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2017年1月4日(水曜日)
   
かつてはメキシコ全体の1/3にあたる銀を産出していたグアナファト。

シルバーラッシュでたくさん押し寄せた人たちが、谷から山にかけて思い思いに家を建て、それにカラフルな色を塗ったので、おもちゃ箱をひっくり返したような街になっています。

まずはイダルゴ市場へ。

市場の出口付近で売っていたのは、大きな唐辛子を焼いて皮をむき、辛いソースに漬け込んだもの。唐揚げにしたのも売っていました。

昔はみんな家で手作りしていたそうですが、手間がかかるので、今は市場で買うことが多いらしい。
で、これがメキシコのガレット・デ・ロワ。

中にフェーブというか、おまけが入っているそう。とっても小さくて、1人サイズのお菓子です。
グアナファトの近郊にはいちごの産地があるとかで、いちごを使ったお料理が多かったのも印象的。

普通のサラダだけど、いちご(やぶどう)がゴロゴロ。

サーモングリルもいちごのソースでした。
こちらはキノコのケサディーヤ。オアハカで食べたのとは大違いです。
レストランのテキーラメニュー。

さすがの品揃えですね。食後酒にテキーラクリームをいただきました。

グアナファトの旅行記はこちらをどうぞ。

バレンシアーナの銀鉱山

グアナファトの路地裏巡り
2017年1月3日(火曜日)
   
メキシコシティから車で銀の道へ。

その名の通り、大量に産出した銀をメキシコシティに運んだ道です。

途中のサービスエリアで。

アイスクリームなんですよ、これ。
最初に訪れたのは、サン・ミゲル・デ・アジェンデ。

市場の駄菓子屋さん。なんだか懐かしい感じですね。
ここでもビール。

メキシコ料理にはビールがよく合います。特にお昼はね。
これは、一番さっぱりした味の「パシフィコ」。日本人にも飲みやすい味です。
アーティチョークのサラダ。

久しぶりに野菜をたっぷり食べました。
そしてこれがモルカヘテ。

もともとはサルサソースなどを作る時の石臼なのだそう。それを鍋に転用したお料理。

野菜や肉、魚介類、そしてチーズ、唐辛子を入れて、サルサソースで煮込んであります。石焼き状態なので、テーブルに持ってこられてからもグツグツ。

豪快で、美味しいお料理でした。

サン・ミゲル・デ・アジェンデの旅行記はこちらをどうぞ。
2017年1月2日(月曜日)
   
二日目の朝食は、フルーツグラノーラを頼んでみました。

なんと、ヨーグルトがないということで、大量のフルーツにグラノーラが振りかけられたものが出てきました。

でも、これ、意外とおいしかったです。

バタ&ジャムつきトーストも食べちゃったけどね。
お昼はオアハカのビールで。

エールタイプでコクがありました。
こちらもトスターダス。タコとアボカドが乗っています。

なかなかおしゃれなお店でした。
もうひとつ、オアハカ名物は、「焦がしミルク」風味のアイスクリーム。
メキシコでもオアハカでしか食べられないのだそう。

下の白いのがそうですが、たしかにちょっと燻製のような香り。味は濃厚なミルクです。

上のはサボテンのシャーベット。この組み合わせがオアハカらしいのだそう。

ラ・ソレダー教会の前にアイスクリーム屋さんが集まっています。

オアハカの旅行記はこちらをどうそ。

オアハカ市内観光

ミトラ遺跡とトゥーレの木

モンテ・アルバン遺跡
メキシコシティで一泊して、銀の道に向かいます。

写真はメキシコシティで食べた、タマレ。メキシコのちまきみたいな食べ物です。味は微妙(笑)
2017年1月1日(日曜日)
   
オアハカは旅行者が独り歩きしても、少なくとも日中はまったく危険を感じない街。

市場巡りもたのしいです。

この、一見唐辛子に見える(唐辛子も入っていますが)のは、実は虫なんだそう。唐辛子風味のスナックです。
こちらはえびですが、考えてみたら、えびも虫も似たようなものですね。

え、違う?
夜は、秋篠宮両殿下も訪問されたというレストランへ。

トスターダス。小さなトルティーリャに肉やえびなどをのせてチーズをかけたおつまみです。
オアハカ料理で有名なのは、モーレソース。

唐辛子やスパイスたっぷりのソースで、赤、黄、黒など色んな種類があります。チョコレートが入ったのもあるんですよ。

パンの中にそのモーレソースが入っていました。
ワインも飲みましたよ。メキシコ産の白。

シャルドネとシュナン・ブランの混醸。なかなかおいしかったです。
2016年12月31日(土曜日)
   
