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2010年6月1日(火曜日)
   
オーストラリアにいるもんで、日本の事情にはすっかり疎くなりつつありますが、久しぶりに寄ったサイトで見つけた最新情報。

飲食店だけでしか出逢えない壜内熟成。

黒いのが、

やっぱり、

やっと、

出たんですって。

もともとスタウトが出発点のガージェリーだから、ラベルも黒いのがやっぱり落ち着く感じ。角杯(リュトン)のマークも入ってる。なんだか2002年の出発点を思い出すデザインだ。

東京に帰ったら真っ先に会いにいかなきゃいけないなぁ。

GARGERY23 BLACK

<写真はガージェリーオフィシャルサイトからお借りしました。>
2010年4月4日(日曜日)
[ 21:48 ] [ おいしい海外 ]
   
メルボルン市内から車で1時間あまり、Mornington半島にある温泉リゾート、日本で言えば小涌園みたいな施設で久々のお湯に使った後、さらに半島の先っちょの方のSorrentoという小さな街にあるイタリアンで夕食。
キノコとチーズのブルスケッタ。
たこがトマトの温泉に入浴。
ラムと野菜のフライスティック。
ニジマスのパスタ。

観光客も多いのだろうけど、地元の人たちで賑わっているカジュアルイタリアン。メルボルンはこういうのが大変よろしい。

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2009年11月1日(日曜日)
[ 19:36 ] [ おいしい海外 ]
   
メルボルンへ来て約半年近くの間、世話好きなオーストラリア人から何度も「もう行ったか?」と奨められてきた観光スポットのひとつが Yarra Valleyのワイナリー群。市内から車で一時間ほどのところに広がるワイナリー銀座。
自分の車で行ったら飲めないし、どうも機会がなかったが、ついにワイン色のバスに乗り込むことに成功した。
ひょうきんなオーストラリア人のお兄さんに率いられ、4つのワイナリーで試飲、試飲。

そしてランチ。
Yarra Valleyにある70-80のワイナリーのうち半数くらいはレストランを併設しているそうで、それぞれワインに合わせて上等な料理を出すらしいから、何度も足を運ばなければいけなくなる。
この日は天気が最高で、10月の終わり(日本で言えば4月の終わり)だというのに気温は30度超え。ぶどう畑の緑がまぶしい。
ぶどうの横にバラが植えてある理由は、お近くのワインうんちく君に聞いておくんなまし。
回ったワイナリーは、

Yering Station, Rochford, Yering Farm,

そして最後がDomaine Chandon。

‘ブランドものの’赤いスパークリングでツアーは締めくくられた。

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2009年10月3日(土曜日)
   
シンガポールの後はその足で日本へ行ってました。
メルボルンに住み始めて5ヶ月ぶりの帰国なわけで、ああ、やっぱり日本はいいなぁ、と思わせるものと言えば、まずは居酒屋なわけで、メルボルンにも結構あるにはあるが、層の厚さがまったく違うわけで、生ビールのきめ細かい泡の厚さも全然違う。
メルボルンでももちろん刺身は食べられるけども、これまたメニューの層の厚さが違う。こんもり質感たっぷりのウニに久しぶりにお目にかかったなぁ。
すまし汁。
こういう魚介の素材を活かした料理は、ベトナムもかなり良かった。早くまた出張に行きたい国のひとつ。
白身の焼魚。
もちろん飲みたくなってくるのは、米の酒。
何より日本でいいのは気楽に酔っぱらいになれること。メルボルンの治安は日本並みに良いものの、文化としてまた体質的にそうはへろへろにならならい。
くだを巻くような飲み方は、間違いなく日本の幸せ。

B食店情報
・店名 : 上総屋 眞吉(かずさやしんきち)
・ジャンル : 居酒屋
・住所 : 東京都渋谷区神宮前2-19-18 HT神宮前ビル1F
・TEL : 03-3401-3917
・URL : http://www.uoshins.com/
・営業時間 : 16:00?24:00(L.O.23:15)
・定休日 : 無休
・最寄り駅 : 千駄ヶ谷駅/外苑前駅/原宿駅
・キーワード : 鮮魚/地酒・日本酒/焼酎
・友人・同僚 / デート / 宴会 / 家族・子供 / 一人
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2009年9月13日(日曜日)
[ 21:04 ] [ おいしい海外 ]
   
