すっかり満足でした。
翌日23日朝。

朝っぱらから、長浜ラーメン行きました。

「元祖長浜屋」
http://www.ramenkyushu.com/cgi-bin/search.cgi?no=49

ここは24時間営業です。
なので、朝早くに行ってもOKでした・・・というより、朝7時過ぎに行ったのに、満席で、しかもお客さんが次々と入っては出て行き・・・回転がとても速かったです。

そして、麺とスープの状態を表現する言葉が独特で・・・それらの単語だけが飛び交うのです。

すっかり、異次元の空間で、まるで外国に行った気分になりました。

もちろん、おいしかったですよ。
その日のお昼は、天神でおすしの盛り合わせを食べました。

この写真が全てではないです。
あと、いくつかのにぎりと巻物とお吸い物がついて、1000円丁度。

ネタも大きく、食べ応えが有りました。

分からないネタは親切に教えてもらい・・・
ココも満足できました。
その日の夜、つまり帰宅時刻が迫っているなか、行ったのは
博多駅北側の居酒屋です。

地鶏料理が売りの居酒屋でして・・・九州の南のほうは、鶏が自慢ですね。
私は、「とりさし」を食べたことがなかったので、初チャレンジしました。

写真はモモ肉の鶏サシです。

そして、九州ならではの焼酎をいくつか楽しみ・・・

短い時間の九州旅行の最後を〆ました。

・・・これらの記事は、
1)10月に行った大阪駅近くの安いイタリアンレストラン。
2)11月に行った、滋賀大津のお好み焼き屋

の記事を先に書きますので、その後たっぷり書きたいと思います。

この後しばらく、ネタに困ることはなさそうです。

これからも、よろしくお願いします。