2017年お正月は、2回めのメキシコへ。
今回は中央高原のコロニアルシティを中心に回りました。

成田空港。これから乗るアエロメヒコの飛行機です。
メキシコシティで乗り継いでオアハカへ。18時間以上かかりました。
でも、まだ12月31日の夕日なんですよね。
大晦日のオアハカ。

カテドラルの横にあるソカロ広場は、外のテラスまでお客さんでいっぱい。
冬とはいえ、夜は外で過ごせる程度の温かさです。

日中の日差しを、建物や路面の石が吸い込んで、温かさを保っているからですね。

ビールが美味しい。
オアハカといえば、裂けるチーズで有名。

ケサディーヤも、このオアハカチーズを使っているようです。ビールによく合う。
これは翌朝になってからですが、ホテルの朝食。

たっぷりのカリカリベーコン。黒っぽい豆のペーストが添えられているところがメキシコ風です。
2016年11月12日(土曜日)
   
先月につづいて京都へ。

お昼はもう恒例のように、新幹線コンコース内の松葉です。

ニシンの辛子漬けをあてにいっぱい。
なぜか今日は、いつものおばんざいや板わさなどが欠品中。朝、早めだからかな。
寒い時期は百合根うどんがほっこりします。

あんかけになっているので、猫舌の私にはちょっと食べにくいけど。
今回は紅葉狩りが目的。ほんとうは高雄のほうに足を伸ばす予定だったのですが、渋滞がすごそうだったので断念。京都市街の紅葉を訪ねることにしました。

市街は、紅葉の盛には少し早かったけど、赤山禅院、真如堂など、人出もそれほど多くなく、かえってよかったかな。

写真は、赤山禅院の寒桜と紅葉です。青空をバックに清々しい!

赤山禅院
http://4travel.jp/travelogue/11198281

真如堂
http://4travel.jp/travelogue/11198311

紅葉狩りの合間に楽しんだ、茂庵の抹茶ラテ。

お濃茶をかけていただく抹茶アフォガードも、おいしかった。
夜は萬亀楼へ。有職料理をいただきます。

器も設えも、もちろんお料理も一級品。

ほかにはお客様がいらっしゃらなかったようで、女将さんがずっとついてくださいました。

本当にゆっくりした京都の旅を楽しむことができました。
2016年10月15日(土曜日)
   
すっぽんを食べに京都へ。予約時間は17時。

お昼はかるーくしておかなければね。ということで、新幹線コンコース内の松葉へ。ここは本当に便利です。

ちょっとおつまみをいただいて。
おちょうしを一本。

菊正宗というのが、この雰囲気によく合います。
さて、夜(というか夕方)の大市。
メニューは◯鍋コースひとつのみ。

最初にしぐれ煮が出てきます。これはビールと一緒にね。
そして◯鍋。

コークスで2000度まで熱した鍋に、一口大のすっぽんがゴロゴロ。沸き立つ状態で出てきます。生姜風味のお出汁ですが、みごとなほどにすっぽんしか入っていません。

これと同じ鍋がもう一つ。そして雑炊。

ある意味、爽快な鍋料理。もちろんお肌はプリプリに。

また行きたいなあ。
B食店情報
・店名 : 大市(だいいち)
・ジャンル : 和食-鍋・しゃぶしゃぶ
・住所 : 京都府京都市上京区下長者町通千本西入ル六番町
・TEL : 075-461-1775
・URL : http://www.suppon-daiichi.com/
・営業時間 : (入店)12時〜13時/17時〜19時30分
・定休日 : 毎週火曜
・最寄り駅 : 地下鉄丸太町
・キーワード : すっぽん◯鍋/創業約330年の老舗/全席禁煙
B食店ページへ

2016年8月20日(土曜日)
   
