記事
[ 総記事数:1293件 ] [ RSS2.0 ]
前のページ | B食LOGトップ | 次のページ
2011年3月7日(月曜日)
[ 17:20 ] [ 催事・イベント ]
   
新しいパイオニアを体感できるショールームスペース、
「パイオニア プラザ銀座」が
2011年2月19日ニューオープンしました。
ホームページはこちら

著名アーティストによる音楽イベントをはじめ、
様々なライフスタイル提案イベントも開催されます。

3月6日(日)、銀座ならではのスイーツを
楽しんでいただく「アフタヌーンティーサロン」にて、
ナビゲーション役を務めさせていただきました。

ちょうど、私がお取り寄せスイーツ講座を
開講させていただいている
「銀座おとな塾」のすぐ近く。
デビアス銀座のビルです。

1階には不思議な繭形の物体があり、
道行く人も、気になって思わず足を止める様子。
中に入ると、周り一面スピーカーなんです!
銀座歩きを楽しんでいただく参考になればと、
ご紹介させていただいたお店は2軒。
時間が40分程しかなかったので、
限られた範囲でしたが・・。

銀座6丁目のパティスリー「風と土」
会場からもほど近い、パティスリー ミツワ ギンザ

せっかくなので、普段はお店でいただけない
イベント限定の特別なスイーツをご用意していただくことに。
「風と土」、上村卓也シェフには、
プティガトーで、パイオニアさんにちなみ、
「音楽」をテーマにしたデコレーションをと
お願いしました。

シンプルベーシックなショートケーキに、
ト音記号と音符の形のミルクチョコレートが!

2回のイベント用に、かなりまとまった数を
お願いしたので、どちらか片方だけで充分です!
と申し上げていたのですが、張りきって、
両方作って、のせてくださったのですね。

間もなく、3月29日にオープンする
エキュート品川サウスの新店ご準備で、
ご多忙な中・・どうもありがとうございました!

通常、お店のショートケーキは、
丸形をカットした三角形サイズなのですが、
今回は四角形。

よく見ると、うっすらと金粉がかかっています。
上にのった栃木県産のとちおとめも、大粒で嬉しい!
準備中の控室。
こうやってずらっと並ぶと、かわいさもひとしおです!

「風と土」は、素材1つ1つを厳選し、
できる限り、国産の安全安心なものに
こだわって作っているお店なので、
こういうシンプルなものの方が
素直な美味しさが伝わっていいなと思っていました。

小麦粉も国産のものを選び、
岩手県産のネバリゴシと、青森県産のものをブレンド。
牛乳や果物なども、生産者の農家さんにも
実際に会いにいかれるなどして、
作り手の顔の見えるお菓子を届けてくれるお店です。

イベントに参加されたお客様も、確かに美味しい!
とうなずきながら召し上がってくださいました。

特に、親子でご参加くださって、
お嬢さんが笑顔で召し上がる様子を、
お母様がこれまた笑顔で写真を
撮っていらっしゃる様子がほほえましく、
イベントの場もあったかく和みました。
そして、箱を開けたら・・わっと歓声が上がったのがこちら。

パティスリー ミツワ ギンザ岡本公一シェフには、
やはりパイオニアさんにちなみ、「音楽」をテーマに
自由なアントルメを作っていただきました。

チョコレートの大きな音符や楽器などの飾りと、
苺やベリー類のデコレーションが豪華です!

サイズ測っておけばよかったな。
30cm四方の箱に入れていただいたと思うのですが、
5列×5個で25等分して6×5cmはあったかな・・。
相当大きなアントルメでした。

味は、ピンクの部分が桜。
ジョコンド生地で有機栽培の小豆のジュレを挟み、
岡本シェフお得意の「和」の要素でまとめてくださいました。
上のジュレは、苺に酸味のある赤桃をプラス。
やさしい味に、甘酸っぱいアクセントを添えています。

女性の皆さんには、もちろん大好評!
そして、2回目のイベントには、男性の方も
数名参加されましたが、あまり甘すぎなくて
食べやすくていいねとおっしゃっていたり、
こちらもまた好評でした。

