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2006年11月20日(月曜日)
[ 01:59 ] [ シェフを囲む会 ]
   
木の子のマリネ。
よくあるメニューですが、なぜかManaに登場する事は少ないですね。
椎茸と白霊茸(ばいりんぐ)で。

有りがちだけど有りがちでないところが好きです。
シェフ、おかわり〜!

まずはすんなりと生牡蠣を。
赤崎が入ってホッとしました。
味と値段のバランスで、Mana的に今一番安心できる牡蠣です。

去年は何個殻を剥いてはボツになったことやら、、、
(今年もその様な時が何度かありましたけど)
実は今回はシャブリを2種類用意しました。
どちらもとてもコストパフォーマンスが良く、いつも高い評価をもらっています。

左がこの冬のスポットで入れている、シャブリ ドメーヌ サン クレール、右がお取り寄せリストに載っている、シャブリ プルミエ・クリュ モンマン。

このシャブリの感想はROSARYさんが詳しく書いてくださっていますので、こちらの記事をどうぞご覧になってください。

シャッブリィ♪シャッブリィ♪

(もちろん何も「牡蠣=シャブリ」だけではないと思います。ミュスカデでもソアーヴェでも美味しく召し上がっていただけると思いますし、調理法方によっては赤ワインもいいですね)
里芋をたっぷり入れたフリッタータ。
これは2月に京都の海老芋を使った時がヒントになっているかも。
牡蠣のサラダは焼いたもので。
バルサミコとクルミオイルでサッとあわせます。

クルミオイルは、白ミル貝と行者にんにくを和え物にしたときにも使いましたね。
あ、一番最初のマリネにもクルミオイルを使いました。