サンクトペテルブルク、マリインスキー劇場のすぐそばにあるレストラン、サドコ。リムスキー=コルサコフの歌劇の名前でもありますね。

メインのチキンカツ。
ロシアらしいお茶のカップ。

とはいえ、ジャムを添えることはあってもジャムをお茶に入れて飲むことはしないそうです。
翌日行った、ツァールスコエ・セロー。

プーチン大統領もお気に入りのレストランだとか。

今回初めて、ウォッカを飲みました。結構いける。
民族音楽も披露してくれました。
ロシア最後の夜は、ストロガノフ宮殿にて。

マスの前菜。
本場のビーフストロガノフは下のリンクからご覧ください。


サンクトペテルブルクの街歩き

エルミタージュ美術館

ペテルゴーフとエカテリーナ宮殿

ロシア最後の晩餐
2016年8月16日(火曜日)
   
サンクトペテルブルクの朝食は、どことなく洗練された感じ。
パンもいろいろ。甘いのがおおいかな。
クレープにいくらをのせて、サワークリームや薬味を添えて食べるのもおいしい。

これまた泡がほしくなりますね。
さて、フィンランドとの国境に近いカレリア共和国へ。

途中の昼食ででてきたピロシキ。
ピロシキにはいろんな具を詰めるようです。
カレリア共和国の首都、ペトロザヴォーツクにて。

夕食のデザート。コーヒー風味でした。


サンクトペテルブルクのさわり

ペトロザヴォーツクへ

キジ島

カレリア文化体験

2016年8月15日(月曜日)
   
モスクワからサンクトペテルブルクへ。鉄道の旅です。

新幹線のビジネスクラス。
飛行機のように、テーブルにナフキンを敷いて、ワインがでてきました。
お料理は・・・

チョイスがあってもほとんど売りきれで、なんだかわからない卵料理。
甘いパンがデザート代わり。
サンクトペテルブルクに到着して・・・

夕食はネヴァ川に浮かぶ水上レストランにて。
パスタが浮かんだスープ。
メインは魚をフレークにして揚げたもの。

なかなかおいしかったです。


ロシア鉄道旅行の様子はこちら
2016年8月14日(日曜日)
   
夏のロシア旅行の記憶

モスクワその2。

朝食風景です。
褐色の液体は、麦芽飲料、クワス。夏の間によく飲まれるそうです。
スモークサーモンやピクルス、マリネなど。
飲みたくなったら、朝からスパークリングワインが用意されています。

ロシア産のようです。
こちらはスパークリング・ウォーター。

おしゃれなボトルですね。ガス入りとガスなしの表示がわかりにくいのが難点ですが・・・
ついでにビールの画像も。

味の濃いビールでした。
2016年8月13日(土曜日)
   
夏のロシア旅行の記憶

まずはモスクワ。

ロシア料理といえばボルシチ。濃厚なビーツのスープに、柔らかい味わいのサワークリーム(ロシアではスメタナと呼びます)。
そしてキャビア。

といって、キャビアは口には入りませんでした。
ホテルのキャビアバーの冷蔵庫をパチリ。
赤の広場に建つグム百貨店の名物、アイスクリーム。
食べます♪

昔と同じレシピで作られているそうです。
懐かしい甘さ。
地下道にはなぜかダイドーの自動販売機が。

買う人いるのかな。


モスクワの旅行記はこちらをどうぞ。
モスクワ街の風景

クレムリン

赤の広場

トレチャコフ美術館
2016年7月31日(日曜日)
   
最高気温が35度から36度と猛暑日の京都。

少しでも涼しい所を、と考え、鞍馬から貴船を目指しました。
2時間ほど山歩きをして、貴船へ。

地ビールと生湯葉で疲れを癒やします。
夏野菜たっぷりのおそうめんも。
下界に戻り、あまりの暑さにそそくさと京都駅へ。

新幹線のコンコースにあるお茶屋さんで葵をかたどったお菓子をいただいて。駆け足の京都ツアーでした。
2016年6月4日(土曜日)
   
京都駅の新幹線コンコースにある松葉。

早めのお昼を食べるときにとても便利。

今日は穴子蕎麦。初夏らしくていい感じ。
2016年5月3日(火曜日)
   
クスコのアルマス広場を見下ろすレストラン、LIMOで。

バケツに入ったポテトチップスがおつまみとして出てきます。

3種類のソースを添えて。
緑色のコリアンダーソースが、気に入りました。
前菜のカウサ。

ここでは、マッシュポテトの中に、アボカド、鱒、蟹肉が巻き込まれ、さらに表面をソテーしてありました。

甘いソースがかかってたけど、これはないほうが好きかな。
メインはロモ・サルタード。ペルー風の牛肉野菜炒め。味付けもちょっと醤油っぽくて、食べやすいです。

ピラミッド型にご飯を盛りつけるのは、今の流行りなのかな。
デザートはライスプディング。

今回のツアーでも何度も食べました。
レモングラスのハーブティで。

あとは1日半かけて帰国するだけになりました。
2016年5月2日(月曜日)
   