次々と新しいビルができて賑わう銀座。
以前に比べ、若い世代の方も増えましたね。

パイオニアプラザ銀座も、銀座歩きの途中で、
心地よい音楽を聴いてちょっと癒されたいな
という時などにも、気軽に立ち寄っていただきたい
スポットだそうです。

地下1階の完全防音室で視聴できる、
ハイエンドオーディオもすごい!
あぁ、パティシエ・オーディオ部(笑)の方達にも、
足を運んでいただきたいな。
奇しくも銀座にご縁の深い方々だし・・。

ホームユースのDJ機器なんかもあるので、
私も初めてさわらせていただきました。

音楽に興味のある方はもちろん、
ご家族でも楽しめるのではないかと思います!
2011年2月5日(土曜日)
[ 13:48 ] [ 催事・イベント ]
   
大丸東京店では、2月2日よりバレンタイン催事
「ショコラ・プロムナード」が開催されています。
会場案内や出店ブランドは、こちらのHPをご参照ください。

オープニング前夜、「バレンタインチョコレート試食会」
イベントが開催されました。
私はゲストとして出演させていただき、スイーツ番長もご一緒でした。
you tubeでも、当日の映像をまとめた動画を
こちらで配信中です。

スイーツ番長のブログレポートはこちら

参加者の方々は、ブロガーさんや、
近隣オフィスに勤務する女性の皆さん。
秘書として、日頃から上司のために
お遣い物のお菓子を見繕うことも多いそう。
スイーツへのこだわりの深い方達多数です!
→皆さんのアンケートを集計した人気ランキングをこちらで発表!

全部で10種類のチョコレートを試食。
右奥のお皿が「ベルギーショコラ」。
左手前のお皿が「ガールズコレクション」
の代表的チョコレート。

大丸は、数年前からベルギーチョコレートの
ラインナップに力を入れていますね。

<ベルギー>
 〜トロワアーティザンスペシャルアソートより
「チョコフィーノ」(ホワイトチョコにハート模様)

「ジャン=フィリップ・ダルシー」アールグレイ(金ロゴ入り)
「セルジュ・アレクサンドル」はちみつレモン(黄色)
「ピエール・ルドン」PAMELA(花模様)
「ダスカリデス」トリュフ(右奥ミルクチョコトリュフ)

<ガールズ>
「ハーティーパーティ」ハートのガナッシュ・シャンパン(ピンクロゴ)
「ゴンチャロフ プチデザートアラモード」ドーナッツ(ドーナッツ形)
「Mary’s meets Rope Picnic」ロゴ入りミルクチョコレート(ロペ・ピクニックのロゴ入り)
「モロゾフ コフレ」ミニハート(ストロベリー)(ピンクのハート)
「不二家」ミルキートリュフ(イチゴ)(ココアパウダーがけトリュフ)
なお、当日、皆さんが気に入ったチョコレートに
「本命」「友チョコ」「自分チョコ」など目的別に
投票した集計結果が、大丸東京店さんの
1階スイーツ売場などで発表されています。

大丸東京店のブログやデジタル掲示板でも、
イベントの様子が紹介されると伺ったんだけれど、
どこで見られるんだろう・・。

試食会でも人気があった「セルジュ・アレクサンドル」。
私は、博多・天神大丸に行くたびにチェックしています。

「はちみつレモン」は、中が二層仕立て。
上はレモンゼリーの酸味が効いていて、
下ははちみつ入りホワイトチョコレートのガナッシュ。
対比でメリハリがあって、すっきりと爽やかな印象。
女性が好きだな〜という味です。

この時期、ショコラをいただく日々が
どうしても続くため(笑)、こういう、
がらっと印象の変わる味は嬉しい。
私も好きでした!

アレクサンドル氏は、ベルギーのチョコレート大使の
お一人で、2004年、W.P.T.C.の芸術部門優勝。
ご本人も、2月12日(土)17時〜、会場に来店されるそうです。

今回のアソートボックス「カラフル」は、
はちみつレモンの他、名前どおり、見た目も
華やかな5種の詰め合わせ。

後の4つは、
 ベージュ:キャラメルアールグレイ
 緑:ライム
 ピンク:苺
 紫がかったこげ茶:ブラックベリー

という内容だそうです。

同じく、ベルギーチョコレート大使でいらっしゃる
ジャン=フィリップ・ダルシーさんのチョコレートは、
アールグレイのやわらかいガナッシュを閉じ込めた、
やや薄めのパレ仕立てで、上掛けも薄めで繊細でした。

