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2005年10月31日(月曜日)
[ 09:44 ] [ うれしいぃ! ]
   
今年も大地の恵みに感謝、
美味しく食べられる事に感謝して。

2005年10月29日(土曜日)
[ 05:15 ] [ ふぁいとぉ ]
   
定休日前の夜のまかないは、とても豪華な時があります。
余ってしまった食材がまかないに変身するから。

今週はポットの底に少し残った甘海老のポタージュと、牡蠣。
贅沢です、豪華です、お客さまの気分を味わいます。
あぁ、私のお腹に入らずに、誰かに食べて貰いたかった、、、

豪華なまかないはちょっと複雑な味がします。
2005年10月28日(金曜日)
[ 17:14 ] [ ノンジャンル ]
   
今度の金曜日、28日のディナーは貸切です。
また、ランチは13:00で早仕舞いの予定です。
[ 02:15 ] [ 大好きすきすき ]
   
だってせっかくのモンドールだから。
ワインもなみなみと。
「何かもうちょっと作るか」とのシェフの言葉に
「食べる」「食べるよ」「食べたぁーい」と元気な答えが。

ピラフだって大盛りです。



[ 01:55 ] [ ご予約メニュー ]
   
冬の”香りのお届け物”モンドールの季節がやってきました。
”香り”です。
決して”雑巾くさい”なんて言ってはいけません!

フランスとスイスの国境付近で作られる、冬期限定のウォッシュタイプのチーズ。

上部の蓋になっている部分をカットすると、中はとろーりとクリーミー。
これをバゲットや茹でたじゃが芋と一緒に食べれば、くさいチーズだなんて、忘れてしまいます。
切り取った蓋の部分も忘れずに!
バゲットにからめながら焼きます。
もう店内くっさいったら、、、いえ失礼、良い香りでいっぱいです。
ここまで食べたら厨房へいったんお返しを。
「あぁーまだ食べたいのにぃ」と未練たっぷりに見送ります。
待つことしばし。

パン粉やワインをふってオーブンで焼かれたモンドールは、また元の量に戻って帰って来ます。

スパイシーで温かいモンドール。
一つで二度美味しいチーズです。
2005年10月27日(木曜日)
[ 03:07 ] [ 素材 ]
   
イシガキダイ、使い勝手が良くってMana的には優等生の魚です。

お腹まで黒い点々模様。

尻尾の先っちょまで点々。

律儀なのね、イシガキダイ。
2005年10月26日(水曜日)
[ 02:41 ] [ お酒 ]
   
「これ、邪魔だからどうにかして」
と、シェフがポットを差し出しました。

あ、リンゴのコンポートだ。
ジュースはどうしよう、、、、
ピッカーン!余ったミュスカデがあるじゃないですか。

適当に割って飲んでみました。
うふ、これ好き。
仕事の後の片付けは、これをお供に。
   
先週は、お誕生日のお祝い用のデザート希望のご予約が続きました。
ちょうど紅玉が入ったので、さっぱり目のコンポートを作りました。
ご予約が入るとそれに向けて仕込みに入ります。

とても楽しい。

[ 02:27 ] [ ご予約メニュー ]
   
◆人数 : 2名様
◆予算 : お一人¥3,200 ドルチェお二人で¥1,500
◆希望のお料理 :
*メニューは”秋のスペシャルコースPlan1”で

◆メニュー
*前菜盛合せ
・びっくりオリーブ
・イタリアンサラミ
・オレンジの蜂蜜がけゴルゴンゾーラ
・ペスキオーレ
*ホタテのカルパッチョ
*甘えびのガーリック風味ソテー
*チキンソテー トリュフとバルサミコの香り
*グリーンサラダ
*イベリコ豚と木の子のスパゲッティ
*BDのデザート
・パンナコッタとジェラート、リンゴのコンポートの盛り込み&カボスのシャーベット
・ジェラートは、チョコラータと栗を合わせてハートに



***写真は”チキンソテー トリュフとバルサミコの香り”以前に撮影したものです***
[ 02:16 ] [ ご予約メニュー ]
   
◆人数 : 2名様
◆予算 : お一人¥3,500
◆希望のお料理 :
*イベリコ豚

◆メニュー
*前菜盛合せ
・びっくりオリーブ
・イタリアンサラミ
・スカモルツァ アフミカータ
・ペスキオーレ
*帆立とイシガキダイのカルパッチョ
*牡蠣の香味パン粉焼き
*甘えびのポタージュスープ
*イベリコ豚肩ロースの香草風味焼き
*グリーンサラダ
*ベーコンとフレッシュトマトのスパゲッティ



*** 写真は”ベーコンとフレッシュトマトのスパゲッティ”以前に撮影したものです***


[ 01:54 ] [ ご予約メニュー ]
   
◆人数 : 4名様
◆予算 : お一人¥3,000(デザート込み)
◆希望のお料理 :

◆メニュー
*前菜盛合せ
・びっくりオリーブ
・スカモルツァ アフミカータ(焼き)
・ペスキオーレ
*生牡蠣のエシャロット入りビネガー添え
*甘えびのポタージュスープ
*白身魚と舞茸のホイル焼き
*グリーンサラダ
*焼きタラコのスパゲッティ
*ベーコンとフレッシュトマトのスパゲッティ
*パンナコッタ


*** 写真は”生牡蠣に添えたエシャロット入りビネガー”***

夏朋さんご来店ありがとうございました!


