記事
[ 総記事数:2328件 ] [ RSS2.0 ]
前のページ | B食LOGトップ | 次のページ
2006年3月31日(金曜日)
[ 03:27 ] [ ご予約メニュー ]
   
◆人数 : 3名様
◆予算 : お1人¥2,650(Party Menu plan1の変更)
◆希望
・まかないのカルボナーラ春野菜バージョンを入れて

◆メニュー
*前菜盛り合わせ
・びっくりオリーブ
・イタリアンサラミ
・スカモルツァ アフミカータ
・ペスキオーレ
*本日のカルパッチョ(ホタテとハタ)
*ハマグリの桜蒸し
(菜の花とハマグリのところ、菜の花はパスタで使うので変更)
*タコの香味パン粉焼き
*甘海老のガーリック風味ソテー
*イベリコ豚肩ロースの香草風味焼き
*グリーンサラダ
*まかないのカルボナーラ春野菜バージョン
(シェフにおまかせパスタ2種から変更)



***
写真は”ハマグリの桜蒸し”以前に撮影したものです。
お客様はさたきさん。こちらの記事をご覧ください。
[ 03:25 ] [ ご予約メニュー ]
   
◆人数 : 2名様
◆予算 : お1人¥4,500 デザートを入れて
◆希望
・モスタルダの生ハム巻き
・びっくりオリーブ
・ハムのムース
・イベリコ豚
・春野菜を使ったパスタ


◆メニュー
*前菜盛り合わせ
・びっくりオリーブ
・イタリアンサラミ
・びっくりオリーブ
・モスタルダの生ハム巻き
*ホタテのカルパッチョ
*ハマグリと菜の花のガーリック風味
*トリュフのフリッタータ
*甘海老のガーリック風味ソテー
*イベリコ豚肩ロースの香草風味焼き
*ブロッコリーの冷たいマリネ レモン風味
*ペンネのゴルゴンゾーラ そら豆入り
*チョコのトルタ



***
写真は”モスタルダの生ハム巻き”以前に撮影したものです。
[ 03:18 ] [ ご予約メニュー ]
   
◆人数 : 6名様
◆予算 : お1人¥4,000
◆希望
・イベリコ豚スペアリブ
・イベリコ豚トントロ

◆メニュー
*前菜盛り合わせ
・びっくりオリーブ
・イタリアンサラミ
・ペスキオーレ
*ホタテとハタのカルパッチョ
*ブロッコリーの温かいマリネ
*甘海老のソテーガーリック風味
*イベリコ豚スペアリブの香草風味焼き
*イベリコ豚トントロの網焼き
*グリーンサラダ
春のパスタ4種
・白魚と菜の花と生ハムのビアンコ
・白魚と桜のクリームソース
・葉たまねぎとアンチョビのビアンコ
・新たまねぎと生ソーセージのピッツァィオーラ(リッチョリで)




***
写真は”イベリコ豚トントロの網焼き”以前に撮影したものです。
   
白色グループ
ピンクグループ

二つに分けてみた。
来週はお手柔らかにお願いします、お花屋さん。
   
今週こそ本当に「今週のお花」

小さなチューリップの葉っぱには、白い縁取り。
こんな色のトルコキキョウと。
先週も届けてくれたダイアモンドリリー。
キラキラと輝く粉をふりかけたような花びら。
細い茎のバラ、スプレーウィット。





困ったな、、、
この4種類をどう組み合わせていければいいんでしょう。
今週のお題は難しかったです。
2006年3月29日(水曜日)
[ 10:45 ] [ 試作はたのしい ]
   
4/10のB食倶楽部の日に向かって、シェフが試作を始めました。
時々厨房の隅で目を閉じて考え込んでみたり。
(居眠りじゃないよね?シェフ)


魚かぁ。
貝もできたら使いたいし。
当日海が荒れちゃったりしたらどうするんだろう。
それでも問題のなさそうな魚を材料として選べるのかなぁ。

私はハラハラドキドキしながら「がんばれ〜」と小声で言うだけです。
2006年3月27日(月曜日)
   
あぁ、前回に引き続きまた先週のお花になってしまいました。でも今日は反省しないものね。
先週の水曜日に配達してもらったお花。

足元にはデンファレを。
上にはカーネーションとダイヤモンドリリー。
ダイヤモンドリリーの、この白さの質感がなんとも言えない感じ。

これだけで花嫁のブーケを作ったら、きっと素敵。




ぴゅーっと伸びた茎の先にはチューリップが。
すみませーん、そんなに大の字に開かないで、、、
2006年3月25日(土曜日)
[ 04:45 ] [ お酒 ]
   