ベルギーのヴィタメールの他、
ルノートルやリシャールといった国外の店でも修行し、
ルレ・デセールのメンバーでいらっしゃるので、
色々な影響と刺激を受ける機会があり、
いいところを採り入れていらっしゃるのではないかと思います。

ベルギーチョコレートは、型抜き主流でサイズも大きめ、
という固定概念は、必ずしも当てはまらない
新進気鋭の作り手が登場してきているのですね。
ベルギーの小さなメゾンも含めた
3人の職人のチョコレートをアソートした「トロア アーティザン」。

大丸松坂屋限定のスペシャルボックスを、
この日のイベント参加者へのお土産として
いただきました!

3粒ずつ9種類入り。(私これ、上下逆さに写した模様・・)
売場には、各職人単独の6個入り箱も出ています。

左列がチョコフィーノ。今年初出店。
真ん中がデズワルテボス。
右列がドゥルアー。今年初出店。

チョコフィーノ、試食に出たのは、
苺ミルクの味のするプラリネでした。
ハニカム模様のが、蜂蜜入りのヘーゼルナッツプラリネ。
これが「スウィートハニー」?
渦巻模様はコーヒー味のプラリネ。

ドゥルアーは、キャラメル味のふんわりムースを
閉じ込めたドーム状のが美味しい。
トリュフもまろやかでクリーミーな口どけですが、
なんか・・所々、塩気を感じるような、不思議な感じがある気が?
ホワイトチョコの中はプラリネで、オレンジ系洋酒の香り。

デズワルテボスは、昨年出ていた時からチェックしていて、
ちょっと珍しい素材を使った上掛けタイプだったので、
ベルギーにもこんなチョコレートあるんだなと
印象に残っていました。
赤いキラキラをまぶしたのが「アムール」だったかな。
ミルクのはジンジャーの風味!
ベルギーの伝統菓子、スペキュロスを思わせる味です。
っていうか、サクサクしたスペキュロスが入ってる!
これ、いいなぁ。

ちなみに、特に上掛けのトランペショコラの場合、
マニアは裏を見ます。
これ、エンローバー使わず手で掛けてるんだとか、
お店ロゴの転写シートとか、まして刻印とか
入ってると注目してしまったり。
細かいところで、いろんな楽しみ方があります。
一方、本格志向のベルギーの職人チョコレートに対し、
女性にぴったりのキュートなチョコレートもあれこれ。

今年は「女子会チョコ」なんて言葉も取り上げられていて、
「友チョコ」の発展版と言ったらよいでしょうか。
友チョコは、一人の友達を想定して選びますが、
女子会チョコは、皆で囲んで盛り上がりつつ、
一緒にいただくイメージ。
ビジュアルの楽しさも重要ですね。

こちらは、大丸で毎年人気のゴンチャロフ
「プチデザート・アラモード」。
まさに、女子会にぴったり!
オフィスの女性陣で囲んでも、めちゃめちゃ場がなごみそう。

ドーナッツやケーキ、モンブラン、プリンなど、
ちっちゃなデザートを模したチョコレート。
プリンとか超かわいい・・ストラップになりそう・・。

今年は、新作「アイスクリーム」も加わって、
かわいさ度がさらにアップ!

番長と、「来年は“パフェ”入れてもらわないとだねー」などと語りつつ。
こちらは、おなじみ、大丸・松坂屋のオリジナルキャラクター、
「さくらパンダ」柄の缶に、キャンディー形の
チョコレートを詰めたもの。

シュガーコートしてカリッとさせたアーモンドを、
マスカルポーネ味のホワイトチョコレートでくるみ、
ココアをまぶした「ティラミス味」がピンクの缶。
グリーンの缶は、抹茶をまぶしたもの。
黄色がきなこをまぶしたもの。

みんなで分けやすいし、これも又、女子会や、
オフィスの同僚達へのお疲れ様チョコ、
差し入れチョコとしてぴったり。

あと、登場したチョコレートの中で、
私が個人的に好きなのは、
「デメル」のキャラメルミットショコラーデ。

老舗の定番ブランドで、安心感がありますし、
パッケージも素敵だし、プレゼントには
やっぱりいいなぁと思います。

このボックスは比較的新しく出たもので、
キャラメルとサクサクのサブレを
チョコレートでコーティングした3個入り。
3種類、キャラメルの味が違うのも素敵。
プレーンと、ヒンビアーが木苺、アプリコーゼンが杏。
これは、年上のエレガントな女性にお贈りしたい。

そんなふうに、バレンタインのチョコレートって、
誰に、どんなチョコをあげようかな、
あるいは、このチョコは、あの人にあげたい!
と、あれこれ選ぶ過程が、本当に楽しいですよね。

今年は2月14日が久しぶりに平日月曜なので、
売り場もお店も、最後の最後まで込み合いそう。
作り手の皆さんも、買い手の皆さんも、
充実したバレンタインをお迎えください!