お昼はほとんど喉を通りませんでしたが・・・

列車、バスを乗り継いで到着したクスコ。

フルコースのディナーが待っています。
前菜のカプレーゼ。

トマトに軽く火を通してあるので、甘みがましてさらにおいしい。
ここでも、紫トウモロコシで作ったチチャモラーダ。

手前の濃い紫色のトウモロコシを、芯ごとつけこんで作るのだそう。
アルパカに再チャレンジ。

こちらはほんとにやわらかくて、おいしかった。
付け合せのご飯。もち米かな、もっちりしていて美味しかった。

上に乗っているのは卵の白身? 不思議な取り合わせですね。

完食です!
   
標高2400mのマチュピチュから、3061mのマチュピチュ山へ。

まずは腹ごしらえ。

ペルーの人は甘いモノが好きなのかな。朝からデニッシュ系が充実しています。
ハム、チーズ、サーモンに、ちょっとだけフォアグラのパテ。

フルーツのタルトもいただいて。
マチュピチュ山へは、1.5時間の登り。ずっと石段が続きます。

登山の様子はこちらをどうぞ

山の上で食べた、カントリーマアム。
まさに360度の絶景でした。
1時間かけて下って・・・

体力を消耗し、昼食はほとんど喉を通りませんでした。

マスのグリル、おいしかったんだけどね。
シャーベットも入らないくらい。

体力の低下をひしひしと感じた1日でした。
2016年5月1日(日曜日)
   
標高2000mのマチュピチュ村。

朝食はパンケーキと、バナナをキヌアでまぶして揚げたもの。
ペルーのパッションフルーツ。

いわゆるパッションフルーツとは別のものですが、食感はそっくり。
この種ごといただきます。パッションフルーツより甘くておいしい。
いざ、マチュピチュ遺跡へ!

中は時計回りの一方通行になっています。

段々畑、遺跡、その向こうにワイナピチュ山。
お昼のビュッフェは遺跡の前のレストランで。ビュッフェスタイルです。
どれもおいしくて、おかわりしちゃいました。

ここは標高2400m。いい気になって、カヴァをがぶ飲み。

少し休んで、午後からもう一度遺跡に行きました。
夜はメインダイニングで。

そういえばペルーでは、エディブルフラワーがよく出てきましたね。

明日は山登りです。
2016年4月30日(土曜日)
   
リマからクスコまで飛行機で、そのあとバスで3800mの峠を越えて、ウルバンバまでやってきました。

昼食はウルバンバ川沿いのレストランで。

紫色の飲み物、チチャモラーダです。紫色のトウモロコシから作られたもの。

このあとは、オリャンタイタンボからマチュピチュ村まで列車の旅です。
飛行機、バス、列車を乗り継いで、1日がかりで、マチュピチュ村までやってきました。

ホテルのウェルカム・スナック。
移動と食べることだけで過ぎた1日。

ここは標高2000mくらいなので、アルコールも楽勝。
前菜のカウサ。

マッシュポテトのサラダですが、いろんなタイプがあるようです。
これは、中にアボカドと鶏肉、上に鶏ササミのフリットを添えたもの。

コリアンダーのソースで。
メインはアルパカのテンダーロイン・グリル。

少し臭みはありますが、思ったよりやわらかいお肉でした。

明日はいよいよマチュピチュ遺跡です!
2016年4月29日(金曜日)
   
GWはペルーへ。

ペルーといえばピスコ。トウモロコシからつくられた蒸留酒です。

写真は古い蒸留器。
ピスコでつくったカクテルがピスコサワー。

ライムと卵白が入っているのかな。爽やかでのどごしがいいカクテルです。
マリネした生魚を食べるのもペルー料理の特徴。

セビーチェです。大きなトウモロコシとあわせて。

こちらも酸味が効いていて、おいしかった。
リマは太平洋に面していて、お魚も豊富にとれるのかな。

メインもお魚。コルビーナにキヌアをまぶして揚げたもの。
こちらは朝食に出たサボテン。(赤いの)

種ごと食べるので便秘にいいんだとか。

短いペルー旅行の始まりです。