ワインを2種類、スポットで少しおくことにしました。

左がよなよな試食隊のみなさまにも味見をして頂いたモンタルチーノ。
右は95年の コート デュ ローヌ。

   
フルネームは、ラムのちびちびぐいぐい。
99%カカオのチョコを舐めながらどうぞ♪
[ 04:21 ] [ 素材 ]
   
魚屋さんが持ってきたハタ。
まるで頭から黄色いペンキをかぶってしまったような色。
2006年3月23日(木曜日)
[ 04:24 ] [ よなよな試食隊 ]
   
あーーーーー、なんて事を。デジカメを忘れてしまったのです。
あまり使い慣れていない携帯での撮影だったから、こんな写真しか撮れませんでした。もっとキレイに撮れるモードとかあったのに、、、

てな訳で、ちゃんとしたワインの写真などは、参加者のみなさまの記事をご覧ください。

今日は新しいワインを選ぶ会。
先日輸入元で開かれたプライベート試飲会でも、新しいワインを選んできましたが、今回はその時に試飲できなかったワインを何本か仕入れ、今後のManaのワインリストに載せられるかどうかのチェックをしました。


チェックポイントは
他のワインとの顔ぶれ、販売価格があいそうか、そして何よりもManaのお料理と合わせて美味しいか。

ソアーヴェ クラシコ、キャンティ サンタ カテリーナ、ロッソ ディ モンタルチーノの3種類。

ソアーヴェは酸味もしっかりとした感じで、1本をゆっくりと飲んでいても後味がまったりとしない感じがポイント高し。
このキャンティは少し好みが分かれるかもしれないなぁ、、、それぞれの好みに合わせてすすめられれば問題なし。
モンタルチーノ。これは文句なしに美味しいなぁ。問題はお値段と仕入れの最小単位。
冬場のManaでは活躍してくれる気がします。




参加してくださったよなよな隊員
yossyさんくーさんMasarapさんちえぼさん、のんきぴさん

2006年3月22日(水曜日)
[ 22:12 ] [ お知らせ ]
   
21日(火)が祝日にあたり営業だったため、本日は振り替え休業です。
[ 06:21 ] [ うれしいぃ! ]
   
びっくりオリーブ、別名は白いボールのファンタジー。

昨日は私が心の底から応援している人が、野球人生初の優勝を経験した日でした。
おめでとう。
だからびっくりオリーブでお祝い。
2006年3月20日(月曜日)
[ 10:38 ] [ つまみっぽく ]
   
その1
一口かじってみてから作ったその2。
何口もかじってみてから作ったその3。




私はその3が好きかなぁ。シェフは2?
   
今週のお花、、、記事が書けなくって、先週のお花になってしまいました。
バラは一輪だけ。
先週は時間をうまく使えない一週間だったなぁ。
あ、いけない、また反省してしまいました。
もっとお気楽に。もっと呑気に。
こんな色が私のビタミン剤。
2006年3月18日(土曜日)
[ 05:08 ] [ 肉とか魚とか ]
   
土曜日のご予約用に、イベリコ豚のスペアリブを仕入れました。
ご予約は2名分だけなので、まだまだあります♪

写真はパーティーメニュー用です。
一皿には大小組んで、たぶん2本になります。


ご参考に
marikoさんの記事furuseさんの記事

[ 04:35 ] [ B食倶楽部の日 ]
   
3月のB食倶楽部の日のテーマは鶏の食べ比べでした。
何と何の鶏を食べ比べるのか、、、。
いくつかあった候補の中から選んだのはこれ、北海道の知床どりです。
それともう一つはすっかりお馴染みになった大山鶏。あ、ちなみに「だいせんどり」と読み、鳥取県の銘柄鶏です。

知床どりの大きさは大山鶏よりは小ぶり、肉質はギュッと引き締まった感じ、脂身は少しくせを感じ、同じようにゼラチン質が多めでした。

調理方法は食べ比べですので軽く塩胡椒でソテーしたのみ。
ソテーしただけの鶏を食べて味比べをしていただいた後、桜茶を出しました。
この桜茶に肉をくぐらせて、桜の香りと塩気を乗せてみます。

桜の塩漬けを使うのは今年が初めて。和食さんはやはりお使いになるんでしょうね。
シェフも私も結納の時に飲んだ経験があるだけです。

塩を払い過ぎてしまうと桜の風味も少なくなってしまう所が難しかったです。
きっとお一人づつの器で塩加減が違ったでしょうね、、、これも反省。
人数分を一度に作って分ける形の方が良かったです、きっと。