むろん私も、人3倍くらいバレンタインライフを満喫します。(*^_^*)!
2011年1月16日(日曜日)
[ 22:13 ] [ 催事・イベント ]
   
1月15、16日に開催された「茨城スウィーツフェスティバル」
おかげさまで、盛況のうちに終わりました!
イベント司会も、無事務めさせていただきました。

会場の「オーシャンビュー大洗」付近は、16日の朝、
かなり雪が積もりましたが、幸いお天気はよく、
たくさんのお客様にいらしていただきました。

茨城県内の洋菓子店9店舗の皆さんと共に。
ご一緒させていただき、本当に楽しかったです!
これはまだ開場前なので、落ち着いていますが、
オープン時間になると、身動きが取りづらいほど
お客様がどっと押し寄せて、大賑わいでした。

阿見町のトレビアン洋菓子店さん。
茨城県洋菓子協会の会長さんのお店です。
この3月で創業40周年になるそう。
茨城大学で研究しているというヤーコンを使ったお菓子。
ブッセに挟んだ塩バタークリームの中に、シャキシャキの食感。
不思議と癖になる味でした。

龍ヶ崎のフランス風創作菓子アルドゥール さん。
紫芋を使ったロールケーキ、色あざやかでした。
小齊シェフのお菓子教室にも、
合いの手ありがとうございました!

洋風笠間菓子グリュイエール さん。
さすが栗どころ。栗を使ったお菓子がたくさんありました。
焼き菓子のモンブラン、買いそびれました!
カレーの監修もなさっているとは・・驚きです。
笠間の菊芋&自然薯入りカレー、いただくの楽しみです。

水戸のマリア・ヴェルトさん。
茨城産いちごジャム入りのシフォンケーキ、
四角い形が斬新でした!
小さめホールサイズなのに、早めに完売していましたね!

パティスリーKOSAI さん。
茨城産パプリカを使ったヴェリーヌやジャム、
小齊シェフならではのアイディアですね!
お菓子作り教室も盛り上がりました!

笠間のくりーむさん。
栗ぎっしりのテリーヌ「和心」、皆でいただきます。
大子町のりんご×干し芋の創作菓子、
今回のイベント限定ということでしたが、美味しかったです!

日立の菓匠たけださん。
雪で搬入大変でしたね!
奥久慈りんごのシブースト、渋いです!
日立産のかぼちゃを使った焼き菓子も特徴がありました。

鉾田のケーキ工房ラ・プロヴァンスさん。
茨城産の苺、あすかルビーを焼きこんだ
チーズケーキ、苺の酸味がよかったです!
夏は特産のメロンを使われるんですね。

地元、大洗のカノウヤ洋菓子さん。
真っ黒のつやつやした花豆、
「常陸大黒(ひたちおおぐろ)」入りのシューロール、
人気でしたね!
MCをさせていただくと、自分が写真を撮れないのだ・・。
パティスリー・コサイの植崎義明チーフの、
チョコレート細工実演の準備中。

植崎シェフは、昨年12月に開催された日本予選で優勝。
「ワールドチョコレートマスターズ2011」の
日本代表として、今秋パリで開催される
世界大会に出場されます!

普段のコンクールでは、審査員の皆さんを前に
チョコレートピエスを作られますが、
一般のお客様、特に子ども達を前に
作られるというのは、今までにない
体験だったそうで、また違う緊張があった模様。
会場の皆さん、真剣に見入ってました。

小さな男の子からの、
「どんな気持ちでやってますか?」
という質問に、とってもいい質問だね!と思わず唸りつつ、
「チョコレート細工を作るのが大好きなので、すごく楽しいです。
サッカーでも野球でも何でも、好きなことでないと上達しないよね。」
と答えていらした植崎シェフ。

一日目はパーツを取ってチョコの機関車を
組み立てたのですが、あらかじめ作ってあった
モデラージュの人形とかつやつやのボールとか、
どうやって作るのかと結構質問があったので、
二日目はアドリブでそちらの実演に。

「三連覇目指して頑張ります!」と。
茨城の皆さんも応援してくださっていますからね。
世界に羽ばたいて頑張ってください!

