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2006年8月31日(木曜日)
[ 16:36 ] [ ご予約メニュー ]
   
夏向きのメニュー、色々できあがりました。
唐辛子やガーリックで元気に、そしてレモンでさっぱりと。
そんなお料理やイベリコ豚を組んだ夏のコースもあります。

こちらのオンライン黒板もあわせてご覧ください。



***
これらはご予約なしでもOKですが、売り切れなどの場合もございます。
また、コースはご予約も承ります。
2006年8月30日(水曜日)
[ 04:01 ] [ ご予約メニュー ]
   
8/27のパーティーは桃のポタージュが主役でした。
スープ皿の用意もないので、グラスで出すのがウチ風です。

大きな桃でしたので、桃1個でスープが2人前。
桃がそれぞれ違うように、出来上がったスープもそれぞれ違うものでした。

どんどん色も風味も変化しますので、テーブルへ運んだらすぐに召し上がってくださいね。
*** メニュー 
主役は桃のポタージュ、そして21日の補習的内容でメニューは構成されています。

*前菜盛合わせ
・びっくりオリーブ
・イタリアンサラミ
・スカモルツァ アフミカータ
・イチジクとゴルゴンゾーラ
*つめたいトマト
*ハムのムースとゆで卵のアイヨリソースあえ
*桃のポタージュ
*ホタテのカルパッチョ 島スタイル
*京都のいろいろペペロンチーノ
*シマアジのポワレ バナナピーマン入りラタトゥィユ添え
*ハバネロの生ソーセージ詰め
*口直しのフローズンヨーグルト
*茄子とイベリコ豚のバルサミコ風味
*グリーンサラダ タイの唐辛子入り
*オクラとベーコンのリッチョリ

*ウィルキンソンのジンジャーエールを使ったマチェドニア


*** 参加してくださったメンバー
furuseさんJIJIさんtakさんぴーこさんさたきさんご夫妻marikoさんちょろぼぅ。さんaiaiさん親子、mishiさんご夫妻 他3名

2006年8月29日(火曜日)
[ 03:06 ] [ うれしいぃ! ]
   
桃のポタージュの話を初めて聞いたのは、私がまだ20代の時でした。

当時シェフは溜池にあったフレンチのお店に勤めていて、私はOLでした。
私の同僚が結婚記念日にそのお店へ行ってくれて、「桃のポタージュを飲んだ。すっごく美味しかったよ。ありがとう!」と言われたのです。

もう私の頭の中はハテナ?でいっぱいです。
だって甘くって食後のデザートであるはずの桃が、しょっぱい味のスープになるなんて!どうしてもどうしても想像がつきません。
とっても食べてみたいのに、桃のポタージュはすっごく美味しい桃でなければ作れないために、私はお目にかかることができずにいました。

そうだ、一度だけ手持ちの桃でシェフが作ってくれたことがありましたが、それは今思えば『なんちゃって桃のポタージュ』・・・。


まさかManaで桃のポタージュを作れる日がくるとは思ってもいませんでした。

ランチ後に届いた大きな箱。
ワクワクしながら箱を開けると、大きくって綺麗で産毛も可愛らしい桃が、ぎっしりと大切そうに収まっていました。
まずはすぐに試作です。
前日に桃のポタージュ用に仕込んだビシソワーズを使って作りました。

初めて食べる、なんちゃってじゃない本当の桃のポタージュ。
貸切準備の合間それも厨房で立ったままの試食でしたが、一口食べてジーンと来ちゃいました。

溜池にあったフレンチのお店が閉店したのは親会社のせいでした。
お世話になり色々と影響を受けた料理長、厨房の仲間たち。
私も何度か訪れた事のあるお店の様子や、『その頃』という思い出がいっぺんに大波のように押し寄せてきてジーンとしちゃいました。


まさかManaで桃のポタージュに出会えるなんて。
すっごく美味しい桃を用意してくれた白ヤギさんのバカー。
2006年8月27日(日曜日)
[ 17:06 ] [ お知らせ ]
   