もう一つのふきのとうのソース。
この写真は試食時のもの、当日はふきのとうは小さな器に入れて別添えにしました。

肉の食べ比べがメインでしたのでソースは別にしたんですけど、、、
このように肉と一緒のお皿に盛った方が良かったなぁ。
自然と肉汁とソースが混じってこなれた感じでした。
そしてレバーも2種類、右が大山鶏で左は総州古白鶏(そうしゅうこはくどり)の網焼き。
写真で見ただけじゃ分かりませんね。

総州古白鶏は千葉北部から北関東周辺の在来種の改良種だそうです。
大山鶏に比べるとザラツキを感じます。
あと、苦味を感じた方もいらっしゃるでしょうけど、それは肉屋さんがさばく時に胆のうを潰してしまった部分だと思います。
上品なお店だったら、そのレバーは使わないのでしょうけど、もったいないので(それが正しいのかどうかは、、、)全部お出ししました。

先にお出しした桜茶をくぐらせたり、ふきのとう乗せたり、アイヨリをつけてみたり。
みなさま自由に食べていただいて、いいですね。

***
他のお料理の続きはまた後日。でも肝心の写真を撮り忘れています、、、


[ 04:13 ] [ B食倶楽部の日 ]
   
春野菜のフリッタータ。

普段はトリュフを入れた薄焼きのフリッタータですが、今回は野菜を入れて。
ピッツァィオーラを塗ってチーズをふったら、ちょっとピザみたいに見えました。


青野菜のマリネ。当日入っていたのはそら豆じゃなくってアスパラでした。
レモン風味のオリーブオイルを使用。
ひとつひとつの茹で加減注意。
サフラン風味スープ

当日はオナガダイのアラを少し入れて、あとはハマグリとじゃが芋のみ。
こちらの写真は別の日に撮ったもの。ハタが入っています。

このスープの残りを使い、魚の身をほぐしてパスタに仕上げました。
寄せ鍋の後のおじやみたいな感じですね。
パスタはスープやほぐした具を受け止める様に、コンキリエを使用。
トリレバーはパスタで。

大山鶏と総州古白鶏の2種類を使ってパスタに。
ケッパーの酸味と黒胡椒をきかせて。

この写真の状態にパスタが入っていると想像してください。
ドライフルーツのトルタ。

干しぶどう、クランベリー、夏みかんの砂糖漬け(2色)、干し柿、マーマレード。
柿の風味を出すのはやっぱり難しい、、、。反対に干しぶどうは感じやすい。
うーん、今度は何を入れて作るんですか?シェフ。

クリームはリモンチェッロの風味。




******************************
今回はちゃんとお料理の写真を撮っていないので、参加してくださったみなさまの記事をご覧ください。

furuseさんmarikoさんyossyさんくーさんシェルさんぴーこさんちょろぼぅ。さん

2006年3月14日(火曜日)
[ 09:09 ] [ B食倶楽部の日 ]
   
3月の何かと忙しい時に、Manaへお集まりくださって本当にありがとうございました。

今回はたくさん反省点があるんです。ホントごめんなさい。
一番の原因は私が貸切にしなかったこと。
どんな料理を作って、どのタイミングで出して、どんな形で出して、どう食べていただいて。
全体的なイメージ、流れが頭の中に叩き込まれていませんでした。

チキンのソテー&桜茶
チキンのソテー&ふきのとうのソース
これ、もう一度やり直して食べて頂きたいぐらいです。
あぁー、カプチーノなんて論外。
私はもっと綺麗なミルクフォームを作る練習をしなければなりません。
肉球だ、ハートだ、ロゼッタだと言うのはその後です。

と、反省点を挙げるときりがないのですが、今日は年に一度のフーデックス。
これから仮眠をして出かける事にします。

来月はこんなに反省しないですむB食倶楽部の日になるように頑張りまっす!


*** 今回のメニュー お一人様¥4,000 ***

*前菜盛り合わせ
・びっくりオリーブ
・イタリアンサラミ
・ペスキオーレ
*春野菜のフリッタータ 菜の花、そら豆、生ハムで
*サフラン風味のスープ はまぐり、じゃが芋で
*大山鶏と知床どりモモ肉のソテー
・桜茶添え
・ふきのとうのソース添え
*大山鶏と総州古白鶏(そうしゅうこはくどり)レバーの網焼き
*青野菜のマリネ レモン風味 アスパラ、スナップエンドウ、ブロッコリーで
*サフラン風味のスープのコンキリエ
*2種のトリレバーと黒オリーブのピッツァィオーラスパゲッティ

*ドライフルーツのトルタ リモンチェッロ風味の生クリーム添え
2006年3月13日(月曜日)
[ 02:39 ] [ つまみっぽく ]
   
「セロリがいつもより柔らかそうだったから」
シェフがそう言ってマリネを作りました。

セロリに味をなじませた方が美味しいね。
前のページ | B食LOGトップ | 次のページ