茨城スウィーツフェスティバルのおかげで、
私も、茨城の洋菓子や素材のよさを改めて知る、
とてもいいきっかけをいただきました。

また来年度以降も、ぜひ続いてくれることを願っています!
2011年1月7日(金曜日)
[ 01:00 ] [ 催事・イベント ]
   
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年クリスマスに開催したアントルメ会、
ノエル焼き菓子の会のレポートをしなくてはと思っているうちに、
すでに2011年の活動も本格的になって参りました。
最近は、リアルタイムでツイッターでの告知を優先しがちです。
ご興味ある方は、 @shiawasenocake をご覧ください。

先に、近々のイベント告知をさせていただきます。

茨城を代表するスウィーツの人気店9店が集合!
「茨城スウィーツフェスティバル」が開催されます。

私も、スウィーツジャーナリストとして、イベントの司会担当で参加させていただきます。
詳細はこちらをご覧ください。

開催日 2011年1月15日(土)・16日(日)
時 間 11:00〜16:00
場 所 オーシャンビュー大洗(住所:東茨城郡大洗町東光台8234-1)
入場料 無料
主 催 オーシャンビュー大洗
協 賛 茨城県、茨城県洋菓子協会、森永乳業株式会社、ADEKA食品販売株式会社水戸支店、社団法人日本洋菓子協会連合会
個人的には、茨城県産のフルーツや野菜を使ったスイーツが楽しみ。
苺や栗は一般的ですが、ヤーコンなど、どんなスイーツになっているのか・・。
コサイさんでは茨城県産パプリカとチョコレートのデザートを開発中ということ。
茨城スイーツ、盛り上げてきたいと思います!

内容
《創作お菓子の試食・販売&イートインコーナー》
各店お奨め商品の販売と茨城県の農産物を使った商品を販売します。
イートインコーナーでは、世界的に高い評価を受けるサザコーヒーをお客様に提供・販売します。

トレビアン洋菓子店
フランス風創作菓子アルドゥール
洋風笠間菓子グリュイエール
マリア・ヴェルト
パティスリーKOSAI
くりーむ
菓匠たけだ
ケーキ工房ラ・プロヴァンス
カノウヤ洋菓子

《お菓子作り体験教室》参加者募集!
15日:親子ジャム作り教室(茨城産フルーツ使用)
時間 14:00〜15:30
限定6組/小学生以上のお子様同伴
参加費/2,000円

16日:そばクレープ教室
時間 14:00〜15:00
限定12名
参加費/800円

※いずれも事前申込が必要です。下記の電話番号までご連絡下さい。
TEL:029−267−0488

《創作スウィーツデモンストレーション》
ワールドチョコレートマスターズ2011日本代表(日本代表選考会優勝)、
植崎義明チーフによる世界最高レベルのチョコレート細工の技をご覧いただけます。

《イバライガーがやってくる!》
時間 13:00〜14:00
ローカルヒーロー「イバライガー」のショー
—————————————

なお、今年の目標、やりたいこととして掲げたのは、

・親子二世代で活躍するパティシエの取材記事を組む。
・東京プリンスのペストリーの歴史を紐とく。
・フランス地方菓子のスタンプラリーを企画実現する。
・昨年の取材を元に、これからの製菓コンクールのあり方について考察をまとめる。
という各項目です。

既に素地は準備してあるので、後は私の気力次第だ!