本日のディナーは貸切です。
[ 02:05 ] [ B食倶楽部の日 ]
   
ウィルキンソンのジンジャーエールはお好きですか?
『ジンジャーエールって、ジンジャーだものね。生姜の味がしなくっちゃ』って素直に思ってしまう味です。

スイカ、梨、バナナ、デラウェアを小笠原のラム酒、ジンジャーエールのゼリーと一緒にマチェドニアに。

ゼリー寄せとかゼリー添えとかいうのでなく、マチェドニア。
ゼリーを使ってマチェドニアにする、シェフはそういった感覚で作りました。
2006年8月26日(土曜日)
[ 10:14 ] [ B食倶楽部の日 ]
   
ハバネロのソーセージ詰めはロシアンルーレットの気分。
このカリビアンレッドは個体差が大きいような感じがしました。
それと、種とその周りの白いふわふわのところをどの位処理するかも、辛さ調整の決め手です。

辛ーいのが大当たりなのか、そこそこに辛いのが大当たりなのか、、、

あまりにも辛くって涙が出ちゃうときにはレモンを丸ごとかじってね。
甘いグレープフルーツの味になります。

スズキのポワレにはバナナピーマン入りのラタトゥイユを添えて。

黄色いパプリカに混じってバナナピーマン。
ピリリっと辛いラタトゥイユのはずだったけど、、、

バナナピーマンの量が少なかったかな?
辛くなかったですよね。
うーん、「唐辛子」というテーマを忘れちゃってお召し上がりください!
イベリコ豚の辛いサラダ。
今回は韓国の唐辛子でなくって、タイの唐辛子を使いました。

あ、細いオレンジの色の物はハバネロじゃなくって、ドライマンゴーのスライスですのでご安心を。
オレンジのハバネロはこちらに使用。

オクラとハバネロの香りがよく合う気がします。
ちょっとお気に入り。
2006年8月25日(金曜日)
[ 03:21 ] [ B食倶楽部の日 ]
   
今月のテーマは”唐辛子”
唐辛子と言っても甘いものから辛いものまで、色々なタイプのものを使いたかったです。
だってそれって面白いから。

辛いものも”激辛”すぎて涙が出る程じゃなく、美味しく食べられる事の方を大切にしました。

まずは前菜。
こちらには唐辛子はまだ使われていません。

ハムのムースはゆで卵と一緒にアイヨリソースで和え、あまエッ娘はバルサミコで。
そしてセミドライの白イチジクには、ペッパーチーズとゴルゴンゾーラを合わせました。
ゴルゴンゾーラはイチジクでサンドイッチね。

いつものホタテのカルパッチョもピリ辛で。
赤く見えているのが小笠原の島唐辛子です。

わさびなどない島ではお刺身を島唐辛子で食べるんだと島の人に教わって、今回はそれを真似っこしてみました。

島唐辛子の清涼感のある辛さとレモンの酸味で、夏にもってこいのつまみです。
京都のいろいろペペロンチーノ!

これはペペロンチーノと言っても辛くないペペロンチーノ。
青い野菜をモリモリと食べる感覚で、唐辛子をモリモリと食べられます。

紅万願寺以外は色も一緒なので、カットの仕方で区別。
万願寺と鷹峯唐辛子は形も似ている上に、味もよく似ていました。
目をつぶって食べたら区別できるかな、、、
自信なし。

京都の唐辛子をたくさん使った、贅沢なペペロンチーノでした。
2006年8月22日(火曜日)
[ 13:49 ] [ B食倶楽部の日 ]
   
