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2015年2月17日(火曜日)
[ 15:11 ] [ 人夢の料理 ]
   
身は刺身にして食べちゃいました。骨や頭も美味しいので焼いて食べました。食べないのはエラと鱗だけです。
2015年2月9日(月曜日)
   
小さい頃、母やばあちゃんは、「スパゲチ」くうか?と言って、炒めたひき肉の上に茹でたスパゲティをのせて焼いてトマトケチャップドバーッ!!の簡単パスタが定番料理だった。「ばあちゃん、スパゲチでねえ、スパゲッテーってゆうんだべ!」と強く否定していたことを思い出す(笑)。ところが、古い本の整理していたら、母からもらった雑誌(きょうの料理・昭和48年11月号:1973年)によると、当時は「スパゲチ」として販売されていたようだ。母はこれを見て覚えたし、ばあちゃんも、ずっとそう言い続けていた。
そうだったのか?俺が間違ってた。ごめん!
2014年12月17日(水曜日)
[ 06:06 ] [ 人夢の料理 ]
   
久々に、鰤1尾買いました。小さめの物を選びましたが、それでも10kgはあります。鰤は活け締めにしたものを寝かせてイノシン酸が増えておいしくなるのを待ちます。適度に熟成すると身がしっとりして旨みも増します。鰤しゃぶの鰤の身は厚さがポイントです。薄すぎず厚すぎず、鍋の昆布出汁を通してさっと霜が降る程度が美味しいです。しゃぶしゃぶとお刺身の両方を同時に味わう感じが何とも言えません。
2014年12月16日(火曜日)
   
正月は、関東以北では「鮭」。関西では「鰤」。やはり、鰤の方が盛り上がる気がします。忘年会やるなら。写真は10kgぴったんこ。10人で食べたら、一人1kg食べることになるね(笑)。
2014年12月11日(木曜日)
[ 04:23 ] [ 人夢の料理 ]
   
おつまみ用意したから(笑)。香箱蟹です。せこ蟹とも呼ばれています。ズワイ蟹の雌です。値段はそれほど高くありませんが、調理に手間がかかります。お店でも、あまり扱いたくないかもしれませんね。めんどうだし(笑)。これがお店で出てきたら、料理人の愛情感じますね。ズワイのオスの値段は、へたすると、メスの100倍ぐらい高いですよね。これだけ雌雄の価格差のある生き物も珍しいかも。
[ 04:21 ] [ 人夢の料理 ]
   
紅玉の芯を抜いて、半分に割りスライス。フライパンにグラニュー糖と無塩バターをいれ、切った紅玉の皮を下にして並べます。その後に弱火でじっくり煮ます。というか蓋をするので蒸し焼き状態かな。紅玉の果肉が柔らかくピンクになってきたら、バニラオイルを振りかけて、煮汁を詰めていきます。この時皮を焦がさないように、紅玉の声に耳をすますと同時に、鼻をひくひくさせて香りをかぎます。キャラメルの香りがしてきたら火を止めて、あらかじめ焼いておいたパイをのせ、お皿の上で反転させて出来上がり。熱々の内に切り分けて、バニラアイスクリームを添えていただくと、とてもおいしく楽しめます。
[ 04:16 ] [ 人夢の料理 ]
   
秋田の実家から渋柿が送られてきました。焼酎に漬けているので、そろそろ食べごろかと思ったら、結構柔らかくなっているものがあったので、捨てずに柿酢をつくることに。焼酎が入っていた甕にツブした柿をいれるだけ。後は、甘い香りに誘われて小蠅が入ったりしないように、紙でふたをします。紙でふたをするもう一つの目的は通気性の確保です。これから10日間ぐらい毎日かき混ぜて、その後は放置。腐った匂いでなく、発酵臭があればOKとか。完成までに3か月
2014年9月18日(木曜日)
[ 12:43 ] [ 人夢の料理 ]
   
巷で流行っているそうで、おくればせながら(笑)。
バルサミコ酢、オリーブオイル、塩。
塩と桃の組み合わせが、甘みを引き出してくれて、とてもおいしかったです。