2005年10月25日(火曜日)
[ 03:30 ] [ つまみっぽく ]
   
今年一番の辛さと評判の、ここ最近のバナナピーマン。
丸焼きにして、切って種をとって、オリーブオイルやバルサミコで食べてみました。

辛さにむらがあります、ありすぎます。
当たりのしし唐のような感覚で食べられたと思ったら、次に食べたのは涙が流れるような辛さ!
まるでハラペーニョの種を食べてしまった時のような味でした。

ちょっと淋しい。

バナナピーマンはまだ他の唐辛子の辛さを借りなければ辛くない野菜らしく、隣に植えた唐辛子の影響を強く受けるそう。
これはハラペーニョでも植えてあったのかしら。

・・・・・・バナナピーマンの風味がしないよー。

バナナピーマンはバナナピーマンらしさを残して辛くなって欲しいな。
頑張れバナピー。
[ 02:36 ] [ ご予約メニュー ]
   
◆人数 : 2名様
◆予算 : お一人¥3,200 ドルチェお二人で¥1,500
◆希望のお料理 :
*甘えびのポタージュスープ

◆メニュー
*前菜盛合せ
・びっくりオリーブ
・イタリアンサラミ
・ハムのムース
・ペスキオーレ
*牡蠣のサラダ
*ホタテのカルパッチョ ケッカソース
*甘えびのポタージュスープ
*イベリコ豚の香草風味焼き
*ベーコンとサボイキャベツとスカモルツァのリチェッティ
*BDのデザート
・ティラミスとジェラート、リンゴのコンポートの盛り込み
・ジェラートは、チョコラータと栗を合わせてハートに



*** 写真は”甘えびのポタージュスープ”出来立てを味見***


今回のポタージュは、仕込みの1から10までを休みの日にしました。
シェフはポタージュと一対一で向き合って、仕上げました。
厨房はシェフの一人仕事、いつもはなかなかこうも行きません・・・

2005年10月23日(日曜日)
[ 04:04 ] [ よなよな試食隊 ]
   
オープン当初からグランドメニューで頑張っていたミュスカデが消えてしまってから数ヶ月。
輸入会社が取り扱わなくなってしまったのです。
淋しがるお客様続出。

牡蠣のシーズンを迎えて、やっぱりミュスカデをご用意したくなりました。
問い合わせた結果、6種類のミュスカデが入手可能とのこと。
さっそく飲み比べです。

まりやんさんBJさんMasarapさんと一緒に試飲開始!


それぞれの前にずらっと並べられるグラス6脚。
マージャンでも始まるのでしょうか、、、

色・香り それぞれみんな違ってわくわく。
甘海老のポタージュと一緒に。

でもすごく残念なことに、海老の味が濃厚で、ワインと合いません。
ポタージュの香りが口に残っているうちにワインを含むと、まるで化学実験をしていて、リトマス紙の色がパッと変わる、そんなイメージで味と香りが変わってしまいます。

ポタージュの余韻もしっかりと楽しんで、それからワインを含む、それが良いような感じがしました。
時間も経過し、よなよな試食隊員が帰り始め、Masarapさんだけになった頃、
BJさんが差し入れてくれた”南極の氷”があった事を思い出しました。
ガーーン。
みんなでちょっとづつ楽しもうと思っていたのに。

じゃあ代表って事で、Masarapさんと二人で小笠原ラムをこの氷で飲んでみました。

プチプチプチ。
ちっちゃく、元気よく弾ける気泡に、遠く訪れる事はないだろう南極に思いを馳せます。
プチプチプチプチ。
小さい頃に聞いた音に何だか似ている。
しょうのう舟かな?


ラムを飲みながら6本のミュスカデのまとめをします。
5番目のにしようか。
本当はもう少しキリリとしたのが良かったんだけどな。

   
小笠原のラムが好きです。
フランスのペルノも好きです。
その二つを合わせてソーダで割った”Manaソーダ”、嫌いなわけがありません。

どんなお料理とも合って、ついね、何杯もいけちゃいます。
だからといって5杯飲むと、、、きっと記憶が飛んでいると思います。

ふっと、ペルノをリモンチェッロに替えて試してみたくなりました。
まずは同じ配合でトライ。
うーん、ちょっと違うかな?
ラムの香りだけ立っちゃって、リモンチェッロの影が薄い。

30分後、もう一回作り直してみました。
これでいいかな?どうかな?

もうちょっと試作は続く見込み。
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