今月のB食倶楽部の日は「色々な唐辛子」

かね松さんと篠ファームさんから届いた色々な唐辛子と、普段からManaで使っている唐辛子、それらの中から今回使う唐辛子を選びました。

選ばれたのはこれ →

一番手前、ガラスの器に入ったものは小笠原の島唐辛子。
何度も言うようですが、本当に私はこれが好き。
ハバネロは食べる前に身構えますが、これはすーっと入ります。

小笠原の島唐辛子から時計回りに、バナナピーマン、伏見、紅万願寺、万願寺、鷹峯。
バナナピーマンは長野産、ほかはかね松さんから取り寄せた京都産です。
中央のオレンジの物はハバネロ。
(去年から使っているんですが、詳しい名前がいまだ分からず、、、)
その隣もハバネロで、こちらはカリビアンレッドです。
そして最後がタイの唐辛子。
***
唐辛子のことで頭が一杯だったシェフは、数日前まですっかりデザートのことを忘れていました、、、
それで慌てて作ってみたのが、へーゼルナッツのパンナコッタ。
でも少し秋のイメージだったので、もう少し夏っぽい物を作りたくって、Manaで初めてゼリーを作りました。

ウィルキンソンのジンジャーエールで作ったゼリーです。



*** 今回のメニュー ¥3,500 12名様

*前菜
・ハムのムースとゆで卵のアイヨリソースあえ
・ドライイチジクと2種のチーズ
・あまエッ娘のバルサミコあえ
*ホタテのカルパッチョ島スタイル(小笠原の島唐辛子で)
*京都のいろいろペペロンチーノ(万願寺2種、くじら(鷹峯)、ひも(伏見)で)
*ハバネロの生ソーセージづめ ペスキオーレ添え(カリビアンレッド)
*お口直しのトマトレモンのシャーベット
*スズキのポワレ ラタトゥィユ添え(バナナピーマンで)
*イベリコ豚の辛いサラダ(タイの唐辛子で)
*ベーコンとオクラのリッチョリ(オレンジのハバネロで)

*ウィルキンソンのジンジャーエールを使ったマチェドニア


*** 参加してくださったみなさま
ROSARYさん、marikoさん、Masarapさんくーさんyossyさん&ご主人
その他6名

2006年8月21日(月曜日)
[ 12:49 ] [ B食倶楽部の日 ]
   
本日、8/21のディナーは貸切です。
[ 04:03 ] [ 試作はたのしい ]
   
まずはすんなりと勧められたままにやってみた。
こっちの方がうちっぽいかも。
じゃあ、これはどう?
うふふ。



とっても大切な真夜中の会議。
2006年8月20日(日曜日)
[ 10:30 ] [ ふぁいとぉ ]
   
この暑さで日ごとにしおれていっちゃう花たち。
土曜日にはほとんど全滅、、、
淋しいから、白いカサブランカを買ってきました。

暑いけどファイト!

暑さを吹っ飛ばす「辛いコース」なんか考えちゃったし、何種類もの唐辛子を用意して「いろいろペペロンチーノ」なんかもどうかな?

私たちも頑張るから、お花たちも頑張って〜

   
その1

なんとなーく、まとまったかな?
足元にはピンクをチラリ。
その2

うーーん、、、。失敗。
小さくって茶色いひまわり。

可愛いんだけど、この組み合わせは良くなかったかもね。
あとでいけ直すこと決定。
トゲトゲシリーズ。

バラ&パイナップル。
2006年8月19日(土曜日)
   
へーゼルナッツを入れてパンナコッタを作りました。
秋に食べたい味でした。
ちょっと早すぎたかな?


2006年8月18日(金曜日)
[ 10:47 ] [ つまみっぽく ]
   
フッと思いついて作った一皿。
「もう作らない」だなんて、、、

バランスが思っていたのと違うようです。

そんな事言わないで、また作ってください。
期待してまーす。
2006年8月17日(木曜日)
[ 14:57 ] [ B食倶楽部の日 ]
   
8月のB食倶楽部の日の開催は8/21(月)です。
第2月曜日がお盆にあたるため、1週ずらしました。
今回のテーマは『甘い唐辛子から辛い唐辛子まで』の予定です。

写真はスポットで入荷したオレンジのハバネロ。
季節がやっとやって来ました!