それと別に、2011年も、スイーツを介した地方の活性化、
引き続き、お手伝いしていきたいと思っています。
2010年11月10日(水曜日)
[ 00:41 ] [ 催事・イベント ]
   
11月12日〜14日、表参道ヒルズにて「Tokyo Sweets Collection 2010」が開催されます。

このイベントに先駆け、11月4日(木)、表参道ヒルズ 本館 吹抜け大階段にて、出演パティシエ12名によるスイーツオブジェのお披露目会と、フォトセッションが実施されたので、取材にお伺いしてきました。

表参道ヒルズでは、11月4日(木)〜12月25日(土)、『Omotesando Hills Christmas 2010 with SWAROVSKI ELEMENTS』と題し、“Sweet & Happy”をテーマに、街へ出かけて、家族や恋人、友人たちと一緒に楽しみ、思い出になるような心温まるクリスマスを演出。

そのモニュメントとして、吹抜け大階段にスワロフスキー・エレメントで彩られた、色を変化させながら光り輝くクリスマスツリーが飾られています。

ツリーの前で集合写真。
真ん中は、このイベントのプロデューサーでいらっしゃる、ププリエの大橋健二シェフ。
ブランの中にノワールがお二人・・(笑)。和泉シェフと大橋圭シェフです。
ツリー周辺には、Tokyo Sweets Collection参加パティシエによる、「心温まるプレゼント!」をテーマとしたスイーツオブジェが並びます。

スワロフスキー・エレメントが輝く台座の上に置かれたスイーツオブジェは、飴細工やパスティヤージュなどがキラキラと光り輝き、まさに色とりどりの宝石のよう。

朝田シェフの作品はパスティヤージュ使い。
東京スイーツコレクション2010、本番は、超ラブリーな雰囲気になさる模様。
ホテルショップの女性スタッフの皆さん達に好評だそうです。
パティシエ達と、ファッションブランドKEITA MARUYAMA TOKYO PARISとのコラボレーションにより、これまでにない新たなエンターテインメントショーが期待される「Tokyo Sweets Collection 2010」。
チケットも、日時によって残り少なくなっているので、お申し込みはお急ぎください!

12人のパティシエ全員の作品を、こちらのスイーツ部@ニフティの記事でご紹介しています。
【Tokyo Sweets Collection 2010】
今年は、ファッションショーのみならず、パティシエ達の
ライブ感あふれる舞台上でのパフォーマンスなど、
昨年よりさらに進化しているそうです。楽しみですね。

詳細は、こちらの公式ホームページよりご覧ください。

■日時: 2010年11月12日(金)/13日(土)/14日(日)
1日2回公演1st:13:30 開場/ 14:00 開演2nd:18:00 開場/ 18:30 開演
■会場: 表参道ヒルズ本館B3F スペースオー(東京都渋谷区神宮前4丁目12番10号)
■特別協力: SWAROVSKI ELEMENTS 、表参道ヒルズ(森ビル株式会社)

しかしこの直前ぎりぎりの状況で、今週、まだ講習会が入っている方も数名いらっしゃるという・・皆さんどれだけご多忙でタフなのか。(^_^;)
<出演パティシエ>
11月12日(金)
朝田晋平氏(Shinpei Asada) :浦和ロイヤルパインズホテル(埼玉・浦和) エグゼグティブペストリーシェフ
大橋圭氏(Kei Ohashi):「ププリエ」(埼玉・東松山) パティシエ
神田広達氏(Koutatsu Kanda):「ロートンヌ」(東京・新秋津) オーナーシュフ
辻口博啓氏(Hironobu Tsujiguchi):「モンサンクレール」(東京・自由が丘) オーナーシェフ

11月13日(土)
和泉光一氏(Koichi Izumi): 「アステリスク」*2011年オープン予定パティシエ
睫攅裕氏(Yasuhiro Takagi):「菓子工房アントレ」(千葉・船橋) シェフパティシエ
土屋公二氏(Koji Tsuchiya):「テオブロマ」(東京・代々木公園) オーナーパティシエ
松島義典氏(Yoshinori Matsushima):「名古屋マリオットアソシアホテル」(愛知・名古屋) 製菓料理長

11月14日(日)
川村英樹氏(Hideki Kawamura):「アテスウェイ」(東京・吉祥寺) オーナーシェフ
白鳥裕一氏(Yuichi Shiratori):「キャトーズ・ジュイエTokyo」(東京・丸の内) オーナーシェフ
林正明氏(Masaaki Hayashi): 「マテリエル」(東京・板橋) シェフパティシエ
鎧塚俊彦氏(Toshihiko Yoroizuka):「Toshi Yoroizuka」(東京・恵比寿) オーナーシェフ

土屋シェフは、唯一のショコラ作品。
さすがはショコラティエ!
前のページ | B食LOGトップ | 次のページ