仕事の中で出てくる略称でSporeっていうのがあるのだけど、Singaporeを略しているそうで、これがどのくらい汎用性があるのかは不明。
そのSporeで、どんっ、とTigerビールがピッチャーで出て来たのは、古い家をリストアしたおしゃれなシーフードレストラン。
今年の5月にマレーシアで行ったレストランと同様に水槽が並んでいる。
Bamboo Shellっていうのは初めて食べたが、貝好きとしては間違いない。
一緒に行ったシンガポール人夫婦が熱々で、目のやり場に困りつつ熱々の食事を堪能。
ばたばたとした仕事で行ったために、世界3大がっかり観光名所のひとつ、マーライオンが大きくなったという噂を確かめる時間も無かったが、次回はもうちょっとゆっくりしようという気持ちになったわけ。
2009年8月2日(日曜日)
[ 22:48 ] [ おいしい海外 ]
   
メルボルンにはカジノがありそこを中心にホテルやレストランやその他諸々のレジャー関係施設が広がっているわけだが、その一角の中華レストランで賑やかなディナー。
うまいオーストラリアワインとともに、
一人暮らしだからと、きっちり野菜をとり、
しっかり肉を食って、


また月曜からの豪州英語との格闘にそなえましょう。
2009年7月3日(金曜日)
   
久しぶりにGARGERYのサイトをのぞいてみたら、

        ついに出たか!

工場直送の樽詰のみで6年半やってきたこのビールが、満を持して世に送り出した壜商品は、飲食店専用の壜内熟成ビール。しかもこの手のビールでヴァイツェンタイプというのは珍しい。王冠にデザインされているGARGERYのシンボル、リュトン(角杯)がこれまたかわいいね。

飲食店専用だからなかなか飲めないが、オーストラリアにいたら絶対に飲めない。とりあえず次に一時帰国したときに行きやすいお店に入っていることを祈るのみ。頼むよ、佐々木社長とバンブーワッキーさん!

http://www.gargery.com/product/gargery23.html

(写真はガージェリーホームページからお借りしました。)

2009年6月10日(水曜日)
   
クアラルンプールの最終日、ホテルからモノレールと電車を乗り継いでチャイナタウンへ出た。賑やかに屋台がひしめいているが、その多くがあきらかにブランドもののコピー商品を並べている。うむむ・・・。
そんな中、何やらお客さんが並ぶ屋台を見つけ、
それが“豆腐花”とわかれば、注文せずにはいられない。

青山の「糖朝」を思い出すじゃないか。

実のところ外の暑さとガンガンにクーラーを効かせた室内や車内の寒さとの温度差にお腹がやられたみたいで、調子が今いちだったのだけど、うむ、これはなかなか嬉しいね。
再び中心繁華街のブキ・ビンタンへ戻り、帰りの飛行機が待つ国際空港へ立つ前に、しばし常夏の時間を名残惜しもうじゃないですか。
イングリッシュパブ「FINNEGAN’S」で黒いやつを一杯、ゆっくりゆっくり時間をかけていただいて、向かう先はTOKYOではなく、地球最南端の人口数百万都市、晩秋のMELBOURNE。

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2009年6月9日(火曜日)
[ 22:01 ] [ おいしい海外 ]
   
あっと言う間にベトナムはホーチミンを飛び立ち南下、ぐっと赤道に近づいて降り立ったのはマレーシア、クアラルンプール。1年数ヶ月ぶり2回目の訪問。
地元の人の車に乗りぐるぐると仕事で連れ回され、最後にたどり着いたのは海の家?

いやいや、決して海に近いわけではないらしいが、オープンで気持ちの良いシーフードレストランだ。
店の脇にちょっとした水族館のように水槽が並ぶ。その中から食べたい食材を選び料理法を相談。
ベトナムで食べたシーフードに比べるとぐっと南国風、中華風な感じ。
ビールが進むはずなんだけど、連れの4人のうちアルコールを飲んでいるのは自分だけで、他の方はみんなお茶という状況だとちょっと気が引ける。宗教の関係なんかでマレーシアの人はあんまり飲まないんだよなぁ。

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2009年6月6日(土曜日)
[ 23:40 ] [ おいしい海外 ]
   
メルボルンに赴任したと言う舌のネも乾かぬままにベトナムへ来て何をしているかと言えば、
とにかく街を流れるバイクの大群に負けぬエネルギーを蓄えねばならぬとお店へ飛び込むのだけど、
ベトナムの料理は間違いなく日本人の舌に合います、と言いますか、その他もろもろも含めまして、
ブログには書けないほど良いところです。気に入りました。
やはり、人の“気”が溢れるところが好きなんだろうなぁと思う。熱気が違う。料理は日本人好み。

それから諸々ワタシ好み。

また来る。ベトナム。


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