詳しくはラウンジtype"B”へどうぞ。
参加希望〆切は8/17(木)の予定です。


***
毎月第2月曜日(原則)に開催する”B食倶楽部の日”とは、Mana主催のオフ会のことです。
2006年8月16日(水曜日)
[ 10:35 ] [ お知らせ ]
   
3〜4年前に受けた取材内容と同じものですが、都電荒川線周辺の総集編的なものが出版されました。

MOOK本ですので、まだまだ本屋さんの棚に並んでいると思います。
ちらっと見てみてくださいね。
(じゃなかった、是非お買い求めください♪)

「数年前のことなので、メニューなど変わっていたら追加訂正しますので」と、電話で出版社の方に言われたので、

・イベリコ豚のコース ¥3,200〜
・甘海老のガーリック風味ソテー ¥700
・Manaビール全7種 各¥650

を追加してくださいとファックスしたのに、、、本には載っていませんでした。
残念。
なのでココで追加しちゃいます。

この本に載っているのは”トリュフ入りカルボナーラ”がメイン。
あとはアヴェックとびっくりオリーブにUta。
そっか、このトリュフを使い始めた頃だったんですね、きっと。

Manaは開店してまだ5年目ですが、こうして少し前の記録を見てみると、色々と変化してきていることを実感しますね。
トリュフ入りのカルボナーラをはじめ、その時に紹介されたメニューは今もグランドメニューに載っています。

この先にはどんなことが待っているのか、、、
ドキドキ、ハラハラ、ワクワクの気持ちを忘れずに頑張りたいです。

***
本には「びっくりオリーブ¥640」と紹介されていますが「¥450」の間違いです。
2006年8月15日(火曜日)
[ 17:09 ] [ 大好きすきすき ]
   
大きくなってきたバジルは、下のほうを摘んで使います。

わき芽がこのくらい大きくなっていれば、まず大丈夫。
もう少し小さくってもいいとは思うけど、あんまり小さいと育たない時もあるから注意です。
切ったあとはこんな感じ。

切り取ったバジルは水にさしておけばOKです。
水だけでも元気に育ちますから、ボチボチとお料理に使えますね。
で、その間にこの小さな芽も育っていくってわけ。


何日かすると、小さかったわき芽もこんなに大きく!

株の様子を見ながら、わき芽がまだまだ元気に育っていれば、これを繰り返します。
蕾や花を摘み取ることも忘れずに。
2006年8月14日(月曜日)
[ 10:41 ] [ 大好きすきすき ]
   
ベランダで育てているバジルで、たくさんジェノベーゼを作ってもらって(これポイント♪)食べること。
だからお花はまだ咲かないでね。
ちょっと可愛そうなんだけど、蕾を見つけたら摘みます。
可愛い白い花を楽しむのは、もう少し後でね。
お友達からもらったオーストラリアのサンマルツァーノの種、トマトは初めてだったから、ドキドキしながら種まきしました。

黄色い花が咲いた♪
でもその後実にならないで落ちてしまう、、、
どうやら栄養が足りないみたいです。

サンマルツァーノのパスタも作ってもらいたいから、頑張るぞ!

そして最後は実家で育ててるハバネロ。

これはサンマルツァーノとは違って、小さな実をたっくさん付けていました。
早くオレンジ色にな〜れ。
2006年8月11日(金曜日)
   
真夏はお花もつらい季節。
1週間できるだけもつように、お花屋さんも気を使って配達をしてくれてると思います。

けど、、、
今週の面子、どうやっていければいいんだろー。
てんでんばらばらな感じだよ。
悩むことしばし。

窓辺はこんな感じにしました。

足元はこんな感じ。

そうそう、このグラスは杏露酒を買ったら付いてきたグラスです。
永昌源さん、花瓶にしちゃってごめんなさい。

もうひとつはこんな感じで。

陰に隠れちゃっているけど、鳥の羽のような花の名前はセロシオ。
バラの葉っぱに見えるものは、セダムの葉っぱ。
小さなパイナップルは入り口に。



終了。
今週のお花活け、任務完了しましたぁ!

[ 02:09 ] [ 試作はたのしい ]
   
千両茄子も一緒に送って頂いたので、まずは網焼きに。
ソーセージと一緒にフライパンでソテー。


ふむふむ。
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